新聞部
R3.5.7 更新

【活動日】
平日(月~水、金)    15:30~18:00
土曜日公開授業のある日  13:30~16:30
※木曜日、授業のない土曜日、日曜日、祝日は基本的に休み
(但し、取材、締切等により必要になった場合には、臨時の活動や時間の延長があります。)

【活動場所】
パソコン室(視聴覚室

【部員数】
3年12人、2年6人、1年生9人

【大会結果】

全国高校総合文化祭(全国大会)に埼玉県の代表として19年連続の出場

27年度は全国で最優秀賞、28年度は優秀賞を受賞

埼玉県の新聞コンクールでは最優秀賞を連続して受賞

 私たちは、タブロイド版8面刷りの新聞を各学期に1回、2面刷りの新聞を原則として月に1回以上発行しています。タブロイド版では高校生の視点からの特集を組み、校内だけでなく外部にも取材に行きます。大学の教授など様々な仕事をしている人たちとお話ができ、勉強になることも多いです。2面刷りの新聞では、行事をはじめとする校内の様々な出来事を記事にしています。

 入部するときは全員が未経験者ですが、みんなで和気あいあいと活動しています。興味を持って読んでもらえる新聞、読者の心を動かす新聞を目指して今日も頑張っています。


活躍した生徒に取材をする

 


行事の様子をカメラでパシャリ

 

和やかに活動中!!!

ブログ

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【新聞部】『北高の今を発信!北高なう』第1号 オンライン授業

 新型コロナウイルス対策で、9月6日から分散登校と並行してオンライン授業の実施が始まった。各クラスの生徒がAグループとBグループに分かれ、一方が学校で、もう一方がオンラインで授業を受ける。オンライン授業ではGoogle Meetというアプリを使用し、教室でおこなわれている授業を生配信している。このアプリには挙手ボタンやチャット機能があり、またマイクををオンにして実際に発言することもできる。
 オンライン授業の環境について、2年3組にアンケートをおこなった。回収率は33人中27人(81・8%)だった。オンライン授業で何の機器を使用しているか聞くと、19人が「スマートフォン」、5人が「パソコン」、3人が「その他」と答えた。大半の生徒がスマートフォンで視聴しているようである。
 生徒にオンライン授業を受けた感想を聞いた。「プロジェクタを使う先生の授業は、画面内にスライドが映るので見やすくて良かったです」「リラックスして授業を受けられました。しかし機材トラブルなどが少しあるので、やはり対面の授業のほうが集中しやすいと思いました」。
 家で授業を受けられるからこその利点もあるが、やりづらさを感じる生徒もいるようだ。

 ↑ 数学の授業の様子

【新聞部】改修工事の現場監督の古田龍太郎さんにインタビューをさせていただきました。

 

 現在おこなわれている改修工事の現場監督である古田龍太郎さんにインタビューをした。
 まず工事について伺った。「20~30人で作業しています。新型コロナウイルス対策として現場の作業員の体温測定をしており、発熱の症状が見られた場合は帰宅することになっています。熱中症対策としては現場などに冷水器や製氷機、大きい扇風機を配置するようにしています。工事においては安全を一番に注意していますね。夏季休業中に工事をおこなう場合はお盆に被ってしまうので資材メーカー自体が休みとなってしまい、欲し事務所でお話を伺ったい資材が手に入らないこともあります。そのことに注意しつつ工期内に工事を終了させられるよう、段取りを決めていくことが大変ですね」。
 また古田さんは北高のOBだそうだ。そこで、高校時代について聞いた。「第19期生で当時は理系を選択していました。勉強というよりは所属していた卓球部の活動の方により力を注いでいましたね。高校生活の中では強歩大会がとてもつらくて心に残っています。工事の現場監督になるということは高校生の頃はあまり考えていませんでした。高校卒業後、大学では情報工学について学んでいました。学生時代にアルバイトで建設現場に関わっていくうちに工事の現場監督になっていたという感じですね」。
 次に改修工事で再び北高に訪れた感想を聞いた。「私が入学した当初は新しい校舎でした。今改めて見てみると古くなっているなと感じます。もちろんプールなど新しくなっている所もありますね。北高生は変わらず真面目で落ち着いている生徒が多いです」。
 最後に北高生へのメッセージをもらった。「勉強をして、自分のやりたいことに向き合って頑張ってくださいね」。工事中の校舎内を案内していただいた。

【新聞部】全国大会で優良賞を受賞しました!!!

