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国際交流

【国際交流】ユネスコ日韓教職員対話プログラム「新時代の教育のための国際協働プログラム」③

前回の活動は→こちら

日韓合同でのオンラインディスカッションの振り返りを行いました。
前回は日本、韓国それぞれから様々な意見が出されましたが、生徒たちは両国に共通する課題も多くあると感じたようです。

事後学習ではSDGs16「平和と公正をすべての人に」の観点から、ジェンダー不平等による格差縮小を目指し、差別のない平和な社会を作るためのアイディアをまとめていきます。

模造紙1枚にアイディアをうまく表現するために、文章やイラストの構図などを検討しながら作業を進めます。

出来上がったポスターがこちら(右下はマスクをかけました。生徒は、春日部の有名な子どものキャラクターを描きましたがHPでは著作権の関係でおみせできません。)。日韓両方の言語に加え、社会全体で取り組むこと、個人で取り組めることを英語で表現しました。

3回の活動を通して、英語の重要性や視野を海外にまで広げることの大切さなどを実感するなど、SDGsの内容以外にも多くの学びがあったようです。

皆さんお疲れさまでした!

【国際交流】ユネスコ日韓教職員対話プログラム「新時代の教育のための国際協働プログラム」②

前回の活動は→こちら

本校と韓国の高校2校(Gyeseong High School, Seoul Global High School)の3校合同で協働授業をオンラインで実施するプログラム。9月21日の5時間目に3校合同でのディスカッションが行われました。

テーマは「ジェンダーギャップをどのすれば縮小させることができるか」です。SDGs16の「平和と公正をすべての人に」を軸にしつつ、日韓の現状分析や今後に向けた改善策などを話し合います。


オンラインでのリアルタイムの交流は生徒たちも慣れないことです。最初は緊張した様子も見られましたが、始まってしまえば活発な意見交換が行われました。

今回の体験を今後の学習や様々な場面に生かしてもらいたいです。参加した生徒の皆さん、お疲れさまでした。

【国際交流】ユネスコ日韓教職員対話プログラム「新時代の教育のための国際協働プログラム」①

文部科学省の委託プログラム「令和4年度新時代の教育のための国際協働プログラム」の参加校の1つに本校が選ばれ、プログラムが始まっています。

本校と韓国の高校2校(Gyeseong High School, Seoul Global High School)の3校合同で協働授業をオンラインで実施します。

日本と韓国の高校生がSDGsについて共に学び、よりよい社会のあり方について考えるというのが大きなテーマとなります。今日の事前授業ではSDGsの16「平和と公正をすべての人に」をベースに、ジェンダーギャップの解消に向けた学習と話し合いを行いました。

・日本と韓国のジェンダーギャップの現状の把握
・どのような場面で性別に基づくステレオタイプを感じるだろうか
・ジェンダー平等と公平な世界を作ることの関係性・共通性は何だろうか

最後に、高校生の立場から大人に伝えたいことは何か、小学生・中学生に伝えたいことは何かを話し合いました。今日の授業で感じたこと、疑問に思ったことを次回、韓国の高校生とのディベートにつなげていきます。

【国際交流】Tokyo Global Gateway(東京英語村)実習

国際交流プロジェクトの一環として、夏休みにおこなった活動についてご紹介します。

8月19日に「Tokyo Global Gateway(東京英語村)」を訪問し、実習に参加しました。

「Tokyo Global Gateway」は、東京都教育委員会によって設立された、グローバル体験施設です。

 

「英語村」の名にふさわしく、施設の中ではAll Englishです!

午前にはアトラクションエリア「ホテルゾーン」で、海外を想定した英会話実習を。

午後にはアクティブイマジネーションエリアで「SDGs17の目標を考えよう」というプログラムに臨みました。

 

 

 

実習をサポートしてくれるスタッフの方と顔合わせです。

このときはまだ緊張の色が見えたものの、すぐにEnglishスイッチが入る生徒たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

案内されて足を踏み入れたのは、売店/ホテル/クリニックを想定したアトラクションエリア「ホテルゾーン」です。

スタッフの方の朗らかなトークにしばしば笑いが起こりつつも、自分の番が来れば、皆ぐっと真剣な顔つきになります。

売店での買い物、ホテルの予約・チェックイン、クリニックでの診察……。

それぞれの場面において、どのように意思を表現するのか、コミュニケーションを図るのか。

「言葉の壁」に向き合うことの難しさとともに、それを打ち破ろうとする前向きな気持ちの大切さも学ぶ生徒たち。

“Don't be afraid.(失敗をおそれないで)”をモットーに、ときに臨機応変に、ときに粘り強く、会話にチャレンジしました。

 

