男子バスケットボール部
MIGHTY WINGS
R01.05.15更新
 活動日:
  月水木土日 / 体育館
  火 / オフ日
  金 / ロードワーク
  月木土 / ウェイトトレーニング

 活動時間:
  平日 / 体育館→2時間(+ウェイト→1時間)
  休日 / 体育館→3時間(+ウェイト→1時間)

 所属人数:
  3年生9名
  2年生13名
  1年生9名 計31名

 女子マネージャー:
  3年生1名
  2年生3名 計4名


 近年の実績:
  平成26年度埼玉県新人大会【ベスト48】
  平成28年度埼玉県新人大会【ベスト16】
  平成29年度学校総合体育大会埼玉県予選【ベスト32】


 私たち男子バスケットボール部は、埼玉県東部地区の強豪校となるべく「関東大会」「全国大会」への初出場を目指しています。部員は「ライバル」であり、ひとりひとりの「精神がコートで滲み出る」練習を目指しています。また、創部以来「文武両道」の理念の下、技術向上はもとより健全な人格形成、進路実現を目指し活動しています。数多くの卒業生が部活動で培った精神力を糧に上級学校へ進学し、その後も社会の第一線で活躍しています。
 


令和元年度越谷北高校男子バスケットボール部2・3年生メンバー

 

練習見学随時受け付けています。

担当:大橋・岡田・小藤まで、ご連絡ください。

 

ブログ

バスケットボール男子

【男子バスケ部】新人大会 組合せ

 10月26日(土)より行われます,令和元年度埼玉県新人大会東部支部予選の組合せと日程が決まりましたのでお知らせします。


  2回戦 11月5日(火) 10:30~
  vs草加東・三郷北の勝者 @草加東高校

  3回戦 11月9日(土) 13:30~
  vs庄和・越ヶ谷の勝者 @三郷工業技術高校

  ブロック決勝 11月10日(日) 13:30~

  vs未定 @八潮高校

 3回戦に勝利しますと県大会出場が決定し,敗退しますと敗者復活戦へ進出します。また,ブロック決勝に勝利しますと1-4位リーグに進出します。詳細は,高体連東部支部バスケットボール専門部のHP(外部リンク)をご覧ください.応援の程,よろしくお願い致します。

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【男子バスケ部】東部選手権 結果

 8月25日(日)まで行われました,令和元年度東部支部選手権大会の結果,3回戦にて敗退しました。各試合の結果をお知らせします。



東部選手権1回戦1Q2Q3Q4Q
越谷北(黒)2216292289
蓮田松韻(白)1115101349


#7徳留のゴール下シュート
<戦評>
 第1クォーター、蓮田松韻(以下、蓮田)からターンオーバーを奪うが、北高自身のターンオーバーやシュートミスで流れに乗り切れない。
 第2クォーター、引き続き両チームともにターンオーバー・シュートミスが多くゲームが安定しない#10堀のゴール下で加点する。
 第3クォーター、#4島田のレイアップで幸先の良いスタートを切る。両チームのシュートの成否に関わらず、北高は#5岸本がテンポアップを図り、試合の流れを掴む。
 第4クォーターも第3クォーターの勢いそのままに、#13後藤、#18鶴見を中心に北高が攻める。最後まで攻め抜き、89ー44で勝利した。


○リバウンドを安定して獲ることができた(+38本)
●第1クォーターの入りが安定しなかった



東部選手権2回戦1Q2Q3Q4Q
越谷北(黒)34322727120
羽生実業(白)9412833


#18鶴見のゴール下シュート 
<戦評>
 前半、北高のプレスディフェンスが機能し、羽生実業(以下、羽実)からターンオーバーを奪う。北高はゴール下のシュートを安定して決める。
 後半、北高はハーフコートディフェンスに切り替える。羽実は疲労が蓄積し、北高優勢のまま試合が進み、120ー33で北高が勝利した。


