日誌

カテゴリ:その他校外行事

【理数科】国立科学博物館研修が実施されました。

平成30年2月7日(水)に,国立科学博物館にて研修に参加しました。
午前中は,担当の先生や学芸員の方ご指導の下,講義や実験実習を行いました。

御一緒してくださった校長先生からもお言葉を頂戴いたしました。






講義では,科博の歴史や施設・研究紹介や科博で働く研究者の方々のお仕事の説明がありました。実験実習では,脳の容積を様々な動物で比較しました。脳の容積をBB弾を用いて実際に測定しました。数式を用いて実際の脳の容積を概算するなど,普段では経験することのない実験ができ,よい体験になりました。

午後から,館内を自由に見学し,科博を満喫しました。
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川の科学2日目

25日(2日目)。
この日はまず、浦山ダムの見学からスタートしました。
熱心にダムの説明を聞く生徒たち。
 


河原に戻って、再び実習。
 

午後は、川の博物館、龍Q館の見学を行いました。
 

2日目も盛り沢山の実習でした。

 以下、生徒の感想です。
 荒川と鬼怒川とでは住んでいる生物の種類が異なり、鬼怒川で多く見られたカワラバッタがそれほど見られなかったのが印象的でした。今回は河原だけでなく、川の中の生態調査もあったので、魚類や水生昆虫にもたくさん触れ合うことができました。
 2日目には浦山ダム見学や、龍Q館・首都圏外郭放水路見学を行い、自分たちの身近にあるダムや放水路に対しての知識を深めることができました。
 今回の実習や見学で得られた知識や技術は今後の研究にも活かしていきたいです。
 また、今回荒川で得ることができたデータは、11月に行われる「高校生によるサイエンスフェア」にてポスター発表いたします。

(株)建設技術研究所の皆様、ご指導ありがとうございました。
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川の科学1日目

株式会社建設技術研究所の御協力によって、今年度も『川の科学』を実施することができました。今年度は日程が1泊2日になったことで調査地も昨年度までの鬼怒川から荒川へと場所を移し、河原での実習のほか、浦山ダムや川の博物館、首都圏外郭放水路にも足を運ぶことができました。

24日(1日目)。
この日は河原での実習が中心。防災の視点から、どのような時にどのような場所でどのような被害が起きるかを、流量、流積、流速などの計算から考える「安心・安全班」と、砂地・礫地・草地・上流域・下流域など、環境ごとにどのような生物がどのくらい生息しているかを調査する「ゆとり・潤い班」で、各班5名程の4班に分かれて調査を行いました。

 

 

夕飯はBBQ!
 

夕食後は生物の同定や、調査結果の検証を行い、班ごとに発表を行いました。
  

 

株式会社建設技術研究所のご厚意で行われたお楽しみ会


 
1日目は盛り沢山の実習でした。
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川の科学キックオフセミナー開催

株式会社建設技術研究所の御協力のもと、7月24日(月)から1泊2日の日程で行われる『川の科学』のキックオフセミナーが行われました。

セミナーの冒頭、校長先生の話に耳を傾ける生徒たち。



株式会社建設技術研究所の関根さんの講義の様子。

関根さんの講義は『河川の役割と現状』というテーマでした。
さらに実習テーマを生徒達から引き出すために、防災の視点から『河川を取り巻く自然環境・社会環境』というお話もされました。


株式会社建設技術研究所の野中さんの講義の様子。

野中さんからは生物・環境の視点から『川と動植物』という講義を受けました。
今年は生徒が主体的に研究テーマを考えて実習に臨む予定です。
どんな実習になるか楽しみですね。
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理化学研究所見学会

4月22日(土)
理化学研究所 和光地区一般公開に理数科2年生を中心に参加しました。

最先端の科学や興味深い現象を目の当たりにして、いい経験ができました。



113番元素ニホニウムの話題で盛り上がっていました。
参加者の中から、次の大発見をする人物が出てくることを期待します。
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高校生によるサイエンスフェア

11月6日(日)、大宮ソニックシティにて「高校生によるサイエンスフェア」が開催されました。
本校からは、夏休みに開催した”川の科学”に参加した生徒たちが、研究の成果を発表しました。夏休みの実習の内容はこちら

川の科学 地学班
テーマ ”鬼怒川自然再生区内における出水前後の河川断面の比較”




物理班
テーマ ”河原の石の大きさと打撃音の関係”




昆虫班
テーマ ”鬼怒川河川敷の昆虫を探る~洪水による昆虫相の変化~”




植物班
テーマ ”鬼怒川自然再生区内の植生調査~洪水による植生の変化~”




