国際交流
【国際交流】第17回ユネスコスクール全国大会に本校生徒が出場しました
2025年12月6日(土)、上智大学四谷キャンパスで開催された「第17回ユネスコスクール全国大会(UNESCO WEEK 2025)」 において、本校の生徒3名が参加し、ポスターセッションおよび授賞式に出席しました。
本大会には、全国のユネスコスクール加盟校が集い、「平和」「人権」「持続可能な開発目標(SDGs)」をテーマに、各校の特色ある教育実践が発表されました。
本校からは、名古屋経済大学市邨高等学校および台湾の鳳山商工高級中学と3校で協働して進めている 「平和の架け橋プロジェクト」 を発表しました。
本プロジェクトでは、国際理解と平和教育を軸に、ユニクロ「服のチカラプロジェクト」などのボランティア活動を通して、「優しさで世界をつなぐ」ことを目指しています。
発表では、生徒たちが主体的に取り組んできた学習や、国内外の高校生との交流の成果を共有し、多くの参加者から温かい反響と共感の声をいただきました。
今後も越谷北高校は、ユネスコと連携して、平和・人権・SDGsに関する学びを深め、生徒一人ひとりの行動を通じて、より良い社会の実現に貢献してまいります。
上智大学以外にも立教大学職員の方からもお話を頂き、お褒めの言葉を頂きました。
【国際交流】オーストラリア・クイーンズランド州ケアンズ政府職員の方を講師としてお迎えしました。
オーストラリア海外研修の第一回事前事前学習会を実施しました。
現地クイーンズランド州ケアンズの観光課、Sam氏を講師に迎え、さまざまな視点でケアンズについて学びました。ケアンズには世界最古の熱帯雨林や、日本の本州の1.5倍の面積を持つサンゴ礁、グレートバリアリーフなど貴重な世界遺産を有しています。
SDGsの観点からそれらを研究して現地訪問をより有意義なものにしていきたいと考えております。
オーストラリア海外研修 第1回事前学習会を実施しました
オーストラリア海外研修 第1回事前学習会を実施しました現地クイーンズランド州ケアンズの観光課より、講師としてSam氏をお招きし、さまざまな視点からケアンズについて学びました。ケアンズには、世界最古の熱帯雨林や、日本の本州の約1.5倍の面積を誇るグレートバリアリーフなど、貴重な世界遺産が数多く存在します。
これらをSDGsの観点から研究し、現地訪問をより有意義なものにしていきたいと考えています。
当日は、生徒から講師への質問が絶えず、非常に活発な学習会となりました。
次回は、オーストラリア・メルボルンに本社を置くジェットスター航空の職員の方を講師にお迎えする予定です。
生徒の講師への質問が絶えないなどとても活発な勉強会となりました。
次回はオーストラリア、メルボルンに本社を置くジェットスター航空の職員の方を講師にお迎えする予定です。
【国際交流】オーストラリア海外研修・ブリティッシュヒルズ異文化研修説明会を実施しました。
~国際交流プログラム説明会を実施しました~
4月12日(土)午後2時より、夏季休業中に実施予定の「オーストラリア海外研修」と、9月に実施予定の「ブリティッシュヒルズ異文化研修」に関する説明会を開催しました。
本校では、生徒の希望に応じて、以下の校外国際交流プログラムを実施しています。
(1)高校生海外短期派遣事業(オーストラリア・ケアンズ):12泊14日
(2)ブリティッシュヒルズ英語研修(福島県):2泊3日
(3)TGG(Tokyo Global Gateway)英語研修(お台場):1日
(4)大使館交流(昨年度はルーマニア大使館):半日
今回の説明会には、1・2年生の保護者約170名、生徒とあわせて約330名の方々にご参加いただきました。
オーストラリア研修については、クイーンズランド州政府のご担当者よりご挨拶をいただき、
ブリティッシュヒルズ異文化研修については、施設運営の方より詳細なご説明をいただきました。
本校では、日常的にさまざまな国際交流行事を実施しており、授業で学んだ英語を実際に使いながら、新たな知識や文化に触れる機会を提供しています。
生徒の皆さんの積極的な参加をお待ちしています!