 8月4日から6日にかけて和歌山県で開催された、第45回全国高等学校総合文化祭(総文祭)で優良賞を受賞しました!!

今年で20年連続で全国大会出場です(^^)/ 

このような賞を頂けるのは、取材を受けてくださった方々や先生方、生徒の皆さんのおかげです。

協力してくださった方々への感謝を忘れずに、より良い越谷北新聞を作れるよう頑張ります!!!

 

 また、総文祭では全国から集まった新聞部員と交流新聞を制作しました。

和歌山県の豊かな自然や歴史・文化についてたくさんのことを知ることができました!

他校の新聞部員との新聞制作は新鮮で、とても良い経験になりました(#^^#)

 

 ↑交流新聞を制作する様子

【新聞部】インタビューしました

7月28日に朝日新聞社NIE事務局長の白銀泰さん(57)にインタビューしました。                                                                 コロナ禍のためZoomを利用しました!

白銀さんには先月、一年生の進路講演会でもお話ししていただきました。

「私はNIE、すなわち『教育に新聞ひいては新聞社を役立ててもらう活動』の責任者を務めています。新聞には知識や情操を豊かにする『養分』が詰まっているので、ぜひ読んで吸収してほしいです。また、社会や人間に目を凝らし、深く理解しようと努めるようにしてください。高校生のうちに別の学校の高校生や大学生、あるいは社会人が集まってくるような場、機会に積極的に身を置くことをオススメします。自分の学校では学べない非常に多くのことを学んだり、気づきを得たりすることができるからです」。

今回の取材は新聞記者や進路について理解を深める良い機会となりました。                    

詳しくは9月に配布される新聞をお楽しみに(*^^*)

 

※この記事はインタビューをもとに不十分なところは白銀さんに補足してもらったうえで構成しました。

【新聞部】タブロイドが完成しました!

 

  みなさーん!タブロイド新聞はもう読みましたか?

  今回も豪華な方々が取材に答えてくださりましたお祝い

  中身を少しお見せします。

   中身を少しお見せします。

   越谷北高新聞ならではの記事満載です!まだ読んでいない人はぜひ読んでみてください!

   そして…今回の新聞が3年生最後の新聞となりました(:_;)今までありがとうございました。

   これからは1,2年生のみで新聞を作り上げていきます。これからもよろしくお願いします!

【新聞部】新入部員の勧誘でーす

 

新聞部は学校のある日は、ほぼ毎日(平日:~18時 土曜授業の日:~16時半)にコンピューター室(視聴覚室)で活動しています。

 3年生12人、2年生6人の計18人で活動しており、先輩後輩の仲が良くいつも和気あいあいとして笑いの絶えない部活です。いろんな人と交流ができます。パソコンが使えるようになります。

そこのカっくいいお兄さん、かあいいお嬢さん、仮入部お待ちしてまーす('ω')ノ

※実際の紙面では、もっと美しい文章を書きます。

 →活動の様子

【新聞部】表彰式が行われました

11月20日、第65回埼玉県新聞コンクールの表彰式が不動岡高校で行われました。

私たちは、「最優秀賞(高文連会長賞)」をいただきました。

これまでの活動の成果を感じることができたので良かったです。

当日は1年生2人が司会を担当しました。

今年はコロナウイルスの影響で、例年行われていた班ごとに分かれての合評会は

中止となりましたが、活動や新聞作成について情報交換しました。

 ↑ 笑顔で記念撮影をする2年生

【新聞部】体育祭が開催されました

10月28日、今日は念願の体育祭!

楽しみすぎて心が躍っちゃう(^^)/

私たちの仕事は、そう、写真を撮ること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ↑写真を撮っている新聞部の生徒

 

生徒たちの勇姿をしっかりと撮影しました!