日誌

理数科NEWS

令和4年度 理数科説明会が開催されました

10月22日(土)理数科説明会が開催されました。

感染防止対策を講じながら、全体会・体験授業・部活動見学会を行いました。

以下、その様子を掲載します。

 

 

 ○受付の様子

 

○全体会は、校長挨拶から始まりました。

 

○全体会は、体験授業を受ける教室に分かれて視聴しました。

 

○理数科の生徒から学校生活について説明がありました。

 

○全体会の後、体験授業を行いました。

     体験授業は生徒だけでなく保護者の方にも見学していただきました。

 〈数学の体験授業の様子〉

 

〈物理の体験授業の様子〉

 

〈化学の体験授業の様子〉

 

〈生物の体験授業の様子〉

 

〈地学の体験授業の様子〉

 

○体験授業終了後、希望者を対象に部活動見学会を行いました。

 

 

○廊下には各部活動のポスターを掲示してアピールしていました。

 

 

○SSH伊豆大島野外実習の掲示もありました。

 

11月5日には第2回学校説明会が予定されています。

是非ご参加いただきますよう、宜しくお願い致します。 

 

 

理数科1年生 数学読書感想文発表会

9月29日の1限に、理数科1年生の数学読書感想文発表会がありました。

 

今年の代表者のテーマは、

無限論(可能無限と実無限)

ゲーム理論

非ユークリッド幾何学

素数

でした。

 

どの発表も内容が濃く、生徒たちはとても興味津々といった様子で発表に聞き入っていました。

 

令和3年度 理数科説明会が開催されました

10月23日(土)理数科説明会が開催されました。

コロナ禍の中で、中学生やその保護者を招いて直接説明会を行うのは、今年度これが初めてのことです。

感染防止対策を講じながら、全体会・体験授業と部活動見学会を前後半に分けて行いました。

以下、その様子を掲載します。

 ○全体会は、校長挨拶から始まりました。

 ○たくさんの中学生とその保護者の方々に参加いただきました。

 ○続いて学科長による理数科の特徴や進学実績が説明されました。

 ○最後に理数科2年生の生徒が、生徒自身の立場から理数科での

     学びについて説明 しました。 

 ○全体会の後、体験授業を行いました。

     体験授業は生徒だけでなく保護者の方にも見学していただきました。

 〈数学の体験授業の様子〉

 〈物理の体験授業の様子〉

 ○体験授業終了後、希望者を対象に部活動見学会を行いました。

    感染対策を施した受付の様子です。

    ここから各部活動の活動場所に行って見学しました。

 ○直接部活動を見学できない人のために動画コーナーを設置しました。

 ○廊下には各部活動のポスターを掲示してアピールしました。

終わりに

今までオンラインで行っていた説明会でしたが、今回直接体験していただくことに

よって本校の様子をより理解してもらえたのではないかと思います。

今後も感染対策を講じながら、できるだけ多くの企画を通して本校の理解に努めて

参りますので、その際には是非ご参加いただきますよう、宜しくお願い致します。 

活躍する卒業生

本校理数科卒業生 黒石あかりさん(2019年3月卒業)、現在は東京工業大学 生命理工学院 生命理工学系 学士課程で学んでいます。

大学のWebサイトに紹介されていますので、ご覧ください。

理数科説明会 

 

 10月24日(土)、本校で理数科説明会が実施されました。

         1回目(13:00~14:30)、2回目(14:20~15:50)

Ⅰ 全体会 (しらこばと会館)

校長挨拶 

校長

       理数科主任挨拶

理数科主任挨拶

   生徒による理数科の紹介

   理系部活動・同好会の紹介

 

 

 

 

 

 

 

Ⅱ 体験授業 (各実験室・講義室)

  数学講座「数学する精神」・・・(1+x)の展開から数学の論理の構築を考える

   

  

 

  

 

 

 

 

 

 

