KITAKO NEWS FLASH

北高の今

【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌9 情報収集・テーマ設定

前回の活動はこちら

今日から「北高ノーベル平和賞」について、班に分かれての活動が始まりました。

今回は、どのようなテーマ設定のもとで北高ノーベル平和賞の対象を調べていくかについての話し合いが行われました。

過去の先輩方の質の高いレポートに驚きつつ、参考になる部分を見つけて仲間同士で知恵を出し合い、テーマを決めていきます。

食料や環境問題など、SDGsに関連する案が多く出ていました。今後は班での活動が基本となります。

今後、課題について調べたことの進捗状況を教員との中間面談で確認していきます。
ひとまず、出だしは順調でしょうか? ここから先はより生徒の主体性が発揮される場が増えます。ぜひ1学期に身につけた情報リテラシーなどを活用しながら協力して探究活動を進めていきましょう。

 

【理数科説明会】お申込みの方へ

10月23日(土)の理数科説明会にお申込みいただいた皆様に
参加の可否およびオンライン視聴等のご案内メールをお送りしました。

ご確認ください。

未着の場合はお早めにお問合せください。

【お問合せ先】
tel:048-974-0793(平日8:20~16:50)

分散登校から2学期中間考査まで

あっという間に2学期の中間考査の期間となりました。

越谷北高校は緊急事態宣言下の分散登校で、教室での対面授業とオンラインの授業を同時並行で実施していました(詳細はこちら。新聞部生徒による記事はこちら)。

北高生はコロナ禍でも学びを止めずに1ヶ月を過ごすことができました
そのため、生徒たちにとって幸か不幸か、中間考査の範囲は通常通りの広さとなっています。

午前中の試験が終わったあと、教室に残って学習している生徒もいます。
学習の成果を十分に発揮できるよう、しっかり復習した上で試験に臨みましょう!

【2学年】看護医療講演会を実施しました

 10月8日金曜日放課後、2年生の看護医療系進学希望者向けの講演会を実施しました。

講師には、看護医療系進学指導を専門としている「新宿セミナー」大宮校校舎長の先生をお招きし、

看護医療系進学を考えるにあたって必要な、職種の理解・受験の基礎知識・大学選びのポイントなどを伺いました。

参加した生徒からは「今まで聞いたことのない内容を聞けた」「現実味が出てきた」などの感想が寄せられ、

進路について考える貴重な機会になったようです。

自分の未来に向かって前進するために今回の講演会を生かしていけるといいですね。

【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌8 ガイダンス「北高ノーベル平和賞」

前回の活動はこちら


分散登校が終わり、総合的な探究の時間も本格稼働し始めました。

今回は「北高ノーベル平和賞」という取り組みについてのガイダンスが行われました。ガイダンスは各教室でライブ配信を見る形で実施されました。

はじめに「平和」について柔軟に考えるために、平和の対義語を挙げてもらいました。
戦争や暴力などを思い浮かべる生徒が多かったようです。
今回は新たに「積極的平和」という概念を用いて、より幅広く平和についてアプローチすることの重要性が紹介されました。

その後、夏休み中にどれくらい平和について考える機会があったか、率直な回答を生徒にしてもらい、全体で共有しました。


スマホで入力中


新型コロナが猛威を振るった夏休み、平和について考えさせられた生徒もいれば、そんな余裕はなかった生徒もいるということでしょうか。

「北高ノーベル平和賞」は、その賞を授与する対象を選び、その対象についての考察をグループで行い、最終的にはグループ発表及びレポートでの発表を行う取り組みです。その賞の授与の対象は人物に限る必要もありません。高校生ならではの柔軟な発想に期待がかかります。

現時点で考えている対象をスマホで入力してもらったところ、「音楽」と答えた生徒が多くいました。ここからどのように思考を膨らませていくのか、楽しみですね。

今後の活動では班ごとに授与の対象を調査・研究していきます。

次回の総探は10月21日、いよいよ2学年の探究活動が本格稼働しますのでお楽しみに!

