理数科NEWS
日本科学未来館研修
11月15日(金)に日本科学未来館研修を開催しました。以下、様子を画像にてご紹介いたします。
↑行きのバスの中での1コマです。この行事は理数科ならではの「特権」です。
↑午前中の調べ学習時の様子です。DNA模型を観察している生徒の様子です。
↑談笑中の1コマです。
↑未来館のシンボル「ジオコスモス」です。
↑このように科学コミュニケーターとのセッションを行うことでプレゼン力を磨くことができるのも本研修の魅力の1つです。
↑「零壱庵」前での1コマです。
↑今年も人気のセラピーロボット「パロ」です。
↑右側から2番目の彼はなんと!あの「アシモ」とサッカーをしたそうです。こんな体験は滅多にできるものではありません・・・。すばらしいチャンスをモノにしましたね。
↑午後のプレゼン実習の様子です。以下、つづきます。
↑エンディングの様子です。
みなさん、大変お疲れ様でした。今回の研修テーマ「聞き手とのアイコンタクト」非常によくできていました。反省点としては体を動かしながらのプレゼンが目立ったということです。体をむやみにうごかしながらのプレゼンは聞き手の集中力を欠かせる要因となりますので、今後は気をつけましょう。
1年 数学研究・読書感想文発表会
本日7時目に1年理数科で数学研究と読書感想文の発表会がおこなわれました。
理数科では3年間でいろいろな発表会が行われますが、今回が記念すべき第1回です。
発表する生徒は事前に一生懸命準備をしたようです。パワーポイントを駆使し、立派な発表をしていました。
まずは読書感想文の発表です。数学に関する書籍を読んで感想文を書くなんて、さすが理数科ですね。
書籍の紹介や感想だけでなく、本の中で出題されていた問題をみんなで考え、発表をより面白くしていました。
数学研究の発表では、「数学フェア」や「理数科ネットワーク講演会」で実際に発表したものが披露されました。
熱心に説明しています。
課題に対して仮説を立て、検証し、考察をするという、とても学術的なプレゼンテーションでした。
発表のあと、クラスメイトからも積極的に質問が出ました。
プレゼンテーションの完成度の高さにただただ関心した発表会でした。
発表したみなさん、お疲れさまでした。
彩の国理数科ネットワーク 開講式・講演会
9月20日(金)さいたま市民会館おおみやにて「彩の国理数科ネットワーク開講式・講演会」を開催しました。
今年度の講演は日本科学未来館から西原潔先生をお招きしての会となりました。以下、講演会の様子をご報告いたします。
↑大宮高校の黒岩校長のご挨拶で開講です。
↑西原先生による自己紹介の様子です。
↑プレゼンテーションの「準備」、「心がけ」に関する説明の様子です。
↑日本科学未来館におけるトークイベントの様子もご講演いただきました。
↑プレゼンテーションにおいては双方向性を意識することが大切とのことでした。
↑日本科学未来館における「ミニトーク」に関する実演の様子です。
↑北高生2人にプレゼンテーションの実演をしてもらいました。

↑テーマ紹介の様子です。
↑西原先生からご講評をいただいている様子です。
↑質疑応答の様子です。多くの質問が質の高い質問内容でした。
↑下山校長が「お礼の言葉」を述べている様子です。
↑未来館研修に向けて、班のメンバー同士の顔合わせの様子です。11月の未来館研修に向け、今回学んだことを整理し、利活用できるように努力してください。
日本科学未来館研修、必ずや有意義な研修にしましょう!