【国際交流】子供服を集めています!(平和の架け橋プロジェクト(PJ))
昨年に引き続き、今年もユニクロジャパンのご協力を得て、子供服を世界の難民キャンプなどへ送る支援活動を行っています。平和の架け橋プロジェクト(PJ)のメンバーがボランティアで集まり、この活動に参加しています。
私たちは単に服を集めて発送するだけでなく、事前に国連関係者の方から現地の悲惨な状況についてお話を伺い、心を込めて活動に取り組んでいます。支援先の子供たちが喜ぶ姿を想像しながら、一生懸命に準備を進めています。
昨年は活動の周知が十分ではなかったため、段ボール3箱分の子供服を送るに留まりましたが、今年はすでに10箱を超える服が集まっております。活動にご賛同いただいた皆さまに、この場をお借りして深く感謝申し上げます。
【国際交流】SDGs AICHI EXPO 2024に参加、発表と対談を行いました。(平和の架け橋プロジェクト(PJ))
10月10日(木)から3日間、愛知県のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて開催された “SDGs AICHI EXPO 2024” に本校の生徒6名がオンラインで登壇し、発表および対談に参加しました。
会場は愛知県の中部国際空港セントレアに隣接する大展示場で、本校は2日目の「平和を願う高校生によるグローバル対談」に登壇しました。普段から「平和の架け橋プロジェクト」で連携している名古屋経済大学市邨高等学校、台湾の国立鳳山商工高校、韓国のソウル日本人学校の計4校が、それぞれの活動について発表を行いました。
今回は会場が中部地方にあったためオンラインでの参加となりましたが、地元のテレビ局や新聞社にも活動の様子を報道していただきました。
対談の最後には、日頃よりお世話になっている国連UNRWAの小川さんよりヨルダンからお話をいただき、シリア・パレスチナ難民やヨルダン国内の恵まれない女性を支援されているトライバロジー代表の林芽衣さんからも激励のお言葉をいただきました。
平和の架け橋プロジェクト(PJ)は、国内外の高校生と平和学習を行いながら、さまざまな支援活動を具体的に展開しています。また、海外の高校生とのオンライン交流もほぼ毎月行っています。本校の生徒たちはボランティアで集まり、部活動などの合間を縫ってこの活動に積極的に参加しています。
【国際交流】10月23日 台湾の教育関係者視察訪問がありました。
本日は台湾から6名の高校校長先生方をお迎えしました。
昼過ぎからの訪問となりましたが、インドからの先生方をお迎えした際と同様に、理数科クラスの4チームが研究テーマを英語で発表しました。発表の際、研究内容の高度さに驚きと感心の声をいただきました。
最後に、本校の生徒会と新聞部の生徒との交流会も行い、短時間ながら熱意あふれる意見交換が活発に行われました。インドからの訪問に引き続き、生徒たちにとって非常に刺激的で意義深い時間となりました。
越谷北高校では、このような国際交流を1~2か月に1回程度実施しています。生徒たちが普段の授業で学んだ知識を実践する機会としても大変貴重です。
【国際交流】10月2日 インドの教育関係者視察訪問を受けました。
国連ユネスコアジア文化センターを通じて、インド全土から教育関係者12名が本校を訪問しました。インドとは昨年から生徒同士のオンライン交流を行っており、今年は直接先生方に来日いただき、本校の教育活動を見学していただく機会となりました。
レセプションでは、両国の文化を紹介し合い、プレゼントの交換も行いました。また、SSH指定校である本校の特色についてもご紹介しました。
昼食では、越谷市内で評判の「came came 30」より、地元産の新鮮で美味しい野菜を中心とした特製のお弁当を提供し、大変ご好評いただきました。昼休みには、本校の筝曲部による演奏会も開催し、伝統的な楽器の音色に魅了される様子が見られました。
午後には、理数科の3年生が全て英語で研究発表を行い、インドの先生方から鋭い質問をいただきました。生徒たちにとっても貴重な学びと経験の場となりました。
最後には、教職員間の交流も行い、両国の教育について意見交換をするなど、意義深い時間を過ごすことができました。今後は、本校生徒がインドを訪問し、交流をさらに深める機会が得られることを期待しながら、一日のプログラムが終了しました。
越谷北高校では、このような国際交流を1~2か月に1回程度実施しています。生徒たちが普段の授業で学んだ知識を実践する機会としても大変貴重です。2週間後には、台湾からも教育関係者の訪問が予定されています!
