カテゴリ:その他
【図書館企画】国立国会図書館 見学会に行ってきました!
3月25日(水)、1・2学年の希望者生徒14名で、国立国会図書館を見学してきました。
国会図書館の利用・入館ができるのは18歳からですが、この見学会では一般非公開(!)の書庫など、見ごたえたっぷりな裏側をのぞくことができました!
所蔵されている貴重な資料(本物)も生で見ることができ、好奇心がおおいにかきたてられたようです。
質疑応答の際にも、活発に職員の方に質問していました!
参加した生徒の感想を紹介します。
★なかなか見ることのできない書庫を見学できたことが一番心に残りました。職員のことを考えて建物が作られていたことに感心しました。
★一般客は入れないところに行けるということに興味があり応募しました。とても楽しく、見学の一時間があっという間に過ぎてしまいました。
★最新の本から、CDやDVD、レコードなどが揃っていること、最古は奈良時代の書物まで保管されているという点に驚愕しました。明治31年の新聞を見せて頂いた際は、文字の細かさや今の新聞との違い(写真がないためイラストになっている点や戦争に関する事項が書かれている点)がとても興味深かったです。
★普段じゃ知りえないようなことを知れて、行ってよかったなと思いました。18歳になり、大学で論文等を書く際は是非利用したいです。
【1学年】保護者会・進路講演会
11月25日(火)午後、第1学年保護者会が多くの皆様に御出席いただき、開かれました。
駿台予備校 目黒様を講師に「入試の最新情報~進路実現に向けた家庭の役割~」と題した進路講演会に続き、学年から学年概況・来年度修学旅行についてなどが説明されました。
英語弁論大会で審査員特別賞を受賞しました!
11/14(金)埼玉県民の日に不動岡高校で埼玉県英語弁論大会が行われました。
埼玉県内の高校39校がエントリーする中で、
本校からは2年生が代表で出場し、
"Main Judge Award"(審査員特別賞)を受賞しました!
本校では2年生全員がスピーチを作成、クラス内で発表し、
各クラスで1名ずつクラス代表者を選んだあと、
さらに選ばれた1名が学校代表となります。
本校生徒は、”Beyond Coexistence with AI”というタイトルで、
未来におけるAIと人間の在り方についてスピーチを行いました。
審査員特別賞、おめでとうございます!
英作文コンテストの結果が届きました!
10/7(火)に大宮ソニックシティで実施された、埼玉県高英研主催 第60回英作文コンテスト の結果が戻ってきました。
北高からは9名、県全体では193名が参加し、学年別では1年生が74人中、3位に入賞しました。
12/12(金)に大宮高校で表彰式に参加します。
【3学年・進路】看護・医療系説明会
本日、3年生の希望者を対象に看護・医療系大学受験対策説明会が行われました!
予備校の先生を講師にお招きし、生徒の質問も踏まえ、今、どのような勉強をするべきか、
勉強以外では何をすべきか、入試情報等様々な事柄についてお話しいただきました。
また、生徒たちは自分はどのような医療従事者になりたいのかを考える良いきっかけにもなったようです。
3年生の今の時期に必要なお話をたくさん聞くことができて、大変有意義な説明会となりました。
越谷北高校では、生徒一人一人の進路希望を実現するために、これからも様々な支援を行っていきます。
【御礼】教育関係者対象学校説明会を実施しました
6月11日(水)、教育関係者説明会を実施しました!
教育に携わる方々や、塾の先生方が来校されました。
ご多忙のところお越しいただき、誠にありがとうございました。
学校概要、進路実績、理数科等の説明のあと、
本校校舎内や授業の様子も見ていただきました。
今日の説明会が少しでも参考になりましたら幸いです。
令和6年度学校自己評価システムシートを掲載します
令和6年度学校自己評価システムシートを掲載します。
【国際交流】高校生海外短期派遣事業の報告書を掲載します
昨年の7月に実施したカナダへの高校生海外短期派遣事業の報告書をアップロードしました。
生徒たちの感想や写真など、臨場感あふれる報告書となっています。興味がある方はぜひお読みください。
●報告書(容量が大きいのでご注意ください)
越谷市総合防災訓練
2月16日、越谷市総合防災訓練が本校を会場として実施されました。
本校からは15人の生徒がボランティアで参加し、実際に消火訓練や救急救命訓練、炊き出しなどをおこないました。
【メディア掲載情報】吹奏楽部【朝日新聞】
本校の吹奏楽部の活動が朝日新聞で取り上げられました。
【メディア掲載情報】新聞部【埼玉新聞】
【初参加!】第35回埼玉県高等学校かるた大会
1月30日(木)に、狭山市立武道館で埼玉県高等学校かるた大会が開催されました。本校には競技かるた部はありませんが、今回新たな試みとして、1・2年生に希望者を募り大会に参加してきました。
学校では、12月末に説明会を行いました。競技かるたの基本的なルール・競技経験等、ほとんどの参加者が未知の状態からのスタートな上に、集まれたのはその1回のみでしたが、各個人で百人一首をコツコツ暗記して本番に備えました。
本番当日は、試合を重ねるごとにどんどんコツを掴んで札を取る姿がとても頼もしかったです。参加者からは、以下のような感想がありました。
「実際に競技に参加する機会を得ることができとても貴重な経験になりました。また機会があれば参加したいと思います!」
「今回の参加で競技カルタの厳しさと奥深さを知ることができました。札の暗記はしてきましたが、取る練習を全然していなくて手が動かなかったのですが、また機会を得ることができるとしたらそういった練習をしていきたいと思います。正直悔しさを感じたのでリベンジできればしたいです。」
令和6年度第2回学校評価懇話会を実施しました
本日の放課後、学校評議員、代表保護者、代表生徒、教員が集まり第2回学校評価懇話会を実施しました。
今年度の学校自己評価シートについて報告がされた後、意見交換がなされました。
協議では、生徒・保護者の各代表の参加者から活発な意見が出されました。
「主体性」の在り方、SSHにおけるクロスカリキュラムの取り組み、iPadの活用、グローバルリーダーの育成などについて、多岐にわたって話題があがりました。
学校評議員の皆さまからは、これからの北高への期待を込めた温かい言葉をいただきました。
本日いただいたご意見をふまえ、今後の学校運営への改善を図ってまいります。
ご出席いただいた学校評議員のみなさま、代表生徒、代表保護者のみなさま、本日はありがとうございました。
【メディア掲載情報】1学年・情報リテラシー講演会【産経新聞】
10月10日に1学年で実施された情報リテラシー講演会の様子が産経新聞社に取り上げられました。
インターネット版の記事はこちらでご覧いただけます。
【メディア掲載情報】新聞部【埼玉新聞】
本校の新聞部が、松山高校・不動岡高校・川越高校・川越東高校とともに埼玉新聞社からインタビューを受けました。その様子が10月16日付埼玉新聞の70・71面に見開きで掲載されました。
【SSH】教職員研修会を実施しました。
10月7日月曜日にSSH教職員向けの研修会を実施しました。
講師には、東京科学大学リベラルアーツ研究教育院講師で、本校SSH運営指導委員をお願いしている多久和理実先生をお招きしました。
「リベラルアーツ」とはどのような考え方なのかという根本的なお話から、「リベラルアーツ」と「探究活動」を結びつけてどのように評価していくかという実践的なお話まで、非常に勉強になる興味深い内容でした。
この研修会での学びや気づきをもとに、生徒の教育活動がより良いものになるよう、教員一同努めて参ります。
多久和先生、本日は貴重なお話をくださりありがとうございました。
【メディア掲載情報】生物部【読売新聞】
本校生物部の3年生が、沖縄県八重山諸島のみに生息するとされたカメムシを本校敷地内で発見したことについて、本日9月11日付の読売新聞朝刊、地域欄に記事を掲載いただきました。
読売新聞オンラインにも掲載されています。ぜひお読みください。
教育関係者対象学校説明会を実施しました
教育関係者を対象とした学校説明会を実施しました。
お忙しい中、多くの方々にご参加いただきました。学校概要のほか、進路指導や理数科について、ご説明いたしました。
今年度は実際に授業も見ていただくことができました。
本日いただいた声を参考にさせていただき、引き続き教育活動と情報発信に努めてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
令和6年度第1回学校評価懇話会を実施しました
本日の放課後、学校評議員、代表保護者、代表生徒、教員が集まり学校評価懇話会を実施しました。
昨年度の学校自己評価シートについて報告した後、今年度の目標について話がなされました。
協議では生徒や保護者から活発な意見が出され、生徒の主体性をいかに伸ばすのかをめぐり多方面にわたって議論がなされました。
評議員の皆さまからもアドバイスをいただきました。
今後の学校運営に活かしてまいります。本日はありがとうございました。
令和6年度学校自己評価システムシート(当初版)を掲載します
今年度の学校自己評価システムシート(当初版)をアップロードしました。
【メディア掲載情報】卒業生が埼玉大学の入学式で代表挨拶を行いました【テレ玉NEWS】
昨日行われた埼玉大学の入学式で、本校の卒業生が代表挨拶を行いました。
当日様子はテレ玉NEWSのYouTubeチャンネル・動画の以下のURLよりご覧いただけます(52秒~入学生代表挨拶)。
