KITAKO NEWS FLASH

カテゴリ:その他

新聞社の取材がありました。

本日埼玉新聞社の方が来校し、本校のオンライン授業について取材を受けました。

校長や主担当者から取り組みの趣旨や経緯、現状などをお話しし、実際に授業の様子を見学、生徒へインタビューもされていました。

  

紙面に掲載の際は、またこちらでご報告いたします。

また、本日紙面に掲載された2社を含め、取材ではすべて同じ内容をお話していますが、新聞社によって取り上げ方が違うのも興味深いところです。

今回の内容に限らず、生徒の皆さんはぜひ新聞の読み比べをしてみてください。

Twitter 始めました!

越谷北高校の公式Twitterがスタートしました。

主にホームページの更新情報を掲載します。
また、外部に公開する行事についてもツイートしていきますので、ぜひフォローおよび拡散お願いします。

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学校保健委員会

1月31日(木)、本校会議室にて学校保健委員会が行われました。

今年度は杉浦医院理事長、杉浦敏之先生をお招きし、
「わが子のストレス対処法」についてご講演いただきました。


睡眠・食欲・体調・行動4つの観点から、
いつもと違うサインを見逃さないことが大切であることと、
ストレスの対処法としての「笑い」の効果について
お話ししてくださいました。
先生のお子さんへの接し方もお伺いでき、
PTA理事の方からもたくさんの質問が出されました。
充実した学校保健委員会となりました。

杉浦先生、PTA理事の皆様、お忙しいところおこしいただき
ありがとうございました。

AED講習会

本日は、越谷消防署間久里分署の職員の方々に来ていただき、AED講習会を行いました。



消防署の方の説明を聞いた後、実際に人形を使っての演習を行いました。
倒れている人がいた時の声かけ、必要な動作やAEDの使い方など、細かく丁寧に指導して頂きました。
人命救助の知識や技術は、いつ必要になるかわかりません。不慮の事故が起こった際にとっさに動けるように、しっかりと覚えてほしいと思います。

新クラス発表!

4月になりました。新年度の始まりです。
ただ今北高は春季休業中ですが、部活動の生徒などで賑やかです。

さて、今日は新クラスの発表がありました。


昇降口は、クラスの掲示を見に来た生徒でいっぱいに。
それぞれの進路に合わせた選択でクラスが編成されました。
もとのクラスメイトと離れて寂しい気持ちもあるでしょうが、新しいクラスでの出会いもあるでしょう。よいクラスになるといいですね!

4月9日は始業式と入学式。新入生が入ってきます。
新年度も気を引き締めて、頑張っていきましょう!

学校保健委員会


2月1日午後、学校保健委員会を実施しました。



講師の周東寛先生は本校の学校医をしてくださっています。
今日は教職員と保護者
の方々に向けて
「睡眠について」という演目で講演してくださいました。
総合医療の観点で、私たちが自分自身の身体をケアするために
日常生活で取り入れられるポイントを、
ユーモアを交えてお話してくださいました。

その後、本校の今年度定期健康診断結果等について
情報交換を行いました。その結果をもとに、
周東先生から本校生徒の健康についてアドバイスをいただきました。


自分自身で身体をケアをすることで健康に毎日を
過ごしていくことができるということを学び、貴重な機会となりました


【2学年】夏休みの宿題・修学旅行事前学習

修学旅行で広島に向かう二年生。
事前学習として、夏休みに世界史からレポート課題が出されました。
テーマは「私は○○○にノーベル平和賞を授与します」です。


懸命にレポート課題に取り組まれたことが伺えるものが多くありました。
作品の一部は、しらこばと祭でも展示されていました。
この課題で取り組んだことを踏まえ、修学旅行を学びの多いものにしてほしいと思います。

【カナダより】海外派遣だより【その11】

8月3日(木) 9:00~ 英語レッスン⑨(グラント館Room#318)

 今朝も昨日同様,空はぼんやり.気温が高い状態です.日本を出る前,カナダは冷夏だ,
と聞いていたのですが…はて?
 上着を忘れないように生徒に呼びかけましたが,着用したのは本当に数える程度.
天候に恵まれた研修となりましたが,いよいよ本日が最終日.全員が無事に登校して,
プログラムスタートです.

