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国際交流

【国際交流】県立学校グローバルリーダー育成プロジェクト

今年度も県内の公立高校の希望者の中から、県で選抜されて40名がシンガポールに派遣されました。その中で本校からも2年生2名が厳しい選考をくくりぬけ、1月13日~20日の8日間参加して得難い経験をしてきました。

2人から感想を寄せてもらったので紹介します。

 

「私は今回の海外研修が初めての海外だったので不安も大きかったのですが、無事に研修を終えることができました。

中でも最終日の模擬国連体験は事前の予想と違う展開となり苦戦しましたが、チームで協力して良い結果を目指すことができました。この1週間で学んだことを身近な友達など、様々なことに還元していけるよう、これからも努力したいと思います。」

「このプロジェクトでは、半年以上の国内研修・8日間のシンガポール研修を通して非常に貴重な経験をしました。

シンガポール研修では、現地大学の授業や各地を回って、シンガポールの文化や歴史、経済、環境を学びました。授業を行う中で、考えたことを即座に英語で表現することの難しさを痛感し、また英語力に加えて深く考える力や国際関係の知識も求められました。このプログラムの参加者はそれぞれ高い英語力や思考力があり、共に活動してたくさんの刺激を受け、自分も負けずに頑張ろうと思いました。このプロジェクトの経験を忘れずに、これからも頑張っていきたいです。」

 

 

 

【国際交流】インドの高校生と交流をしました!

3年生の理数科では科学英語という授業を行っています。前回に引き続き、インドのGyan Mandir Public Schoolと交流授業を行いました。(前回の授業はこちら

本日はインドの高校生から数学(Introduction of Conic Sections / 円錐曲線について)・化学( To synthesise silver nanoparticles by NaBH4 reduction method / NaBH4還元法による銀ナノ粒子の合成)・学校紹介のプレゼンテーションを受けました。

式や元素記号は世界共通なので、わからなかった表現は理数の知識で補いながらプレゼンテーションを理解したようです。

質疑応答も活発に行われました。実験の内容や高校の取り組みについて、さらにカレーについて(インドには100種類以上のカレーがあるそうです!)の質問をし、インドの高校生と積極的に交流をしました。

世界の高校生と理科や数学のことを話し合うことが、北高生のレベルをさらに高めてくれました。

貴重な機会を頂き、ありがとうございました。

【国際交流】インドの高校生にプレゼンテーションを行いました!

3年生の理数科では科学英語という授業を行っています。

数学や理科に関する問題を英語で解いたり、ディスカッションやプレゼンテーションを行う授業です。

この授業の一環として、インドの高校生にオンラインでプレゼンテーションを行いました。

プレゼンテーションの内容は、理数探究Ⅱで発表した数学と化学についての研究結果です。

校内発表の様子SSH生徒研究発表会の様子

 

質疑応答も行い、実際に英語のみでコミュニケーションをとることの難しさと楽しさを感じたようです。

次回はインドの高校生からのプレゼンテーションを聞きます。

数学や理科のスペシャリストのイメージがあるインドの高校生から、どんな研究が聞けるか楽しみです!

7カ国高校生国際フォーラム開催しました。

8月末から2回に渡り、7カ国高校生国際フォーラムを開催しました。

これは、日本、韓国、台湾、フィリピン、アメリカ、カナダ、オーストラリアの高校生が集まり、決められたテーマを基に話し合いを進めます。最後に各国の意見をまとめてプレゼンをする企画内容になっています。

本校からは理数科生徒2名と普通科生徒1名の計3名が参加しました。テーマは【AIとの共存】です。それぞれの国の考えを聞き、共通点や相違点を知ることで、深い学びの場となりました。本校生徒はどの国よりも積極的に質疑応答を行うなど、レベルの高さを示してくれました。

本校ではこのように、普段の授業で学んだ知識や考え方を実践で活かす機会を多く設けています。今年度はカナダ海外研修や、毎月1回のペースで他国とのオンライン交流を開催するなど、県内のどの公立私立学校にも負けない国際交流を展開しています。

TGG(Tokyo Global Gateway)に行ってきました!

 夏季休業中に、1・2年希望者による一日英語研修として、東京お台場にあるTokyo Global Gateway (TGG) に行ってきました!        

 この施設は東京都教育委員会と株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAYが提供する、まったく新しいタイプの体験型英語学習施設で、日常から離れ、海外をイメージして作られた街並みの中、グローバルな世界を存分に体験してまいりました。

 

 

 

 午前中は施設内に設置された空港ラウンジや実際の機材を用いた航空機内にて、様々なロールプレイ研修を行いました。

 

 午後は"Info-design" のワークショップを受講し、自ら考え創り出したデザインをプレゼンしました。施設内は全て英語でやり取りされ、国内にいながら海外にいるような貴重な体験をしてきました!

 

本校では毎夏、様々な英語研修を実施しております。興味のある在校生、本校を希望する中学生の皆さん、是非来年参加してくださいね!

カナダ研修最終日

本日、カナダ研修最終日です。

全員、朝早くに集合できました。大学のボートハウスでホストファミリーと涙の別れを告げ、バスでビクトリア空港に到着後は飛行機を乗り継ぎバンクーバーからいざ成田へ帰国します。

 

 

 ビクトリア空港にて

 

ビクトリアともお別れです!

 

バンクーバー空港にて。乗り継ぎのため、束の間の時間を楽しんでいます。

 

  まさにバンクーバー空港を出る直前です。

成田到着予定は14時40分です!

カナダ研修12日目

R.R.U.(ロイヤルローズ大学)での最終日です。

 

午前中はディスカッションで【Rights and Responsibilities】をテーマに理解を深めました。その後、環境活動家の Ta'Kasoniya さんのスピーチを聞きました。彼女はわずか11歳で環境に対して様々な提言をしています。その英語を聞き取り刺激を受けました。

 

受講中には数々の印象に残る名言を教えてもらいました。

 

午後は各自のファイナルプレゼンを行い、閉会式を行いました。参加生徒は明日Victoriaを発つと言うことで悲しみと安堵の感情が重なった ”mixed feeling” だと思います。ここまで全員皆勤で授業に参加できたことは大きな成果だと思います。

 

お礼に鶴を折ってくれた生徒がいました。

 

各グループ趣向を凝らして発表をしました。

 修了証が一人ひとりに授与されました!全員満面の笑みでティア先生から受け取りました。

 

 

明日はほぼ全員朝4時起きで、飛行機を乗り継いでビクトリア⇒バンクーバー⇒成田へ、日本時間で金曜日午後3時に到着予定です。土日も挟まり、HP更新に間が空くかもしれませんがご了承ください!

カナダ研修11日目

いよいよ、カナダ研修も残り2日になりました!

参加生徒はここまで大きく体調を崩すこともなく、全員皆勤で授業に出席しています。

 

本日の午前授業では、【都会(urban)と田舎(rural)の生活の違い】【日本とカナダのライフスタイルの違い】について議論しました。

  

その後、4枚の異なる国籍の家族写真を用いて、その人達になりきってプレゼンを行いました。

今日は新しいグループで各自プレゼンです。

 

研修10日目を過ぎると、英語で自己表現することも少し慣れてきたでしょうか。

 

各グループ内で写真を見せながら詳細を英語で説明しています。

 

R.R.U.(ロイヤルローズ大学)の図書館です。ここでPCの利用もできます。

 

先生の指導は温かく熱意があります。

 

 

疲れも溜まってきたのか、今日はついつい日本語をしゃべってしまう人がおり、講師のティア先生から  ”Next time you speak English in class, you give me dark chocolate, OK?!”  と冗談交じりの注意を受けていました。

 

午後は明日のプレゼンに向け各グループで準備をしました。グーグルスライドでのファイル提出も皆さんお手の物です!