【メディア掲載情報】新聞部【読売新聞】
本校新聞部が大野元裕埼玉県知事にインタビューをしたことについて、3月27日付の読売新聞朝刊、29面地域欄に記事を掲載いただきました。
6月12日に教育関係者対象学校説明会を実施します
地域の中学生の指導にご尽力されている、塾関係者、教育関係者の皆様を対象とした、本校の説明会を、次年度1学期の令和6年6月12日(水)に開催いたします。午前の実施となります。
本校の教育活動を御理解いただき、中学生への、より的確な進路指導を行っていただくための一助としていただければ幸いです。
詳細等についてはこちらのページよりご確認ください。
【メディア掲載情報】新聞部【埼玉新聞】
第68回(令和5年度)埼玉県学校新聞コンクールで本校新聞部が優秀賞を受賞したことについて、2月21日付の埼玉新聞、8面に記事を掲載いただきました。
埼玉新聞社高校受験ナビのこちらのページより記事をお読みいただけます。
令和5年度学校自己評価システムシートを掲載しました
令和5年度学校自己評価システムシートを掲載しました。
こちらのページからお読みいただけます。
【メディア掲載情報】吹奏楽部【朝日新聞】
昨日行われた第29回西関東アンサンブルコンテスト(西関東吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)に出場した本校の吹奏楽部について、本日2月5日付の朝日新聞朝刊、地域欄に記事を掲載いただきました。
【メディア掲載情報】吹奏楽部【朝日新聞】
昨年行われた第29回西関東アンサンブルコンテスト(西関東吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)に出場した本校の吹奏楽部について、本日2月1日付の朝日新聞朝刊地域総合欄に記事を掲載いただきました。
【教職員研修】ICT研修
本日の放課後、教職員向けのICT研修が行われました。
新たに導入されたデジタル採点の方法について、利用方法の説明と練習が行われました。
今後の定期考査で活用をしていく予定です。先生方、お疲れさまでした。
教育関係者に土曜授業を公開します
【ブログ・SNSで取り上げていただきました】教育関係者対象学校説明会・その後
先日実施した教育関係者対象学校説明会について、お越しいただいた方々がブログやSNS等で感想を書いてくださいました。ありがとうございます。紹介させていただきます。
・茗渓塾 様
✅✅✅✅✅✅✅✅✅✅✅✅
— 塾講師ノグジュン (@nogujun_youtube) October 20, 2023
【R6埼玉県公立高校紹介】
「越谷北高校」https://t.co/AsWFb0QuG1
✅✅✅✅✅✅✅✅✅✅✅✅#埼玉県高校入試 #北辰テスト pic.twitter.com/RmG9JeJSxN
・教学館 様
「ワクワクが止まらない。~県立越谷北高校をたずねて~」(教学館オフィシャル・ブログ 今日の教学館 より)
地元なので気合入り過ぎて,昨日のうちに書き終わりませんでした。w⇒ワクワクが止まらない。~県立越谷北高校をたずねて~ https://t.co/M38QTxwEy6
— 教学館(学習塾・進学塾) (@kyogakukan) October 20, 2023
・株式会社メディアバンクス 様
「突如開かれた越谷北高の教育関係者対象説明会に行ってきた」(梅野弘之オフィシャルブログ より)
・幸彩学習塾 様
参加させていただきました。
— 幸彩学習塾 (@kousai_g) October 21, 2023
越谷北高校の取り組みや雰囲気を知ることができる会でした。
特に生徒さんが課題研究に取り組む様子を間近で見られたことが、とても大きな収穫になりました。
これから受験生の皆さんにも、越北での学びなどを伝えていきたいと思います。 https://t.co/Ip2TaFN2H3
パスカル進学教室 様
越谷北高校へ
— パスカル進学教室 (@pascal_soka) October 19, 2023
「自慢は生徒と教員」と校長
数少ない公立高校での説明会だが、内容はパンフや公式に出ているものばかり。進路指導については実績には全く触れずに「〇〇やってます」。しかも講習、模試等目新しいものは無い。
本編は普通だったがその後の校内見学はリアルな生徒さんを中心に見所満載 pic.twitter.com/1VVSAuQKXV
今後ともホームページやX(旧Twitter)、Instagramで情報発信を続けていきます。よろしくお願いいたします。
教育関係者対象学校説明会を実施しました
本日、教育関係者対象の学校説明会を実施しました。
お忙しいなかお越しいただいた皆さま、本日は誠にありがとうございました。
学校概要のほか、進路指導や高校入試について、ご説明いたしました。質疑応答の時間には活発なやりとりがなされました。その後、校内見学を実施しました。居合わせた生徒たちが活動の説明をしてくれました。
本日いただいた声を参考にさせていただき、引き続き教育活動の情報の発信に努めてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
【塾関係者の皆様へ】教育関係者向け学校説明会を開催いたします
このたび、地域の中学生の指導にご尽力されている塾関係者の皆様を対象とした、本校の説明会を開催いたします。
本校の教育活動を御理解いただき、中学生により的確な進路指導を行うための一助としていただければ幸いです。
詳細等についてはこちらのページよりご確認ください。
【メディア掲載情報】情報リテラシー講座【朝日新聞】
今月1学年で実施した情報リテラシー講座について、本日9月14日の朝日新聞朝刊の地域総合欄に記事を掲載いただきました。
【探究活動】職員研修会 ~探究活動の考え方と実践事例の紹介~
本日は、三田国際学園の大野智久先生をお招きし、探究活動に関わる教職員研修を実施しました。
大野先生は三田国際学園で理科・生物の教員を務めるなかで探究活動及び探究型の教科指導について多様な授業実践を行っていらっしゃいます。
本日は、理系科目のみならず、様々な教科での探究型の教科指導実践について講演をいただきました。
生徒自身が「問い」を立てることが探究において核になる部分です。探究活動における教員の立ち位置、指導の在り方、また幅広く授業の在り方を考える有意義な場となりました。
本校でも理数科や理系部活の行う理数探究、また普通科の探究活動、問いを意識した授業などの実践が蓄積されてきています。今後さらに充実した探究学習の在り方を模索していくために、大変参考となるお話を聞くことが出来ました。
送る会
令和3年度も今日で終わり、明日から新たな年度を迎えます。
今日は定年退職・転任を迎える教職員を送る会が開かれました。
校歌が流れる中、校門まで生徒たちがお見送りしました。
新天地でもどうかお元気で。新天地でのご活躍を在校生・職員一同お祈り申し上げます。
【国際交流】カナダオンライン研修 Day 3
カナダオンライン研修3日目です。
オンラインでのディスカッションにも少しずつ慣れて、笑顔や積極的な質問が見られるようになりました。
【DISCUSSION THEME:HOW DOES NATURE SUPPORT US?/HOW CAN WE SUPPORT NATURE?】
事前に、"why the ocean matter"という動画を見て問いについて考えをまとめる宿題がでていました。
今日の前半はその内容についてのディスカッションでした。
後半のディスカッションは、"where does that come from?"について。
こちらも宿題が出ていました。自分にとって身近で重要なOBJECTについて(ただし携帯電話はダメです!笑)それがどんなものか、どこから来ているのか、どんな風に生活に役立ち、環境とどうかかわっているかなどをまとめてきていました。
coffee/milk/tissue paper/bed/and so on……興味深い意見がたくさん出ていました。
慣れてきたとはいえまだまだシャイな北高生。次回は"anybody else?"の問いかけなどにももっと積極的に手を挙げてほしいです!
あと二日。がんばりましょう。Ⅾo your best :)
【国際交流】カナダオンライン研修 Day 2
カナダオンライン研修2日目です。
今日はいよいよ、ロイヤルローズ大学(RRU)の講義とディスカッション。
ズームで小グループに分かれ、RRUのバディとともに、リーダーに必要な資質や、自然とのつながりを感じた経験についてディスカッションをしました。
また、Padletで自然とのかかわりを実感した写真のシェアを行いました。
↑ Padlet:教育系オンライン掲示板
次回は更にテーマや内容などが具体的&高度になってきます。
Home Workで出た内容の予習をしっかりして、明日も楽しくがんばりましょう!
【国際交流】カナダオンライン研修が始まりました!Day 1
いよいよ本日から、カナダオンライン研修がスタートです。
まず初めに、カナダと北高を繋ぎ、「バーチャルビクトリアダウンタウンツアー」を行いました。
環境への取り組みの工夫や人気のお土産屋さんなど、
北高の先輩たちが実際に目にした街の風景を見ることができました。
後半はバディと対面をし、グルーブごとにディスカッションを楽しみました。
最初は緊張していた生徒たちでしたが、事前学習で準備してきたことを生かして笑顔で会話をしていました。
なかには越谷市のゆるキャラなど、絵を見せながら紹介をする生徒も!
明日からはロイヤルローズ大学の講義です。
英語力と環境リーダーシップの両方を磨いていきましょう!