 

午後は、SDGsについて考えを深めながら、グループに分かれて議論を重ね、アイディアを出し合い、世界のこれからについてプレゼンテーションを行いました。

「ディスカッション」「プレゼンテーション」ということで、午前中の英会話とはまた異なったワードが飛び交う、アカデミックな空間が繰り広げられていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実習に参加した生徒の感想を紹介します。

 

It was a little difficult for me to talk with agents without any preparations. But I learned that if I have some terms, gestures, and feeling which want to tell somethings I can communicate with foreign people. Also, I learned that smiling is important, too. I felt that I could more enjoyed communicating with smiling each others. And I simply thought communicating in English was fun!

 

I was so fun!! I was little nervous first, but I was going to be fun because teammates and agents are so kind and funny. I want to try talking with friends in other zone sometime!

 

コミュニケーションのための工夫、そして英語を通して自分の考えや思いを伝えられることの充実感を学べた時間でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【国際交流】メキシコ大使館訪問

本校は昨年度から様々な国の大使館を訪問しています。(昨年度のトルコ大使館訪問はこちら

今年度は、8月4日にメキシコ大使館を訪問しました。

大使館に入ると大使館の職員の方と大きな国旗がお出迎え!

メキシコで使われているスペイン語で挨拶をしながら、大使館の中へと進んでいきます。

大使館の中には「死者の日」の人形や、文明が描かれた屏風があり、生徒たちも興味津々です。

メキシコと日本の交流400周年の記念に建てられたエスパシオ・メヒカーノという建物内で、エマヌエル・トリニダー参事官から、メキシコについての講義を受けました。

メキシコの歴史や文化をすべて英語で学び、新しい発見がたくさんありました。

特に日本とメキシコの関係は知らなかったことが多かったようです。

1609年にドン・ロドリゴを乗せた船がメキシコを目指して航海中に、千葉県沖で遭難してしまいました。

それを助けたのが地元の日本人だったそうです。この事故をきっかけに、日本とメキシコは交流を深め、日本が初めて外国と結んだ平等条約の相手国はメキシコでした。

日本とメキシコは現在も非常に有効的な関係を結んでいて、それぞれの国で災害などが起こった際は、互いに支えあってきました。

質疑応答も積極的に行い、メキシコの伝統料理・ワカモーレのレシピやお菓子をいただきました!

 

以下は生徒の感想です。

 

私は今までメキシコと日本が友好関係にあることを知らなかったので、両国が災害などの大変な時にずっと助け合ってきたのだと分かり感動しました。また、死者の日についてのお話を聞いて、国は違えど亡くなった人を想う文化は同じように存在するのだなと思い不思議な感じがしました。英語の勉強は「実践」と「毎日やること」が大切だという大使の言葉も心に刺さり、改めて頑張ろうと思えました。(2年生)

Thank you for introducing us to the frindship between Mexico and Japan! In particular, I was impressed by the situation at the time of the Great East Japan Earthquake and the Mexico City Earthquake.The building was the stylish and cars were cool.I made Guacamole at home and it was so delicious!! Let's continue to maintain and develop our wonderful friendships‼️ (1年生)

 

カナディアンキャンプ⑧ Last Day!

とうとうカナディアンキャンプも最終日です。

今日は最後のカナディアンバディとのオンラインレッスンと、締め括りのプレゼンテーション。

オンラインでは、ゲストのnanacoさんが、キャンモアのカナディアンロッキーから中継してくれるサプライズもありました!

オンラインで、Starbacks team, MacDonald teamからそれぞれ、オリジナルメニューのプレゼンをしました。

 

休憩時間は湖へ。晴天で空も湖もとてもきれいでした!

 

 

~プレゼンテーション~

いよいよ合宿の集大成、チームごとのプレゼンテーションです。

・Starbacks team……環境問題の解決に対する一つの提案として、使い捨てのストローの削減のためのスターバックスの取り組みや、私たちにできることを考えました。

・MacDonald team……日本とカナダとでマクドナルドの商品の違いやニーズなどを比較し、日本、カナダそれぞれでの北高オリジナルメニューを提案しました。

~セレモニー~

各グループごとでのキャンプ終了証の授与

Memorial tree …このキャンプでの思い出を書き出していきました。

たくさんの成長があり、思い出があったキャンプでした!