【2学年・英語】Kitakoスピーチコンテスト ファイナリスト表彰

分散登校も終わり、中間考査も近づいてきました。

2学年の英語科の授業ではスピーチコンテストが行われ、本日校長より表彰が行われました。

生徒は夏休み中にスピーチ原稿を仕上げて2学期の授業で発表します。
生徒たちは環境問題や音楽の力、SNSなど興味関心に沿ったテーマを選び、発表しました。

教員と生徒の投票で選ばれた各クラス代表1名がファイナリスト決定戦に進出しました。
まだ分散登校中であったため、ファイナリストが全員集まることは難しく、各自が撮影した動画classroomにアップロードする形での実施となりました。

ファイナリストのスピーチはどれもレベルが高く、甲乙つけがたいすばらしいものでした。
表彰に合わせて、校長より一人ひとりに講評をいただきました。
ファイナリストのうち優勝者は11月13日に埼玉県で行われるスピーチコンテストに出場します。ぜひ頑張ってください。みなさんも応援よろしくおねがいします。

第1回学校説明会を行いました。

9月25日にオンライン配信を用いて、第一回学校説明会を行いました。

当日は午前の説明会に1173組、午後の部活動紹介に691組の方々にご視聴いただきました。

非常に多くの方に北高の魅力をお伝えできたと思います。

 

午前中の説明会は生徒による校内案内動画から始まりました。

北高が誇る設備の数々や、普段生徒が使っている校舎の様子を紹介させていただきました。

 

また、様々な授業にもお邪魔し、実際に生徒が受けている授業の様子もお届けしました。

今後の学校説明会等では実際にご覧になっていただきたいですね。

 

その後、教員による学校概要・SSH・国際交流に関する説明を行いました。

リアルタイムで質疑応答も行いました。

  

午後は部活動の様子をインタビュー形式の動画でお届けしました。

分散登校のなかでも工夫をしながら部活動を行う姿や、生徒目線での部活の魅力をお伝えできたと思います。

こちらの撮影やインタビューは新聞部と吹奏楽部の生徒が担当をしてくれました。

 

学校案内動画と説明会動画は今後HPにアップロードさせていただきますので、今回ご参加いただけなかった方はぜひご覧ください。

次の説明会は10月23日の理数科説明会です。たくさんの方のお越しをお待ちしております!

本校の国際交流事業の紹介

学校説明会などでしばしば越谷北高校は理数系の学校なのですかと質問を受けます。

もちろん、本校には理数科が設置されており、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の事業にも認定されているため、理数系の教育は充実しています。

しかし理数系だけが本校の特色ではありません! 行事や部活動に加え、総合的な探究の時間の取り組み(2学年3学年)なども活発に行われています。

それに加え、国際交流の事業として高校生海外短期派遣時事業(カナダ)、エンパワーメントプログラム、グローバルリーダー育成プロジェクトなど様々な取り組みが行われています。

国際交流の事業に関する情報をこちらにまとめましたので、ぜひご覧ください。

【過去の紹介記事】
・今年度のカナダ派遣プログラムについて→こちら
・昨年度のエンパワーメントプログラムについて→こちら
・2年前に実際にカナダに行った際の様子→こちら

学校案内の内容を一部公開します

秋の訪れを感じられる日が多くなりました。

今週末にはオンラインにて第1回学校説明会が行われます。
※参加申し込み期間は終了しております

10月23日(土)には理数科説明会と部活動見学会、11月6日(土)には第2回学校説明会と部活動見学会が実施される予定です。

説明会に合わせて、手元で学校案内パンフレットを見たい方もいらっしゃると思います。
このたび、ホームページ上で学校案内の内容を一部公開しました。ぜひご覧ください。

学校案内を見るにはこちらか下の画像をクリックしてください。

第50回しらこばと祭終了!

第50回しらこばと祭最終日、本日も体育館から生配信です。

体育館に掲げられた横断幕↓今年の横断幕は書道部さんに描いていただきました!

P-1グランプリ出場の皆さん。

リハーサルを重ね、個性あふれる素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれました!

配信も回を重ねてだいぶ慣れました。
 

司会さん。 新聞部も取材に来ていました。
 

 

生徒会企画、集めてコバヤシくん大抽選会王冠

最後にしらこばと大賞、Tシャツ大賞、P-1グランプリの表彰を行い閉祭しました。

 

☆受賞クラス☆

しらこばと大賞 クラス部門 3-1

        部活動部門 吹奏楽部

Tシャツ大賞  3-7

P-1グランプリ 音域展開

おめでとうございました!
 

【生徒会3年役員より】

今年のしらこばと祭は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、制限がある中での開催となりました。

直前での変更もあり、3日間を通して思うようにいかないこともたくさんありました。

しかし、関わっていただいたたくさんの人たちのご協力と応援のおかげで、私たちが今できることを最大限やりきり、無事に終えることができました。

こうしてしらこばと祭を開催することができたのは、しらこばと祭実行委員、生徒会本部役員のみんなをはじめ、

全校生徒、先生方のご協力のおかげです。ありがとうございました。

少しでも皆さんの思い出に残る時間になっていたら幸いです。

このような状況の中、しらこばと祭を開催できたことに感謝しています。本当にありがとうございました!