【国際交流】カナダオンライン研修の事前学習を行いました
昨年度は新型コロナウイルスの影響により中止になってしまったカナダ派遣事業ですが、今年度は夏期休業中に5日間のZoomによるオンライン研修を行うことになりました。
7月9日、16日、20日の計3回、それに向けた事前学習を行いました。
1回目は外部講師の方を2人お招きし、All Englishにてカナダについてのクイズや英語のアクティビティを行いました。
最初は身構えていた生徒たちも、 活動を通じて自分からどんどん積極的に英語で発言をするようになりました。
2回目はカナディアンバディーとの会話のトピック決めと、オンラインの接続テストを行いました。
オンラインのコミュニケーションでは、対面よりも大きなリアクションやジェスチャーが求められます。
3回目はオンライン上でクイズなどのアクティビティと、カナディアンバディーとの会話のリハーサルを行いました。
生徒たちは事前学習を通じて、英語で話すことに抵抗がなくなってきたように思えます。
本番のオンライン研修では、いよいよカナダと北高を繋ぎます。
ここまで培ってきた積極性と英語力にさらに磨きをかけていくことに期待です 。
【教職員】探究学習研修会
本日放課後、教職員研修会を行いました。
内容は「探究学習」について。
講師として、東京都立大学の松浦克美先生をお招きしました。
これからを生きていく子どもたちには、単なる知識ではなく、自ら課題を発見し解決する力が求められます。生徒たちが自ら問い、自ら学ぶことができるようにするために、教員には「答えを提示しすぎない」ことも重要とのアドバイス。質疑応答の中で、松浦先生から探究活動の方法について、多くのヒントをいただきました。今後の教育活動に活かしてまいります。
新聞社の取材がありました。
本日埼玉新聞社の方が来校し、本校のオンライン授業について取材を受けました。
校長や主担当者から取り組みの趣旨や経緯、現状などをお話しし、実際に授業の様子を見学、生徒へインタビューもされていました。
紙面に掲載の際は、またこちらでご報告いたします。
また、本日紙面に掲載された2社を含め、取材ではすべて同じ内容をお話していますが、新聞社によって取り上げ方が違うのも興味深いところです。
今回の内容に限らず、生徒の皆さんはぜひ新聞の読み比べをしてみてください。
Twitter 始めました!
越谷北高校の公式Twitterがスタートしました。
主にホームページの更新情報を掲載します。
また、外部に公開する行事についてもツイートしていきますので、ぜひフォローおよび拡散お願いします。
Twitterアカウントは→こちら
もしくは「埼玉県立越谷北高等学校」で検索!
アカウントポリシーは →こちら
学校保健委員会
今年度は杉浦医院理事長、杉浦敏之先生をお招きし、
「わが子のストレス対処法」についてご講演いただきました。
睡眠・食欲・体調・行動4つの観点から、
いつもと違うサインを見逃さないことが大切であることと、
ストレスの対処法としての「笑い」の効果について
お話ししてくださいました。
先生のお子さんへの接し方もお伺いでき、
PTA理事の方からもたくさんの質問が出されました。
充実した学校保健委員会となりました。
杉浦先生、PTA理事の皆様、お忙しいところおこしいただき
ありがとうございました。
AED講習会
消防署の方の説明を聞いた後、実際に人形を使っての演習を行いました。
倒れている人がいた時の声かけ、必要な動作やAEDの使い方など、細かく丁寧に指導して頂きました。
人命救助の知識や技術は、いつ必要になるかわかりません。不慮の事故が起こった際にとっさに動けるように、しっかりと覚えてほしいと思います。
新クラス発表!
4月になりました。新年度の始まりです。
ただ今北高は春季休業中ですが、部活動の生徒などで賑やかです。
さて、今日は新クラスの発表がありました。
昇降口は、クラスの掲示を見に来た生徒でいっぱいに。
それぞれの進路に合わせた選択でクラスが編成されました。
もとのクラスメイトと離れて寂しい気持ちもあるでしょうが、新しいクラスでの出会いもあるでしょう。よいクラスになるといいですね!
4月9日は始業式と入学式。新入生が入ってきます。
新年度も気を引き締めて、頑張っていきましょう!
学校保健委員会
2月1日午後、学校保健委員会を実施しました。
講師の周東寛先生は本校の学校医をしてくださっています。
今日は教職員と保護者の方々に向けて
「睡眠について」という演目で講演してくださいました。
総合医療の観点で、私たちが自分自身の身体をケアするために
日常生活で取り入れられるポイントを、
ユーモアを交えてお話してくださいました。
その後、本校の今年度定期健康診断結果等について
情報交換を行いました。その結果をもとに、
周東先生から本校生徒の健康についてアドバイスをいただきました。
自分自身で身体をケアをすることで健康に毎日を
過ごしていくことができるということを学び、貴重な機会となりました。
【2学年】夏休みの宿題・修学旅行事前学習
修学旅行で広島に向かう二年生。
事前学習として、夏休みに世界史からレポート課題が出されました。
テーマは「私は○○○にノーベル平和賞を授与します」です。
懸命にレポート課題に取り組まれたことが伺えるものが多くありました。
作品の一部は、しらこばと祭でも展示されていました。
この課題で取り組んだことを踏まえ、修学旅行を学びの多いものにしてほしいと思います。
【カナダより】海外派遣だより【その11】
8月3日(木) 9:00~ 英語レッスン⑨(グラント館Room#318)
今朝も昨日同様,空はぼんやり.気温が高い状態です.日本を出る前,カナダは冷夏だ,と聞いていたのですが…はて?
上着を忘れないように生徒に呼びかけましたが,着用したのは本当に数える程度.
天候に恵まれた研修となりましたが,いよいよ本日が最終日.全員が無事に登校して,
プログラムスタートです.
最終日ということで,まずはプログラムに関するアンケートを記入します.この
アンケートの結果を元に,来年度以降のプログラムの見直しが図られるそうです.
一方で,今日のプレゼンについて情報の行き違いによるミスが発覚.修正して対応
することになりました.
最後の英語レッスンは形容詞と名詞の比較からスタート.それぞれの語尾に注目し,
比較検証していきます.-ly は形容詞のみでないことを確認しました.
Ex: Haruya is a cowardly person.
Haruya behaved cowardly.
次いで,昨日の続き.
リーダーとして相応しい資質を5つ,まずは個人で考えてみます.
その後,グループ内でシェア.優先順位をそれぞれのグループで考えます.
また,各グループが考える過去・現在のリーダーを一人挙げてみます.
Obama元米国大統領や澤穂希選手などの名前が挙がりました.
結果,2班がcharismaticをリーダーの資質の第1位に挙げました.
他の4班はすべてがバラバラ.
honesty , dependable , respectful ,creativity が挙げられました.
ここで生徒からMax先生に質問.「respectful」と「respectable」の違いについて.
ここでも語尾に注目しながら,それぞれのニュアンスについて分析をしました.
プログラム最後の活動.
背中に貼られた形容詞を,他人に別の言葉で説明してもらい当てる,というもの.
当てた本人は,他の人の手助けをしながら,自分と反対の意味を持つ人を探し,
ペアを作ります.
今まで学習した単語を使いながら,対義語を持つ相手を探します.
午後からのプレゼンテーションに向けて,最後の調整の時間です.大分緊張している
生徒もいましたが,みんな念入りに準備をしていました.
13:00~ Closing Ceremony (Quarterdeck)
最初にオリエンテーションを行った会場にて,プレゼンテーションと閉会式を実施します.ついこの間にここでオープニングを迎えたのに,という思いがあるのですが…本当に
あっという間だった気がします.
研修の主催であるRRUのHelenaから挨拶が.
与えられた2分間の中で,この日までの学習の成果を発表します.
Max先生による講評.講義やプレゼンのスライド作成など,様々な面でお世話になりました.
そして,ダウンタウンで行ったグループ研修の報告を,6つのグループが順番に
行いました.それぞれのグループの特徴を生かした報告で,途中でクイズが挟まれたり
趣向が凝らされていました.
引率責任者の信末教諭から謝辞.
Max先生へお礼の色紙の贈呈.喜んでいただけたようで何よりです.
副団長から謝辞.
その後,一人一人に終了証と,RRUのTシャツが贈呈されました.
我々引率の教諭にも生徒から感謝状が!
そして最後に歌のプレゼント.準備時間がなかったのに,頑張って歌い上げました.
最後にTシャツを着用して記念撮影.
これにてRRUでのプログラムはすべて終了です.
生徒たちはこの後,ホームステイ先で最後の夜を迎えることになります.きっと,
思い出深い夜になることでしょう.
この研修はここまで大きな事故も病気もなく来ることができました.明日,日本に
向けてカナダを発ちますが,最後まで気を抜くことなく行動したいと思います.
本日のキーワードは”Mr.Nakamoto”.この業務日誌を書くのも,残りわずかとなり
ましたが,最後までお付き合いください.
【カナダより】海外派遣だより【その10】
8月2日(水) 9:00~ 英語レッスン⑧(グラント館Room#318)
昨晩は緊急の電話もなく,ダウンタウンから全員が無事に帰宅できたようです.今朝の空はぼんやりと曇っています.森林火災の影響もあるようです.朝から気温も
何となく高く,予報通りに30度まで行くかもしれません.
いつも乗っているバスが予定時刻を大幅に遅れて停留所に来ました.何とか遅刻は
せずに済みましたが,日本がいかに厳格なのかを実感している今日この頃です.
研修も残すところ2回となりました.プログラムスタートです.