数学フェア参加報告
今年度も8月19日・20日に浦和パルコのさいたま市コミュニティセンターで開催された「数学フェア」に参加させていただきました。以下、活動の様子をご紹介させていただきます。
↑このたび会長賞をいただいた「顔を数学する」のポスターセッションの様子です。
↑「投資」に関するポスターセッションの様子です。 大宮高校の飯島先生には我々一同大変お世話になりました。
↑昼食時の1コマです。
↑引き続き午後のポスターセッション時の様子です。
↑こちらも盛況でした。
↑「放射線量の計算」に関するポスターセッションの様子です。
↑談笑しながら問題に取り組む1年生男子チームの様子です。
↑こちらは2年生女子チーム。
↑1年生女子チーム。
↑残り30分、死闘を繰り広げる1年生男子チーム。
↑ここからは2日目の様子です。質疑応答の様子です。
↑解答の説明を求められた2年生男子チームのメンバーです。
↑同じく1年生女子チームのメンバー。この後の解答検証が盛り上がりました。
↑午後は講演会に参加させていただきました。講師の先生からいただいたキットです。
↑模型作りに励む1年生女子。
↑こちらは2年生男子。
↑こちらも2年生男子。
↑完成した模型を眺める2年生の女子。
↑以下、事前問題の解答です。

↑講師の先生からお借りした模型を組み合わせて立体を作っている1年生。
↑別のキットで正20面体の作成にトライする1年生男子。
↑こちらは表彰の様子です。1年生は男女ともに「事前課題」で表彰されました。
↑おかげさまで「顔を数学する」がポスターセッション部門で表彰されました。
↑参加した皆さんおつかれさまでした。入賞した3チームおめでとうございます。今回のフェアに参加したことでまた一歩、自信を深めることができたのではないでしょうか。2年生は2学期に大宮ソニックシティでのポスターセッションが控えていますので、そちらでも是非成功させられるように頑張りましょう。
埼玉大学 ガラス細工講習会
8月9日(金)理数科有志・化学部・物理同好会が、埼玉大学主催のガラス細工講習会に参加させていただきました。講習会とはいえ、実習の時間を相当に割いていただきました。以下、講習会の様子をご報告いたします。
↑まずガラス細工を実施するに当たっての講義に参加しました。
↑こちらが大島先生お手製の講習会テキストです。
↑先生方による実演の様子です。
↑いよいよ実習です。まずはガラス管を切断しようとする部分をヤスリで傷をつける練習からです。
↑使用したガスバーナーを上かた見た様子です。酸素・ガスが出てくる穴が複数ありました。
↑ガラス管を溶かしガラス玉を作っている様子です。
↑大島先生に私が個人的にお願いした「ビードロ(ほっぴん)」を作成していただいている場面です。
↑化学部の顧問から作成依頼されていたガラス細工による実験器具です。
↑午後の実習の様子です。
↑午後の実習ではこのような飾りものを製作しました。
↑こちらは最後の実演で作成していただいたガラス製のツルの置物です。
↑つるの「台座」を作成していただいている様子です。
講習会の講師を務めていただきました大島先生をはじめとする埼玉大学の先生方、このたびは本当にありがとうございました。今後ともどうぞ引き続き、あたたかなご支援のほどよろしくお願いいたします。
SPP事業 川の科学 その1
2泊3日の川の科学を振り返り、内容を紹介します。
今回の参加者は13名。初日は、鬼怒川上流に向かいました。
五十里ダム、川治ダムを見学し、その構造や役割を学びました。

今回の参加者は13名。初日は、鬼怒川上流に向かいました。
五十里ダム、川治ダムを見学し、その構造や役割を学びました。
その後、男鹿川-鬼怒川合流地点で物理・生物・地学の各班に分かれて予備実習。
これから実施する調査方法の基本を学びました。
水温はわずか9℃、気持ちよさを超え、痛いくらいでした。
これから実施する調査方法の基本を学びました。
水温はわずか9℃、気持ちよさを超え、痛いくらいでした。
続いて龍王峡の見学。河川の狭窄箇所を見て、その特徴を学びました。
次は少し下って鬼怒川自然再生区へ移動。ここがメインの実習場所です。
ここは国土交通省が河川の自然再生について調査・研究している場所です。
講師の関根さんにその目的や概要を説明していただきました。
その後は、物理・生物・地学の各班に分かれての実習。
生物班は昆虫を捕まえるトラップを仕込みました。また、河原で野うさぎの糞を見つけました。
講師の一人、野中さんは昆虫博士。
生き物の特徴から生態まで興味深いお話を聞くことができました。
夜は、各班明日の作戦会議です。
地学班
物理班
生物班
おまけ
小黒先生による天文教室。
蝉の羽化も観察できました。
SPP事業 川の科学 事前学習
7月11日(木)午後、川の科学の事前指導を講師の先生をお招きして実施しました。「河川の役割と現状」というテーマで講演を受けました。その後、物理班・生物班・地学班に分かれての事前学習を行いました。今回はその様子を画像にてご紹介いたします。
【物理班】河川を流れる水の流速や流量の調べ方を学んでいます。
【生物班】河川・河原に生息する生き物の調査法を学んでいます。
【地学班】河原の礫(れき)と地質図との相関を調査する方法を学んでいます。
「実習の成果」、楽しみにしております。頑張ってください!