●第1クォーターの入りが安定しなかった


東部選手権3回戦1Q2Q3Q4Q
越谷北(白)912111244
白岡(青)1511222371


ティップオフ
<戦評>
 第1クォーター、最初の3分間で北高は4本のターンオーバーを犯し、2ー7と苦しい出だしとなる。タイムアウトを取り、冷静に、自信を持ってオフェンスすることを確認する。#4島田、#8日岡、#6根来のオフェンスリバウンドで粘り、#6根来のフリースローにつなげる。北高はこのクォーター10本ターンオーバーを犯すが、9ー15で何とか第2クォーターへつなげる。
 第2クォーター、ハーフオフェンスが機能し切らない中ではあるが、#5岸本の連続10得点1アシストでつなぐ。
 第3クォーター、中盤から白岡の外角シュートが当たる。北高はターンオーバーを改善することができず、流れに乗れない。残り3分、ここが踏ん張りどころと後半2回目のタイムアウトでディフェンスをフルパワーで展開する。
 第4クォーター、出だしで連続失点し、残り8分のところで最後のタイムアウトを取る。#4島田の怒涛の得点で42ー54の12点差まで詰め寄るが、白岡の3pシュートとバスケットカウントが決まり、追撃はここまでであった。44ー71で敗戦した。

●フィールドゴールの確率を上げることができなかった(2p:38%、3p:17%)
●ターンオーバーを多発した(18本)


 以上の結果、3回戦敗退となりました。上位リーグ進出はならず、ベスト16シード獲得となりました。すべての試合で、序盤が安定しないことが課題となりました。試合後のミーティングで、「チーム・コンペティション」「チーム・ルール」の徹底が必要である、ことを確認しました。「チーム・コンペティション」=「チーム内の競争」です。練習の緊張度・強度を増し、試合に備えます。「チーム・ルール」=「チームの規律」の徹底が、チーム内の競争を活性化させます。
 9月10日の抽選会を経て、10月27日から新人戦が始まります。今シーズンの我々の目標である『一笑懸命 県大会ベスト8』へ向けて準備尽力します。
 今大会もたくさんの応援ありがとうございました。今後とも越谷北高校男子バスケットボール部をよろしくお願いします。1・2・3・Wings!!

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【男子バスケ部】夏季強化合宿

 7月31日(水)から8月3日(土)の3泊4日で校内合宿を行いましたので,その様子をお知らせします。

 本部では,毎年8月上旬に校内合宿を行なっております。今シーズンも昨シーズンと同様に徹底的なラン・メニューで構成しました。

ロー・パワー<コート縦>


ロー・パワー<コート横> 通称「セブンティーン」


ミドル・パワー


最終日6セット目の最後のハイ・パワー








全メニューを走り切り喜びを爆発させる


練習前→後で体重が減っていると脱水している



上半身も鍛え抜く




トレーンング後は速やかにプロテイン(タンパク質)を摂取する


つらい合宿だが食事前の余興で盛り上げる


食事中は合宿所のスクリーンでNBAファイナルを観た

  □ロー・パワー<コート縦>(60秒:5往復×10)
  □ロー・パワー<コート横>(60秒:8.5往復×10)
  □ミドル・パワー(30秒:シャトルラン+ハーフ×10)
  □ハイ・パワー(12秒:1往復+ハーフ×10)
 上記を1セットとし,期間中に6セット走り込みました。熱中症対策としてスポーツドリンク・塩分タブレット・大型扇風機を適切に使用しました。選手22名・マネージャー3名・スタッフ2名の全員が長期離脱することなく,気力・体力ともに限界ギリギリの強度での合宿を達成することができました。
 今シーズンこの合宿の目的は,純粋にメンタル・タフネスの強化であることを打ち出しました。苦しいときにチームで声を出し,その瞬間にできるベストのパフォーマンスを発揮し続けることができました
 苦しい合宿でしたが,この合宿はゴールではなく,『一笑懸命 県大会ベスト8』を達成するためのスタートラインです。8月17日からの東部支部選手権で,ウィンターカップ予選から積み重ねてきた我々のバスケットを展開できるよう準備していきます。
 合宿に際し,沢山の方々にご支援・ご協力を頂いたことを感謝申し上げます。今後とも越谷北高校男子バスケットボール部をよろしくお願いします。1・2・3・Wings!!
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【男子バスケ部】WC予選 結果