今日の導入は”tongue twister”
She sells sea shells by the sea shore. The shells she sells are surely seashells.
So if she sells shells on the seashore, I'm sure she sells seashore shells.
How much wood could a woodchuck chuck. If a woodchuck could chuck wood?
As much wood as a woodchuck could if a woodchuck could chuck wood.
舌を噛みそうですが,代表して披露した生徒たちはとても流暢に発音していました.
「はっきりと口を開けてしゃべること」.このあたり,プレゼンを意識した授業作り
になっています.
続いて”How's the weather?”と題して,今朝の天気を題材に挙げながら,”hazy”など
の表現についてレクチャーを受けました.
その後,数枚のカードと矢印がグループに配布され,”forest fire”が生じるまでを
時系列に並べるという課題に取り組みます.
”Climate change”とタイトルされたこの課題.カナダではしばしば起こってきた
forest fire ですが,近年は増加傾向にあるそうです.「何故か? 考えてみよう」
Max先生は強調されていました.
いくつかの写真を「流れで」説明する仕方(First から始まり,Finally で終わる,など)
についても,プレゼンを意識していくつかの方法が確認されました.
次は「Expressions with "get"!」のタイトルで,getを使った表現について考察します.
まずは配布されたシートに書かれている「Get used to」「Get married」などを日本語に
訳していきます.
その後,配布されたカードに書かれている言葉を使って,各自で短文を作ります.
できあがったらMax先生に添削してもらって提出.
再度,用紙がランダムに配布されます.受け取った生徒は,書いた生徒を探して
尋ね歩くことになります.
研修の終盤ですので,それぞれが積極的に会話を仕掛けて,自分の持っているカードを
無くそうと努めていました.
10分の休憩後,今度は”Recipe”と題したワークショップ.
グループで作りたい料理(dish)を一つ決め,そのレシピを端末を使って検索します.
必要な材料を書いたカードが,教室の方々にカテゴリ分けされて置いてあるので,
各グループで取りに行く,というもの.
もちろん,ただ材料を集めるだけではありません.産地とビクトリアまでの距離を
計算します.
これが前日の”Carbon footprint”と繋がり,「地産地消」の重要性を見つめる切っ掛け
となりました.
今日最後の課題は,配布されたワークシートに書かれている「人の性格を示す」
形容詞を名詞に直す,というもの.
この書かれている「性格」が,リーダーとして最も必要な資質を何と考えるか?
という議題に繋がっていきます.この辺は事前にブリトニー先生の研修でもやって
いた部分でもあり,明日,最後の講義で軽く触れられる予定です.
13:00~ RRU環境リーダーシップアカデミー⑦
【Landfill and recycling tour at CRD Hartland】
最後の環境アカデミーです.事前研修でも学んできた”Landfill”について,CRD Hartland(ごみ処理施設)における埋め立てを見学してきました.
この黄色いバスに乗るのも今日が最後と考えると,感慨深いものがあります.
https://www.crd.bc.ca/service/waste-recycling/hartland-landfill-facility/hours-rates
敷地が広く,また車両も通るため,バスで移動しながら解説を聞くことになりました.ガイドさんが同乗し,各所で停車して説明をしていただきました.
ごみの種別に応じて回収場所が細かく分けられています.
我々が見学している間にも,一般車両が頻繁に出入りをしていました.
ごみから出たガスを処理する施設もありました.
敷地内の施設(これも廃品で作成されたようです)に入ります.
中にはこの敷地の全域地図が.第1埋め立て区域は既にいっぱいになり,現在は
第2地区を利用しているとのことです.
研修最後に設定されているため,今日まで学習してきた様々な知識がここで融合
したと思います.埋め立てについては事前研修で実際に作ったりもしましたしね.
また,英語を聞き続けたお陰で,説明を頷きながら聞けている生徒も多かったように
感じました.
RRUでの環境アカデミーはこれにて終了です.ガイドの方も繰り返し仰っていましたが,
環境について学ぶことが重要ですし,学んだことをどう生かすかがもっと重要です.
この辺りを明日のプレゼンで表現してくれることと期待しています.
さて,ずっと一緒にプログラムを行ってきたジェニファーですが,今日でお別れ
となりました.
生徒たちに寄り添い,色々と気遣ってくれたジェニファーには多大なる感謝を.
いよいよ明日はプログラム最終日.
個人とグループのプレゼンテーションが行われます.
堂々とした発表を期待したいと思います.
【カナダより】海外派遣だより【その9】
8月1日(火) 9:00~ 英語レッスン⑦(グラント館Room#318)
今朝は遅刻者が2名出てしまいました.両名ともに腹痛が原因であるとのこと.幸い,服薬などで治まったようで一安心.Max先生による講義も今日と明日の残り2回.
研修の最終日まで大過なく過ごしたいところです.
今日は生徒達も楽しみにいしていた,ダウンタウンでの班別研修が午後に控えています.
この一週間超の成果を見せられるか?
ということで,本日のプログラムスタートです.
午後に予定されている班別研修のため,今日の講義は90分の短縮版.
木曜日に予定されているプレゼンテーションに向けて,Max先生による見本が示されました.与えられた120秒の中で,自らが撮影した写真に対して言葉のみで説明を行うというもので,Max先生はこれを”Pecha-Kucha Style”と呼んでいます.
効果的に「伝える」ためには,どのようなことを意識すべきか?
講義は昨日の内容を踏まえて展開されます.”carbon footprint”に関して,自らが
できる努力をグループ内でシェアします.
何名かの代表がホワイトボードに板書します.その内容を吟味しながら,より洗練
された表現を探っていきます.
次に現在,個人で抱えている問題を1つ挙げ,それをグループ内でシェアし,その
解決策をみんなで考えました.
このとき,どの程度の強さで表現するのが妥当かを考えます.授業でも学習した
must > have to > had better > should > ought to > might want to
を使います.
更に今日のキーワード「Rights / Responsibilities」.
「自分」を中心とした「The circle of life」と題される図(集合のベン図のような)
を利用しながら,それぞれの枠内での義務について考えてみました.これを先ほどの
助動詞を利用しながら表現します.
メモ用紙に書いたものをMax先生に提出すると,翌日に添削して返却してくれると
いうことで,生徒たちは頑張って書き上げていました.
あっという間の90分が終了しました.講義は明日が最終回です.
10:45~ 生徒プロジェクト日 ロイヤルBC博物館
【Royal BC Museum】
お馴染みの黄色いバスに乗ってロイヤルBC博物館へと出かけてきました.https://royalbcmuseum.bc.ca/
まずは「The Bay Center」に移動して,ちょっと早めの昼食です.
女子はお弁当持参が半分くらいいましたが,男子はほとんどがフードコートで好きな
メニューを購入.
フードコート内にはハンバーガーやサンドイッチ,カナダ料理のプーティーンなど,
様々なジャンルの料理が並んでいます.日本人からすると「?」となるような日本
料理の店も2つ出店していました.
昼食を終えた後は徒歩で移動.「ロイヤルBC博物館」に入場します.
この日は「家族」をテーマにした特別展示が.
世界各地の民族衣装や,家族のポートレートが並んでいました.
企画の一部では,願い事を書いて飾るというものも.様々な国の言語で願い事が
書かれていました.
常設展ではBC州から発見された化石や,過去の様子を再現したジオラマなどが
展示されていました.
少し先に進むと「ファーストネーション」と名付けられた,カナダの原住民の風習
についての展示が.
今も街中に残されているトーテムポールも.
見学を終えた後は,いよいよ班別研修に出発です.
ダウンタウン内に設定されたポイントで,それぞれ与えられた課題をクリアすることが目的です.
およそ3時間後,各地での研修を終えた生徒たちが無事に戻ってきました.
「食事処ではどんな種類の店が好きか?」の調査が課題となった班などは,道行く人々を捕まえてはアンケートを取ったり.研修が始まった当初では考えられない積極性を見せてくれました.
後は,これを実際のプレゼンテーションにしっかりと生かすことができるか?
楽しみにしています.
明日はカナダでは珍しく,気温が30度まで上がるとの予報.
体調を崩さぬよう,最後まで頑張りたいと思います.
【カナダより】海外派遣だより【その8】
7月31日(月) 9:00~ 英語レッスン⑥(グラント館Room#318)
最初で最後の土日を過ごした生徒たち.全員が元気に登校してくれました.ホストファミリーの仕事の都合などで予定が変更になった者も数名いたようですが,
バーベキューをしたり,ビーチに行ったり,ダウンタウンに行ったり.それぞれが羽を
伸ばした休日だったようです.
このプログラムも木曜日のプレゼンテーションに向けて,いよいよ収束していきます.
今週も盛りだくさんの内容ですが,元気に頑張ってほしいものです.
講義内容は全6部構成の予定でしたが,時間の関係で5つ目まで.残念.
1つ目:warm up
「Find someone who」と題したプリントが配布されました.質問は全部で10個.
生徒たちは相手を変えながら,質問に肯定する相手を見つけるまで探し回ります.
中には見つけにくい質問も(週末200ドル以上使った)
質問項目の意図は「simple past」と「present perfect」の違いをきちんと理解して
答えられるか? というところ.ここは全員が難なくクリア.
2つ目:Kahoot!