 最終日ということで,まずはプログラムに関するアンケートを記入します.この
アンケートの結果を元に,来年度以降のプログラムの見直しが図られるそうです.
 一方で,今日のプレゼンについて情報の行き違いによるミスが発覚.修正して対応
することになりました.



 最後の英語レッスンは形容詞と名詞の比較からスタート.それぞれの語尾に注目し,
比較検証していきます.-ly は形容詞のみでないことを確認しました.
 Ex: Haruya is a cowardly person.
    Haruya behaved cowardly.



 次いで,昨日の続き.
 リーダーとして相応しい資質を5つ,まずは個人で考えてみます.



 その後,グループ内でシェア.優先順位をそれぞれのグループで考えます.



 また,各グループが考える過去・現在のリーダーを一人挙げてみます.
 Obama元米国大統領や澤穂希選手などの名前が挙がりました.



 結果,2班がcharismaticをリーダーの資質の第1位に挙げました.



 他の4班はすべてがバラバラ.
 honesty , dependable , respectful ,creativity が挙げられました.



 ここで生徒からMax先生に質問.「respectful」と「respectable」の違いについて.
 ここでも語尾に注目しながら,それぞれのニュアンスについて分析をしました.



 プログラム最後の活動.
 背中に貼られた形容詞を,他人に別の言葉で説明してもらい当てる,というもの.
 当てた本人は,他の人の手助けをしながら,自分と反対の意味を持つ人を探し,
ペアを作ります.



 今まで学習した単語を使いながら,対義語を持つ相手を探します.



 午後からのプレゼンテーションに向けて,最後の調整の時間です.大分緊張している
生徒もいましたが,みんな念入りに準備をしていました.


13:00~ Closing Ceremony (Quarterdeck)

 最初にオリエンテーションを行った会場にて,プレゼンテーションと閉会式を実施します.



 ついこの間にここでオープニングを迎えたのに,という思いがあるのですが…本当に
あっという間だった気がします.



 研修の主催であるRRUのHelenaから挨拶が.



 与えられた2分間の中で,この日までの学習の成果を発表します.



 Max先生による講評.講義やプレゼンのスライド作成など,様々な面でお世話になりました.



 そして,ダウンタウンで行ったグループ研修の報告を,6つのグループが順番に
行いました.それぞれのグループの特徴を生かした報告で,途中でクイズが挟まれたり
趣向が凝らされていました.



 引率責任者の信末教諭から謝辞.



 Max先生へお礼の色紙の贈呈.喜んでいただけたようで何よりです.



 副団長から謝辞.



 その後,一人一人に終了証と,RRUのTシャツが贈呈されました.



 我々引率の教諭にも生徒から感謝状が!



 そして最後に歌のプレゼント.準備時間がなかったのに,頑張って歌い上げました.



 最後にTシャツを着用して記念撮影.
 これにてRRUでのプログラムはすべて終了です.
 生徒たちはこの後,ホームステイ先で最後の夜を迎えることになります.きっと,
思い出深い夜になることでしょう.

 この研修はここまで大きな事故も病気もなく来ることができました.明日,日本に
向けてカナダを発ちますが,最後まで気を抜くことなく行動したいと思います.

 本日のキーワードは”Mr.Nakamoto”.この業務日誌を書くのも,残りわずかとなり
ましたが,最後までお付き合いください.

【カナダより】海外派遣だより【その10】

8月2日(水) 9:00~ 英語レッスン⑧(グラント館Room#318)

 昨晩は緊急の電話もなく,ダウンタウンから全員が無事に帰宅できたようです.

 今朝の空はぼんやりと曇っています.森林火災の影響もあるようです.朝から気温も
何となく高く,予報通りに30度まで行くかもしれません.

 いつも乗っているバスが予定時刻を大幅に遅れて停留所に来ました.何とか遅刻は
せずに済みましたが,日本がいかに厳格なのかを実感している今日この頃です.

 研修も残すところ2回となりました.プログラムスタートです.

 今日の導入は”tongue twister

 She sells sea shells by the sea shore. The shells she sells are surely seashells.
 So if she sells shells on the seashore, I'm sure she sells seashore shells.