 7月21日(日)まで行われました,令和元年度全国高等学校バスケットボール選手権大会東部支部予選会の結果,3回戦にて敗退しました。各試合の結果をお知らせします。


WC予選1回戦1Q2Q3Q4Q
越谷北(黒)1715251269
越谷東(白)141671653


#8日岡のリバウンド
<戦評>
 第1クォーター、 #7徳留のゴール下で先制する。その後、#4島田の連続得点、#8日岡のファウルを誘発するゴール下シュートで加点する。越谷東のコンビネーションプレーや、越谷北のターンオーバーからの越谷東の速攻を許すものの、#4島田のスティールからのジャンプシュートで北高が優位に試合を進める。
 第2クォーター、 越谷東#0の3pシュートで先制される。#7徳留のゴール下で応戦するが、越谷東のゾーンディフェンスに苦しむ。越谷東#1の3pシュートで25-30と逆転を許し、北高タイムアウトでゾーンディフェンスの攻め方を確認する。その後、#4島田のジャンプシュート、#7徳留から#8日岡へポストの合わせ、#6根来の速攻からのバスケットカウントが決まり32-30と再逆転する。
 第3クォーター、#6根来の3pシュートで幸先の良いスタートとなるが、越谷東#0の3pシュートで一進一退の様相を呈する。しかしここから、#10堀オフェンスリバウンドからゴール下、#4島田の3pシュートなどで北高が連続得点で流れに乗る。45-33となったところで越谷東がタイムアウトを取る。#5岸本の3pシュートで突き放しにかかるが、越谷東#0バスケットカウント 、越谷東#51の力強いゴール下で追い上げられる。しかし、#4島田の3pシュート・スティールからのレイアップで57-37と大量リードに成功する。
 第4クォーター、 序盤ターンオーバーで重たい立ち上がりとなるが、#17伊田の速攻で得点する。越谷東にゴール下まで攻め込まれるも、何とかターンオーバーを奪う。越谷北はメンバーを代えながら攻め続け、最終スコア69-53で勝利した。

リバウンドを安定して獲ることができた(+14本)
アシストを多く、ターンオーバーを少なくできた(A/T比=16/11)



WC予選2回戦1Q2Q3Q4Q
越谷北(白)1616181161
八潮南(黒)71116438


#6根来と#10堀のピックアンドロール 
<戦評>
 第1クォーター、シュート精度が上がらず苦しい立ち上がりとなるが、リバウンド・フリースロー・速攻でつなぐ。#4島田から#7徳留へのアシストが決まり、その後は連続得点を重ねる。
 第2クォーター、#8日岡のゴール下や#4島田・#6根来の連続速攻が決まり得点を重ねる。八潮南#6のミドルシュートが決まり、八潮南もディフェンスの足が動き始める。
 第3クォーター開始直後、#5岸本のドライブからの#10堀へのアシストが決まる。八潮南も#12の3pシュートで応戦する。#8日岡がアシスト・得点を量産しリードを広げる。
 第4クォーター、北高はスクリーンを効果的に使うことができず、得点が伸び悩む。オフィシャルタイムアウトの後、#9工藤からパスを展開しオフェンスがスムーズになる。八潮南のプレスディフェンスを掻い潜り、61-38で北高が勝利した。

リバウンドを安定して獲ることができた(+18本、DR=78%)


WC予選3回戦1Q2Q3Q4Q
越谷北(黒)410121844
越谷西(白)1818131059


#4島田のジャンプシュート
<戦評>
 第1クォーター、立ち上がりに自分たちのオフェンスルールが徹底できず、リズムに乗れない。最初の2分半の間に球際で4回ターンオーバーを出してしまい、越谷西に速攻などで得点され、2-10の苦しい出だしとなる。オフィシャルタイムアウトと合わせて北高はタイムアウトを取り、オフェンスの徹底とディフェンス・リバウンドでのゲームの安定を図る。チームオフェンスが機能し始めるが、ゴール下でのノーマークを作るまでは至らない。このクォーター4得点に止まる。
 第2クォーター、北高も足が動き始めターンオーバーは減るがシュート精度が上がらない。8-29となったところで北高2度目のタイムアウトを取る。北高はミドルシュートを中心にシュートを放つがなかなか得点が伸びない。
 第3クォーター、#7徳留、#4島田の練習通りのシュートで好調な出だしとなる。越谷西の得点を何とか抑え、#7徳留、#4島田の得点でつなぐ。
 第4クォーター立ち上がり、#9工藤から#4島田へのアシストが決まり3pシュートで得点する。#4島田がディフェンスでも奮闘しスティールを奪うが、北高はゴール下を決めきれない。35-57で迎えたオフィシャルタイムアウトの後、越谷西はメンバーチェンジでゲームコントロールに入る。北高はフルメンバーで最後まで追い上げを図るが、第1クォーターの点差を詰めることができず、44-59で敗戦となった。

●リバウンドで負けてしまった(−1本)
●自信を持ってオフェンスを徹底することができなかった(2PFG=35%、AS=3本)

