平成30年度からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されました!

日誌

SSH

【SSH】理数探究基礎 中間発表会

3月11日、理数科1年生による理数探究基礎の中間発表会を行いました。
蔓延防止等重点措置期間のため、運営指導委員の先生方にはオンラインで参加いただいての開催となりました。

生物・地学分野からテーマを選び、数人でグループを組んで研究しています。

初めての課題研究、色々試行錯誤しながら協力しあい進めてきました。


聞いている生徒からは様々な質問や意見、指摘が出ます。

相互評価シートで生徒同士の評価を行います。

SSH運営指導委員の先生方や校長先生から講評・感想をいただきました。

今回の中間発表を踏まえ、実験や検証を重ね、本発表に向けて継続して研究を進めましょう!!

【SSH】SSH講演会

2月5日(土)に正風館で中島さち子先生による講演会がありました。

「出来るかどうか」ではなく「どのようにしたら出来るか」や「何を創り出すか」と考えることが大切 という言葉が特に印象に残りました。将来何をやりたいか分からない私にとって、好きなことや興味のあることに失敗を恐れずに挑戦してみようと思えるとても良いきっかけになりました。

また、ピアノ演奏のコーナーでは、その場で決まった5つの音とテーマをもとに中島さち子先生が即興で曲を演奏してくださいました。目の前で音楽が生まれていく様子にとても感動しました。

今回の講演会で学んだことはこれからたくさん活かしていきたいです。

中島さち子先生、素敵な講演を本当にありがとうございました。

【SSH】国立科学博物館研修に行ってきました

 1年理数科では2月2日に国立科学博物館に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年はコロナのため講義などはなく展示物の見学のみとなりました。

 科学博物館は地球館と日本館の2つの館に別れています。

●日本館

 

 生き物の分化の過程。展示物に興味津々です。

 英語の授業で習った雪華図説を発見しました

 

 猿人から現代人までの展示。最後は私達ですね笑

 

●地球館

 骨だけでも迫力のある恐竜。私たちが小さく見えますね。

 サーモグラフィーに映ってきました。一瞬で体温が見てわかります。

 

 周りは生き物の展示に囲まれています。生物好きにはたまりません♡

 

 最後は科学博物館前の鯨で記念撮影

 普段は見られないものや全く知らなかったもの、授業で習ったものまで実際に見て多くのことを学ぶことができまし         

 た。コロナ禍でしたが無事に行けて良かったです。大変いい経験になりました。

【SSH】集中実験講座 化学の陣

12/24、25に2年生理数科対象の集中実験講座が行われました!昨年に引き続き、泊まり込みの実験合宿はできませんでしたが、短時間で濃密な物理・化学の時間を過ごしました。

 化学では、19種類の金属イオンを分類し、どの試薬がどのように反応するのかを調べました。

液体Aと液体Bのそれぞれに試薬Cを入れると、液体Aは白い沈殿物ができるのに対し、液体Bは沈殿物がなく、無色透明になります。なぜでしょうか…

この違いを利用して、何の金属イオンかを判定します。分かるまで2回、3回、4回… 分かったら先生のとこに行って、答え合わせします。違ったらもう一回チャレンジです!

なかなか終わらずに、夜遅くまで行っていた班もありました…

担任の先生も写真を撮って応援してます!

この2日で得られた体験はとても大きいです。「やれば、できる!」の言葉の通り、物事はやってみなくちゃ分からないことを知りました。また機会があれば、実験やってみたいです!

【SSH】集中実験講座 物理の陣

12/24、25に2年生理数科対象の集中実験講座が行われました!昨年に引き続き、泊まり込みの実験合宿はできませんでしたが、短時間で濃密な物理・化学の時間を過ごしました。

物理では、センサーを使った実験をしました。光の強さによってオルゴールが鳴ったり鳴らなかったりという仕組みや、センサーによって温度を測る仕組みを班ごとに制作しました。

一定の値に定まらなかったり、オルゴールの音が聴こえてるのか聴こえてないのか分からないなど、たくさんの試練がありましたが、予想とほぼ同じ値になった時は、とても嬉しかったです!

こちらの実験班は、何やら暗幕の中で電球を用いていますね。

こちらは電気回路を作っています。

先生方にも、生徒たちで説明します!