物理講座「センサーによる運動の解析」・・・タブレットを用いて台車の運動を学ぶ    

                  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化学講座「超!低温の世界を知ろう」・・・液体窒素を使った実験を行う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生物講座「遺伝子の正体」・・・染色体に含まれるDNAを抽出する実験で遺伝子を学ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地学講座「恒星の色」・・・分光器を使って星の色を考える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 参加者は2回合わせて200名(中学生+保護者)でした。どの体験授業も中学生の皆さんが熱心に参加されていて、担当教員も授業時間をオーバーしてしまうほどでした。

 本校の理数科の特徴を理解していただけましたか。ぜひ理数科で一緒に学びませんか。

  

  

活躍する卒業生

本校理数科卒業生で現在は東京工業大学講師の多久和理実さん、大学では「科学史」「科学コミュニケーション」を担当され、科学上のさまざまな概念や、科学を探求する仕事が歴史的にどう変わってきたのかを大学生に伝えておられます。


(東工大HPより転載)

先日、多久和さんが、科学考証という形で携わったNHKのドラマ「決してマネしないでください。」の放送が開始されました。
本校で講演をいただいた時に、紹介されたこともあり、母校生徒のためにと改めてご連絡を頂きました。

監修・考証の仕事は「面白さ」を優先した結果、「正確さ」が犠牲になってしまい、詳しい人が見れば「もっと正確に表現すべき」と感じる部分がでてしまう難しさもあるとおっしゃっていました。

多久和さんの仕事や監修・考証の仕事、マンガ等と科学史をどう結びつけるかということに興味がある方は下記のリンクを参照してください。

【関連リンク】
NHKのドラマ「決してマネしないでください。」 https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/ketsumane/
科学史は残された結論の裏にある試行錯誤を考えることに楽しさがある(東工大HP) https://educ.titech.ac.jp/ila/news/2019_10/058071.html 
科学マンガの監修の仕事について https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56689  
『現代思想』11月号「科学史とエンターテインメント」 http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3360
 ・・・マンガやドラマ等のエンターテインメントと科学史をどう結び付けるかという点についてのコラム

理数科行事 報告に関するお知らせ

本校は2018年度(平成30年度)よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されました。

理数科の取り組みもSSH事業の一環として行うため、今後の報告は【SSH】のページにて行います。ぜひご覧ください。

こちらは理数科にのみ関わるものを掲載いたします。

【1年理数科】課題研究発表会

3月14日(水)理数科1年生の課題研究の発表会がありました。

1年生の課題研究は、11月頃に各班で地学・生物分野から研究テーマを決め、
授業や放課後の時間を使って予備実験、実験を繰り返し行いました。
  

それらをパワーポイントにまとめ、発表しました。


校長先生より、開会の言葉をいただきました。

8分間で発表、その後質問に答えます。
 


 

各班の発表をクラス全員が評価し、それぞれの班にフィードバックします。

自分たちでテーマを決め研究すると、
思い通りに進まないことがたくさんあることがわかります。
パワーポイント作成や発表など、初めての体験も多かったことでしょう。
これらの経験を2年生での取り組みに活かしていきましょう。

【理数科】国立科学博物館研修が実施されました。

平成30年2月7日(水)に,国立科学博物館にて研修に参加しました。
午前中は,担当の先生や学芸員の方ご指導の下,講義や実験実習を行いました。

御一緒してくださった校長先生からもお言葉を頂戴いたしました。






講義では,科博の歴史や施設・研究紹介や科博で働く研究者の方々のお仕事の説明がありました。実験実習では,脳の容積を様々な動物で比較しました。脳の容積をBB弾を用いて実際に測定しました。数式を用いて実際の脳の容積を概算するなど,普段では経験することのない実験ができ,よい体験になりました。

午後から,館内を自由に見学し,科博を満喫しました。

【理数科】国立博物館研修 事前説明会が行われました

平成30年2月7日(水)に実施される国立科学博物館研修の事前説明会が生物講義室で行われました。

担当の浜野先生から,博物館の研修方法や研修の心構えなどを指導され,以下の3つのことについて考えてくるように課題が出されました。
①博物館の役割ってどんなものだろう。

②博物館を活用する方法としてどのような方法があるのか。

③実習で「脳容積の測定」をするが,ヒトと霊長類の脳や頭骨の特徴について。
事前に指導を受けることで,受け身にならず,積極的に研修をするための心構えができたようです。