 How much wood could a woodchuck chuck. If a woodchuck could chuck wood?
 As much wood as a woodchuck could if a woodchuck could chuck wood.



 舌を噛みそうですが,代表して披露した生徒たちはとても流暢に発音していました.
「はっきりと口を開けてしゃべること」.このあたり,プレゼンを意識した授業作り
になっています.

 続いて”How's the weather?”と題して,今朝の天気を題材に挙げながら,”hazy”など
の表現についてレクチャーを受けました.



 その後,数枚のカードと矢印がグループに配布され,”forest fire”が生じるまでを
時系列に並べるという課題に取り組みます.



 ”Climate change”とタイトルされたこの課題.カナダではしばしば起こってきた
forest fire ですが,近年は増加傾向にあるそうです.「何故か? 考えてみよう」
Max先生は強調されていました.



 いくつかの写真を「流れで」説明する仕方(First から始まり,Finally で終わる,など)
についても,プレゼンを意識していくつかの方法が確認されました.



 次は「Expressions with "get"!」のタイトルで,getを使った表現について考察します.
 まずは配布されたシートに書かれている「Get used to」「Get married」などを日本語に
訳していきます.



 その後,配布されたカードに書かれている言葉を使って,各自で短文を作ります.
できあがったらMax先生に添削してもらって提出.



 再度,用紙がランダムに配布されます.受け取った生徒は,書いた生徒を探して
尋ね歩くことになります.



 研修の終盤ですので,それぞれが積極的に会話を仕掛けて,自分の持っているカードを
無くそうと努めていました.

 10分の休憩後,今度は”Recipe”と題したワークショップ.
 グループで作りたい料理(dish)を一つ決め,そのレシピを端末を使って検索します.
必要な材料を書いたカードが,教室の方々にカテゴリ分けされて置いてあるので,
各グループで取りに行く,というもの.



 もちろん,ただ材料を集めるだけではありません.産地とビクトリアまでの距離を
計算します.
 これが前日の”Carbon footprint”と繋がり,「地産地消」の重要性を見つめる切っ掛け
となりました.



 今日最後の課題は,配布されたワークシートに書かれている「人の性格を示す」
形容詞を名詞に直す,というもの.
 この書かれている「性格」が,リーダーとして最も必要な資質を何と考えるか?
という議題に繋がっていきます.この辺は事前にブリトニー先生の研修でもやって
いた部分でもあり,明日,最後の講義で軽く触れられる予定です.


13:00~ RRU環境リーダーシップアカデミー⑦
 【Landfill and recycling tour at CRD Hartland】

 最後の環境アカデミーです.事前研修でも学んできた”Landfill”について,
CRD Hartland(ごみ処理施設)における埋め立てを見学
してきました.
 この黄色いバスに乗るのも今日が最後と考えると,感慨深いものがあります.

https://www.crd.bc.ca/service/waste-recycling/hartland-landfill-facility/hours-rates



 敷地が広く,また車両も通るため,バスで移動しながら解説を聞くことになりました.ガイドさんが同乗し,各所で停車して説明をしていただきました.



 ごみの種別に応じて回収場所が細かく分けられています.



 我々が見学している間にも,一般車両が頻繁に出入りをしていました.



 ごみから出たガスを処理する施設もありました.



 敷地内の施設(これも廃品で作成されたようです)に入ります.



 中にはこの敷地の全域地図が.第1埋め立て区域は既にいっぱいになり,現在は
第2地区を利用しているとのことです.



 研修最後に設定されているため,今日まで学習してきた様々な知識がここで融合
したと思います.埋め立てについては事前研修で実際に作ったりもしましたしね.
 また,英語を聞き続けたお陰で,説明を頷きながら聞けている生徒も多かったように
感じました.



 RRUでの環境アカデミーはこれにて終了です.ガイドの方も繰り返し仰っていましたが,
環境について学ぶことが重要ですし,学んだことをどう生かすかがもっと重要です.
この辺りを明日のプレゼンで表現してくれることと期待しています.



 さて,ずっと一緒にプログラムを行ってきたジェニファーですが,今日でお別れ
となりました.



