KITAKO NEWS FLASH

カテゴリ:行事

第50回しらこばと祭終了!

第50回しらこばと祭最終日、本日も体育館から生配信です。

体育館に掲げられた横断幕↓今年の横断幕は書道部さんに描いていただきました!

P-1グランプリ出場の皆さん。

リハーサルを重ね、個性あふれる素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれました!

配信も回を重ねてだいぶ慣れました。
 

司会さん。 新聞部も取材に来ていました。
 

 

生徒会企画、集めてコバヤシくん大抽選会王冠

最後にしらこばと大賞、Tシャツ大賞、P-1グランプリの表彰を行い閉祭しました。

 

☆受賞クラス☆

しらこばと大賞 クラス部門 3-1

        部活動部門 吹奏楽部

Tシャツ大賞  3-7

P-1グランプリ 音域展開

おめでとうございました!
 

【生徒会3年役員より】

今年のしらこばと祭は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、制限がある中での開催となりました。

直前での変更もあり、3日間を通して思うようにいかないこともたくさんありました。

しかし、関わっていただいたたくさんの人たちのご協力と応援のおかげで、私たちが今できることを最大限やりきり、無事に終えることができました。

こうしてしらこばと祭を開催することができたのは、しらこばと祭実行委員、生徒会本部役員のみんなをはじめ、

全校生徒、先生方のご協力のおかげです。ありがとうございました。

少しでも皆さんの思い出に残る時間になっていたら幸いです。

このような状況の中、しらこばと祭を開催できたことに感謝しています。本当にありがとうございました!

 

【平和学習】原爆の図丸木美術館 希望者校外学習

8月27日、夏休みももう終えますね。

本日、希望者生徒と教員で、東松山市にある丸木美術館に校外学習に行きました。

丸木美術館は、「原爆の図」を作成した丸木位里、俊夫妻が、「ここに来ればいつでも原爆の図が見られるという場所を残したい」という想いから開設した美術館です。本校では、2学年の修学旅行の平和学習にむけた事前学習として毎年丸木美術館と連携し、校外学習や講演会を行っています。遠足では、興味のある1年生の参加も募集しています。今年は教育実習に来てくれた大学生の参加もありました。

まず学芸員の岡村さんの説明を聞き、その後は自由に見学しました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

位里さんは広島出身で、芸術の勉強のために上京、戦時下では浦和に疎開をしていました。原爆投下後、故郷の広島に赴き、惨状を目の当たりにします。夫妻は被爆者らの姿を連作の「原爆の図」で表現します。当時、原爆についての情報統制も厳しい中で、屏風絵を担いで各所で展示会を行ったといいます。これらの絵に込められた思い、参加者の皆さんはどのように感じたでしょうか。

2年生は11月に、本校で丸木美術館学芸員の岡村さんの講演会を予定しています。1年生は来年度にも校外学習のチャンスがあります。今回参加できなかった1年生は、来年ぜひ参加してみてください。

 

薬物乱用防止・非行防止教室

7月13日(火)、薬物乱用防止・非行防止教室がオンライン形式で行われました。

薬物に関しては本校卒業生の野口様(日本薬物対策協会所属・内科医)にご講演いただきました。野口様は研修医時代にオーストラリアの薬物リハビリテーション施設で薬物の真の有害性を目のあたりにした経験があります。薬物とは何か、どのような種類があるか、そしてどのような身体的・精神的影響があるかなど、薬物の真実や正しい知識を伝えていただきました。

非行防止に関しては、越谷警察署の柴田様にご講演いただきました。埼玉県内や越谷市内の近況を踏まえ、高校生の目線でどのようなことに気をつけるべきかをわかりやすく伝えていただきました。特に、SNSの使い方やトラブルの事例に関しては本校生徒にとってもよい確認の機会となったと思います。

まもなく夏休みを迎えますが、日頃から油断せず、事故やトラブルを未然に防いでいきましょう。

講師の野口様、柴田様、本日はありがとうございました。

【3学年】探究学習発表会〜越北SDGs 誰ひとり取り残されないために〜

本日、3学年の探究学習発表会が行われました。これまでの探究学習の集大成です。

全54班、発表テーマは多種多様です。各教室6グループごとで発表を行いました。ジェンダー、貧困、福祉や資源・エネルギーなどのテーマが多く見受けられるように思います。ほか、認知バイアスといじめの関係、消滅言語、チョークの活用など、も。

探究の手法の工夫も様々。例えば「日本のムスリムの子供たち」をテーマに据えて探究を進めた班は、実際にアポイントを取って市役所に行き、ハラール給食のプレゼンテーションを行ったという取り組みについて発表していました。「危機遺産」について探究した班は、班で作成したホームページを紹介していました。