これまで学習してきた内容に関する問題が12個出題される.4択をいかに早く,
正確に答えられるか,というゲーム形式のもの.
スマホのブラウザ上(アプリで配信されてもいる)で全員が一斉に答え,結果が
逐次出るので,生徒達は盛り上がっていました.
結果は以下の通り.
1st ”haruya” 11/12 Excellent!
2nd ”Minami” 10/12
3rd ”HaruP” 9/12
3つ目:”Get” と題して先週末に配られた宿題のsurveyをパートナーと比較
4つ目:presentation:recycled product
先週末に終わらなかった”リサイクル製品のポスター作製”にグループで取り掛かります.
それぞれアイディアを出し合って,商品名や値段を設定.その後,各グループが
メンバーを入れ替えながら説明と聞き取りを行いました.最後に最も優れた製品に
それぞれが投票しました.結果,3班の"wind chimes"が優勝しました.
5つ目:Carbon footprint
直訳すると「炭素の足跡」.日常生活で排出しているCOxの量を質問に答えながら
チェックし,ポイントを集計します.その上で,どんなことをすれば削減できるのか
グループでシェアしました.
チェック項目にでてきた「car pool」という単語は,なかなか日本では馴染みがない
ところかもしれません.
13:00~ RRU環境リーダーシップアカデミー⑥
【The Butchart Garden】
お馴染みの黄色いバスに乗ってブッチャートガーデンへと出かけてきました.http://www.butchartgardens.com/jp
少し暗いですが,入ってすぐの看板です.今日は月曜日なのにもかかわらず,
家族連れや団体旅行など,たくさんの人で賑わっていました.
庭園はそれぞれ5つのパートに分けられています.庭園発祥であるSunken Garden
は入って左手側に.
高低差を生かした見事な庭園が広がります.
庭園のところどころに噴水が.特に”Ross Fountain”は高さ21mまで吹き上がります.
思わず駆け出し,転がりたくなるような芝生が広がります.
”Rose Garden”
”Italian Garden”
見学に費やせた時間は諸々の事情により1時間.残念ながら庭園をじっくり見て
回るには物足りませんでした.
それでも,生徒達は花と緑に囲まれてリラックスできたようです.
明日はいよいよ班別研修です.
若干の不安はありますが,これまでの行動を振り返ると,協力して乗り越えてくれる
と信じています.きっと実り多いものになることでしょう.
今日のキーワードは「Hannah」&「Hashi」&「HaruP」でした.
【おまけ】
イタリアンジェラートを食す.今日は暑かったので,とても美味.
【カナダより】海外派遣だより【その6】
7月27日(木) 9:00 RRUグラント館集合
今朝のビクトリアは今までで一番寒かったかもしれません.日差しは痛くなるほどにあるのですが,湿度が低いために風が強い日は肌寒く感じます.特に今朝は日陰にいると
長袖のシャツを羽織っていても寒さを感じるほど.
体調を崩さないようにしないと…という思いも新たに,プログラム4日目スタートです.
昨日の宿題の確認から始まりました.課題の一つ「何かの動物の写真を撮ってくる」
の結果を,互いにシェアしています.
多かったのは大学の敷地内でもみられるdeer(鹿),peacock(孔雀),ホスト
ファミリー宅で飼われている犬や猫など.
その後,クイズ形式のシートを埋める宿題の答え合わせをグループで行いました.
ここで,今日1個目のキーワード「animal expressions」.動物を使った慣用表現に
ついて考察をしていきます.
(Ex:I could eat a horse! / You are crying crocodile tears.)
また,bath と bathroom の違いと,「トイレに行って良いか?」を訪ねる際の表現
(take? use?)を比較したり,food と foods の用いられ方の違いについて説明を
受けました.
今日2個目のキーワードは「Gambits (for maikig request)」です.
Ex:I want a dictionary. という要求を polite/casual/rude に表現すると,それ
ぞれどのようになるかを考えました.その上で,様々な要求が書かれた例文を polite
な形式に直す練習をしてみました.
(残念ながらここで引率者打ち合わせのため,講義を最後まで聞けませんでした)
13:00~ RUU環境リーダーシップアカデミー④
【Marine Exploration at Shaw Ocean Discovery Center】
午後からは校外学習.ビクトリアの北に位置するシドニーへと出かけていきます.
https://www.salishseacentre.org/
今日も黄色いスクールバス.運転手さんの名前あてで盛り上がっていました.
オーシャンディスカバリーセンターは簡単に言うと「水族館」です.規模としては
それほど大きくはありませんし,日本のように「ショー」をしていたりするわけでも
ありません.
入口が少し凝っていて,テーマパークのアトラクションのようになっています.
中に入ると天井のモニタに「水中に潜っていく様」が映し出され,振動が足元を
襲ったりします.
中には近海に住む魚やクラゲなど様々な海洋生物の水槽が展示されています.
また,顕微鏡が設置されていたり,子供向けの海洋生物教室が開かれていたり,
小さい子供から大人まで学べる施設になっています.
個人的にお勧めはクラゲ(jellyfish).飽きません.
「sea cucumber」の標記を見て,みんな「?」となっていました.
ここでもワークシートが配布され,ヒントの例文を参考にして,生物の名前を探して
記入していきます.
一角には実際に「ナマコ」や「ヒトデ」に触れられるコーナーが設置されていたり.学芸員さんが丁寧に説明をしてくれます.
かなり大きく,色とりどりでした.
頭上にはアザラシなどの骨格標本が.奥にはシャチ(killer whale)の標本も.
本日のアカデミーはこれにて終了.
この後,17:30より開催されるシドニーマーケットへ参加する生徒と,残念
ながら帰宅する生徒とに分かれて行動しました.
ディスカバリーセンター裏側です.芝生の上で遊ぶ子供連れが多く見られました.
シドニーの入口にある看板.
【FIFTH ST.】おそらくこのモニュメントもcedar製.
街中にはいたるところにベンチとモニュメントが.
マーケットでは【BEACON AVE.】の両脇4ブロックほどに渡って出店されます.
自家製ケーキやパン,野菜など食料の販売から日用品や民芸品,バンドの生演奏
など本当にごちゃ混ぜ.見ているだけでも時間が経つのを忘れてしまいます.
生徒達が絶賛していたのが「サーモンバーガー」.齧り付きです.
この後,バス停で各地へ帰る生徒を見送り&同行して解散しました.
今日のキーワードは「THIS IS GOOD!」
明日の午後はビクトリア堆肥センターに向かいます.
明日もGOODな日でありますように!
【カナダより】海外派遣だより【その5】
7月26日(水) 9:00~ 英語レッスン③(グラント館Room#318)
緊張感が薄れ慣れてきたのか,疲れが溜まってきたのか.今朝は「海外あるある」の”バスが予定通りに来ない”などの理由で遅刻者が出てしまいました.
体調を崩さず,緊張感を忘れずに取り組んでいかなければなりませんね.
何はともあれ,プログラム3日目がスタートです.
今朝からは体調を崩されていたマックス先生による講義になりました.
初回ということもあり,まずは昨日までにも提示されていたクラスのルールの確認.
① No phone on desks.
② listen/don't talk while others are speaking to class.
③ Speak English.
初回ということもあり,まずは昨日までにも提示されていたクラスのルールの確認.
① No phone on desks.
② listen/don't talk while others are speaking to class.
③ Speak English.
一方,②③についてはまだまだ改善の余地があるところ.みんなで頑張っていきたい
ところです.
今朝の導入は
① What ( ) your ( )?
② What ( ) your ( ) animal?
③ What ( ) you most ( ) about learnig your class?
の穴埋めから,2人組での相互インタビュー.
②は今日のテーマである「animal role in eco-system」に関連しています.
インタビューが終わったら,次はアイスの棒(のようなもの)が配られました.
この棒には動物の名前が書いてあります.
この後,棒の数に合わせた写真が提示され,まずは各自が写真と棒を結びつける作業.
更に,写真と棒を頼りに「共通な特徴を持つ」動物のグループを形成していきます.
このグループ形成の途中で様々な議論がなされました.「bat」はどのグループに
属するのか? 「eagle」以外に鳥類はいないがどのグループにさんかすべき?
「英語で」というところはなかなかに難しいですが,生物に関する知識を有して
いる分,生徒たちは活発に意見交換をしていました.
グループ分けの観点(=生物分野)が提示された後,「カナダにいる動物/いない
動物」に分けるなどして気候(=地理分野)と絡めていきます.こちらも生徒の知識に
あるものですので,すんなりと入っていったようです.
最後は「蜂」に注目して,植物の成長に対する役割を考えます.これは次回に続く
ものなので,関連した宿題が提示されました.
あっという間の3時間でした.
13:00~ RRU環境リーダーシップアカデミー③
【Fort Rodd Tour & Volunteer Activity】
午後からは再びバスをチャーターしての環境学習です.今日はフォートロッドヒル国立史跡公園の見学と,現地でのボランティアに行ってきました.
http://www.pc.gc.ca/en/lhn-nhs/bc/fortroddhill
昨日とは異なり,実に味のあるスクールバスで出発です.
入口.今回もコーディネーターはRRUのジェニファー.
ここから先は現地のガイドさんが案内してくれました.
公園内の植物についての説明を受けます.植物についてはもう3回目なので,
生徒たちも大分慣れてきました.