 

さぁ、明日はいよいよフィナーレですっ!!!

 

 

カナダ研修10日目

カナダ研修8,9日目は週末で、各自がホストファミリーと出かけたり、あるいは自分で好きなところに出かけたりとそれぞれ過ごしました。

10日目の月曜日は、週末に何をしたかをお互いに話すところから始まりました。

〈AM授業の様子〉

サイクリングに行った生徒もいました!

それぞれの週末の話を聞くのも、またおもしろいものです。

 

 

 

また、今日は私たちのConsuming(消費)やFast Fashionについても学び、考えました。

ファッション業界は流行りの移り変わりが激しく、消費されるのも早いです。

それは、私たちにとって本当に必要なことなのでしょうか。

環境に与える影響も大きく、ゴミが増えたり、服を作るのに多くの資源が使われたりという弊害もあります。例えば、Tシャツ1枚を作るのに2,700リットルもの水が使われているのです。

 

〈PM授業の様子〉

午後はOcean Network Canadaさんをお招きして、気候変動と海への影響についてワークショップを行っていただきました。

実験も交えて、海が私たちを熱(温暖化)から守ってくれていることが分かりました。

炭酸水を温めるのと冷やすのでは大きな違いが。炭酸水を温めるとどんどん炭酸が抜けていきます。これは海に置き換えると、海水が温まると酸素が空気中に出てしまうことを表します。

酸素が少ない海中では、生物も生きていけなくなり、数が減ってしまいます。

また、北極、南極の氷が溶けると、全ての生き物のバランスも崩れてしまうことも学びました。

 

 

 

 

 

カナダ研修7日目

カナダ研修が始まってから、今日で1週間が経ちました。

「来て最初よりも、何を言っているのか理解できるようになってきた!」

「話しかけられたときの対応力がついた!」

「少しずつ自分の意見を言えるようになってきた!」

「トラブルがあったけれど、道行く人に聞きまくって無事に家に帰ってこられた!」

生徒もそれぞれに大きな成長がみられています。

 

〈AM授業の様子〉

今日は生態系と動物の関係について学びました。

”pollination”(生き物などによって受粉が行われること)は私たちにとっても重要な自然の営みです。これがなければ、私たちの食べ物も多くが手に入らないでしょう。

 

〈The Butchert Gardens〉

午後は、ビクトリアで有名なガーデンに行きました。

実際に"pollination"の様子も見ることができました。

帰りのバスの中

 

 

週末は終日ホストファミリーと過ごすことになります。

どんな週末になるのか楽しみです!

 

 

 

カナダ研修6日目

 本日の午前授業では初めに「Environmental Leadership」をトピックに、自分の長所と短所を英語で表現する勉強をしました。自己肯定感を高めるとても有意義な内容でした。

 

また、【The Ocean Cleanup】を立ち上げたボイヤン・スラット氏を題材にディクテーション(聞き取り)練習を行いました。教科書で学んだ生徒が多く、親しみを持って、学ぶことが出来ました。

 

 

午後は、午前で学んだ海洋環境を念頭に大学近くの海岸に行き、それぞれ思いのままに時を過ごしました「自然と触れ合いながら環境について考える」がテーマの本研修ですが、普段絶対に体験できない貴重な時間を優雅に過ごしています。

カナダ研修5日目

午前中は、自分の身の回りのものがどのように関連しているかを考えたり、自分にとって大事な身の回りのものがどこから来ているか、無くなったらどうなるかを考えたりしました。

〈AM授業の様子〉

自分のカードと周りの人のカードの関連を考えて、毛糸で繋いでいきます。

例えば、sun,water,air, wind, sea, bee, fish...といったカードがあり、fish, sea が関連があるのでこの2つを毛糸で繋ぎます。

すべてのものがどこかで関係していることを身をもって体験できました!

 

 

 

 

午後は、ゲストスピーカーでClimete Action Journalist のSean Holman さんをお招きして講演をいただきました。

〈PM授業の様子〉

自分たちが普段、環境のためにしていることがどのくらい温室効果ガスを減らすことになるのか、また、環境問題はただ「環境」の問題だけではなく、戦争、インフレ、政治での問題といった社会的な問題にも関わることを学びました。

災害はなぜ起こるのか、人為的か?自然に起こるものなのか?もし起こったらどうなるか?

異なる現象ごとにそれぞれ考え、意見を交わしていきました。

 

単に英語を学ぶだけではなく、「英語を使って」自分の考えを表現していく機会が多い今回の研修では、物事をもう一段階深く考える力が身につきそうです!

カナダ研修4日目

本日授業2日目です。午前中は【What is NATURE?】をテーマにお互い意見交換をしました。担当のティア先生の”We need nature, but nature doesn't need you. ”と言う言葉が印象的でした。

 

<AM授業>

文法は忘れて、まずは伝えることが基本の授業です。

 

"What is Nature for you?" 

  

 

 

午後は大学構内のトレッキングコースを体験し、自然を肌で感じることができました。その後【Scavenger Hunting:宝さがし】をグループに分かれて行いました。今日は朝から雨でしたが、帰る頃にはすっかり青空になっていました。半袖では風邪を引いてしまう位の涼しさです!

 

<PM戸外活動>

森林浴、本当に空気がおいしかった!

 

 

peacock(孔雀)の羽根をゲットしました!

 

本物のmaple leaf (カエデの葉)と国旗を比較、本当にあちこちに楓の木を目にします。

カナダ研修2・3日目

7月23日(日)は各々がホストファミリーと1日を過ごしました。 そして、

7月24日(月)より、Royal Roads Univ.(ロイヤルローズ大学)での授業が始まりました!

〈大学の様子〉

Hatley Castle は映画の中のような建物です。(実際に映画の撮影地にもなっています)

広大な敷地は、自然も豊かです。大学名物の孔雀も見られてラッキーでした!

 

 

〈授業の様子〉

みんな頑張って英語を話しています。

 

 

 

〈ブリティッシュコロンビア州議事堂・Royal British Columbia 博物館見学〉

午後は、スクールバスに乗ってビクトリアの中心部に来ました。

みんな良い笑顔です!

 

カナダ研修1日目

 7月22日土曜日、本校希望生徒34名がカナダのビクトリアに向け出国しました。埼玉の県立高校としてはコロナ禍後、最速の海外研修になります。

 

 

<バンクーバー空港にて>

 

<フェリーでバンクーバー島へ>

 

<最後はバスで最終目的地のビクトリアへ!>

 ステイ先までの道のりでは、陸海空全ての交通手段を利用し計約15時間の長旅でした。それぞれがホームステイ先のホストファミリーに引き取られ一日目を終了しました。

 

 翌日、日曜日を挟んで、月曜日から現地、ロイヤルローズ大学(Royal Roads Univ.)で本格的なレッスンが始まります!

