日誌

カテゴリ:その他校内行事

【理数科】東工大生による出前授業

 9月2日(土)、本校理数科OBを含む東京工業大学の学生による、合成生物学についての出前授業がありました。

 東工大は毎年海外で行われる学部生・院生対象の合成生物学 国際大会 iGEMに参加しており、iGEM TokyoTechとして10年連続金賞を受賞しています。iGEMでは研究内容や得られたデータの整合性に対する評価だけでなく、合成生物学に対する一般の理解を向上させるための活動に対しても評価がなされます。その一環として、理数科1・2年生と生物部が2時間にわたる授業を受けました。

校長先生のご挨拶


チームの紹介と、遺伝子組み換え技術についての説明


合成生物学とは何か、わかりやすく解説してくれました。


その後、グループワークを行いました。
テーマは「与えられたキャラクターを実在の生物を使って合成する」


各班、インターネットを活用しながらアイディアを練っていました。


みんなの前で成果の発表。


同じキャラクターがテーマでも、班によって個性が出ます。


最後に、着眼点が良いとされた班、独創的なアイディアを出した班など
3班が選ばれ表彰されました。

合成生物学とは何か、身近に感じられる授業とグループワークを通して学び、
高校生にとっても大いに刺激になったと思います。
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東京工業大学学生による特別授業

東京工業大学生命理工学部の学生2名が理数科1・2年生+希望者を対象に特別授業を行いました。なお、大学生のうち1名は、昨年3月に本校を卒業した理数科OGです。

彼らは、近く合成生物学国際大会(iGEM)に出場する東工大生チームの一員です。本日は、合成生物学という新しい学問分野の話と、彼らが研究している内容を聞きました。

 東京工業大学は、これまでもユニークな研究テーマで、9年連続金賞を受賞してきたそうです。今回のテーマは、遺伝子組換え技術でいくつか性質の異なる大腸菌を作成し、大腸菌におとぎ話(白雪姫)を演じさせる?というものです。


生徒にとっては未習の内容が多いにもかかわらず、とても分かりやすく興味を持ったようでした。その後の質疑応答も活発に行われ、とても有意義な授業になりました。

放課後には、彼らが作成した合成生物学の知識を学べるカードゲームを生物部員にやってもらい、意見交換を行いました。
 
OB・OGが様々な形で活躍し、在校生に刺激を与えてくれるのも北高理数科の大きな強みです。

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1年理数科 数学発表会 を行いました

9月29日(火) 1年理数科 数学発表会 を行いました。

 

この発表会は、1年理数科の夏休みの宿題でだされた「数学に関する本の読書感想文」の発表会です。しかし、ただの感想文の発表ではなく、黒板や模型などを使って説明をしたり、本には書いていない発展した内容まで発表していました。発表内容がとても充実していて、終了時間が予定時間を超えてしまうくらいでした。
今回発表された本を紹介しますので、皆さんもぜひ読んでみてください。

 発表者       書  名            著者名         
青木 若菜    音律と音階の科学         小方 厚   
大木 翔太郎   直感を裏切る数学         神永 正博       
長谷部 芳典 新版 バナッハ タルスキーのパラドクス 砂田 利一
東  知諒    ふしぎな数のおはなし       芳沢 光雄
深堀 武琉    折り紙算数・折り紙数学    数学教育協議会
諸岡 麻衣    数学は歴史をかえた       小野田 襄二
 





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2年 課題実験発表会(物理科)

3月29日(金)午前、理数科2年生生徒による課題実験発表会(物理科)が開催されました。
以下、発表会の様子をご報告いたします。
以下、成果発表会の様子を画像にてご紹介いたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↑最後に桐原教諭から発表に対する講評をいただいている様子です。
 
理数科2年生の生徒の皆さん、課題研究実施から本日の発表まで大変おつかれさまでした。
本日は受験勉強に部活動にと、多忙な合間を縫っての発表会となったようですが、これまで数多くのプレゼン実施を重ねたお陰で満足のいく発表ができたのではないかと思います。
 
なお、今回のプレゼン発表会をもちまして、理数科2年生の北高における研究活動およびプレゼン発表は終了となります。本当にお疲れ様でした。

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