 新チームのデビュー戦として、勝ちにこだわり1試合でも多く戦うことを目標に、大会に挑みました。また戦術としては、ディフェンスリバウンドの安定、スクリーンの精度を追求しました。まだまだ、サイドアームからのボックスアウトの徹底や、スクリーン時のディフェンスの対処に応じてプレーを決断し切ることができませんでした。我々の目標である『一笑懸命 県大会ベスト8』を達成するためには、プレー・判断・決断の速度・強度・精度を追求していく必要があります。
 7月31日から、3泊4日の校内合宿に入ります。肉体的・精神的に苦しい合宿になります。『一笑懸命 県大会ベスト8』を達成するチームになるべく、この合宿と夏の練習で、どんな状況でも、落ち着いて、冷静に、自信を持って、丁寧にプレーできる精神力を身に付けます。今後とも越谷北高校男子バスケットボール部をよろしくお願いします。1・2・3・Wings!!

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【男子バスケ部】東部選手権 組合せ

 8月17日(土)より行われます,令和元年度東部支部選手権大会の組合せと日程が決まりましたのでお知らせします。

  1回戦 8月17日(土) 10:30~
  vs蓮田松韻 @蓮田松韻高校

  2回戦 8月18日(日) 09:00~
  vs羽生実業 @栗橋北彩高校

  3回戦 8月19日(月) 10:30~
  vs松伏・白岡の勝者 @羽生実業高校

  ブロック決勝 8月21日(水) 13:30~

  vs未定 @白岡高校

 ブロック決勝に勝利しますと1-4位リーグ,敗退しますと5-8位リーグへ進出します。詳細は,高体連東部支部バスケットボール専門部のHP(外部リンク)をご覧ください.応援の程,よろしくお願い致します。

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【男子バスケ部】WC予選 組合せ

 7月13日(土)より行われます,令和元年度全国高等学校バスケットボール選手権大会東部支部予選会の組合せと日程が決まりましたのでお知らせします。

  1回戦 7月13日(土) 13:30~
  vs越谷東 @幸手桜高校

  2回戦 7月15日(月) 10:30~
  vs八潮南 @越谷総合技術高校

  3回戦 7月20日(土) 10:30~
  vs未定 @杉戸農業高校

  ブロック決勝 7月21日(日) 10:30~

  vs未定 @越谷北高校(ホームゲーム)

 ブロック決勝に勝利しますと県大会へ進出します。詳細は,高体連東部支部バスケットボール専門部のHP(外部リンク)をご覧ください.本大会は,新チームのデビュー戦となります。応援の程,よろしくお願い致します。

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【男子バスケ部】IH予選 結果

 6月9日(日)まで行われました,令和元年度学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技東部支部予選会の結果,県大会出場決定戦にて敗退しました。各試合の結果をお知らせします。

IH予選1回戦1Q2Q3Q4Q
越谷北(白)2215112270
草加南(黒)815191759


#10高橋のリバウンド
<戦評>
 第1クォーター、13島田のジャンプシュートで先制する。#5杉原、#6大曽根と立て続けに得点し好調なスタートを切る。
 第2クォーター、#6大曽根のタフなディフェンスから、#4麻生の3pシュートが決まる。さらに、#6大曽根のアシストから#5杉原のジャンプシュートで順調に得点する。
 第3クォーター、草加南#15のレイアップで先制される。#13島田のスティールから#6大曽根の速攻で応酬する。草加南は#15、#13の得点からフルコートゾーンプレスを仕掛け、北高はリズムを崩す。草加南のゾーンに対して、北高はシューター#7西村を投入し、期待に通りに3pシュートを決める。
 第4クォーター、#14岸本のレイアップで先制する。さらに、#5杉原がペリメータのシュートを落とさない。しかし、草加南#4の3pシュートで追撃を許す。#6大曽根のミドルシュート、#14岸本のオフェンスリバウンドからのバスケットカウントが決まり、一進一退の展開となる。ラスト4分、献身的なはたらきを続けていた#10高橋がルーズボール争いで負傷退場する。この時点でスコアは63ー50である。レフリータイムの間に、北高は冷静に自信をもってプレイすることを確認する。草加南のポストの合わせから#8にバスケットカウントを決められ、#6大曽根が5ファウルとなる。草加南はプレッシャーディフェンスを仕掛けるが、北高は冷静に切り崩し、最後は#5杉原のミドルシュートが決まり、70−59で勝利した。

