日誌

カテゴリ:その他校外行事

令和元年度埼玉県高校数学フェア

第9回 埼玉県高校数学フェア
数学コンクール 8月5,6日
 ☆9校15チームが参加
於:さいたま市浦和コミュニティセンター

〇事前課題Ⅰ「立方体に穴をあける」
 展開図を考え、立体模型を作成する
  事前課題 詳しくは右URLへ http://www2.spec.ed.jp/krk/sugaku/index.php?page_id=0

2年「
あずきバーよりオイラー先生にiを込めて

   
  正方形を3方向から貫通させるとこんな感じの立体に
  展開図の美しさにもこだわった

1年「5R

   
  正八角形を3方向から貫通させるとこんな感じの立体に
  展開図はきちんと計算し、重なりがないか、証明もした
        
〇8月5日 当日課題2問を10:15から16:30までじっくり解きました
   
  2年生チームは分業作戦。解答に自信ありそうだが…

  
  1年生チームも同じく分業。机の上に試行錯誤の跡が…  

〇8月6日は、事前課題や当日課題について、良い考えに至った
 代表チームの発表および先生方からの解答・解説
  
  2年生チームが、もう一つの事前課題Ⅱで先生と勝負!!
  ゲームの必勝法「V字作戦」成功なるか!?

   
  1年生チームが、当日課題Ⅱの解法・考察を発表

 後半は、根上生也先生の講演「数学は未来と世界につながっている」
 今まで以上に数学について興味関心が高まったと思います

  
表彰
     
  1年生チームが当日課題Ⅱを評価され「敢闘賞」受賞
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【理数科】国立科学博物館研修が実施されました。

平成30年2月7日(水)に,国立科学博物館にて研修に参加しました。
午前中は,担当の先生や学芸員の方ご指導の下,講義や実験実習を行いました。

御一緒してくださった校長先生からもお言葉を頂戴いたしました。






講義では,科博の歴史や施設・研究紹介や科博で働く研究者の方々のお仕事の説明がありました。実験実習では,脳の容積を様々な動物で比較しました。脳の容積をBB弾を用いて実際に測定しました。数式を用いて実際の脳の容積を概算するなど,普段では経験することのない実験ができ,よい体験になりました。

午後から,館内を自由に見学し,科博を満喫しました。
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川の科学2日目

25日(2日目)。
この日はまず、浦山ダムの見学からスタートしました。
熱心にダムの説明を聞く生徒たち。
 


河原に戻って、再び実習。
 

午後は、川の博物館、龍Q館の見学を行いました。
 

2日目も盛り沢山の実習でした。

 以下、生徒の感想です。
 荒川と鬼怒川とでは住んでいる生物の種類が異なり、鬼怒川で多く見られたカワラバッタがそれほど見られなかったのが印象的でした。今回は河原だけでなく、川の中の生態調査もあったので、魚類や水生昆虫にもたくさん触れ合うことができました。
 2日目には浦山ダム見学や、龍Q館・首都圏外郭放水路見学を行い、自分たちの身近にあるダムや放水路に対しての知識を深めることができました。
 今回の実習や見学で得られた知識や技術は今後の研究にも活かしていきたいです。
 また、今回荒川で得ることができたデータは、11月に行われる「高校生によるサイエンスフェア」にてポスター発表いたします。

(株)建設技術研究所の皆様、ご指導ありがとうございました。
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川の科学1日目

株式会社建設技術研究所の御協力によって、今年度も『川の科学』を実施することができました。今年度は日程が1泊2日になったことで調査地も昨年度までの鬼怒川から荒川へと場所を移し、河原での実習のほか、浦山ダムや川の博物館、首都圏外郭放水路にも足を運ぶことができました。

24日(1日目)。
この日は河原での実習が中心。防災の視点から、どのような時にどのような場所でどのような被害が起きるかを、流量、流積、流速などの計算から考える「安心・安全班」と、砂地・礫地・草地・上流域・下流域など、環境ごとにどのような生物がどのくらい生息しているかを調査する「ゆとり・潤い班」で、各班5名程の4班に分かれて調査を行いました。

 

 

夕飯はBBQ!
 