史跡の内部です.写真にはありませんが,対空砲や自動小銃の展示などもあり,
それぞれ触ることができます.
沿岸警備の施設なので,当然海が見えます.
物見台.この奥に大砲が海に向けて設置されています.ガイドさんが砲弾を装填,
回頭して発射,排莢するところをデモンストレーションしてくれます.
こちらは灯台.中は2階まで登ることができて,当時の家具や食事の様子などが
陳列しています.
ガイドさんの説明は場所が場所だけに,固有名詞や専門用語が多く,なかなか聞き
取るのが難しかったですが,生徒たちは互いに意見交換をして何とか理解しようと
努めていました.
一通り公園内を見て回った後はボランティア体験.
今回は敷地内の雑草を駆除することになりました.
お揃いのベストと手袋を借用して作業に当たります.こちらの雑草はなかなかに
手ごわい印象.元々の種類がそうなのか,乾いた気候がそうさせるのか,なかなか
「根こそぎ」とはいかないようです.
大きなごみ袋がいっぱいになったところで,今回の活動は終了.
この後はバスで大学に戻り,解散となりました.
今日の個人的なキーワードは「RAINWOW」.So cute でした.
明日の午後はオーシャンディスカバリーセンターで海洋学習の予定です.プログラムも
折り返しが見えてきました.明日も頑張って学びたいと思います.
【カナダより】海外派遣だより【その4】
7月25日(火) 9:00~ 英語レッスン②(グラント館Room#318)
今朝も無事に全員が登校しました.ホストファミリー宅での生活にも徐々に馴染んで来たようで,昼食を自作した生徒も多くいました.
プログラム2日目,スタートです.
教室の窓から外を覗くとHatley Castleと海,青い空が.
まずは昨晩の過ごし方について,全員が英語で答えます.
サッカーをしたり,料理を一緒にしたり,海に行ったり.各家庭で色々と活動できているようです.
また,昨日のボブに続いて,今日からジャックが新たにクラスへ加入しました.
昨日の宿題は3人に対して行ったsurveyの「summarize(要約)」.これをペアを組んで
互いに発表しあいます.
その後,代表3名が発表し,クラス全体で内容をシェアしました.
未来については男子が若干楽観的な傾向にあるのに対し,ほぼ全ての女子が悲観的であった
のが印象に残りました
今回は代表者のみの発表でしたが,プログラムの最後には全員が2分ずつの発表を行うことに
なっています.今回,発表できた3人は良い予行となったのではないでしょうか?
緊張しながらもしっかりとした発表を行うことができました.
今日のキーワードは「Compound Nouns(複合名詞)」です.
一つの例が提示された後,「各自で3個以上の compound nouns を考えてみよう」との課題が
出されました.答えを付箋に書き,ホワイトボードに貼っていきます.
「soccer ball」「basket ball」などの「-ball」シリーズで頑張る者や,授業で学んだ
「greenhouse gases」や「eco-system」,helena一押しの「cherry blossom」など,
様々なアイディアが出ました.
その後,helenaが読む文章を聞き取り,出てきたcompound nouns を書き出してみる,
という演習を実施しました.
聞き取れなかった部分はヒントを参照に各自で考え,その後,グループで正当を目指して
協議しました.出てきた単語は環境問題に関するものばかり.ここでボキャブラリーを増やして,
発表に備えるという意味合いがあるようです.
13:00~ RRU環境リーダーシップアカデミー②
【Swan Lake Sanctuary and Nature House】
昼食休憩を挟んで,午後のプログラムは「スワンレイク自然保護区」の訪問です.RRUよりバスをチャーターしての移動となりました.正式には【スワン・レイク・
クリスマス・ヒル・ネイチャー自然保護区】と呼ばれるようです.
http://www.swanlake.bc.ca/
到着後は二手に分かれて,スワンレイク周辺を巡りながら植物や生物についての
説明を受けました.特に植物については昨日のアカデミー①の内容と被るものもあり,
生徒にとっては良い復習の機会となったようです.
湖全周を歩くのは時間的に不可能だったので,限定された部分のみを散策.
それだけでも各種の野鳥をはじめリスやカエルなど様々な生物を目にすることができました.
特にアヒルに対しては特別に餌をあげることができました.少し離れた場所にいた3羽
めがけて思い切り投げましたが,華麗にスルー.3羽は悠々と泳ぎ去っていきました.残念.
公園の性質上,小さな子供を連れた家族が多数訪れていました.
散策を終えた後は施設に戻り,実際に飼育されている生物を使った講義.
ミツバチの習性と女王蜂を観察したり,蛇の骨格標本や抜け殻,亀の甲羅など様々な
実物に触れながら講義を受けることができました.
建物の外壁からパイプを通って箱の中にミツバチが入ってきます.
小さな教室内でカエルや蛇に直接触れることができました.
スワンレイクには毒性のある蛇は生息していないそうです.
参加者で記念撮影.
この後,バスにて再び大学へ戻って解散となりました.
今日は昨日同様に気温も高く,風も穏やかだったため生徒たちは額に汗しながら
歩いていました.
明日の午後のプログラムは今日以上に動くとのこと.体調管理に気を付けながら,
明日も頑張っていきたいと思います.
【カナダより】海外派遣だより【その3】
7月24日(月) 9:00 RRUグラント館集合
生徒たちは各々のホストファミリー宅から,バスを乗り継いで大学へと集合をします.生徒はもちろん,ホストファミリーも引率者も心配だったのが,このバスでの登校.事前に資料を渡し,何度も確認をした
のですが,実際に登校をする姿を見るまでドキドキしっぱなしでした.
中には心配してバス停や大学まで付き添ってくださったホストファミリーも!
小さなトラブルはいくつか発生しましたが,何とか全員集合.
さぁ,いよいよプログラムのスタートです.
9:00~ オリエンテーション(グラント館)
集合したのは「グラント館」と呼ばれる建物の2階.ここでまずはRRUで学ぶ上でのオリエンテーションが行われました.
最初とあって和やかな雰囲気の中で(お茶やケーキ,フルーツなどが用意されていました!)
プロジェクトを担当するチームの皆さんから,プログラムへの取り組み方や留意事項について
説明を受けた後,大学での生活における注意事項などを伺いました.
グラント館.中には様々な用途の教室が.
日本茶まで用意されていました.
プログラムについてのオリエンテーションが行われました.
最後に団長からスピーチが.
10:00~ キャンパスツアー
オリエンテーションを終え,二手に分かれてキャンパスツアーへ.12日間のプログラムを受ける大学構内を案内していただきました.
Hatley Castle のドア前にて.映画のロケ地としても使用されていたそうです.
城の庭園を散策.
中庭の一部.
庭から城を眺めたところ.
11:00~ 英語レッスン①
グラント館に戻ってきて,英語レッスンの初回.簡単な自己紹介ののち,「Class Survey」のタイトルで演習開始.用意された質問項目に
対して,3人の生徒の聞き取り調査をしました.
質問の内容はこのプログラムの主旨である「環境」についてまとめられています.
生徒たちは普段の英語の授業や事前学習で学んだ内容を生かし,英語での意見交換に
取り組んでいました.
自己紹介の様子.
Survey.
Ex) Do you feel optimistic or pessimistic about the future? Why?
12:00~ 昼食
ランチタイム.基本的にはお弁当を持参します.もちろん,登校途中に購入したり,構内のカフェテリアを利用することもできます.
お弁当の場合は基本的には自作となりますが,初日ということもあり,ホストファミリーに
作っていただいた生徒が多かったようです.
骨付きチキンとライス.
サンドイッチ.これにプラスして果物(リンゴ1個orバナナ1本)が多かったようです.
机上の赤いボトルはRUUからのプレゼント.
13:00~ RRU環境リーダーシップアカデミー①
第1回は「植物とのつながり」をテーマに,大学構内の【Charlie's Trail】へ.大学の敷地内に自生している植物について,その特徴や太陽・水との関わりなどの説明を
受けながら進んでいきます.もちろん,解説はすべて英語.生徒たちは自分たちの持っている
生物の知識をフルに活用しながら,何とか説明を理解しようと努めていました.
道中,自分の知識と説明,実物が一致する度に「おお~っ」などの感嘆の声が挙がっていました.
その活動は実に150分!
最高気温25℃のビクトリアでしたが,プログラムが終わるころにはみんな汗ばんでいました.
最後は昨日,ホストファミリーと対面した【Blue Horse House】前に.海風を浴びながら,
チーフマネージャーの差し入れであるアイスキャンディーを美味しくいただきました.
キャンパスを闊歩するクジャク.
【Charlie's Trail】入口.嘘のようですが,大学の敷地内です.
もう一度.大学の敷地内です.
大学の敷地内です.
樅や杉,羊歯など様々な植物の紹介と,その特性について説明を受けつつ進んでいきます.
16:00~ グラント館(Room#318)
グラント館に戻り,明日の連絡事項を伝えて本日の学習は終了.この後,生徒たちはこれまた初めての「バスでの帰宅」に挑戦します.
明日の朝も元気に登校してくれることを願って解散しました.
明日は【スワンレイク自然保護区】を訪問します.