 

 

平和の架け橋PJ ~”服のチカラ” 勉強会

 5月30日と6月2日の二日間で、パートナー校の名古屋経済大学市邨学園・台湾鳳山商工高校と3校でオンラインン勉強会を行いました。ユニクロ、国連UNHCR、グーグルアースの方々にご参加頂き、現在の難民問題や、衣服の大切さ等を学びました。

オンラインとは言え、このような国内外の高校生が中心となって企業と協働して行うボランティア活動は、日本でも珍しく、手探りですが生徒達には大きな学びとなっています。

今後校内で不要な衣服を集めて、海外の必要な人々に届ける活動を行います。

 

メディア取材も複数入り、翌日には日本(中日新聞)・台湾(今日新聞・聯合新聞)で記事になりました。

 

本校新聞部も逆取材しました。

 

次回は6月20日の「世界難民の日」にゲストスピーカーをお迎えして、勉強会を実施予定です!

【国際交流】カンボジアの子供たちに筆記具と夏服&笑顔を送りました! 

 先々週まで、本校有志で集めていた、カンボジアの子供たちへの筆記具と夏服をGW中に現地に生徒たちの笑顔の写真と共に届けました。にっこり

ただ物を集めて荷物を郵送するのではなく、直接心を込めて笑顔で渡すことで、もらった子供たちは感謝の気持ちを一生持ち続けてくれます。今回はパートナー校である名古屋経済大学市邨学園の松野先生に荷物を託し、現地オンラインレポートを兼ねて実現した企画です。

今後も、名古屋経済大学市邨学園高校協力の下、台湾の国立鳳山商工やユニクロジャパン・台湾とコラボして「服のチカラプロジェクト」を進めて行きます。シリアやトルコの震災被害の方々にボランティア活動を進めてまいります!グループ

【国際交流】北校に海外留学生が加わりました!!

北校では、昨年度に引き続き今年度も、海外の優秀な生徒を迎え入れています。今回は、タイ国から来日した女子生徒、プレオさんが仲間入りしました!先週1年生のクラスに加わり、緊張の中、自己紹介を日本語でしてくれました。北校の皆さんと一緒に学校生活を共にしますので、廊下で見かけたら気軽に声をかけてくださいね。

 

 

北校ではコロナ禍でも、国際交流の火を絶やさず、可能な取り組みを継続して参りました。今年度は更にパワーアップした活動を精力的に行っていきます!どうぞ、お楽しみに!!

【国際交流】カナダ派遣事業説明会を実施しました

4月8日に今年度のカナダ派遣事業説明会を実施しました。

3年越しの渡航に興味を持ってくれた生徒はなんと68人!!

非常に多くの生徒が意欲を持ってくれて、非常に頼もしい気持ちになりました。

業者の方や過去に引率を経験した教員の話を聞き、さらに渡航への気持ちが沸き立ったことでしょう。

渡航に向けて、学校でも着実に準備を進めております。

参加希望生徒の皆さんは、セレクションの準備を頑張ってくださいね!

平和への架け橋協働PJスタート!!

本年度、北高では国内外の高校とタッグを組み、世界平和のための具体的な活動を行っていきます。

今月は「シリア・トルコ大地震の被害者に支援を!」と言うことで、台湾の国立鳳山商工職業高校、日本の名古屋経済大学市邨高等学校と北高の3校で、パートナー協定書(ユネスコ平和活動パートナー協定書)を取り交わしました。

 

            

                        協働協定書の作成

 

            

                     オンライン式典の様子

 

                 式典は生徒主体で司会も自分たちで行いました。

 

             日本のパートナー校、市邨学園の松野先生に御来校頂きました。

 

単にボランティア活動でお金や物資を送るだけでなく、世界情勢をしっかり勉強します。そのうえで自らアイデアを創出し、身近な人々を巻き込んだ活動に発展させていきます。こうした志に共感頂き、国連UNHCR(難民支援)、ユニクロジャパン・台湾、Google Earth、国境なき医師団(シリア地区)の各団体様にもご参加頂いています。

 

            

 

このように埼玉県立越谷北高校では単なる文化交流を超えたアクションプランを今後も推進していきます!!

 

【国際交流】日韓合同オンライン交流授業

期末考査の返却最終日、講義室2にて日韓合同オンライン交流授業が開催され、9名の生徒が参加しました。

交流の相手は韓国のBucheon Ilsin Middle School の中学生3年生30名。中学生たちは韓国で「生活日本語」という科目を選択しているとのことです。

 はじめに韓国の中学生が自己紹介をし、続けて中学生が日本の高校生に聞きたいことを質問して、それに北高生が答えていきました。

次のような質問が出されました。
・昼休みには何をしているのか
・外国語は何を学んでいるのか
・おすすめの観光地はどこか
・おすすめのアニメは何か
・人気のある部活は何か

北高で学ぶ外国語は英語のみですが、日本では古文や漢文を学んでいることを紹介したり、おすすめの観光地として京都や富士山を紹介してくれました。

今回の交流授業は、以前に実施したユネスコ日韓教職員対話プログラム「新時代の教育のための国際協働プログラム」での教職員の交流がきっかけとなり始まりました。(詳細はこちら

コロナ禍でもなんとか国際交流を続けていき、いつか対面で交流できる日を待ちましょう!


【生徒の感想】
・「自分が外国語を学ぶことしか考えたことがなかったので、日本でしか使えない言語を外国の中学生が学んでいることを知れてうれしかったです」
・「いつも私たちは外国語を学ぶ方だけど、今回は自分がネイティブとして話すのが新鮮でした」

【国際交流】ユネスコ日韓教職員対話プログラム「新時代の教育のための国際協働プログラム」③

前回の活動は→こちら

日韓合同でのオンラインディスカッションの振り返りを行いました。
前回は日本、韓国それぞれから様々な意見が出されましたが、生徒たちは両国に共通する課題も多くあると感じたようです。

事後学習ではSDGs16「平和と公正をすべての人に」の観点から、ジェンダー不平等による格差縮小を目指し、差別のない平和な社会を作るためのアイディアをまとめていきます。

模造紙1枚にアイディアをうまく表現するために、文章やイラストの構図などを検討しながら作業を進めます。

出来上がったポスターがこちら(右下はマスクをかけました。生徒は、春日部の有名な子どものキャラクターを描きましたがHPでは著作権の関係でおみせできません。)。日韓両方の言語に加え、社会全体で取り組むこと、個人で取り組めることを英語で表現しました。

3回の活動を通して、英語の重要性や視野を海外にまで広げることの大切さなどを実感するなど、SDGsの内容以外にも多くの学びがあったようです。

皆さんお疲れさまでした!