本実習をご指導してくださいました(株)建設技術研究所の野中さんをはじめ、埼玉大学の先生方や学生の皆さん、高校の先生方から多くの貴重なアドバイスを頂きました。ぜひ来年度の実習に生かしましょう。

(株)建設技術研究所の皆様、ご指導ありがとうございました。
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校外実習「川の科学」


株)建設技術研究所の野中さん、関根さん、吉井さんにご指導していただき、栃木県さくら市にある”鬼怒川自然再生区”で生物・物理・地学の実習を行いました。
今年の参加者は14名、梅雨も明け、絶好の実習日和となりました。


まずは、昨年9月の豪雨によって、この場所がどのように変化したのか、概要を伺いました。ここが昨年の流路で、大水によって70mも奥の方へ移動してしまったそうです。
”川は生きている”という言葉が印象的でした。


昆虫班は、河原を横断しながら、そこに生息する生き物を採集していきました。
環境の変化と共に、生物相がどのように変化するのか分析していきます。


植物班は、昆虫班と同様に各地点ごとの特徴的な植物を採取しました。
大水による河原の変化とそれが植生に及ぼす影響を、昨年のデータと比較・分析します。


物理・地学班は、河原の断面を測量しました。この後、大水の影響を昨年の断面図と比較し検討します。
また、河原の石をハンマーでたたいた時の音を分析して、石の物理的な特徴を調べました。

この実習の成果は、秋に実施される”高校生によるサイエンスフェア”にて報告する予定です。
また、株)建設技術研究所のホームページ(外部リンク)にも紹介されています。

おまけ

ムシトリナデシコの可憐な花です。


実習終了後、冷たいトマトやキュウリなどを会社の方からご馳走になりました。
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理化学研究所見学会

平成28年 4月23日(土)
埼玉県和光市の理化学研究所一般公開に理数科2年生と理科系部活の希望者で参加してきました。

様々な分野の研究発表や体験ブースがあり、班ごとに見学しました。
熱心に研究者の説明を聞き、積極的に質問もしていました。


植物の細胞内で行われる物質輸送(主にゴルジ体のはたらき)に関する研究の説明を聞いています。


倒立顕微鏡を用いて生きた細胞の観察を体験しています。
細胞の形態変化を見ることで薬剤の効果を調べることができるそうです。


走査型電子顕微鏡(SEM)で見るミクロの世界も体験できました。

様々な分野の先端研究の成果や、研究施設について見学・体験でき、充実した一日になりました。

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高校生によるサイエンスフェア 川の科学成果発表

大宮ソニックシティで開催された『高校生によるサイエンスフェア』に参加し、
『川の科学』の成果を発表しました。

研究テーマは以下のとおりです。
1 物理班  『物理で迫る鬼怒川』
2 地学班  『鬼怒川中流域における地形断面と堆積物』
3 生物班A 『鬼怒川河川敷における昆虫の多様性』
4 生物班B 『指標生物を用いた鬼怒川中流域における水質調査』
5 生物班C 『鬼怒川自然再生区内の植生調査及び外来植物の侵入について』




アピールタイムで研究内容を紹介している様子です。








来場された一般の方や埼玉大学の先生や大学院生に説明して議論しています。
実習を指導してくださった(株)建設技術研究所の関根さんも来場され、アドバイスを頂きました。

各班とも多くのアドバイスを頂くことができました。ぜひ、来年の実習に生かし、さらに発展させましょう!
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川の科学 報告



7月31日に鬼怒川自然再生区にて、(株)建設技術研究所の関根さんと野中さんのご指導のもと、河川調査の実習を行いました。

今年は、生徒22名、教員5名の27名が参加しました。

ここは国土交通省が、河川や河原が変化する様子を調査している場所です。
講師の方から自然再生区についての解説を受けました。


物理班:河川の川幅と流速を計測して、流量を推定します。
まず手始めに川幅を測量しているところです。


地学班A:礫や砂の種類とサイズを計測して、その由来を推測します。


地学班B:測量によって河川から土手までの断面図を作成します。
生物調査などと合わせると、河川の自然の変化がよく分かります。


生物班A:指標生物となる水生生物を調査しています。
また、識別珪藻群法やBODから水質を調査します。


生物班B:河原の昆虫を中心とした調査を行います。
河原という特殊な環境に適応した多くの生物に出会いました。


生物班C:河原の植生を調査します。
種類が多く、また初めて見るものもあり、同定に苦労しました。


学校に戻った後、各班の班長さんが実習を振り返り、報告を行いました。


各班の研究成果は、11月21日・22日の高校生サイエンスフェアで発表します。
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理化学研究所見学会