 生徒たちに寄り添い,色々と気遣ってくれたジェニファーには多大なる感謝を.

 いよいよ明日はプログラム最終日.
 個人とグループのプレゼンテーションが行われます.
 堂々とした発表を期待したいと思います.

【カナダより】海外派遣だより【その9】

8月1日(火) 9:00~ 英語レッスン⑦(グラント館Room#318)

 今朝は遅刻者が2名出てしまいました.両名ともに腹痛が原因であるとのこと.
 幸い,服薬などで治まったようで一安心.Max先生による講義も今日と明日の残り2回.
研修の最終日まで大過なく過ごしたいところです.

 今日は生徒達も楽しみにいしていた,ダウンタウンでの班別研修が午後に控えています.
この一週間超の成果を見せられるか? 
 ということで,本日のプログラムスタートです.

 午後に予定されている班別研修のため,今日の講義は90分の短縮版.



 木曜日に予定されているプレゼンテーションに向けて,Max先生による見本が示されました.与えられた120秒の中で,自らが撮影した写真に対して言葉のみで説明を行うというもので,Max先生はこれを”Pecha-Kucha Style”と呼んでいます.



 効果的に「伝える」ためには,どのようなことを意識すべきか?



 講義は昨日の内容を踏まえて展開されます.”carbon footprint”に関して,自らが
できる努力をグループ内でシェアします.



 何名かの代表がホワイトボードに板書します.その内容を吟味しながら,より洗練
された表現を探っていきます.



 次に現在,個人で抱えている問題を1つ挙げ,それをグループ内でシェアし,その
解決策をみんなで考えました.


 
 このとき,どの程度の強さで表現するのが妥当かを考えます.授業でも学習した
must > have to > had better > should > ought to > might want to
を使います.



 更に今日のキーワード「Rights / Responsibilities」.
 「自分」を中心とした「The circle of life」と題される図(集合のベン図のような)
を利用しながら,それぞれの枠内での義務について考えてみました.これを先ほどの
助動詞を利用しながら表現します.



 メモ用紙に書いたものをMax先生に提出すると,翌日に添削して返却してくれると
いうことで,生徒たちは頑張って書き上げていました.



 あっという間の90分が終了しました.講義は明日が最終回です.


10:45~ 生徒プロジェクト日 ロイヤルBC博物館
 【Royal BC Museum】

 お馴染みの黄色いバスに乗ってロイヤルBC博物館へと出かけてきました

https://royalbcmuseum.bc.ca/



 まずは「The Bay Center」に移動して,ちょっと早めの昼食です.



 女子はお弁当持参が半分くらいいましたが,男子はほとんどがフードコートで好きな
メニューを購入.



 フードコート内にはハンバーガーやサンドイッチ,カナダ料理のプーティーンなど,
様々なジャンルの料理が並んでいます.日本人からすると「?」となるような日本
料理の店も2つ出店していました.



 昼食を終えた後は徒歩で移動.「ロイヤルBC博物館」に入場します.



 この日は「家族」をテーマにした特別展示が.



 世界各地の民族衣装や,家族のポートレートが並んでいました.



 企画の一部では,願い事を書いて飾るというものも.様々な国の言語で願い事が
書かれていました.



 常設展ではBC州から発見された化石や,過去の様子を再現したジオラマなどが
展示されていました.





 少し先に進むと「ファーストネーション」と名付けられた,カナダの原住民の風習
についての展示が.



 今も街中に残されているトーテムポールも.



 見学を終えた後は,いよいよ班別研修に出発です.
 ダウンタウン内に設定されたポイントで,それぞれ与えられた課題をクリアすることが目的です.













 およそ3時間後,各地での研修を終えた生徒たちが無事に戻ってきました.
 「食事処ではどんな種類の店が好きか?」の調査が課題となった班などは,道行く人々を捕まえてはアンケートを取ったり.研修が始まった当初では考えられない積極性を見せてくれました.
 後は,これを実際のプレゼンテーションにしっかりと生かすことができるか?
 楽しみにしています.

 明日はカナダでは珍しく,気温が30度まで上がるとの予報.
 体調を崩さぬよう,最後まで頑張りたいと思います.