○リバウンドを+10本取ることができた
○相手の2pシュートの確率を抑えることができた


IH予選2回戦1Q2Q3Q4Q
越谷北(白)1621232686
三郷(青)914161756


#11川崎の3pシュート
<戦評>
 第1クォーター、最初の11回のオフェンスでシュートミスが9回と、重い立ち上がりとなる。さらにディフェンスではファウルが混む。6分を経過したところでオフェンスを連続3回成功させ、オールメンバーチェンジでリズムの変化を図る
 第2クォーター、#11川崎の高確率のミドル・3pシュートで繋ぐが、ディフェンスリバウンドが安定せず18ー18の同点となる。北高はスタート時のメンバーに戻し、冷静なコンビプレイ、安定したミドルシュートと積極的なリバウンドでリードを奪う。
 第3クォーター、#14岸本がファウルトラブルとなるが、#5杉原、#13島田、#6大曽根がゴール下シュートをねじ込み得点を重ねる
 第4クォーター、#4麻生の3pシュート・バスケットカウントが決まる。三郷は#4が縦横無尽にコートを駆け回り得点を重ねる。#12中野のドライブから#5杉原へのアシストが決まる。さらに、#15根来の3pシュート、#17日岡のジャンプシュートが決まり最後まで攻め続けた北高が86−56で勝利した。

○2p・3p・FTを50・40・100%で決めることができた
○冷静にプレイし,ターンオーバを1試合5本にできた
●ディフェンスリバウンドを安定して取ることができなかった


県大出場決定戦1Q2Q3Q4Q
越谷北(黒)719142060
栗橋北彩(青)2017311482


#6大曽根のジャンプシュート
<戦評>
 第1クォーター、栗橋北彩#7のジャンプシュートで先制される。北高は得点できないまま、ペイント内・3pシュートと攻められ残り5分で011となったところでタイムアウトをとる。#6大曽根のジャンプシュート、#5杉原のフリースローが決まるが、栗橋北彩#10に2本目の3pシュートを決められ点差が縮まらない。#13島田の3pシュートが決まり、720で第1クォーターを終える。
 第2クォーター、#5杉原、#6大曽根のシュートで得点するが、栗橋北彩#5のポストプレイ、#10の3pシュートを止められない。#4麻生のジャンプシュートで2130の9点差とするが、栗橋北彩#5に決め返され、北高はタイムアウトをとり、オフェンスの動きの修正を図る。#14岸本、#5杉原と得点するが、ターンオーバを頻発し流れに乗れない
 第3クォーター、栗橋北彩#8のジャンプシュート、#10の3pシュートで先制され、栗橋北彩の勢いを止められない。ターンオーバからの速攻を許し、開始3分で2848の20点差となり、北高はタイムアウトをとる。#13島田の3pシュートで点差を詰めるも、栗橋北彩#8に連続得点を奪われる。栗橋北彩の流れを切ることができず、3968で最終クォーターを迎える
 第4クォーター、#5杉原の3連続得点でこのクォーター6−0と最高のスタートを切る。栗橋北彩はすぐさまメンバーチェンジで修正を図る。#14岸本のジャンプシュート・ゴール下で反撃するも、栗橋北彩の力強いゴール下への侵入を止められない。最後まで戦い抜いた北高であったが60ー82の完敗であった。

●ディフェンスリバウンド奪取率が58%であった
●栗橋北彩の2p・3pが57・40%であった

 最後の1秒まで食い下がりましたが,冷静にプレーする栗橋北彩の勢いを封じ込めることができず,敗戦となりました。40分間,自分たちのバスケットを徹底しましたが,力及びませんでした。今シーズン1年間の練習は,選手・マネージャーたちに辛く苦しい思いをたくさんさせましたが,本当に,毎日ベストを尽くすことができたと感じております。そのプロセスに悔いはなく,本当に充実した日々でした。そんな1年間を過ごせたからこそ,『勝ちたい』という気持ちが湧き上がり,40分を終えた時には感極まる思いがありました。
 今大会を以ちまして,3年生は引退を迎えました。キャプテン・副キャプテンを中心に,バスケットボールに誠意と情熱をもって取り組んでくれた代であり,選手・マネージャー10名を誇りに思います。これまでバスケットボールに費やしてきた時間とエネルギーを勉強に捧げ,有意義な1年間を過ごすことを願っています。
 新チームでは『一笑懸命 県大会ベスト8』を目標に練習に励んで参ります。今シーズンも,
選手・マネージャーたちに辛く苦しい思いをたくさんさせますが,『チーム一つ 笑顔で』成長していきます。今後とも越谷北高校男子バスケットボール部をよろしくお願いします。1・2・3・Wings!!