理化学研究所の一般公開に参加しました。
参加者は理数科2年生と、理数科1年生および理系部活動の希望者です。

 



班毎に興味のある研究棟に足を運び、展示物を回りました。
各所で研究者のお話に熱心に聞き入り、積極的に質問する姿が見られました。
この班は原子時計や光格子時計の仕組みを聞きています。


こちらの班は原子核の地図である”核図表”のレクチャーを受けています。


こちらはミドリムシを用いた研究について説明を受けています。
多種多様な研究に触れることができ、視野が広がった一日になりました。
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SPP事業 川の科学 発表会

7月下旬に2泊3日で行いました、SPP川の科学の発表会を行いました。
発表会の様子を簡単にお知らせ致します。


教頭先生の挨拶から発表会が始まりました。

実物の模型を作成して川の流れを再現した物理班の発表です。
ムービーやアニメーションを駆使した発表でした。

水質の汚濁の度合いを数式を用いて計算した生物班の発表です。
たくさんの議論が飛び交いました。


地学班の発表も、実物を用いたプレゼンや、グラフを有効に使った考察が見られました。


生物の講師を務めていただきました、建設技術研究所の野中さんの講義です。
自分たちも、ルールに従って研究をすれば、新種の生物に名前を付けることができることを教えていただきました。

同じく、物理・地学の講師を務めていただきました、建設技術研究所の関根さんの講義です。
物化生地によらず、科学を探求することの大切さを教えていただきました。


最後に、JSTの三澤先生より「研究に失敗は無い、失敗を見つめ、学ぶことができる」と、力強いお言葉を頂きました。




みんなの半年間の研究の成果です!学んだことを活かし、成長していきましょう!

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SPP事業 川の科学 その2

二日目はあいにくの雨。
川の増水に留意しながら、鬼怒川自然再生区で実習を行いました。以下、実習の様子です。
地学班

2m四方の方形枠中の礫(石)をすべて採集します。
 
 
雨の当たらない陸橋下にシートを広げ、礫の種類とサイズを計測します。
後で、地質図と比較して、これらの礫の由来を探ります。
 
物理班
流量・流速を測るために、まずは距離を計測するための測量を行います。

浮子と呼ばれる浮きを流して、一定距離を移動する時間から流速をもとめます。

さらに、流速と河川の幅および深さから、そこを流れる流量を推測します。
 
生物班

浅瀬と流れの強い場所で、それぞれ25cm四方のコドラートを設置して、そこに生息する生き物をすべて採集します。
後で分類して、上流と中流に生息する生物の違いを考察します。
前日に仕掛けたトラップに入った昆虫や、石の下に隠れている昆虫を採集し、図鑑で調べています。
 
夜の学習会
それぞれのチーム毎に、実習の成果をまとめます。
物理班はデータをエクセルに打ち込んで、計算しながらまとめています。
地学班は、地質図を確認しながらまとめています。
生物班はカゲロウ・トビケラ・カワゲラといった昆虫を丁寧に分類しています。
 
中間発表。
物理班は、淀みにおける水の流れの変化に気付いたようです。
生物班は、採集した場所によって生物種に特徴があることに気付きました。
地学班は、実習方法を写真や実物で解説し、他の参加者にも理解しやすい発表でした。
 
 
発表会後、関根さんから物理・地学分野を、野中さんから生物分野について指導・講評をいただきました。皆さん、科学的に川を捉えることができましたか?
なお、成果発表会は11月30日(土)に実施します。
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数学フェア参加報告

今年度も8月19日・20日に浦和パルコのさいたま市コミュニティセンターで開催された「数学フェア」に参加させていただきました。以下、活動の様子をご紹介させていただきます。
 
 ↑このたび会長賞をいただいた「顔を数学する」のポスターセッションの様子です。

↑「投資」に関するポスターセッションの様子です。 大宮高校の飯島先生には我々一同大変お世話になりました。
 ↑昼食時の1コマです。
 ↑引き続き午後のポスターセッション時の様子です。
 ↑こちらも盛況でした。
 ↑「放射線量の計算」に関するポスターセッションの様子です。
 ↑談笑しながら問題に取り組む1年生男子チームの様子です。
 ↑こちらは2年生女子チーム。
 ↑1年生女子チーム。
 ↑残り30分、死闘を繰り広げる1年生男子チーム。
 ↑ここからは2日目の様子です。質疑応答の様子です。
 ↑解答の説明を求められた2年生男子チームのメンバーです。
 ↑同じく1年生女子チームのメンバー。この後の解答検証が盛り上がりました。
 ↑午後は講演会に参加させていただきました。講師の先生からいただいたキットです。
 ↑模型作りに励む1年生女子。
 ↑こちらは2年生男子。
 ↑こちらも2年生男子。
 ↑完成した模型を眺める2年生の女子。
↑以下、事前問題の解答です。
 
