KITAKO NEWS FLASH

カテゴリ:進路

2024年 進路実績速報(3月25日現在)

NEW2024 進路実績速報 
2024/3/29更新  

◆国公立大学 108名(現役99名)

北海道大1名、東北大2名、筑波大14名(うち医学部1名)
埼玉大33名、千葉大13名、東京海洋大2名、お茶の水女子大2名
東京医科歯科大1名、東京学芸大5名、東京農工大2名
東工大2名、東京藝大1名、横浜国大2名
東京都立大3名、埼玉県立大9名 他


◆早慶上理 122名

早稲田大45名、慶應義塾大6名、上智大19名、東京理科大52名

◆GMARCH  272名

学習院23名、明治71名、青山学院大13名、立教大49名、中央大37名、法政大79名

 

昨年度の進路実績詳細については、以下リンク先をご覧ください。

 

2023 国公立大学合格状況

2023 私立大学合格状況

2023 短期大学・その他 合格状況

2023 指定校・公募推薦等

2024年 進路実績速報(3月11日現在)

NEW2024 進路実績速報 
2024/3/11更新  

◆国公立大学 82名(現役80名)

北海道大1名、東北大2名、筑波大9名、埼玉大25名
千葉大9名、東京海洋大2名、お茶の水女子大2名、
東京医科歯科大1名、東京学芸大5名
東工大2名、横浜国大2名、東京都立大2名
埼玉県立大9名 他


◆早慶上理 113名

早稲田大43名、慶應義塾大6名、上智大17名、東京理科大47名

◆GMARCH  243名

学習院21名、明治65名、青山学院大12名、立教大42名、中央大34名、法政大69名

【2月8日(木)1学年進路講演会】

2月8日(木)の7限の時間に、1学年の進路講演会が実施されました。

講師は宇都宮大学のデータサイエンス経営学部准教授、土屋翔先生です。

土屋先生は大学の教鞭を執りながら、経営学の知識を活かし、ご自身で古着屋や飲食店を経営しています。

理論だけではなく実践をすることの重要性や、やりたいことだけでなく、できることにも目を向けてみるというお話が

印象的でした。

生徒たちは真剣に聞いている様子で、講演後は積極的に質問する姿もありました。

自分たちの将来や進路について考えを深め、今後に活かしてもらえたらと思います。

【2学年】進路講演会

1月11日の木曜日に、2学年生徒を対象とした進路講演会を開きました。

(株)Gakken学校・社会人教育事業部の大堀精一氏をお招きして、講演いただき、進路について考える生徒にとって非常に貴重な機会になりました。

ありがとうございました。

大学出張講座「株式市場のモンテカルロシミュレーション」

期末考査が終わり、答案の返却が始まっています。本日の放課後は東邦大学理学部情報科学科の高田英行教授をお招きし、大学出張講座をおこなっていただきました。

講義テーマは「株式市場のモンテカルロシミュレーション」です。

導入ではクロワッサンとドーナッツを組み合わせたクロワッサンドーナッツを例えに、何かと何かを組み合わせることの大切さ(つまりライバルが少ない)が紹介されました。

国語に数学を組み合わせると心理学や統計学、歴史に物理でミイラにCTスキャンなど、私たちが学ぶ科目を組み合わせることで様々な領域の研究が行われています。

本日は経済(金融)に数学(確率)をテーマに講義が進みました。

将来の不確実な世界を疑似体験するために、数学(特に確率)を活用することで、シミュレーションをすることができるという話でした。最後は大学数学の内容まで踏み込みましたが、講義後には質問も生徒から活発に出る、密度の濃い時間となりました。ありがとうございました。