本校の探究学習の先陣を切った学年。課題も勿論ありますが、一つ形を残せたこと、そして何か、自分の中で一つのことを突き詰めて考えたと思えたのならば成果です。これをきっかけに、さらに物事を深く学びたいという意識を高めていって欲しいです。おつかれさまでした。

 

【1学年】オリエンテーション

昨日入学式を終えた一年生。

今日は初日のオリエンテーションです。

学年主任、教務、進路、生徒指導、保健などの各担当の先生から、越谷北高校で生活をしていく中で必要な説明を受けました。

四時間目以降はクラスでのHR。

自己紹介や係決め、自転車安全指導などを行いました。

明日は早速土曜授業。スタディーサポートがあります。

初めての高校生活。新しいクラス、新しい環境に戸惑いもあるかと思いますが、徐々に慣れていきましょう!

令和3年度 入学式

4月8日、令和3年度入学式を行いました。


列の先にあるのは入学式の立看板です。

毎年こちらで記念写真を撮るのが人気です。

今年は少しでも密を避けるため、もう一か所用意しています。

普通科322名、理数科40名の入学が許可され、
晴れて越谷北高53期生となりました。


新入生代表誓いの言葉も力強く響きます。

式後には激しい雨が降りましたが、雨上がりにはきれいな虹が出ていました。

新入生の皆さんの新しい日々が充実したものになりますように!

【雨上がりの写真集】

修了式

本日、修了式がおこなわれました。

校長講話、生徒指導主任講話、表彰の内容で実施されました。

また、グリーンインフラプロジェクトの発表もおこなわれました。

コロナ禍で例年通りには進まなかった今年度でしたが、この1年間を北高生はしっかりと乗り切ってくれました。

春休みも感染防止対策を徹底して元気に新年度を迎えましょう!

第50回卒業証書授与式

本日、50期生の卒業証書授与式が挙行されました。

 

感染症予防のため、卒業生に加えて保護者1名と教職員のみ参列する形で式が行われました。

会場に入れない保護者のためにライブ配信も行いました。機材の手配から本番の配信まで試行錯誤が続きましたが、無事に終えることができました。

普通科319名、理数科40名合わせて359名が本校を卒業します。

様々なことを経験した3年間だったと思います。とりわけ今年度は学校行事や部活動が思うようにできず悔しい思いをした生徒もいることでしょう。ですが、校長の式辞にもあったように挑戦する心を忘れずに努力したからこそ得たものもあるはずです。

これまで過ごした3年間の思い出と誇りを胸に、これからの人生を歩んでください。職員一同、皆さんの健康とご活躍を願っております。

【写真】

卒業式前日

本日は3年生の卒業前最後の登校日でした。

ホームルームで様々な配布物が渡され、その後3年生は卒業式の予行に臨みました。予行の終わりには学年主任の先生からの熱いお言葉がありました。

明日は晴れ舞台。マスクの着用、換気の徹底、座席の指定など感染予防対策を行うなかでの式となりますが、昨年度と異なり今年度は保護者も1名までは式に参加可となりました。

今回の卒業式はYou Tube Liveでのライブ配信も予定しております。詳細は保護者宛メールや生徒からの連絡をご確認ください。

いざライブ配信を行うとなると大変なのはその準備です。もともと体育館にはネットワークの環境がありません。そのため配信用にネットワーク回線を用意する必要があります。また、複数のカメラをネットワークにつなげたり、音声をキャッチしてネットワークにつなげたりなど試行錯誤が続きます。(今日は午前から準備が始まりからなんと夕方の16時まで作業が続きました!)

配信のための準備はひと通り終わりました。明日の配信がうまく行くことを願っています。

3年生の皆さんの素敵な笑顔を(マスク越しではありますが)見られることを職員一同楽しみにしています。

【1年・進路講演会】

本日の7時間目、1学年の進路行事として進路講演会が行われました。

 

お話してくださったのは本校の卒業生でもあり、現在社会人として働いている小林美帆様です。

 

高校時代の体験談から大学での学び、就職活動、現在の仕事の様子など幅広くお話いただきました。

・規則正しい生活リズム、予習→授業→復習のサイクルを大事にする

・様々な選択肢を検討した上で大学進学や学部選びをする

・自分のためだけでなく、誰かのために学び、働くことを忘れない

他にも海外でのボランティアの経験の様子や営業の仕事の様子についてもお話しいただきました。

学年末が近づいてくる中、自分の進路について考える良い機会になったと思います。1年生の皆さん、ぜひ今日のお話を今後の進路実現に役立ててください。