丸一日、物理の実験漬けでした。普段触ることのない実験器具が多く、とても楽しかったです!

【SSH】理数探究Ⅰ中間発表会

12月17日、理数科2年生による理数探究Ⅰの中間発表会が行われました。
数学・化学・物理分野からテーマを選び、数人でグループを組んで研究しています。
今年度は数学1班・化学2班・物理4班の計7つです。

物理1班「トビウオの滑空について」

化学1班「炎色反応を利用した白色炎の作成」

物理2班「ウォータークラウンができる条件」

化学2班「脂肪酸と石鹸の洗浄力の関係」

物理3班「翼の形状による揚力の大きさ」

数学1班「隣接k項間漸化式の一般化」

物理4班「矢の回転と飛翔の関係」

来年に向けての参考に参加していた理数科1年生からもたくさん質問がでました。
相互評価シートで生徒同士での評価を行います。
1年生も先輩たちの発表を評価します。

最後に校長先生からの講評・感想をいただきました。

今回の中間発表で出た意見等を踏まえ、これからも実験や検証を重ね、
来年度の生徒研究発表会は英語でのプレゼンを行います。
引き続き頑張って課題研究に取り組みましょう!!

【SSH】電子顕微鏡の紹介

越谷北高校生物室では、(株)日立ハイテクより、2か月ほど走査型電子顕微鏡をお借りしていました。

走査型電子顕微鏡(SEM)は、観察対象に電子線をぶつけ、反射した電子や二次電子を検出することで表面構造を観察する電子顕微鏡の一つです。

 

期間も限られており、全生徒が体験することは難しいため、1年生の生物基礎の授業の一環としてSEM体験動画を作成しました。

下記リンクからご覧いただけます。

SEM体験動画(期間限定版) ※理数科説明会の午前中に配信したものと同じものです

約23分の動画になります。

 

コロナ禍で活動が制限される中でしたが、生物部員や興味を持った生徒達がSEMでいろいろなものを観察しました。

 撮影した画像の一部をご覧ください。

 

 

マルミアリタケ(アリに寄生するキノコ)の子実体 200倍

マルミアリタケ子実体

 

クスノキの葉のダニ室 1500倍

クスノキの葉のダニ

 

砥石で研いだステンレスの研ぎ痕 200倍

ステンレス研ぎ痕

 

ヒメカタショウロ?(キノコの仲間)の胞子 8000倍

ヒメカタショウロ?胞子

 

オニタビラコ(キク科の植物)の柱頭 200倍

オニタビラコ柱頭

 

カイコガ翅(鱗粉) 100倍

カイコガ翅

 

ドクダミの葉裏(気孔) 400倍

ドクダミ葉裏

 

シャープペンの芯 100倍

シャープペンの芯

 

電子顕微鏡というと、難しそうなイメージがあるかもしれませんが、操作も簡単で、すぐに撮影できます。

来年度もお借りできれば、様々なものの観察に活用していきたいです。

理数科1年生読書感想文発表会

10月19日火曜日、理数科1年生の数学読書感想文発表会を実施しました。

代表生徒4名が、夏休みに読んだ数学に関する書籍についてプレゼンを行いました。

内容は、虚数、素数ゼミの謎、無限論、四次元空間についてで、どれも非常にクオリティの高い内容でした。生徒からは「授業で習う数学とは違った内容で興味深かった」、「今後も数学に関する本を読みたい」などといった感想が聞かれ、生徒たちにとって大変有意義な時間になったようです。

 

越北SDGsグリーンインフラプロジェクト【筑波山・龍Q館編】

【2日目】

筑波山に行きました。あいにくの空模様。滑りやすかったです…

視界不良

大雨

強風

最悪のコンディションです。

傘が壊れました。

 

 

 

 

 

 

 

門は大きくて偉大です。かっこいいですよね✨

そして相変わらず雨はひどいです☔️

 

 

 

 

 

 

 

春日部市にある龍Q館〈正式名称:首都圏外郭放水路〉に移動しました。

案内の方おすすめの、水面に映った柱を撮ってる人を撮りました。絵になりますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井が高いです。ここに雨水を溜めると考えると…ゾッとしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日間は、新たな発見にめぐり逢う貴重な体験となりました✨柏の葉も筑波山も埼玉県から近くにあるので、機会があれば是非行ってみてください!!