キャンプでの学びを胸に、今後更に英語力を磨いていってほしいと思います。

 

 

 

カナディアンキャンプ⑦ student's comments!‐2

キャンプ2日目、どうでしたか? 参加生徒のコメントです:)

…I had a very very good time today!!!!
For example, our team went on a hike.We were able to see beautiful moss. I think that Yamanashi prefecture has a lot of beautiful nature.
In the evening we had a campfire. All the people had very nice smiles.Tomorrow we have presentations! I hope it will be wonderful!!!!!!!!
I don't want to go back to Koshigaya!  From Ringa S.

…In the morning, we had online communication with Canadian buddies. At first, I was nervous, but my Canadian buddy was very kind so I had a good time. In the evening, we had a campfire and enjoyed ourselves! I had a good time today!  From Ryuto T.

 

カナダキャンプ➅ 二日目午後!

キャンプも二日目。午前はビクトリア州のバディとのオンライン。午後はキャンプファイヤーや、最終日のプレゼンテーションのリハーサルです。

 

キャンプファイヤーの役割決め。役割ごとに内容を考えて打合せします。

 

プレゼンは、starbacksteam,MacDonaldteamそれぞれで準備しています。

 

それぞれしっかり準備して最高のプレゼンにしてほしいと思います!

 

~~くわるび裏山ハイキング~~

嬉しいことに天気予報が外れ、せっかく良い天気なので、今日は裏山のハイキングコースにも行きました!

 

 

 

 

苔がびっしり全面に生えるダムの壁を背に、写真撮影です。自然と人工物の融合に圧倒!

 

Starbacks teamは更に奥まで進み、桑留尾の源流?とガイドに書いてある清流まで歩きました。

 

nice view!

 

~~キャンプファイヤー~~

ステージの準備です

ステージ準備

fire managers

着火!

 

キャンプファイヤーのプログラム内容はそれぞれ生徒たちが考えました。

スピーチ、クイズ、ライブパフォーマンスなど……見どころ盛りだくさんです。

大自然の中でのキャンプファイヤーは、とても素敵な時間となりました。

今夜は宿題に加え、生徒たちが班ごとで自主的に集まって明日のプレゼン準備をしています。

カナダキャンプも明日で終わりです。良い締め括りとしましょう!

カナディアンキャンプ⑤ カナダ散策

カナディアンキャンプ 2nd Dayキラキラ

今朝は全員元気に時間通りに集まり、朝食も美味しく頂きました。給食・食事

午前中の活動のメインはオンラインツアーです。カナダのビクトリアにいる現地レポーターと街中を散策しました。

その後、カナディアンバディ達とお互いを紹介し合い、それぞれのテーマについて話し合いました。音楽

明日もオンライン交流を行う予定です。グループ

 

カナディアンキャンプ④ student's comments!

一日目を終えて、カナディアンキャンプ参加生徒のコメントです:)

Q.How was your activity on 7/27?

…We first met Mr.Dean and Ms. Mina in the bus and we did some fun activities. After arriving at the hotel ,we ate curry and rice for lunch.It’s delicious. After that,we learned a lot about Starbucks. And finally, we did fireworks and deepened friendship. I’m looking forward to tomorrow!  @yuuki.s

…In the bus,it is very fun. Mr. Dean is very interesting. Saiko is very beautiful.I throught a lot of stones to Saiko lake. Star games are difficult and friends questions are very difficult. Fire works are beautiful and fun.I am going to sleep for tomorrow. @taikai.O

 

カナディアンキャンプ③ リフレッシュタイム

山梨より、カナダキャンプのオフショットをお届け。

休憩時間にふらっと西湖まで足を運んでみたり、夜にみんなで花火をしたり……

アクティビティの時間以外も、エンジョイしています:)

どうしてここ(西湖)に五右衛門風呂が?

ウィル先生とピース!

夏と言えば……firework!

ディーン先生から火をもらい……着火!

 明日のキャンプファイヤーも楽しみです:)

 

 

 

カナディアンキャンプ② 1日目!

いよいよ山梨県に到着です。

西湖のほとり、光風閣くわるびにて、all Englishの二日間が始まります。 

 

さっそくお昼!カレーです。

富士山のふもとだからか、お水もおいしい気がします。

腹ごしらえをして、アクティビティスタート!

まずは全体でルールの説明…try to use english,use positive word,have fun! and so on…

アイスブレイク。カナダについての文章並び替えクイズに熱中!