【国際交流】ユネスコ日韓教職員対話プログラム「新時代の教育のための国際協働プログラム」②

前回の活動は→こちら

本校と韓国の高校2校(Gyeseong High School, Seoul Global High School)の3校合同で協働授業をオンラインで実施するプログラム。9月21日の5時間目に3校合同でのディスカッションが行われました。

テーマは「ジェンダーギャップをどのすれば縮小させることができるか」です。SDGs16の「平和と公正をすべての人に」を軸にしつつ、日韓の現状分析や今後に向けた改善策などを話し合います。


オンラインでのリアルタイムの交流は生徒たちも慣れないことです。最初は緊張した様子も見られましたが、始まってしまえば活発な意見交換が行われました。

今回の体験を今後の学習や様々な場面に生かしてもらいたいです。参加した生徒の皆さん、お疲れさまでした。

【国際交流】ユネスコ日韓教職員対話プログラム「新時代の教育のための国際協働プログラム」①

文部科学省の委託プログラム「令和4年度新時代の教育のための国際協働プログラム」の参加校の1つに本校が選ばれ、プログラムが始まっています。

本校と韓国の高校2校(Gyeseong High School, Seoul Global High School)の3校合同で協働授業をオンラインで実施します。

日本と韓国の高校生がSDGsについて共に学び、よりよい社会のあり方について考えるというのが大きなテーマとなります。今日の事前授業ではSDGsの16「平和と公正をすべての人に」をベースに、ジェンダーギャップの解消に向けた学習と話し合いを行いました。

・日本と韓国のジェンダーギャップの現状の把握
・どのような場面で性別に基づくステレオタイプを感じるだろうか
・ジェンダー平等と公平な世界を作ることの関係性・共通性は何だろうか

最後に、高校生の立場から大人に伝えたいことは何か、小学生・中学生に伝えたいことは何かを話し合いました。今日の授業で感じたこと、疑問に思ったことを次回、韓国の高校生とのディベートにつなげていきます。

【国際交流】Tokyo Global Gateway(東京英語村)実習

国際交流プロジェクトの一環として、夏休みにおこなった活動についてご紹介します。

8月19日に「Tokyo Global Gateway(東京英語村)」を訪問し、実習に参加しました。

「Tokyo Global Gateway」は、東京都教育委員会によって設立された、グローバル体験施設です。

 

「英語村」の名にふさわしく、施設の中ではAll Englishです!

午前にはアトラクションエリア「ホテルゾーン」で、海外を想定した英会話実習を。

午後にはアクティブイマジネーションエリアで「SDGs17の目標を考えよう」というプログラムに臨みました。

 

 

 

実習をサポートしてくれるスタッフの方と顔合わせです。

このときはまだ緊張の色が見えたものの、すぐにEnglishスイッチが入る生徒たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

案内されて足を踏み入れたのは、売店/ホテル/クリニックを想定したアトラクションエリア「ホテルゾーン」です。

スタッフの方の朗らかなトークにしばしば笑いが起こりつつも、自分の番が来れば、皆ぐっと真剣な顔つきになります。

売店での買い物、ホテルの予約・チェックイン、クリニックでの診察……。

それぞれの場面において、どのように意思を表現するのか、コミュニケーションを図るのか。

「言葉の壁」に向き合うことの難しさとともに、それを打ち破ろうとする前向きな気持ちの大切さも学ぶ生徒たち。

“Don't be afraid.(失敗をおそれないで)”をモットーに、ときに臨機応変に、ときに粘り強く、会話にチャレンジしました。

 

 

午後は、SDGsについて考えを深めながら、グループに分かれて議論を重ね、アイディアを出し合い、世界のこれからについてプレゼンテーションを行いました。

「ディスカッション」「プレゼンテーション」ということで、午前中の英会話とはまた異なったワードが飛び交う、アカデミックな空間が繰り広げられていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実習に参加した生徒の感想を紹介します。

 

It was a little difficult for me to talk with agents without any preparations. But I learned that if I have some terms, gestures, and feeling which want to tell somethings I can communicate with foreign people. Also, I learned that smiling is important, too. I felt that I could more enjoyed communicating with smiling each others. And I simply thought communicating in English was fun!

 

I was so fun!! I was little nervous first, but I was going to be fun because teammates and agents are so kind and funny. I want to try talking with friends in other zone sometime!

 

コミュニケーションのための工夫、そして英語を通して自分の考えや思いを伝えられることの充実感を学べた時間でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【国際交流】メキシコ大使館訪問

本校は昨年度から様々な国の大使館を訪問しています。(昨年度のトルコ大使館訪問はこちら

今年度は、8月4日にメキシコ大使館を訪問しました。

大使館に入ると大使館の職員の方と大きな国旗がお出迎え!

メキシコで使われているスペイン語で挨拶をしながら、大使館の中へと進んでいきます。

大使館の中には「死者の日」の人形や、文明が描かれた屏風があり、生徒たちも興味津々です。

メキシコと日本の交流400周年の記念に建てられたエスパシオ・メヒカーノという建物内で、エマヌエル・トリニダー参事官から、メキシコについての講義を受けました。

メキシコの歴史や文化をすべて英語で学び、新しい発見がたくさんありました。

特に日本とメキシコの関係は知らなかったことが多かったようです。

1609年にドン・ロドリゴを乗せた船がメキシコを目指して航海中に、千葉県沖で遭難してしまいました。

それを助けたのが地元の日本人だったそうです。この事故をきっかけに、日本とメキシコは交流を深め、日本が初めて外国と結んだ平等条約の相手国はメキシコでした。

日本とメキシコは現在も非常に有効的な関係を結んでいて、それぞれの国で災害などが起こった際は、互いに支えあってきました。

質疑応答も積極的に行い、メキシコの伝統料理・ワカモーレのレシピやお菓子をいただきました!

 

以下は生徒の感想です。

 

私は今までメキシコと日本が友好関係にあることを知らなかったので、両国が災害などの大変な時にずっと助け合ってきたのだと分かり感動しました。また、死者の日についてのお話を聞いて、国は違えど亡くなった人を想う文化は同じように存在するのだなと思い不思議な感じがしました。英語の勉強は「実践」と「毎日やること」が大切だという大使の言葉も心に刺さり、改めて頑張ろうと思えました。(2年生)

Thank you for introducing us to the frindship between Mexico and Japan! In particular, I was impressed by the situation at the time of the Great East Japan Earthquake and the Mexico City Earthquake.The building was the stylish and cars were cool.I made Guacamole at home and it was so delicious!! Let's continue to maintain and develop our wonderful friendships‼️ (1年生)

 

カナディアンキャンプ⑧ Last Day!

とうとうカナディアンキャンプも最終日です。

今日は最後のカナディアンバディとのオンラインレッスンと、締め括りのプレゼンテーション。

オンラインでは、ゲストのnanacoさんが、キャンモアのカナディアンロッキーから中継してくれるサプライズもありました!

オンラインで、Starbacks team, MacDonald teamからそれぞれ、オリジナルメニューのプレゼンをしました。

 

休憩時間は湖へ。晴天で空も湖もとてもきれいでした!

 

 

~プレゼンテーション~

いよいよ合宿の集大成、チームごとのプレゼンテーションです。

・Starbacks team……環境問題の解決に対する一つの提案として、使い捨てのストローの削減のためのスターバックスの取り組みや、私たちにできることを考えました。

・MacDonald team……日本とカナダとでマクドナルドの商品の違いやニーズなどを比較し、日本、カナダそれぞれでの北高オリジナルメニューを提案しました。

~セレモニー~

各グループごとでのキャンプ終了証の授与

Memorial tree …このキャンプでの思い出を書き出していきました。

たくさんの成長があり、思い出があったキャンプでした!

キャンプでの学びを胸に、今後更に英語力を磨いていってほしいと思います。

 

 

 

カナディアンキャンプ⑦ student's comments!‐2

キャンプ2日目、どうでしたか? 参加生徒のコメントです:)

…I had a very very good time today!!!!
For example, our team went on a hike.We were able to see beautiful moss. I think that Yamanashi prefecture has a lot of beautiful nature.
In the evening we had a campfire. All the people had very nice smiles.Tomorrow we have presentations! I hope it will be wonderful!!!!!!!!
I don't want to go back to Koshigaya!  From Ringa S.