 
 
 
 
 
 ↑講師の先生からお借りした模型を組み合わせて立体を作っている1年生。
 
↑別のキットで正20面体の作成にトライする1年生男子。 
 
↑こちらは表彰の様子です。1年生は男女ともに「事前課題」で表彰されました。
↑おかげさまで「顔を数学する」がポスターセッション部門で表彰されました。  
↑参加した皆さんおつかれさまでした。入賞した3チームおめでとうございます。今回のフェアに参加したことでまた一歩、自信を深めることができたのではないでしょうか。2年生は2学期に大宮ソニックシティでのポスターセッションが控えていますので、そちらでも是非成功させられるように頑張りましょう。

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埼玉大学 ガラス細工講習会

8月9日(金)理数科有志・化学部・物理同好会が、埼玉大学主催のガラス細工講習会に参加させていただきました。講習会とはいえ、実習の時間を相当に割いていただきました。以下、講習会の様子をご報告いたします。 
↑まずガラス細工を実施するに当たっての講義に参加しました。
 ↑こちらが大島先生お手製の講習会テキストです。
 ↑先生方による実演の様子です。
↑いよいよ実習です。まずはガラス管を切断しようとする部分をヤスリで傷をつける練習からです。
 ↑使用したガスバーナーを上かた見た様子です。酸素・ガスが出てくる穴が複数ありました。 
↑ガラス管を溶かしガラス玉を作っている様子です。 
↑大島先生に私が個人的にお願いした「ビードロ(ほっぴん)」を作成していただいている場面です。 
 ↑化学部の顧問から作成依頼されていたガラス細工による実験器具です。
 ↑午後の実習の様子です。
 ↑午後の実習ではこのような飾りものを製作しました。
 ↑こちらは最後の実演で作成していただいたガラス製のツルの置物です。
↑つるの「台座」を作成していただいている様子です。
 
講習会の講師を務めていただきました大島先生をはじめとする埼玉大学の先生方、このたびは本当にありがとうございました。今後ともどうぞ引き続き、あたたかなご支援のほどよろしくお願いいたします。

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SPP事業 川の科学 その1

2泊3日の川の科学を振り返り、内容を紹介します。
今回の参加者は13名。初日は、鬼怒川上流に向かいました。
五十里ダム、川治ダムを見学し、その構造や役割を学びました。
その後、男鹿川-鬼怒川合流地点で物理・生物・地学の各班に分かれて予備実習。
これから実施する調査方法の基本を学びました。
水温はわずか9℃、気持ちよさを超え、痛いくらいでした。
 

続いて龍王峡の見学。河川の狭窄箇所を見て、その特徴を学びました。
次は少し下って鬼怒川自然再生区へ移動。ここがメインの実習場所です。
ここは国土交通省が河川の自然再生について調査・研究している場所です。
講師の関根さんにその目的や概要を説明していただきました。
 
その後は、物理・生物・地学の各班に分かれての実習。
生物班は昆虫を捕まえるトラップを仕込みました。また、河原で野うさぎの糞を見つけました。
 
 
講師の一人、野中さんは昆虫博士。
生き物の特徴から生態まで興味深いお話を聞くことができました。
 
 
夜は、各班明日の作戦会議です。
地学班
 
物理班
 
生物班
 
 
おまけ
小黒先生による天文教室。
 
蝉の羽化も観察できました。
 
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SPP事業 川の科学 事前学習

7月11日(木)午後、川の科学の事前指導を講師の先生をお招きして実施しました。「河川の役割と現状」というテーマで講演を受けました。その後、物理班・生物班・地学班に分かれての事前学習を行いました。今回はその様子を画像にてご紹介いたします。
【物理班】河川を流れる水の流速や流量の調べ方を学んでいます。
【生物班】河川・河原に生息する生き物の調査法を学んでいます。
【地学班】河原の礫(れき)と地質図との相関を調査する方法を学んでいます。
「実習の成果」、楽しみにしております。頑張ってください!
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SPP事業 海洋実習