【国際交流】平和の架け橋プロジェクト勉強会(カンボジアLIVE配信)
本日はカンボジアの小学校に本プロジェクト3校の寄付金で購入した鉄棒の贈呈式を行いました。ただ、お金を集めて物を送るだけでなく、購入したものを喜んで使ってくれている子供たちの笑顔を見ることで、募金の意義が深まります。また受け取る側も、ボランティアの生徒たちの顔を見て、感謝する気持ちが強くなります。お互いの優しさが広がっていくことを実感できた贈呈式になりました。今回の贈呈式には各校の校長先生にもご参加いただきました。
後半は、カンボジアの暮らしや歴史を学びました。現地小学校のあるシェムリアップ州トロペアント村は舗装道路がなく、トイレや食事も大変な中、それでも子供たちは笑顔で一生懸命に生活しています。医療が行き届かない現状、我々がどのような支援が出来るのか改めて考えるきっかけになりました。
翌日は現地キリングフィールドからの中継で、カンボジアの壮絶な過去の歴史を学びました。実際現地にある人骨をたくさん見ると、今も続いている世界の戦争についてより深く考えさせられました。
カナダの便り(15)8/2
無事に日本に帰国することができました。
久しぶりの日本の暑さに驚いている生徒も多いようです。
空港には多くの保護者の方々が出迎えてくださりました。
研修参加にあたり、生徒たちの背中を押してくださり、色々な面でサポートしてくださり、本当にありがとうございました。
また、RRUの先生方をはじめ、旅行会社や各関係業者の皆様、そしてホストファミリーの皆様には大変お世話になりました。
生徒たちはこうした様々な方の支えがあってこの研修を終えることができました。
事前研修や本番の研修前半では、まだまだシャイでなかなか自分から発言したりできませんでした。
しかし、日に日に発言も質問も増えていきました。
さらに、研修の中で、
RRUでお世話になった先生に“Thank you”とみんなで言いたい。
Closing Ceremonyでの余興でこれを披露したい。
....など、誰かの指示を待たずに主体的に行動する生徒たちの姿をたくさん見ることができました。
多くの人の支えを受け取った分、次は自分たちがグローバルリーダーとして、周りにいる人たちに何かを返していける存在になってくれることでしょう。
最後に、RRUの授業で引用されたこの言葉で、R6カナダからの便り(by教員)は締めくくりたいと思います。
“Be the change you wish to see in the world.”
生徒からの感想①
日本に帰って来ました!
久々に知らない人や看板から見聞きする日本語は安心感がありましたが、何だか寂しくなりました。
この2週間はとても充実しており、とても短く感じました。個人的には、ホストファミリーとの生活が一番の思い出です。たくさん話したり、たくさん出かけたり、とても楽しかったです。
またいつか、カナダに行ってホストファミリーに会ったり、もっとたくさんの事を英語で学んだりしたいです。
このプログラムを支えてくださった先生方、VIECの職員の皆様、ホストファミリーの皆様、ロイヤルローズ大学の教員の皆様、そして、一緒にこのプログラムに参加した仲間たちに感謝しています。ありがとうございました!
(写真は今日撮影したものではありません)
生徒からの感想②
約2週間のカナダヴィクトリア滞在から日本に帰って来ました
長いようであっという間に過ぎてしまった楽しいホームステイでした
日本に近づくにつれて少しずつもう終わってしまったという実感が湧いてきて
寂しさが大きくなっていくのを感じました
最初は慣れない環境での生活に苦戦しましたが、日を追うごとに成長できたことで、現地での体験・経験をより楽しめたので良かったです
最後まで大事なく無事に帰ってこれたのはたくさんの方の支えがあったからです
今回の研修に関わってくれた全ての方々本当にありがとうございました。
カナダからの便り(14)8/1
いよいよ日本へ帰国です。
本日は早朝からRRUに集合し、生徒たちはお世話になったホストファミリーと別れを告げました。
“Goodbye”でははなく”See you again”と言い合って別れるファミリーと生徒たちの姿が印象的でした。
その言葉通り、またいつか成長して再会できる日が来ることを願っています。
さて、我々は今、乗り継ぎのためカルガリー空港にいます。(中にはストリートピアノを演奏して楽しむ生徒も!)
行きと同じ道を辿って帰っている途中ですが、そこには来た時とは全く違った生徒たちがいるように感じています。
以下、生徒たちの感想です。
生徒からの感想①
こちらも8月に入りました。
今日から帰国になります!時が過ぎるのは早いものでこの2週間は本当にあっという間でした。
ホストファミリーに別れを告げ、涙を流している生徒も見受けられました。
それでも見送る時は笑顔で手を振る姿はぐっとくるものがあります。みんな感傷的になっているようでした。
いよいよ搭乗です。無事に帰ります!家に帰ったら家族や友達に感謝を述べて、思い出を楽しく語れることを嬉しく思います。
生徒からの感想②
今日は日本に向けて出発する日でした。12日間お世話になったホストファミリーとの別れはとても悲しい気持ちになりました。滞在を楽しいものにしてくれたことへの感謝や日本に是非来てもらいたいという願いを最後の送迎の車の中で伝えました。簡単な相づちも打つことができなかった2週間前の自分を思い出して、英語力の上達を感じました。
悲しみはもうありません。大学で得た環境についての知識やリーダーシップの要素、ホストファミリーとの生活で得た英語の力を日本で発揮するぞというやる気に満ち溢れています。ありがとうカナダ、待っててね日本!