…In the morning, we had online communication with Canadian buddies. At first, I was nervous, but my Canadian buddy was very kind so I had a good time. In the evening, we had a campfire and enjoyed ourselves! I had a good time today!  From Ryuto T.

 

カナダキャンプ➅ 二日目午後!

キャンプも二日目。午前はビクトリア州のバディとのオンライン。午後はキャンプファイヤーや、最終日のプレゼンテーションのリハーサルです。

 

キャンプファイヤーの役割決め。役割ごとに内容を考えて打合せします。

 

プレゼンは、starbacksteam,MacDonaldteamそれぞれで準備しています。

 

それぞれしっかり準備して最高のプレゼンにしてほしいと思います!

 

~~くわるび裏山ハイキング~~

嬉しいことに天気予報が外れ、せっかく良い天気なので、今日は裏山のハイキングコースにも行きました!

 

 

 

 

苔がびっしり全面に生えるダムの壁を背に、写真撮影です。自然と人工物の融合に圧倒!

 

Starbacks teamは更に奥まで進み、桑留尾の源流?とガイドに書いてある清流まで歩きました。

 

nice view!

 

~~キャンプファイヤー~~

ステージの準備です

ステージ準備

fire managers

着火!

 

キャンプファイヤーのプログラム内容はそれぞれ生徒たちが考えました。

スピーチ、クイズ、ライブパフォーマンスなど……見どころ盛りだくさんです。

大自然の中でのキャンプファイヤーは、とても素敵な時間となりました。

今夜は宿題に加え、生徒たちが班ごとで自主的に集まって明日のプレゼン準備をしています。

カナダキャンプも明日で終わりです。良い締め括りとしましょう!

カナディアンキャンプ⑤ カナダ散策

カナディアンキャンプ 2nd Dayキラキラ

今朝は全員元気に時間通りに集まり、朝食も美味しく頂きました。給食・食事

午前中の活動のメインはオンラインツアーです。カナダのビクトリアにいる現地レポーターと街中を散策しました。

その後、カナディアンバディ達とお互いを紹介し合い、それぞれのテーマについて話し合いました。音楽

明日もオンライン交流を行う予定です。グループ

 

カナディアンキャンプ④ student's comments!

一日目を終えて、カナディアンキャンプ参加生徒のコメントです:)

Q.How was your activity on 7/27?

…We first met Mr.Dean and Ms. Mina in the bus and we did some fun activities. After arriving at the hotel ,we ate curry and rice for lunch.It’s delicious. After that,we learned a lot about Starbucks. And finally, we did fireworks and deepened friendship. I’m looking forward to tomorrow!  @yuuki.s

…In the bus,it is very fun. Mr. Dean is very interesting. Saiko is very beautiful.I throught a lot of stones to Saiko lake. Star games are difficult and friends questions are very difficult. Fire works are beautiful and fun.I am going to sleep for tomorrow. @taikai.O

 

カナディアンキャンプ③ リフレッシュタイム

山梨より、カナダキャンプのオフショットをお届け。

休憩時間にふらっと西湖まで足を運んでみたり、夜にみんなで花火をしたり……

アクティビティの時間以外も、エンジョイしています:)

どうしてここ(西湖)に五右衛門風呂が?

ウィル先生とピース!

夏と言えば……firework!

ディーン先生から火をもらい……着火!

 明日のキャンプファイヤーも楽しみです:)

 

 

 

カナディアンキャンプ② 1日目!

いよいよ山梨県に到着です。

西湖のほとり、光風閣くわるびにて、all Englishの二日間が始まります。 

 

さっそくお昼!カレーです。

富士山のふもとだからか、お水もおいしい気がします。

腹ごしらえをして、アクティビティスタート!

まずは全体でルールの説明…try to use english,use positive word,have fun! and so on…

アイスブレイク。カナダについての文章並び替えクイズに熱中!

 

その後、McDonald Group,Starbucks Groupに分かれてのアクティビティ。

身近なお店ですが、日本のそれとカナダとの違い、サステナブルな取り組みなどを考えました。

 

全体に戻って…lessen ”Canadian Hero,Terry Fox”


癌を患いながら義足でカナダを横断しようとしたランナーの講義。

晩御飯も美味しい!

最後、今夜のhomeworkの説明や、明日のオンラインリハーサルをして今日のActivityは終了です。

ゆっくりお風呂に入ってしっかり寝て、また明日頑張りましょう。good night :)

 

 

 

カナディアンキャンプ① 予定通り出発しました!

本日から2泊3日で山梨県河口湖町昼にてカナディアンキャンプのプログラムに行ってまいります!

プログラム中はカナダ人講師3名と共にオールイングリッシュて過ごします。参加生徒の成長が楽しみです合格

 

先程、無事定刻通りに学校を出発しましたバス

 

【国際交流】カナディアンキャンプ事前研修

今年度初の試みとして、7/27〜29にカナディアンキャンプを実施します。

参加生徒は山梨県のホテルに宿泊し、英語漬けの2泊3日を過ごします。

キャンプの前に、学校で事前研修を2回行いました。

その様子をお届けします。

 

事前研修Day1(6/24実施)

初回の事前研修ではコーディネーターの方から、キャンプやカナダについて学びました。

はじめは緊張していましたが、クイズなどを通して少しずつ和やかなムードへ。

英語でコミュニケーションをとるためには、自分の言葉で表現をする力が必要です。

そのなかで学んだPositive expressionを使って、それぞれ自分の気持ちを英語で書くActivityも行いました。

キャンプ中はZoomを用いて、カナダの方と交流します。PCの使い方をしっかり練習し、本番に備えます。

 

事前研修Day2(7/22実施)

2日目の研修になると、少し打ち解けた様子も見られました。

学年もクラスもバラバラですが、英語を学びたい!という気持ちは共通です。

お互いコミュニケーションを取って、積極的に話す姿勢が大切ですね。

前回の研修の復習を行ったあとは、実際にキャンプで一緒に活動をするグループに分かれて、英語でDiscussionをする練習を行いました。

その次はJeopardy Quizを行いました。

高得点を取るために、難しい問題にも挑戦します。

Canadian Lifeの500 points のクイズは“How much do Canadian people spend on coffee/tea each year?”

誰も正解できませんでした・・・ちなみに答えは$115 averageだそうです。

 

キャンプ本番まであと少し。実りのある2泊3日になるように、ポジティブな気持ちで事前研修を行うことができました。

【国際交流】エンパワーメントプログラム

12月26日~28日に、エンパワーメントプログラムを本校で実施しました。

参加者は本校生徒4名、他校(6校)より14名、計18名です。

講師1名(UK)、留学生3名(Egypt、Ghana、Bangladesh)が中心となって、3日間英語のみでプログラムを行いました。

 

【Day1】

初日。初対面の人ばかりということもあって、これから英語で楽しく会話できるのか…?!というくらい静かな雰囲気でスタートを切りました。ですが、参加生徒の持ち前の積極性と、素敵な講師、個性豊かな留学生のおかげで少しずつ緊張が解けてきたようです。

この日の目標は、とにかく英語での会話に慣れること!