 

その後、McDonald Group,Starbucks Groupに分かれてのアクティビティ。

身近なお店ですが、日本のそれとカナダとの違い、サステナブルな取り組みなどを考えました。

 

全体に戻って…lessen ”Canadian Hero,Terry Fox”


癌を患いながら義足でカナダを横断しようとしたランナーの講義。

晩御飯も美味しい!

最後、今夜のhomeworkの説明や、明日のオンラインリハーサルをして今日のActivityは終了です。

ゆっくりお風呂に入ってしっかり寝て、また明日頑張りましょう。good night :)

 

 

 

【国際交流】カナディアンキャンプ事前研修

今年度初の試みとして、7/27〜29にカナディアンキャンプを実施します。

参加生徒は山梨県のホテルに宿泊し、英語漬けの2泊3日を過ごします。

キャンプの前に、学校で事前研修を2回行いました。

その様子をお届けします。

 

事前研修Day1(6/24実施)

初回の事前研修ではコーディネーターの方から、キャンプやカナダについて学びました。

はじめは緊張していましたが、クイズなどを通して少しずつ和やかなムードへ。

英語でコミュニケーションをとるためには、自分の言葉で表現をする力が必要です。

そのなかで学んだPositive expressionを使って、それぞれ自分の気持ちを英語で書くActivityも行いました。

キャンプ中はZoomを用いて、カナダの方と交流します。PCの使い方をしっかり練習し、本番に備えます。

 

事前研修Day2(7/22実施)

2日目の研修になると、少し打ち解けた様子も見られました。

学年もクラスもバラバラですが、英語を学びたい!という気持ちは共通です。

お互いコミュニケーションを取って、積極的に話す姿勢が大切ですね。

前回の研修の復習を行ったあとは、実際にキャンプで一緒に活動をするグループに分かれて、英語でDiscussionをする練習を行いました。

その次はJeopardy Quizを行いました。

高得点を取るために、難しい問題にも挑戦します。

Canadian Lifeの500 points のクイズは“How much do Canadian people spend on coffee/tea each year?”

誰も正解できませんでした・・・ちなみに答えは$115 averageだそうです。

 

キャンプ本番まであと少し。実りのある2泊3日になるように、ポジティブな気持ちで事前研修を行うことができました。

【国際交流】エンパワーメントプログラム

12月26日~28日に、エンパワーメントプログラムを本校で実施しました。

参加者は本校生徒4名、他校(6校)より14名、計18名です。

講師1名(UK)、留学生3名(Egypt、Ghana、Bangladesh)が中心となって、3日間英語のみでプログラムを行いました。

 

【Day1】

初日。初対面の人ばかりということもあって、これから英語で楽しく会話できるのか…?!というくらい静かな雰囲気でスタートを切りました。ですが、参加生徒の持ち前の積極性と、素敵な講師、個性豊かな留学生のおかげで少しずつ緊張が解けてきたようです。

この日の目標は、とにかく英語での会話に慣れること!

まずは自己紹介から。これは慣れたものでしたね。

そして次は留学生のことを知るために、たくさんの質問をします。大学ではどのような勉強をしているのか、どんな家族構成か、故郷で有名なものは何か、日本に来て好きになった食べ物は何か…

ただ、質問したいことは思い浮かぶのに、英語でなんて言えばいいんだろう?と頭を悩ませる子もちらほら。

とりあえず、ジェスチャーや簡単な単語を駆使して頑張る子も!

語彙力も勿論だけれど、積極的にコミュニケーションをとろうとすることが何よりも大切であると、改めて感じたようです。

英語で話すことにも少しずつ慣れてきた頃、今度は留学生から効果的な英語プレゼンテーションについて教えてもらいます。「せっかく話すなら身振り手振りをつけてみよう!」「みんなの目を見て訴えかけるんだよ!」など様々なアドバイスが。皆真剣に聞き入り、自分の発表に活かします。

また、Positive Thinkingについてグループでディスカッションを行う時間も。自分の意見を英語で伝えるのはなかなか難しく、言葉が詰まってしまう子もいましたが、英語の授業等で学んできた語彙をつかって「自分はこう思う!」と一生懸命お話しできた子がほどんどでしたね。初日とは思えないほど、皆よく頑張っていました。

【Day2】

少しずつ英語だけの環境に慣れてきた2日目。この日はMy Identityを考えるアクティビティから始まりました。

背中に紙を貼り、その人のIdentityを表す単語を書き込んでいきます。

kind, clever, friendly, reliable, mature,なかにはmuscle と書かれた人も…

自分では思っていなかったIdentityを発見できた人もいました。

その後グループごとに“Who am I?”をテーマにプレゼンテーションを行いました。

先ほどのアクティビティで知ったIdentityや、自覚しているIdentityをエピソードともに話し、今後どのような人になりたいかを発表します。

全体発表も行い、全員が堂々とスピーチをすることができました。

 