夕食後は生物の同定や、調査結果の検証を行い、班ごとに発表を行いました。
  

 

株式会社建設技術研究所のご厚意で行われたお楽しみ会


 
1日目は盛り沢山の実習でした。
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川の科学キックオフセミナー開催

株式会社建設技術研究所の御協力のもと、7月24日(月)から1泊2日の日程で行われる『川の科学』のキックオフセミナーが行われました。

セミナーの冒頭、校長先生の話に耳を傾ける生徒たち。



株式会社建設技術研究所の関根さんの講義の様子。

関根さんの講義は『河川の役割と現状』というテーマでした。
さらに実習テーマを生徒達から引き出すために、防災の視点から『河川を取り巻く自然環境・社会環境』というお話もされました。


株式会社建設技術研究所の野中さんの講義の様子。

野中さんからは生物・環境の視点から『川と動植物』という講義を受けました。
今年は生徒が主体的に研究テーマを考えて実習に臨む予定です。
どんな実習になるか楽しみですね。
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理化学研究所見学会

4月22日(土)
理化学研究所 和光地区一般公開に理数科2年生を中心に参加しました。

最先端の科学や興味深い現象を目の当たりにして、いい経験ができました。



113番元素ニホニウムの話題で盛り上がっていました。
参加者の中から、次の大発見をする人物が出てくることを期待します。
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高校生によるサイエンスフェア

11月6日(日)、大宮ソニックシティにて「高校生によるサイエンスフェア」が開催されました。
本校からは、夏休みに開催した”川の科学”に参加した生徒たちが、研究の成果を発表しました。夏休みの実習の内容はこちら

川の科学 地学班
テーマ ”鬼怒川自然再生区内における出水前後の河川断面の比較”




物理班
テーマ ”河原の石の大きさと打撃音の関係”




昆虫班
テーマ ”鬼怒川河川敷の昆虫を探る~洪水による昆虫相の変化~”




植物班
テーマ ”鬼怒川自然再生区内の植生調査~洪水による植生の変化~”




本実習をご指導してくださいました(株)建設技術研究所の野中さんをはじめ、埼玉大学の先生方や学生の皆さん、高校の先生方から多くの貴重なアドバイスを頂きました。ぜひ来年度の実習に生かしましょう。

(株)建設技術研究所の皆様、ご指導ありがとうございました。
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校外実習「川の科学」


株)建設技術研究所の野中さん、関根さん、吉井さんにご指導していただき、栃木県さくら市にある”鬼怒川自然再生区”で生物・物理・地学の実習を行いました。
今年の参加者は14名、梅雨も明け、絶好の実習日和となりました。


まずは、昨年9月の豪雨によって、この場所がどのように変化したのか、概要を伺いました。ここが昨年の流路で、大水によって70mも奥の方へ移動してしまったそうです。
”川は生きている”という言葉が印象的でした。


昆虫班は、河原を横断しながら、そこに生息する生き物を採集していきました。
環境の変化と共に、生物相がどのように変化するのか分析していきます。


植物班は、昆虫班と同様に各地点ごとの特徴的な植物を採取しました。
大水による河原の変化とそれが植生に及ぼす影響を、昨年のデータと比較・分析します。


物理・地学班は、河原の断面を測量しました。この後、大水の影響を昨年の断面図と比較し検討します。
また、河原の石をハンマーでたたいた時の音を分析して、石の物理的な特徴を調べました。

この実習の成果は、秋に実施される”高校生によるサイエンスフェア”にて報告する予定です。
また、株)建設技術研究所のホームページ(外部リンク)にも紹介されています。

おまけ

ムシトリナデシコの可憐な花です。


実習終了後、冷たいトマトやキュウリなどを会社の方からご馳走になりました。
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理化学研究所見学会

平成28年 4月23日(土)
埼玉県和光市の理化学研究所一般公開に理数科2年生と理科系部活の希望者で参加してきました。

様々な分野の研究発表や体験ブースがあり、班ごとに見学しました。
熱心に研究者の説明を聞き、積極的に質問もしていました。


植物の細胞内で行われる物質輸送(主にゴルジ体のはたらき)に関する研究の説明を聞いています。


倒立顕微鏡を用いて生きた細胞の観察を体験しています。
細胞の形態変化を見ることで薬剤の効果を調べることができるそうです。


走査型電子顕微鏡(SEM)で見るミクロの世界も体験できました。

様々な分野の先端研究の成果や、研究施設について見学・体験でき、充実した一日になりました。

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高校生によるサイエンスフェア 川の科学成果発表

大宮ソニックシティで開催された『高校生によるサイエンスフェア』に参加し、
『川の科学』の成果を発表しました。

研究テーマは以下のとおりです。
1 物理班  『物理で迫る鬼怒川』
2 地学班  『鬼怒川中流域における地形断面と堆積物』
3 生物班A 『鬼怒川河川敷における昆虫の多様性』
4 生物班B 『指標生物を用いた鬼怒川中流域における水質調査』
5 生物班C 『鬼怒川自然再生区内の植生調査及び外来植物の侵入について』




アピールタイムで研究内容を紹介している様子です。








来場された一般の方や埼玉大学の先生や大学院生に説明して議論しています。
実習を指導してくださった(株)建設技術研究所の関根さんも来場され、アドバイスを頂きました。

各班とも多くのアドバイスを頂くことができました。ぜひ、来年の実習に生かし、さらに発展させましょう!
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