まずは自己紹介から。これは慣れたものでしたね。

そして次は留学生のことを知るために、たくさんの質問をします。大学ではどのような勉強をしているのか、どんな家族構成か、故郷で有名なものは何か、日本に来て好きになった食べ物は何か…

ただ、質問したいことは思い浮かぶのに、英語でなんて言えばいいんだろう?と頭を悩ませる子もちらほら。

とりあえず、ジェスチャーや簡単な単語を駆使して頑張る子も!

語彙力も勿論だけれど、積極的にコミュニケーションをとろうとすることが何よりも大切であると、改めて感じたようです。

英語で話すことにも少しずつ慣れてきた頃、今度は留学生から効果的な英語プレゼンテーションについて教えてもらいます。「せっかく話すなら身振り手振りをつけてみよう!」「みんなの目を見て訴えかけるんだよ!」など様々なアドバイスが。皆真剣に聞き入り、自分の発表に活かします。

また、Positive Thinkingについてグループでディスカッションを行う時間も。自分の意見を英語で伝えるのはなかなか難しく、言葉が詰まってしまう子もいましたが、英語の授業等で学んできた語彙をつかって「自分はこう思う!」と一生懸命お話しできた子がほどんどでしたね。初日とは思えないほど、皆よく頑張っていました。

【Day2】

少しずつ英語だけの環境に慣れてきた2日目。この日はMy Identityを考えるアクティビティから始まりました。

背中に紙を貼り、その人のIdentityを表す単語を書き込んでいきます。

kind, clever, friendly, reliable, mature,なかにはmuscle と書かれた人も…

自分では思っていなかったIdentityを発見できた人もいました。

その後グループごとに“Who am I?”をテーマにプレゼンテーションを行いました。

先ほどのアクティビティで知ったIdentityや、自覚しているIdentityをエピソードともに話し、今後どのような人になりたいかを発表します。

全体発表も行い、全員が堂々とスピーチをすることができました。

 

 

【Day3】

いよいよ最終日です。初日に漂っていた緊張感も解け、談笑をしながらプログラム開始を待ちます。

Day3の初めの活動は、Day2に続き、Project Living with COVID-19を行いました。

グループプレゼンテーションの準備を行います。

3日間で学んだアイコンタクトやジェスチャーも取り入れながら、プレゼンテーションの練習も行いました。

そしていよいよ発表!

 

COVID-19と共生するためのグッズを開発したり、他国のワクチン接種の様子をロールプレイで表現したりと、各グループの趣向を凝らした発表を行いました。

各グループのポスターはこちらです。

 

 

次は留学生の国の教育(Egypt、Ghana、Bangladesh)についてインタビューを行いました。

学ぶ言語の数や入試制度、高校の様子などを質問し、驚くことが多かったようです。

たとえばBangladeshでは、お昼休みがなく、学校は2時で放課、帰ってからお昼ご飯を食べるそうです。

 

留学生のみなさんが今学んでいることも聞き、それぞれがWhy do I study?を考えました。

 

そしてついに最後のアクティビティFinal Presentationです。

生徒一人一人がFuture goals / What can I do for my futureについて、プレゼンテーションを行いました。

 

このプログラムで学んだこと、もっと学びたいと思ったこと、自分の理想像、将来の目標を語る姿に、力強さとひたむきさを感じました。

初日はなかなか自分の思うことを発信できずにまごついていた生徒や、将来の夢や志望大学を話し辛そうにしていた生徒も、はっきりと目標を掲げ、英語で話す姿に、たった3日間でこんなにも成長したのかと感動する場面も・・・

聞いている教員も感動して泣いてしまいそうでした。

 

最後に修了証をいただき、無事プログラム終了です。

 

 

3日間お疲れさまでした!

【国際交流】トルコ大使館訪問

12月15日、特編授業の最終日に、表参道にあるトルコ共和国大使館へ希望生徒18名で訪問しました。

トルコはアジアとヨーロッパの境にあり、様々な文化の交流の場となっています。大使館内にも、トルコの素敵な調度品がそろえられていました。

コルクット・ギュンゲン大使より、all englishでトルコについてお話をしていただき、生徒たちも英語で質問をしました。

トルコ伝統菓子「バクラヴァ」とチャイでおもてなしを受けました。チャイのカップはトルコの国花のチューリップのモチーフです。

トルコの香水の「コロンヤ」について生徒から質問があがると、実際にコロンヤを出していただきました。トルコの伝統的な、レモンの香りの香水です。大使からひとりひとり手にかけていただきました。

トルコ大使館の中もゆっくりと見学させていただきました。トルコ大使館の玄関には、日本とトルコの友好関係を示すうえで欠かせない「エルトゥールル号」の模型が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

双方の国旗の日の丸と月のモチーフが、昼夜、双方の国を明るく照らし、二国の友好関係を表しているのだというお話しいただきました。地理的に離れていても、互いに同じ世界の一国です。今回の機会がよりよい異文化交流の機会となったならばうれしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【国際交流】カナダオンライン研修 事後学習

 

11月19日(金)、12月3日(金)の2日間、夏に行われたカナダオンライン研修の事後学習を行いました。

 

1回目は、夏のプログラムの振り返りをし、カナダ人のヒーローである Terry Fox についてと、Landfill の働きについてを学習しました。

難しい内容でしたが、生徒たちは分からない単語は事前にしっかりと辞書を引き、書き込みをびっしりとした状態で講義に臨んでいました。

 

2回目は、まずは カナダにはたくさんある Food Bank の仕組みを学び、 その後 Aspirational Goalsと題して、グループで環境保全のための目標を決め、全体で共有しました。

チームごとに協力してホワイトボードに英語を書き、その内容をより良くするためのアドバイスをもとに英文の推敲を重ねました。

 

残念ながら、このコロナ禍の影響により実際の渡航は中止となってしまいましたが、事前・事後学習と、オンライン研修を通じて、環境問題とリーダーシップについて、多くのことを得ることができたと思います。

 

講師の方からは、「英語の勉強を続けていれば、いつか自分の手でチャンスを得ることができるようになる」との言葉をいただきました。

この言葉を胸に、ぜひこれからも学び続けていきましょう!

【国際交流】カナダオンライン研修 Day 5

カナダオンライン研修もいよいよ最終日となりました。

参加をしている北高生のチームワークは抜群で、研修開始前からそれぞれのプレゼンテーションを確認しあっていました。

環境リーダーシップの学習の前に、週末の予定を話すスモールトークを行いました。

カナダは現在金曜日の午後ということで、楽しい予定をたくさん聞くことができました。

一方北高生の週末の予定は・・・

I'm going to take a test!

I think I might sleep all day!

I'll practice the saxophone!

なんとも勤勉で忙しい北高生らしい回答でした。

 

さて、本日始めのアクティビティは“Individual Actions for Nature”

環境のために自分たちが何ができるかを話し合います。

Eat local food / Recycle cans / Support and shop at locally-owned businessesなど代表的な取り組みを紹介して頂いた後、自分たちのoriginal idea を出し合っていきました。

   

Don't buy things I don't need / Get up early and go to bed early / Learn the environment more などなど

今までの研修で学んだことを盛り込みながら議論を行いました。

先生無しで議論を行ったチームもありましたが、積極的に発言していました。研修序盤に比べて、素晴らしい成長を見せてくれています。

先生からも“I hope you all feel more confident ”とコメントを頂きました。

プレゼンテーションに向けて、自身を持って発言をしてほしいです。

 

そして本日のメインである“short presentation on what you have learned during the program and
what you’re going to do differently in the future” の発表です。

5日間の研修で学んだことを今後どのように生かしていきたいかを一人ずつ発表します。また、事前に選んだ自然の写真について、なぜその写真を選んだかを伝えました。

     

 

初日は英語で話すことに自信がなく、なかなか発言できなかった生徒が堂々とプレゼンテーションを行う姿に感動しました。

この研修で英語や環境のことだけではなく、自分の意見を伝える姿勢や間違いを恐れない心も学ぶことができました。学んだことを忘れずに、様々な場面で活かしてほしいです。

5日間お疲れさまでした!!!

