日誌

理数科NEWS

活躍する卒業生

本校理数科卒業生 黒石あかりさん(2019年3月卒業)、現在は東京工業大学 生命理工学院 生命理工学系 学士課程で学んでいます。

大学のWebサイトに紹介されていますので、ご覧ください。

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理数科説明会 

 

 10月24日(土)、本校で理数科説明会が実施されました。

         1回目(13:00~14:30)、2回目(14:20~15:50)

Ⅰ 全体会 (しらこばと会館)

校長挨拶 

校長

       理数科主任挨拶

理数科主任挨拶

   生徒による理数科の紹介

   理系部活動・同好会の紹介

 

 

 

 

 

 

 

Ⅱ 体験授業 (各実験室・講義室)

  数学講座「数学する精神」・・・(1+x)の展開から数学の論理の構築を考える

   

  

 

  

 

 

 

 

 

 

物理講座「センサーによる運動の解析」・・・タブレットを用いて台車の運動を学ぶ    

                  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化学講座「超!低温の世界を知ろう」・・・液体窒素を使った実験を行う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生物講座「遺伝子の正体」・・・染色体に含まれるDNAを抽出する実験で遺伝子を学ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地学講座「恒星の色」・・・分光器を使って星の色を考える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 参加者は2回合わせて200名(中学生+保護者)でした。どの体験授業も中学生の皆さんが熱心に参加されていて、担当教員も授業時間をオーバーしてしまうほどでした。

 本校の理数科の特徴を理解していただけましたか。ぜひ理数科で一緒に学びませんか。

  

  

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活躍する卒業生

本校理数科卒業生で現在は東京工業大学講師の多久和理実さん、大学では「科学史」「科学コミュニケーション」を担当され、科学上のさまざまな概念や、科学を探求する仕事が歴史的にどう変わってきたのかを大学生に伝えておられます。


(東工大HPより転載)

先日、多久和さんが、科学考証という形で携わったNHKのドラマ「決してマネしないでください。」の放送が開始されました。
本校で講演をいただいた時に、紹介されたこともあり、母校生徒のためにと改めてご連絡を頂きました。

監修・考証の仕事は「面白さ」を優先した結果、「正確さ」が犠牲になってしまい、詳しい人が見れば「もっと正確に表現すべき」と感じる部分がでてしまう難しさもあるとおっしゃっていました。

多久和さんの仕事や監修・考証の仕事、マンガ等と科学史をどう結びつけるかということに興味がある方は下記のリンクを参照してください。

【関連リンク】
NHKのドラマ「決してマネしないでください。」 https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/ketsumane/
科学史は残された結論の裏にある試行錯誤を考えることに楽しさがある(東工大HP) https://educ.titech.ac.jp/ila/news/2019_10/058071.html 
科学マンガの監修の仕事について https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56689  
『現代思想』11月号「科学史とエンターテインメント」 http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3360
 ・・・マンガやドラマ等のエンターテインメントと科学史をどう結び付けるかという点についてのコラム
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理数科行事 報告に関するお知らせ

本校は2018年度(平成30年度)よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されました。

理数科の取り組みもSSH事業の一環として行うため、今後の報告は【SSH】のページにて行います。ぜひご覧ください。
(カテゴリを「理数科」で絞っていただくと、理数科のみを対象とした行事が表示されます)

こちらは理数科にのみ関わるものを掲載いたします。

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【1年理数科】課題研究発表会

3月14日(水)理数科1年生の課題研究の発表会がありました。

1年生の課題研究は、11月頃に各班で地学・生物分野から研究テーマを決め、
授業や放課後の時間を使って予備実験、実験を繰り返し行いました。
  

それらをパワーポイントにまとめ、発表しました。


校長先生より、開会の言葉をいただきました。

8分間で発表、その後質問に答えます。
 


 

各班の発表をクラス全員が評価し、それぞれの班にフィードバックします。

自分たちでテーマを決め研究すると、
思い通りに進まないことがたくさんあることがわかります。
パワーポイント作成や発表など、初めての体験も多かったことでしょう。
これらの経験を2年生での取り組みに活かしていきましょう。

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