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【男子バスケ部】IH予選 組合せ

 6月1日(土)より行われます,令和元年度学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技東部支部予選会の組合せと日程が決まりましたのでお知らせします。
  1回戦 6月2日(日) 10:30~
  vs草加南 @蓮田松韻高校

  2回戦 6月3日(月) 14:15~
  vs三郷・鷲宮の勝者 @春日部市庄和体育館

  ブロック決勝 6月9日(日) 12:00~
  vs未定 @白岡高校

 ブロック決勝に勝利しますと県大会へ進出します。詳細は,高体連東部支部バスケットボール専門部のHP(外部リンク)をご覧ください.本大会を以って,現3年生は引退となります。応援の程,よろしくお願い致します。

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【男子バスケ部】関東予選 結果

 4月29日(月)まで行われました,平成31年度 関東大会埼玉県東部支部予選会の結果,2回戦にて敗退しました。各試合の結果をお知らせします。

関東予選1回戦1Q2Q3Q4Q
越谷北(黒)3118242194
松伏(白)211381052


#5杉原のベビーフック
<戦評>
 第1クォーター,#13島田のジャンプシュートで先制する。松伏に外角シュートで応戦を許すが,#5杉原の連続得点で10点リードする。
 第2クォーター,松伏の3pシュートが4本決まるが,#7西村の3pシュート、#9渡辺のシュートでリードを広げる。
 第3クォーター,北高がディフェンスでプレッシャーをかけ,松伏に簡単にシュートを打たせない。
 第4クォーター,北高は最後まで走り続け,最終スコア94-52で勝利した。

○ターンオーバーが少なかった
○ディフェンスリバウンドを安定させることができた


関東予選2回戦1Q2Q3Q4Q
越谷北(黒)1010102454
春日部東(白)2119161975


#13島田のドライブ
<戦評>
 第1クォーター,#4麻生のレイアップで先制する。北高はターンオーバーとタフショットが多発し,なかなか流れに乗れない。#5杉原のオフェンスリバウンドで何とか食いつなぐ。
 第2クォーター,#6大曽根を起点に攻める。北高はこのクォーターもターンオーバーとタフショットが多く得点が伸びない。春東は速攻で加点する。
 第3
クォーター,#13島田の3pシュートで先制するが,ターンオーバーでリズムに乗れない。ディフェンスで食い下がり,点差を広げさせない。
 第4クォーター序盤,#4麻生の3pシュートとファウルを誘発するレイアップで攻める。ディフェンスでプレッシャーを与え,ルーズボールの状況にするが北高は取り切ることができない。最終スコア54-75で敗戦した。

●ターンオーバーを25本出してしまった
●ポジション取りを徹底できず,落ち着いてプレーできなかった

 春日部東高校のディフェンスプレッシャーに対して落ち着いて,冷静にプレイすることができず,勝敗を分かつまでは至りませんでした。しかしながら,8月の夏季東部支部選手権大会では43-102の59点差で敗退した春日部東高校を相手に,今大会ではバスケットボールの試合が成立するレベルまでは辿り着くことができました。現3年生の代となってから1年間,毎日練習で培ってきたことは間違いではなく,日々自分たちが目指すバスケットボールをコート上で表現できるようになっていると実感しています。6月1日から始まるインターハイ予選が,現3年生にとって最後の大会となります。越谷北高校男子バスケットボール部Mighty Wingsの集大成を表現できるよう練習に励みます。今後とも越谷北高校男子バスケットボール部をよろしくお願いします。1・2・3・Wings!!

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【男子バスケ部】関東予選 組合せ

 4月28日(日)より行われます,平成31年度関東大会埼玉県東部支部予選会の組合せと日程が決まりましたのでお知らせします。
  1回戦 4月28日(日) 09:00~
  vs松伏 @松伏高校

  2回戦 4月29日(月) 15:00~
  vs春日部東 @杉戸農業高校

  ブロック決勝 5月2日(木) 13:30~
  vs未定 @花咲徳栄高校

 ブロック決勝に勝利しますと県大会へ進出します。詳細は,高体連東部支部バスケットボール専門部のHP(外部リンク)をご覧ください.応援の程,よろしくお願い致します。

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