【国際交流】カナダオンライン研修 Day 4

カナダオンライン研修4日目です。

英語での交流にも慣れ、環境リーダーシップの学習内容も深まってきました。

今日の研修でははじめにLeadership Skill Developmentをテーマに、自分の意見を伝え、議論を深めるための問いかけを学びました。

これらを用いて、議論される1つ目のテーマは“2 Environmental Youth Leaders”です。

Greta ThunbergとTa’kaiya Blaneyのスピーチを事前に視聴し、どのように感じたかを共有しました。スピーチの内容はもちろん、北高生とあまり年齢の変わらない2名は自身の意見を訴える姿勢からも学ぶことは多くありました。

 

 

続いてのテーマは“Packing for a Hike”

1日ハイキングに行くとしたら、何を持っていきますか?という問に対して、チャットで様々なものあげていきます。

 

water, towel, sunscreen, food, blanket, survival book・・・

個々が選んだものをJamboardという電子ホワイトボードを用いてまとめていきます。

カナダのICT教育の発展も感じることができました。

 

まとめたものをグループごとに“Need”と“Want”に分類していきます。

こちらでも活発な議論が行われていました。

 

 

明日はいよいよ最終日。

最終日は自身の学びを1人ずつプレゼンテーションします。

このカナダオンライン研修から北高生がどのようなことを学び、感じたのか。

明日の発表が楽しみです。

【国際交流】カナダオンライン研修 Day 3

カナダオンライン研修3日目です。

オンラインでのディスカッションにも少しずつ慣れて、笑顔や積極的な質問が見られるようになりました。

 

【DISCUSSION THEME:HOW DOES NATURE SUPPORT US?/HOW CAN WE SUPPORT NATURE?】

事前に、"why the ocean matter"という動画を見て問いについて考えをまとめる宿題がでていました。

今日の前半はその内容についてのディスカッションでした。

 

後半のディスカッションは、"where does that come from?"について。

こちらも宿題が出ていました。自分にとって身近で重要なOBJECTについて(ただし携帯電話はダメです!笑)それがどんなものか、どこから来ているのか、どんな風に生活に役立ち、環境とどうかかわっているかなどをまとめてきていました。

coffee/milk/tissue paper/bed/and so on……興味深い意見がたくさん出ていました。

 

慣れてきたとはいえまだまだシャイな北高生。次回は"anybody else?"の問いかけなどにももっと積極的に手を挙げてほしいです!

あと二日。がんばりましょう。Ⅾo your best :)

【国際交流】カナダオンライン研修 Day 2

カナダオンライン研修2日目です。

今日はいよいよ、ロイヤルローズ大学(RRU)の講義とディスカッション。

ズームで小グループに分かれ、RRUのバディとともに、リーダーに必要な資質や、自然とのつながりを感じた経験についてディスカッションをしました。

また、Padletで自然とのかかわりを実感した写真のシェアを行いました。

 

 

↑ Padlet:教育系オンライン掲示板

 

次回は更にテーマや内容などが具体的&高度になってきます。

Home Workで出た内容の予習をしっかりして、明日も楽しくがんばりましょう!

【国際交流】カナダオンライン研修が始まりました!Day 1

いよいよ本日から、カナダオンライン研修がスタートです。

まず初めに、カナダと北高を繋ぎ、「バーチャルビクトリアダウンタウンツアー」を行いました。

 

 

環境への取り組みの工夫や人気のお土産屋さんなど、

北高の先輩たちが実際に目にした街の風景を見ることができました。

 

後半はバディと対面をし、グルーブごとにディスカッションを楽しみました。

最初は緊張していた生徒たちでしたが、事前学習で準備してきたことを生かして笑顔で会話をしていました。

なかには越谷市のゆるキャラなど、絵を見せながら紹介をする生徒も!

 

明日からはロイヤルローズ大学の講義です。

英語力と環境リーダーシップの両方を磨いていきましょう!

 

 

 
 
 
 

【国際交流】カナダオンライン研修の事前学習を行いました

昨年度は新型コロナウイルスの影響により中止になってしまったカナダ派遣事業ですが、今年度は夏期休業中に5日間のZoomによるオンライン研修を行うことになりました。
7月9日、16日、20日の計3回、それに向けた事前学習を行いました。 

1回目は外部講師の方を2人お招きし、All Englishにてカナダについてのクイズや英語のアクティビティを行いました。

最初は身構えていた生徒たちも、 活動を通じて自分からどんどん積極的に英語で発言をするようになりました。

 

2回目はカナディアンバディーとの会話のトピック決めと、オンラインの接続テストを行いました。 

 

 オンラインのコミュニケーションでは、対面よりも大きなリアクションやジェスチャーが求められます。

 

3回目はオンライン上でクイズなどのアクティビティと、カナディアンバディーとの会話のリハーサルを行いました。

 

 生徒たちは事前学習を通じて、英語で話すことに抵抗がなくなってきたように思えます。

 

本番のオンライン研修では、いよいよカナダと北高を繋ぎます。

ここまで培ってきた積極性と英語力にさらに磨きをかけていくことに期待です 。

エンパワーメントプログラム3日目

エンパワーメントプログラムも最終日となりました。

 

 

グループディスカッション&ポスター発表

「コロナと共存する時代にコロナにより何が変わったか、どう生きるか、そしてポストコロナの中、遠い将来、近い将来の生き方を考えていく」

  

 

グループリーダーへの質問

"How did you overcome hardship?"(どのように困難を克服しましたか?)

"Were you a good student?"(良い学生でしたか?)

などの質問が出ていました。

 

Preparation for final presentation 

 

Final Presentation  「将来の目標」

全員の前で一人一人プレゼンテーションをしました。

ほぼ全員、何も見ずに、英語とbody gestureを使ってspeechをしていました。

 

 

 

終了証を貰って記念撮影☆

3日間お疲れ様でした!!

 

 

最後に今回のファシリテーターMatthewさんより参加した皆さんへメッセージをいただきました!!

"The program hasn't ended, it has only just begun. Become the best version of yourself. Become lifelong learners. 

 

Collaboration, discussion, presentation, leadership, positive thinking, goal setting, networking, reflection. Use what you've learned and these 21st century skills throughout the rest of your lives to make a better, sustainable and positive future for yourself and the rest of the world. You are 100% of the future of this country and the world. 

 

We look forward to meeting again, somewhere around the world!

 

All the best.

 

 - Matthew "

 

エンパワーメントプログラム2日目

エンパワーメントプログラム2日目

今日は「My Identityを考える」「Leadershipについて考える」「自分の将来の目標について」と言う内容で、グループディスカッションとプレゼンテーションを行いました。

 

プレゼンテーション「My Identityを考える」

 

「自分の将来の目標について」

 明日のプレゼンテーションに向けて、グループリーダーと共に考えています。

 

明日は最終日です。ぜひ準備万端で臨んでください!!