1年生「進路講演会」

 9月28日(木)に、1年生で進路講演会を実施しました。

 学校カンパニーの鳥巣晶寛さまをお招きし、希望進路の決定や大学入試の仕組み、模擬試験の活用方法などについてお話をしていただきました。

 生徒は手元のタブレットや黒板に映された資料を見ながら、真剣に聞いていました。今後の学習へ取り組む意識を向上させてくれることを期待しております。

 講演をしてくださった鳥巣さま、ありがとうございました。

【進路指導】校内研修会

本日はベネッセコーポレーション学校カンパニー東日本教育支援推進部より鳥巣晶寛様を講師にお招きして職員研修会が開かれました。

 2023年度入試の概要として、共通テストの概況や学部別の人気傾向、新課程の入試や探究型入試についての情報提供をしていただきました。

地方国公立の倍率が下がっている分、最後まで入試科目を絞らずに頑張る生徒はチャンスがあるという話が印象的でした。

また、都内の私大の合格に関する傾向、新課程の共通テストにおける「情報」や数学の取り扱いについてお話もいただきました。

本日の研修の内容を、今後の進路指導に活用してまいります。

【1学年】進路講演会「未来の自分の創り方~15年後の社会を生き抜くために~」

7月12日、越谷サンシティにて1学年の進路講演会を実施しました。

今年は追手門学院大学 客員教授である倉部史記先生を講師としてお招きし、
「未来の自分の創り方~15年後の社会を生き抜くために~」という内容でご講演いただきました。

倉部先生のお話に時に笑い、そして真剣に、じっくりと耳を傾ける生徒たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


15年後の社会はどうなっていくか?どんな人材が求められるのか?
大学ってどういうところ?大学選びはどうすればいいのか?など、
高校生の多くが悩むであろう疑問に答えてくれる内容だったのではないでしょうか。

変化の激しい社会において、生徒自身がどのように進路選択していくべきかを考えるよいきっかけになったと思います。
講演後の質問コーナーでは、時間ぎりぎりまでたくさんの生徒が質問してくれました!

1年生には夏休み期間中も、進路についての課題が出ています。
今の時期からしっかり自分と向き合い、後悔のない進路選択に向けて地盤を固めていきましょう!

【3学年】進路講演会 ~充実した夏休みを迎え入れるために~

1学期の期末考査・返却も終わり、いよいよ学期末です。

本日は河合塾から朱宮健吾様を講師としてお招きし、「第一志望現役合格のために 受験生として『なすべきこと』」という内容の講演をしていただきました。

昨年度の入試状況の概要、夏休みに向けて今からするべきことなどをお話しいただきました。

現役生の学力は秋ごろに伸びる、そのためには夏に確固たる土台としての基礎学力を築いていくことが大切であるという話が印象的でした。また、夏休みに入る前から徐々に学習量を増やしていくことの重要性も強調されていました。

やるべきことをやり、実り豊かな秋を迎えられるよう、今から気持ちを切り替えて学習に励みましょう。

職員進路研修会

6月1日(水)放課後、しらこばと会館にて、教職員向けの進路研修会が行われました。


ベネッセコーポレーションの友澤氏をお招きし、「2022年度入試の振り返りと、新課程における教育実践と深化」という題目でお話ししていただきました。

 

前半は、新課程移行に伴う変更点、教科「情報」の扱い、学習評価などについて共有していただきました。現在、2,3年生は現行課程、1年生は新課程に基づいて進んでおり、教育課程の移行期間となっています。そのため、今後の動向をよく確認することが必要です。また、令和7年度共通テストから導入される「情報」については、授業をしっかり受けて臨めば心配いらないとのことでした。

 

後半は、2022年度入試の傾向や2023年度入試の変更点などについてご教授いただきました。現役生の合格者数増加に関するデータや、国公立・私立大学の細かな傾向を知ることで、生徒の皆さん・保護者の方々とともに大学入試に挑むための準備をすることができました。

 

変化の激しい大学入試に備えるためには、入試情報を得ることが不可欠です。生徒の皆さんや保護者の方々と情報を共有できるよう、我々教職員も学び続けています。