日誌

理数科NEWS

令和3年度 集中実験講座 化学の陣

12/24、25に2年生理数科対象の集中実験講座が行われました!昨年に引き続き、泊まり込みの実験合宿はできませんでしたが、短時間で濃密な物理・化学の時間を過ごしました。

 化学では、19種類の金属イオンを分類し、どの試薬がどのように反応するのかを調べました。

液体Aと液体Bのそれぞれに試薬Cを入れると、液体Aは白い沈殿物ができるのに対し、液体Bは沈殿物がなく、無色透明になります。なぜでしょうか…

この違いを利用して、何の金属イオンかを判定します。分かるまで2回、3回、4回… 分かったら先生のとこに行って、答え合わせします。違ったらもう一回チャレンジです!

なかなか終わらずに、夜遅くまで行っていた班もありました…

担任の先生も写真を撮って応援してます!

この2日で得られた体験はとても大きいです。「やれば、できる!」の言葉の通り、物事はやってみなくちゃ分からないことを知りました。また機会があれば、実験やってみたいです!

令和3年度 集中実験講座 物理の陣

12/24、25に2年生理数科対象の集中実験講座が行われました!昨年に引き続き、泊まり込みの実験合宿はできませんでしたが、短時間で濃密な物理・化学の時間を過ごしました。

物理では、センサーを使った実験をしました。光の強さによってオルゴールが鳴ったり鳴らなかったりという仕組みや、センサーによって温度を測る仕組みを班ごとに制作しました。

一定の値に定まらなかったり、オルゴールの音が聴こえてるのか聴こえてないのか分からないなど、たくさんの試練がありましたが、予想とほぼ同じ値になった時は、とても嬉しかったです!

こちらの実験班は、何やら暗幕の中で電球を用いていますね。

こちらは電気回路を作っています。

先生方にも、生徒たちで説明します!

丸一日、物理の実験漬けでした。普段触ることのない実験器具が多く、とても楽しかったです!

令和3年度 理数科説明会が開催されました

10月23日(土)理数科説明会が開催されました。

コロナ禍の中で、中学生やその保護者を招いて直接説明会を行うのは、今年度これが初めてのことです。

感染防止対策を講じながら、全体会・体験授業と部活動見学会を前後半に分けて行いました。

以下、その様子を掲載します。

 ○全体会は、校長挨拶から始まりました。

 ○たくさんの中学生とその保護者の方々に参加いただきました。

 ○続いて学科長による理数科の特徴や進学実績が説明されました。

 ○最後に理数科2年生の生徒が、生徒自身の立場から理数科での

     学びについて説明 しました。 

 ○全体会の後、体験授業を行いました。

     体験授業は生徒だけでなく保護者の方にも見学していただきました。

 〈数学の体験授業の様子〉

 〈物理の体験授業の様子〉

 ○体験授業終了後、希望者を対象に部活動見学会を行いました。

    感染対策を施した受付の様子です。

    ここから各部活動の活動場所に行って見学しました。

 ○直接部活動を見学できない人のために動画コーナーを設置しました。

 ○廊下には各部活動のポスターを掲示してアピールしました。

終わりに

今までオンラインで行っていた説明会でしたが、今回直接体験していただくことに

よって本校の様子をより理解してもらえたのではないかと思います。

今後も感染対策を講じながら、できるだけ多くの企画を通して本校の理解に努めて

参りますので、その際には是非ご参加いただきますよう、宜しくお願い致します。 

活躍する卒業生

本校理数科卒業生 黒石あかりさん(2019年3月卒業)、現在は東京工業大学 生命理工学院 生命理工学系 学士課程で学んでいます。

大学のWebサイトに紹介されていますので、ご覧ください。

理数科説明会 

 

 10月24日(土)、本校で理数科説明会が実施されました。

         1回目(13:00~14:30)、2回目(14:20~15:50)

Ⅰ 全体会 (しらこばと会館)

校長挨拶 

校長

       理数科主任挨拶

理数科主任挨拶

   生徒による理数科の紹介

   理系部活動・同好会の紹介

 

 

 

 

 

 

 

Ⅱ 体験授業 (各実験室・講義室)

  数学講座「数学する精神」・・・(1+x)の展開から数学の論理の構築を考える

   

  

 

  

 

 

 

 

 

 

物理講座「センサーによる運動の解析」・・・タブレットを用いて台車の運動を学ぶ    

                  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化学講座「超!低温の世界を知ろう」・・・液体窒素を使った実験を行う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生物講座「遺伝子の正体」・・・染色体に含まれるDNAを抽出する実験で遺伝子を学ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地学講座「恒星の色」・・・分光器を使って星の色を考える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 参加者は2回合わせて200名(中学生+保護者)でした。どの体験授業も中学生の皆さんが熱心に参加されていて、担当教員も授業時間をオーバーしてしまうほどでした。

 本校の理数科の特徴を理解していただけましたか。ぜひ理数科で一緒に学びませんか。