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KITAKO NEWS FLASH

北高の今

【3学年】最終回? 52期 Late Bloomerの探究日誌(第2版)5

前回の内容はこちら

課題の2000字レポートも無事に提出を終えた3年生たち。今日はその集大成として、レポートの内容を紹介する発表会が行われました。


発表会用に少人数・クラスの垣根を越えたメンバーが編成されました。発表時間は一人2分、レポートの内容をわかりやすく端的に紹介することが求められます。

取り上げられたテーマは祭りとビジネスや培養肉と代替肉、ジェンダーギャップや音楽教育など多岐にわたりました。思い入れのある内容を2分間で簡潔に伝えることの面白さ・難しさを実感できたのではないでしょうか。

今日の発表会で、2年時の「北高ノーベル平和賞」、3年時の「持続可能な○○〜積極的平和のために〜」と続いた活動は一区切りです。お疲れさまでした。

今後は探究活動で身につけた力を進路の実現などに生かしていきます。

2学年【総合的な探究の時間】7時間目

本日はサイクル2のガイダンスでした。サイクル2に向けて、今後どのような活動を行っていくかの説明を行いました。

サイクル1ではまず探究活動に必要なリテラシーを身につけました。2ではグループ探究でテーマ設定をし、実際に自分たちで「問い」を出し、解決方法について仮説を立て、実験や調査を行うなどして考察を深めていきます。

また、グループ活動をする上での関心分野のアンケートや、サイクル1の振り返りを行いました。今後の活動も頑張りましょう‼

【中学生・保護者向け】学校案内を中学校に発送しました

今年度の学校案内が出来上がり、中学校に本日発送しました。

郵送の仕分けを応援部・吹奏楽部・美術部・新聞部の有志生徒が手伝ってくれました。


とてもテキパキと作業を進めてくれました。

学校案内を一人でも多くの方に見ていただきたいと思っています。今後の進学フェアや学校説明会、土曜公開授業等でも配布します。ぜひお読みください。

ホームページ上でも情報を発信していきます。今後ともよろしくお願いします。

芸術鑑賞会

本日、6月20日(月)は芸術鑑賞会でした。

この日は歌舞伎鑑賞教室ということで、全校で国立劇場に集合しました。

快晴で朝からとても暑い日になりました。

本校の歌舞伎鑑賞教室は、3年に一度の開催のため、多くのの生徒が初めての歌舞伎鑑賞体験だったようです。

 

 

 

本日の演目は『彦山権現誓助剣-毛谷村-』

歌舞伎鑑賞教室用に歌舞伎を楽しむための舞台上の役割や専門用語の説明があります。

物語のあらすじはパネルを用いて解説がありました。

日本の伝統芸能に触れた一日でした。

【中学生・保護者向け】土曜公開授業を実施しました

本日、中学3年生及び保護者向けの土曜公開授業を実施しました。

曇り空の中ではありましたが、198組の中学生及び保護者に足を運んでいただきました。今後の進路選択の参考になれば幸いです。また在校生の保護者92組にも授業を参観していただきました。

中学生向けの土曜公開授業は2学期にも実施予定です(詳細はこちら
夏休みにはコシキタ進学フェア、2学期に入ると学校説明会も行われますので、ぜひご参加ください。



受付撤収の様子

受付対応をしてくださったPTAの方々、ありがとうございました。

2学年【総合的な探究の時間】6時間目

本日は、「こたえより『問い』を探す」がテーマです。
探究では質の良い「問い」を立てることが何よりも重要です。


例えば、明確な解が出る、もしくは既存の知識のみで答えられるといった問い方は「閉じた問い」です。
他方、探究で求められるのは「開いた問い」であり、複数の解釈が可能、説明が必要、単発的に答えられない等といった性質のものを指します。

このように、問い方によって探究そのものの質や結論は大きく左右されるのです。
ぜひ、この機会に「問うということ」について深く考えていきましょう‼

【3学年】52期 Late Bloomerの探究日誌(第2版)4

前回の活動は→こちら

 

今回の活動からいよいよレポート執筆です。前回までに作成したシートをもとに作業に取り掛かります。

レポートの条件は字数2000字以上、参考文献は3つ以上です。この条件のもと生徒たちはこれまでに立てた問いをもとにレポートを書いていきます。

 
来週、再来週も引き続きレポート作成の時間になります。限られた時間をうまく活用し、充実した成果物ができるよう頑張りましょう!

2学年【総合的な探究の時間】5時間目

本日はクリティカルシンキングの演習ということで、「隠れた前提」について考えました。教育実習生の方も一緒に活動しました‼

「隠れた前提」とは言い換えると、人々が無意識のうちにもっている偏見や主観、思い込み、バイアスのことです。
例えば、「B君は徳島県出身だ。したがって阿波踊りが上手だ」という文章があったとします。
ここには、「徳島県に住む人は阿波踊りが得意」という「隠れた前提」がありますが、徳島県在住だからといって必ずしも阿波踊りが得意とは限りませんよね。

徳島県の例はかなり極端なため分かりやすいですが、実は私たちの身の回りには、そのような「隠れた前提」が数多く見られます。
情報を得る際には、書かれている文章が本当に正しいのか、偏向した前提を含んでいないか等を注意深く見ていく必要があるのです。

職員進路研修会

6月1日(水)放課後、しらこばと会館にて、教職員向けの進路研修会が行われました。


ベネッセコーポレーションの友澤氏をお招きし、「2022年度入試の振り返りと、新課程における教育実践と深化」という題目でお話ししていただきました。

 

前半は、新課程移行に伴う変更点、教科「情報」の扱い、学習評価などについて共有していただきました。現在、2,3年生は現行課程、1年生は新課程に基づいて進んでおり、教育課程の移行期間となっています。そのため、今後の動向をよく確認することが必要です。また、令和7年度共通テストから導入される「情報」については、授業をしっかり受けて臨めば心配いらないとのことでした。

 

後半は、2022年度入試の傾向や2023年度入試の変更点などについてご教授いただきました。現役生の合格者数増加に関するデータや、国公立・私立大学の細かな傾向を知ることで、生徒の皆さん・保護者の方々とともに大学入試に挑むための準備をすることができました。

 

変化の激しい大学入試に備えるためには、入試情報を得ることが不可欠です。生徒の皆さんや保護者の方々と情報を共有できるよう、我々教職員も学び続けています。