9年連続でJST((独)科学技術振興機構)のSPPに採択され、今年度も海洋実習をJST認定の行事として行うことができます。

SPPマリンサイエンス~下田田ノ浦湾での課題発見と課題解決の道~

1 目的
大学の実習所を利用し、海洋生物の観察・実験を行う。大学での研究の様子・設備を体験し、最前線の研究者と接することにより、進路決定や職業観、人生観の構築に役立てることを目的とします。
2 日程
平成25年8月23日(金)~8月25日(日)
※校内:7月19日(金)⇒事前指導、10月26日(土)⇒成果発表会(いずれも予定です。)
 
3 場所
日本大学生物資源科学部 下田臨海実験所
 
4 行程
・8月23日(金)
6:45学校集合-7:00出発-(途中2回休憩)-12:00実験所到着 昼食(各自用意したもの)-13:30磯採集・シュノーケリング-17:00夕食・自由-19:30講演会(研究員)-23:00消灯
・8月24日(土)
6:00起床-8:00実習船による海洋実習-12:00昼食・自由-13:30プランクトンの観察-17:00夕食・自由-19:30ウミホタルの採集・観察・実験-23:00消灯
・8月25日(日)
6:00起床・朝食-地質観察・各班の研究-11:30昼食・帰宅準備-12:30出発-(途中2回休憩)-18:30学校帰着・解散

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SPP事業 川の科学

事業について
今年度もSPP川の科学~利根川水系の現状分析から利水・治水・環境の未来を考えるがJST((独)科学技術振興機構)のSPPに採択されましたので、本実習をJST認定の行事として行います。
 
1 目的
埼玉県は県土に占める河川の流域面積が日本一という水環境に恵まれた県である。命の源である”水”に注目して、河川の自然環境・利水・治水技術について様々な観点からアプローチを行うことで、環境にかかわる学問に触れさせ、将来の進路選択に役立てることを目的とします。
2 日程
平成25年7月28日(日)~7月30日(火)
※校内:7月11日(木)⇒事前指導、10月下旬⇒成果発表会(いずれも予定です。)
 
3 場所
鬼怒川、江戸川(詳細は行程参照)
宿泊所:宇都宮市サイクリングターミナル
 
4 行程
・7月28日(日)
7:00学校集合-7:15出発-10:30五十里ダム見学-男鹿川・鬼怒川合流点での実習-13:00龍王峡見学・昼食(各自用意したもの)-14:30鬼怒川自然再生区での実習-17:30宿泊所到着-18:00夕食・自由-19:30ワークショップ-23:00消灯
・7月29日(月)
6:30起床-8:30出発-9:00鬼怒川自然再生区での実習-昼食-14:00怒川自然再生区での実習-17:00宿泊所到着-18:00夕食・自由-19:30ワークショップ-23:00消灯
・7月30日(火)
6:30起床・朝食-8:30出発-10:30さいたま水族館見学・昼食-14:30首都圏外郭放水路・龍Q館見学-16:30学校帰着・解散
 
5 費用
 14,000円

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理化学研究所見学に行ってきました

平成25年4月20(土)、本校理数科生徒1・2年生徒、理科系部活動生徒67人で和光市にある理化学研究所の一般公開に参加しました。
2年生は事前に班を編成し、班ごとに見学コースを設定した上での見学となりました。
以下、訪問時の様子をご紹介いたします。
 
 ↑有名な理研の高加速器の前での記念撮影です。
↑超伝導実験を観察している様子です。。 
↑上の画像とは別の高加速器です。
 ↑小黒教諭の解説に聞き入る1年生の様子です。
 ↑藤後教諭の解説に聞き入る2年生の様子です。
 ↑理研にはこのような美しい解説パネルが随所に設置してあり、我々の知識吸収をサポートしてくれました。
 ↑ガン細胞を発見するための装置です。解説員の方の解説がとても流暢でかつ簡潔なものでしたので、仕組をよく理解できました。
 
↑お昼過ぎに出会った2年生のメンバーです。珍しい分子模型を完成させたとのことで、早速見に行くことにしました。
 ↑これがその分子模型の一部です。
 
 ↑パネルを読み込んでいた生徒たちです。 
 
↑超流動ヘリウムの珍しい実験の様子です。 
 ↑超伝導実験の1コマです。金属が宙に浮いています。
 
 ↑パネルを読み込んでいた男子生徒です。 
↑化学部の男子生徒たちです。 
↑液体窒素の実験ブース前での1コマです。 
 ↑解説員の方とのコミュニケーションの様子です。
 ↑物理同好会の研究熱心な3人です。
 ↑帰りの点呼時における1コマです。
 ↑こちらは2年生です。
↑こちらは2年生女子3人組です。
 
引率していただいた先生方、参加した生徒の皆さん、大変おつかれさまでした。
訪問成果のレポートを我々一同、楽しみにしております。
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