エンパワーメントプログラム(12/27~12/29)が始まりました!!

本日より3日間(12/27~12/29)の日程で行われる「エンパワーメントプログラム」が始まりました。

参加者は本校生徒11名、他校(6校)より8名、計19名です。

講師1名(UK)、留学生4名(Egypt、Ghana、Pakistan、Angola)が中心となって、

3日間英語のみでプログラムを行います。

 

「ファシリテーター(講師)よりウォーミングアップ」

 

「ジェスチャーゲーム」

 

「グループリーダー(留学生)による自己紹介」

 

「小グループによるグループ紹介」

もちろん全て英語です。    

3日目は1人1人によるプレゼンテーションがあります。

3日間、頑張ってください!!

エンパワーメントプログラムに参加しました

12月27日~29日の3日間、エンパワーメントプログラムに13名が参加しました。
1日目は東京大学の山上会館、2・3日目は浦和高校で行いました。

 

 



参加生徒の感想(一部)
・ジェスチャーなどが自然にできるようになったのがうれしかった。
・英語で話すことの喜びを再確認できた。
・たくさんの外国人との交流ができ、日常では得られない経験ができた。
・英語でいろいろなことを話して、考えたことで、英語の能力が上がったと思う。
・最後のプレゼンテーションの中で将来の夢を英語で話したときに、自分の夢への
向き合い方が変わった。

【カナダからの便り】8/1(木)その8

カナダからの便りもいよいよ終盤です。

今日はプログラムの最終日。

午前中はティア先生のラストレッスン。

午後はクロージングセレモニーです。

・environment leadership academy last lesson

ティア先生のレッスンも最後かと思うと、寂しい思いがあります。

3人のYoung environmental activist のプリントをそれぞれ読み取り、また彼彼女らのスピーチやメッセージなどの動画を見て、彼らの持つリーダーシップ性とは何か、また世界のはらむあらゆる問題を【change】させるために必要なことなど、ディスカッションしました。

カナダの先住民族の血筋を引く少女の歌を聴いて、ティア先生が感極まり涙するシーンも。
彼女は本当に情熱のある教員であると思います。
彼女の熱意が、想いが、生徒たちにもちゃんと伝わっていたならよいと感じます。

【Be the Change you wish to see in the world】 -mahatma Gandhi


・closing ceremony…

とうとう全ての研修が終わりました。

振り返ればとても短かったように思います。

生徒はカナダで学んだこと、印象に残ったこと、ホストファミリーのことなどをプレゼンしました。ティア先生からのレクチャーがあった様に、オーディエンスの方を向いてジェスチャーも交え、ただ原稿を読むだけでなく自分の言葉で発表をするということを意識して発表ができていたように思います。


そして、一人ひとりプログラム完了の証書を授与されました。

修了証書、ぜひ大切にしてください。


団長と副団長のスピーチ。

バランスの取れた、名コンビでした!

まとめ役、おつかれさまでした。

いつ準備したのやら、生徒から教員へ向けての寄せ書きも用意されていました。感無量です。ありがたく頂戴します。

また、生徒からRRUの方々に向けて感謝の思いを込めてmusicのプレゼント。英語の時間で練習した”just the way you are”と、リクエストに応え北高の校歌を歌いました。


最後はロイヤルローズ大学からプレゼントされたTシャツを着て写真撮影。

また、ティア先生とジャッキーにハグの行列が。皆、感謝の気持ちでいっぱいだったようです。別れを惜しみ、しばしハグ&写真撮影タイムでした。

 

明日はいよいよカナダからの旅立ちです。

カナダで学んだこと、感じたこと、忘れずに日本へ持ち帰りたいと思います。

thanks a lot for Canada!

【カナダからの便り】7/30,7/31(火,水)その7

カナダからの便り、8、9日目です。

日本では一足先に8月が来ているでしょうか?
我々のカナダの滞在もあとすこしです。

生徒たちは授業と並行し、8月1日のクロージングセレモニーの発表で話す内容や写真などの準備も進めています。

8日目
・environment leadership academy⑦

午前レッスンでは2日間に渡り、各地域の「ライフスタイル」について学習しました。

1日目は都会と地方の暮らし、日本とカナダの暮らしの差異を話し合い、それぞれの場所で必要なものや課題などを挙げていきました。

そして、世界で一番国民の幸福度が高い国、ブータンの家族の写真を見て、彼らのライフスタイルはどのようなものなのか話し合いました。

物質的な充足と精神的な充足は必ずしも一致はしない?などなど、、踏み込んだところまで話せているところもありました。

 

・ROYAL BC museum & reserch @downtown

ダウンタウン研修の最初は、みんなでロイヤルブリティッシュコロンビアミュージアムの見学です。

常設のhuman history などの展示と、特設のマヤ文明についての展示を観ました!

マヤ文明はメキシコの南東部、グアテマラなどを中心として栄えたメソアメリカ文明に数えられる古代文明です。当時最も高度に発達したマヤ文字をもつ文明でもありました。

マヤ文明の中で重宝されたカカオの展示と説明。みんなは日本で英語の授業でグアテマラのカカオのについての文章を読んでいたそうです。世界史の知識と英語の授業がリンクしましたね。学びというのは、そうして教科を横断するものなのです!


触れられる展示も。歴史的に重要な展示品を前に、知的好奇心をくすぐられていました。

 

美術館の後はダウンタウンのリサーチ。各エリアに別れて調査をしました。次の日に調査結果の発表です。最後は美術館近くのサンダーバードパークに集まり点呼。各グループ、先住民である「クワクワカワク族」のトーテムポールとイラストの付近で写真撮影!








9日目
・environment leadership academy⑧

まず、昨日のダウンタウン研修のリサーチ結果の発表です。

その後は昨日と同様に、アメリカ、アルバニア、マリといったそれぞれ世界の地域の家族の写真やデータから、生きていくのに「本当に」必要なものについて議論をしました。


 ・hart land land fill :ハートランド埋立地見学
午後はハートランドのランドフィルへ。
校外でのアクティビティも今日が最終日です。
今日訪れたランドフィルは、ビクトリア近辺のごみを受け入れている唯一の埋立地。

1日100トン近くものごみが運ばれてくるそうです。

土地は有限であり、埋立地がごみで埋め尽くされぬよう【3R】が重要であること、また埋立地の仕組みなどを学びました。


ごみが分解されるまでにどのくらいの年月がかかるかのマッチング。プラスチックはforever…

広大な埋め立て地をバスで移動しながら見学。
パイプは、ゴミから出たガスや汚濁液を集めるもの。

このガスは発電にも利用されているそう。

また、写真のように埋め立て地が【leachate】で土壌が侵食されぬよう、ビニールシートで覆ってあります。【landfill leachate】は埋立浸水液と訳すそうです。汚染水の処理について説明もありましたが、難易度が高かったかも、、?ですが、生徒たちはスタッフの英語の説明を理解しようと頑張っていました。
sustainable】つまり持続可能な社会をどのように作っていくかを考えるこのプログラムの集大成としての、ハートランド埋立地見学でした。


黄色いスクールバスも今日が最後!車内で記念撮影。