【カナダより】海外派遣だより【その2】
初めての経験で不安でいっぱいだった生徒たちを,温かく迎え入れていただきました.
生徒たちはホストファミリーの皆さんとともに自家用車で帰宅,夕食や団欒などそれぞれ【家族の一員】
として過ごしました.中には「友達の誕生パーティーに駆り出された」り,「自分以外に3人の留学生」
がいる家庭もあったり,子供と一緒にゲームで遊んだり….バラエティに富んだ初日の夜を過ごしたようです.
【カナダより】海外派遣だより【その1】
※ 「海外~」の概要については下記リンク先を参照してください.
http://153.127.209.180/spec/koshigayakita-h_nc2/index.php?page_id=7489
【日程】 7月23日(日)~8月5日(土) の 14日間
【場所】 カナダ ブリティッシュコロンビア(BC)州
【内容】 BC州立ロイヤルローズ大学(RRU)において,語学研修及び環境リーダーシップ・アカデミーへの参加
7月23日(日) 14:30 成田空港集合
生徒25名,教員2名の計27名が,多くの保護者の方々に見守られつつ,カナダに向けて出発しました.余裕をもって集合したはずですが,小さなトラブルが重なって出発直前までドタバタしてしまいました.
カウンター周辺は語学研修から帰国した学校や,これから向かう学校などで混雑していました.
そんな集団に混じって,昨年度まで本校に赴任していたU佐美教諭の姿が! わざわざ出張先から
餞別まで用意されて,見送りに来てくれました.
7月23日(日) 14:30 ビクトリア空港到着
バンクーバーまでは順調なフライト.予定通り,現地時間9:40に到着.そして,ここで謎の巻き進行が.次のフライトは12:50で,その間に昼食を…という予定であったものが,
前の便(10:40)でビクトリアに向かうことに.
偶々,27名の空席が確保できたから,とのことでしたが,我々は時間に追われて空港内強歩大会.
何とか乗り込みましたが,一部の生徒の荷物は次(=正規の予定)の便に.結局時間は変わっていなかったり.
気を取り直して,ビクトリア空港で現地スタッフのメイさんと合流.この事業を始めた時から,
北高がお世話になっています.
バスにて移動.市内観光をしながらRRUを目指します.
メイさんのお話では,ビクトリア周辺からRRUにかけては住宅開発が進んできているとのこと.
途中,ビクトリア大学(通称:UVic)を通過.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6_(%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80)
トランスカナダハイウェイの西端「マイル・ゼロ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4
RRU到着.オリエンテーションの開始.
このオリエンテーションが終わると,いよいよホストファミリーと対面.以後は英語のみで会話を
していきます.
ホストファミリーが続々と.緊張している生徒に温かい声と優しい笑顔で接してくれていました.
明日からはいよいよ本格的なプログラムが始まります.12日間の研修を是非,実りあるものに
して欲しいと思います.
【日常】体育祭の練習
勉強と試験とを頑張った後は・・・
いよいよ来週6月2日(金)、待ちに待った体育祭です!
生徒たちは一か月も前から、各団で準備を進めてきました。
勉強にも、行事にも、全力で取り組む北高生。
今日も朝から、応援練習に励んでいました。
持ち物、掛け声、振り付けなど・・・
生徒たちで一生懸命考えて練習をしていました。
各団のカラーを生かした演技、期待しています!
後期教育実習が終わりました!
開始2日目から授業を受け持ちました。
はじめは生徒の反応もいまいちでしたが、苦労しながらなんとか
最後には自信をもって授業をすることができるようになりました。
音楽の授業です。私だけ2週間です。
英語の授業です。
日本史の授業です。
実習生の反省と感想
・はじめは独りよがりの授業だったような気がします。「生徒主体」は難しいです。
・生徒の身の回りの話題に置き換えて、解説を工夫しました。
・授業ではしっかりとした目標がないと生徒に伝わらないことがわかりました。
・3週めになって、ようやく自信が出てきました。
・もっと生徒とかかわればよかったと思いました。
塩野谷教諭、外務省教員米国派遣交流事業に参加しました!
英語科の塩野谷(しおのや)教諭が、外務省教員米国派遣事業によるアメリカ訪問をしました。
以下、報告します。
ワシントンとニューヨークに研修に行ってまいりました。
ワシントンDCにおいては、ホワイトハウス(大統領官邸)を訪れ、航空宇宙博物館(NASA)、国立自然史博物館などを視察してきました。
ホワイトハウス(オバマ大統領がひょっこり顔を出さないかなとしばらく粘ったのですが、選挙戦真っ只中で疲れていたのか、出てきてくれませんでした。うろうろしていると、機関銃を持った重装備の警備隊がすぐに近づいてきます。)
リンカーンメモリアル。巨大です。
実際に月面に着陸したものです。(航空博物館)
「永遠のゼロ」でおなじみ、零式艦上戦闘機五二型です(航空博物館)。アメリカにこんなものがあるとは驚きでした。
ライト兄弟のライトフライヤー号です。(航空博物館)
びっくりしたのは、この博物館の規模もさることながら、入館料が無料であることです。社会科見学中らしき学生集団、親子連れがたくさんいました。
また、ここでは「なんで?」「僕はこう思うんだ」「それは面白いね!」などと、親子や集団でしきりにわいわいとコミュニケーションをしたり議論をする様子が見られました。「自分の意見を求められる」アメリカの子供たちはこういう環境で育っているのですね。日本では「周りに迷惑でしょ!静かにしなさい!」と
注意されてしまいますね。
ニューヨーク市においては、コロンビア大学、ニューヨーク市立大学、現地の高校、日本語学校、国連本部、米国自然史博物館、などを訪問しました。
コロンビア大学です。アイビーリーグのうちの一つ、バラク・オバマ大統領出身校で知られる大学です。ここに2週間通い日米の文化や教育の違いについて学びました。
映画「ナイト・ミュージアム」のモデルはこの「米国自然史博物館」だそうです。
国際連合本部内、安全保障理事会会場です。
世界中からバックラウンドが異なる人々が集まる他民族国家において、国民がアイデンティティーと誇りを持ち、さまざまな分野で世界を牽引しているのは米国のダイナミックな社会教育システムにあるということがわかりました。ここでは伝えきれませんが、この研修で学んだことを日々の教育活動に活かしていきます。
高校数学コンクール に挑戦
数学コンクールに昨年に引き続き参加しました。
事前課題を2問と、当日課題を2問を解いて、
第1位の埼玉県教育長賞を目指すコンクールです。
事前課題は、7月中ごろに発表され、当日まで何日もかけて解答をしていくものです。
夏休みに入ってから、何度も学校に集まり解答を作成しました。
当日課題は、コンクール当日に発表され、1日かけて2問を解く課題です。
結果は、
事前課題の第1問が高得点で、参加者の前で発表をしました
が、総合成績では入賞できませんでした。
まさに数学漬けの2日間。理系、特に数学好きにはたまりません。
今年のコンクールの問題に興味のある方は、
埼玉県高等学校数学教育研究会のホームページ →こちら(外部リンク)
50周年記念事業ロゴマーク制作中!
記念事業に向けて準備が始まりました。
ロゴマークを制作中です。
9月には候補が絞られる予定です。誰の作品が選ばれるかな?