 

【Day3】

いよいよ最終日です。初日に漂っていた緊張感も解け、談笑をしながらプログラム開始を待ちます。

Day3の初めの活動は、Day2に続き、Project Living with COVID-19を行いました。

グループプレゼンテーションの準備を行います。

3日間で学んだアイコンタクトやジェスチャーも取り入れながら、プレゼンテーションの練習も行いました。

そしていよいよ発表!

 

COVID-19と共生するためのグッズを開発したり、他国のワクチン接種の様子をロールプレイで表現したりと、各グループの趣向を凝らした発表を行いました。

各グループのポスターはこちらです。

 

 

次は留学生の国の教育(Egypt、Ghana、Bangladesh)についてインタビューを行いました。

学ぶ言語の数や入試制度、高校の様子などを質問し、驚くことが多かったようです。

たとえばBangladeshでは、お昼休みがなく、学校は2時で放課、帰ってからお昼ご飯を食べるそうです。

 

留学生のみなさんが今学んでいることも聞き、それぞれがWhy do I study?を考えました。

 

そしてついに最後のアクティビティFinal Presentationです。

生徒一人一人がFuture goals / What can I do for my futureについて、プレゼンテーションを行いました。

 

このプログラムで学んだこと、もっと学びたいと思ったこと、自分の理想像、将来の目標を語る姿に、力強さとひたむきさを感じました。

初日はなかなか自分の思うことを発信できずにまごついていた生徒や、将来の夢や志望大学を話し辛そうにしていた生徒も、はっきりと目標を掲げ、英語で話す姿に、たった3日間でこんなにも成長したのかと感動する場面も・・・

聞いている教員も感動して泣いてしまいそうでした。

 

最後に修了証をいただき、無事プログラム終了です。

 

 

3日間お疲れさまでした!

【国際交流】トルコ大使館訪問

12月15日、特編授業の最終日に、表参道にあるトルコ共和国大使館へ希望生徒18名で訪問しました。

トルコはアジアとヨーロッパの境にあり、様々な文化の交流の場となっています。大使館内にも、トルコの素敵な調度品がそろえられていました。

コルクット・ギュンゲン大使より、all englishでトルコについてお話をしていただき、生徒たちも英語で質問をしました。

トルコ伝統菓子「バクラヴァ」とチャイでおもてなしを受けました。チャイのカップはトルコの国花のチューリップのモチーフです。

トルコの香水の「コロンヤ」について生徒から質問があがると、実際にコロンヤを出していただきました。トルコの伝統的な、レモンの香りの香水です。大使からひとりひとり手にかけていただきました。

トルコ大使館の中もゆっくりと見学させていただきました。トルコ大使館の玄関には、日本とトルコの友好関係を示すうえで欠かせない「エルトゥールル号」の模型が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

双方の国旗の日の丸と月のモチーフが、昼夜、双方の国を明るく照らし、二国の友好関係を表しているのだというお話しいただきました。地理的に離れていても、互いに同じ世界の一国です。今回の機会がよりよい異文化交流の機会となったならばうれしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【国際交流】カナダオンライン研修 事後学習

 

11月19日(金)、12月3日(金)の2日間、夏に行われたカナダオンライン研修の事後学習を行いました。

 

1回目は、夏のプログラムの振り返りをし、カナダ人のヒーローである Terry Fox についてと、Landfill の働きについてを学習しました。

難しい内容でしたが、生徒たちは分からない単語は事前にしっかりと辞書を引き、書き込みをびっしりとした状態で講義に臨んでいました。

 

2回目は、まずは カナダにはたくさんある Food Bank の仕組みを学び、 その後 Aspirational Goalsと題して、グループで環境保全のための目標を決め、全体で共有しました。

チームごとに協力してホワイトボードに英語を書き、その内容をより良くするためのアドバイスをもとに英文の推敲を重ねました。

 

残念ながら、このコロナ禍の影響により実際の渡航は中止となってしまいましたが、事前・事後学習と、オンライン研修を通じて、環境問題とリーダーシップについて、多くのことを得ることができたと思います。

 

講師の方からは、「英語の勉強を続けていれば、いつか自分の手でチャンスを得ることができるようになる」との言葉をいただきました。

この言葉を胸に、ぜひこれからも学び続けていきましょう!

【国際交流】カナダオンライン研修 Day 5

カナダオンライン研修もいよいよ最終日となりました。

参加をしている北高生のチームワークは抜群で、研修開始前からそれぞれのプレゼンテーションを確認しあっていました。

環境リーダーシップの学習の前に、週末の予定を話すスモールトークを行いました。

カナダは現在金曜日の午後ということで、楽しい予定をたくさん聞くことができました。

一方北高生の週末の予定は・・・

I'm going to take a test!

I think I might sleep all day!

I'll practice the saxophone!

なんとも勤勉で忙しい北高生らしい回答でした。

 

さて、本日始めのアクティビティは“Individual Actions for Nature”

環境のために自分たちが何ができるかを話し合います。

Eat local food / Recycle cans / Support and shop at locally-owned businessesなど代表的な取り組みを紹介して頂いた後、自分たちのoriginal idea を出し合っていきました。

   

Don't buy things I don't need / Get up early and go to bed early / Learn the environment more などなど

今までの研修で学んだことを盛り込みながら議論を行いました。

先生無しで議論を行ったチームもありましたが、積極的に発言していました。研修序盤に比べて、素晴らしい成長を見せてくれています。

先生からも“I hope you all feel more confident ”とコメントを頂きました。

プレゼンテーションに向けて、自身を持って発言をしてほしいです。

 

そして本日のメインである“short presentation on what you have learned during the program and
what you’re going to do differently in the future” の発表です。

5日間の研修で学んだことを今後どのように生かしていきたいかを一人ずつ発表します。また、事前に選んだ自然の写真について、なぜその写真を選んだかを伝えました。

     

 

初日は英語で話すことに自信がなく、なかなか発言できなかった生徒が堂々とプレゼンテーションを行う姿に感動しました。

この研修で英語や環境のことだけではなく、自分の意見を伝える姿勢や間違いを恐れない心も学ぶことができました。学んだことを忘れずに、様々な場面で活かしてほしいです。

5日間お疲れさまでした!!!

【国際交流】カナダオンライン研修 Day 4

カナダオンライン研修4日目です。

英語での交流にも慣れ、環境リーダーシップの学習内容も深まってきました。

今日の研修でははじめにLeadership Skill Developmentをテーマに、自分の意見を伝え、議論を深めるための問いかけを学びました。

これらを用いて、議論される1つ目のテーマは“2 Environmental Youth Leaders”です。

Greta ThunbergとTa’kaiya Blaneyのスピーチを事前に視聴し、どのように感じたかを共有しました。スピーチの内容はもちろん、北高生とあまり年齢の変わらない2名は自身の意見を訴える姿勢からも学ぶことは多くありました。

 

 

続いてのテーマは“Packing for a Hike”

1日ハイキングに行くとしたら、何を持っていきますか?という問に対して、チャットで様々なものあげていきます。

 

water, towel, sunscreen, food, blanket, survival book・・・

個々が選んだものをJamboardという電子ホワイトボードを用いてまとめていきます。

カナダのICT教育の発展も感じることができました。

 

まとめたものをグループごとに“Need”と“Want”に分類していきます。

こちらでも活発な議論が行われていました。

 

 

明日はいよいよ最終日。

最終日は自身の学びを1人ずつプレゼンテーションします。

このカナダオンライン研修から北高生がどのようなことを学び、感じたのか。

明日の発表が楽しみです。

【国際交流】カナダオンライン研修 Day 3

カナダオンライン研修3日目です。

オンラインでのディスカッションにも少しずつ慣れて、笑顔や積極的な質問が見られるようになりました。

 

【DISCUSSION THEME:HOW DOES NATURE SUPPORT US?/HOW CAN WE SUPPORT NATURE?】

事前に、"why the ocean matter"という動画を見て問いについて考えをまとめる宿題がでていました。

今日の前半はその内容についてのディスカッションでした。

 

後半のディスカッションは、"where does that come from?"について。

こちらも宿題が出ていました。自分にとって身近で重要なOBJECTについて(ただし携帯電話はダメです!笑)それがどんなものか、どこから来ているのか、どんな風に生活に役立ち、環境とどうかかわっているかなどをまとめてきていました。

coffee/milk/tissue paper/bed/and so on……興味深い意見がたくさん出ていました。

 

慣れてきたとはいえまだまだシャイな北高生。次回は"anybody else?"の問いかけなどにももっと積極的に手を挙げてほしいです!

あと二日。がんばりましょう。Ⅾo your best :)