学校評議員会 学校評価懇話会
本校会議室において、学校評議員会および学校評価懇話会が開催されました。
学校評議員の皆様からは、次のようなご意見をいただきました。
・授業に、生徒による能動的な学習活動をさらに取り入れるべきだと思う。
・アクティブラーニングと関連して、予習は大切である。
・好きな教科以外にも興味を持ってほしい。
・小さな組織でも、引っぱっていけるようなリーダーを育成してほしい。
・教務部の危機管理対応に興味を持った。
・埼玉県教育環境整備基金に興味を持った。
・今日の委員会に出席して、あらためて素晴らしい組織だと実感した。
学校評価懇話会では、生徒から次のような報告、意見等が出ました。
・北高の授業は進度が速い。
・授業の予習・復習、部活動との両立は大変だが、みな頑張っている。
・北高の生徒は、部活に行事に一生懸命である。
・行事でクラスの団結力が深まった。
・身だしなみをもっと徹底したい。
・本当はできるのに、やらない人はもったいない。
・校則は、なぜその校則があるのかを理解することが大事。
新聞部が取材してくれました。
学校間の学び合い
大学進学をする生徒が多い高校の進路指導主事などが集まり、大学新入試制度に関する講演を聴き、学校間の情報交換・研究協議を行いました。
講師:(株)リクルートマーケティングパートナーズ
キャリアガイダンス編集長 山下真司 氏
演題:「高大接続改革を見据えた新たな学びの展望」
各学校のコンセプト、その他進路指導等について、研究協議を行いました。
参加校は、越谷北、浦和、浦和第一女子、大宮、川越、川越女子、春日部ほか
新クラス発表
平成28年度スタートの本日、新2学年3学年のクラス分けが発表されました。
掲示の前はまさに黒山の人だかり。
新しいクラスのメンバーも気になります。
さて、どんな一年になるでしょう。
梶田隆章先生の記念講演を聴講してきました
集合写真(サンシティ市民ホール入り口)
集合写真(梶田先生のサイン入りパネルの前)
記念講演のあとの質疑応答で、本校生徒の「ニュートリノの質量の発見で【標準理論】にどのような変更がなされるのか?また、梶田先生が今行っている研究は何か?」という質問に対して、梶田先生は『現在の【標準理論】は3つの法則で3つの現象を説明しているような理論。物理学はなるべく少ない法則でなるべく多くの現象を説明することを目指す。今回の発見は物理学のもっと奥深い理論へとつながる突破口になると考えている。しかし、まだ新しい理論の全体像はイメージできていない。』と答えて下さいました。
現代物理学の最先端の理論を研究されている梶田先生の生の声を間近で聴くことができた、本当に貴重な経験をすることができました。
桜井地区総合防災訓練に参加しました
本校を会場にして、地元の桜井地区総合防災訓練が行われました。
校庭のコンディションが悪く、縮小した形で行われましたので、予定していた54名の本校生徒は参加せず、一部の生徒がお手伝いをしました。
各自治会は8時半にそれぞれの集合場所を出発し、本校まで歩いて来られました。
到着のチェックは、本校の生徒が担当しました。
運営役員のみなさんと北高生
女子バレーボール部の二人がお手伝い
新聞部が桜井地区連合自治会長の佐藤さんに取材
生徒の感想
1000人以上の方が来られてびっくりしましたが、本校が防災拠点となる大切な施設なのだと実感しました。
少しは地域に貢献できたのかなと思いました。
同窓会より寄贈いただきました
先日のしらこばと祭にて贈呈式が行われ、同窓会ブースでお披露目されました。
テントは学校行事や部活動、インタビューボードは学校説明会などで
大切に活用させていただきます。ありがとうございました。
数学コンクールに出場しました。
2年生、加藤・片岡・油野・瀧本の4名が出場しました。
このコンクールは、学校ごとにチームを作り、
① 事前課題(事前に出題される問題)
② 当日課題(コンクール当日に出題される問題)
の問題を解き、その解答の思考過程、数学的論理能力を競うコンクールです。
結果は、残念ながら入賞は出来ませんでしたが、数学に没頭した楽しい2日間でした。
是非、今回出された問題にチャレンジしてみてください。
① 事前課題(2問)
Ⅰ 分数の割り算では、割る数の逆数をかけて計算します。なぜ逆数をかけるのでしょうか。小学生にもわかるようなストーリーを考えて、それを紙芝居にしてください。
例 「27」の現れる自然数は、小さい順に
27,127,227,270,271,272,273,274,275,276,277,278,279,327,427、・・・・・ なので
f(100)=1 、f(200)=2 、f(300)=13 注 2727は2個と数える。
② 当日課題(2問)
Ⅰ 平行四辺形ABCDの対角線の交点をOとする。
次の①~⑦の条件は、平行四辺形であるための条件となり得るか。
成り立つ場合は証明せよ。成り立たない場合は、反例を示せ。
① AB∥CD、AD=BC ② AB∥CD、∠BAD=∠BCD
③ AB∥CD、AO=CO ④ AB=CD、∠BAD=∠BCD
⑤ AB=CD、AO=CO ⑥ ∠BAD=∠BCD、AO=CO
⑦ ∠BAD=∠BCD、BO=DO
Ⅱ 一辺の長さが1である立方体ABCD-EFGHの辺AE,CG上にそれぞれ点P,Qをと ります。
問1 P,Qを立方体の表面上で結ぶ最短経路の本数を調べてください。
問2 立方体を辺で切り、展開図にするとき、問1で調べた最短経路をなるべく切断しないようにしてできる展開図の形を調べてください。
除籍図書のお知らせ
除籍図書コーナーはご存じでしょうか?
今回は除籍図書のお知らせです。
図書室では定期的に本の入れ替えを行っていますが
その際除籍の決まった本は、なんと!
欲しい人が自由に持ち帰ることができるのです。
「欲しい本がありましたら、ご自由にお持ちください。
1月26日(月)ごろに新たに入れ替える予定です。」
との掲示があります。
廃棄寸前の本が、読み手を待っていますよ。ぜひ利用しましょう!
職員AED研修会
中間考査最終日、来る強歩大会に向けて「職員AED研修会」を受けました。
生徒向けの研修会は、1学期に実施済みです。
防災拠点活用塾
10月20日(月)
しらこばと会館で開催された防災拠点活用塾に
地域の方々や本校教職員が参加しました。
非常用発電設備
燃料は灯油。2~3日程度の連続運転が可能です。
耐震性貯水槽と浄水装置の実演
貯水量4万リットル。浄水装置を用いて、非常時の生活用水とします。
緊急遮断弁
災害などで配管が損壊した際、水槽内の新鮮な水を確保します。
防災倉庫
乾パン、毛布や下着など応急物資が備蓄してあります。
災害時の防災拠点となる本校には、この他にもソーラー発電設備やグランド照明、雨水利用システムなど様々な装置があります。
しかし、設備が整っているとはいえそのすべてが何日も持続可能なものとは限りません。自分の命を自分で守るためにも、各自で防災グッズを備えておくことが必要なのだと改めて感じました。
2014年度 越谷北高校 海外大学等派遣事業
ロイヤルローズ大学に行き、ESLレッスンや環境アカデミー、リーダーシッププログラムを行ってきました。
また、日頃の生活についてはホームスティを行い、それぞれの生徒がホストファミリーの中で家族の一員として過ごしました。
この事業を通して英語はもちろんのこと、様々な異文化に触れ、充実した2週間を過ごすことができました。
3学年 リーダー育成講演会
そして生徒は聞き入った。想定外の質問の嵐が始まった。多くの生徒が質問に立った。こんなにも積極的に発言する事態に驚きは隠せなかった。君たち!変わったな。
いつから、こんなにも積極的に発言するようになったのだろう?
この事態は素直に嬉しい。
この積極性は講演会終了後も続いた。
木村先生が、科学技術庁や厚生労働省を辞職してまで原発にこだわり続けるのは何か!
誰のために研究し続けるのか?
海の汚染は大丈夫なのか?
次々に繰り出される質問に真摯に答える木村氏。
新聞部のインタビューや生徒の質問を聞きながら、これからの日本も大丈夫じゃないか!
そんな北高生の積極性・思考力に感激した。
リーダーに必要な資質は、「勇気」・「不撓不屈の精神」・「公の精神・心」・「普通でない実力を持つこと」これだな!と、今日考えた。破天荒と言える木村准教授に乾杯!そして三兎を追い続ける君たちに拍手!
昼食前の出来事
グラウンド改修工事
「県立高校海外派遣プログラム」研修報告会
SPP川の科学 発表会
北高ホームページ9月のアクセス数
竜巻災害ボランティア活動
丁寧に稲をかき分け、稲の下に落ちている瓦礫を取り去る作業です。
ホームページの分析 8月
越谷北OB 古市憲寿氏の本 出版
越谷北ホームページの分析
白熱教室参加
北高ホームページ まもなく100万アクセス達成!
被災地に学ぶ 第3回
以下に、2年女子生徒Nさんのレポートを掲載します。
次は、講話を開いていただきました。校長先生をされていた先生の学校では一人も犠牲者を出さなかったと聞いて、初めはとても驚きました。しかし、話を聞いていくと、先生の津波に対する高い意識がこのような結果につながったのだと納得できました。私たちは津波を知りませんが、スクリーンに映る数字はとても悲しいもので、いやでもその恐さが感じられます。助かった人にも、亡くなった人にもそれぞれの“ドラマ”があったと聞かされたときは、思わず涙がこぼれました。鈴木先生の授業では、様々な事を真剣に考えることが出来ました。震災直後の生徒たちと先生方。同級生たちの今。そして、これから私たちが創っていく未来。正直に言うと、私たちには「重い」。考えなければならないことが山ほどあって、内容も難しくて辛いことばかりだからです。でも、先生の授業を通して、そのうちのほんの少しにだけでも真剣に考えられたことは、私にとって大きな意味のあるものになりました。
今回の学習会で、たくさんの人々と出会いました。それぞれ場所も環境も境遇も違います。しかし、ただ一つ共通することがありました。「未来を考えている」ということです。自分たちの境遇を嘆いたり、現状に不平を漏らしたりする人は誰一人としていませんでした。そこにあったのは、自分たちの失ったものを取り戻すために懸命に行動する姿と、この悲しみを二度と繰り返さないという想いです。支援を続けてきた立場の私たちは、これからどのように行動していくべきなのか、もう一度考える必要があると思います。
被災地に学ぶ 第2号
被災地の様子を目の当たりにしてみると、その光景は言葉も出ないほど圧倒されるもので、重々しい現実をつきつけられたような気がしました。陸前高田市の海岸近くは、震災前に都市であったとは思えないほどほとんど何もありませんでした。市の中心部である市役所とその周りにあった消防署や図書館、市民体育館などはかろうじて残っていたものの、窓ガラスはほとんど割れ、ドアは外れ、中を見ると瓦礫の山。その山の中には本や時計、アルバムやランドセル、車なんかもありました。近辺に住んでいた人が何も持たずに必死に津波から逃げ、家に残されたものたちが津波に流されて瓦礫の山の中に入ったのかなと考えました。その中にはきっと、誰かが宝物として、大切な思い出として残してきたものもたくさん埋まっているのだろうなと思いました。