「実習の成果」、楽しみにしております。頑張ってください!
SPP事業 海洋実習
1 目的
大学の実習所を利用し、海洋生物の観察・実験を行う。大学での研究の様子・設備を体験し、最前線の研究者と接することにより、進路決定や職業観、人生観の構築に役立てることを目的とします。
2 日程
平成25年8月23日(金)~8月25日(日)
※校内:7月19日(金)⇒事前指導、10月26日(土)⇒成果発表会(いずれも予定です。)
3 場所
日本大学生物資源科学部 下田臨海実験所
4 行程
・8月23日(金)
6:45学校集合-7:00出発-(途中2回休憩)-12:00実験所到着 昼食(各自用意したもの)-13:30磯採集・シュノーケリング-17:00夕食・自由-19:30講演会(研究員)-23:00消灯
・8月24日(土)
6:00起床-8:00実習船による海洋実習-12:00昼食・自由-13:30プランクトンの観察-17:00夕食・自由-19:30ウミホタルの採集・観察・実験-23:00消灯
・8月25日(日)
6:00起床・朝食-地質観察・各班の研究-11:30昼食・帰宅準備-12:30出発-(途中2回休憩)-18:30学校帰着・解散
SPP事業 川の科学
事業について
今年度もSPP川の科学~利根川水系の現状分析から利水・治水・環境の未来を考えるがJST((独)科学技術振興機構)のSPPに採択されましたので、本実習をJST認定の行事として行います。
1 目的
埼玉県は県土に占める河川の流域面積が日本一という水環境に恵まれた県である。命の源である”水”に注目して、河川の自然環境・利水・治水技術について様々な観点からアプローチを行うことで、環境にかかわる学問に触れさせ、将来の進路選択に役立てることを目的とします。
2 日程
平成25年7月28日(日)~7月30日(火)
※校内:7月11日(木)⇒事前指導、10月下旬⇒成果発表会(いずれも予定です。)
3 場所
鬼怒川、江戸川(詳細は行程参照)
宿泊所:宇都宮市サイクリングターミナル
4 行程
・7月28日(日)
7:00学校集合-7:15出発-10:30五十里ダム見学-男鹿川・鬼怒川合流点での実習-13:00龍王峡見学・昼食(各自用意したもの)-14:30鬼怒川自然再生区での実習-17:30宿泊所到着-18:00夕食・自由-19:30ワークショップ-23:00消灯
・7月29日(月)
6:30起床-8:30出発-9:00鬼怒川自然再生区での実習-昼食-14:00怒川自然再生区での実習-17:00宿泊所到着-18:00夕食・自由-19:30ワークショップ-23:00消灯
・7月30日(火)
6:30起床・朝食-8:30出発-10:30さいたま水族館見学・昼食-14:30首都圏外郭放水路・龍Q館見学-16:30学校帰着・解散
5 費用
14,000円
理化学研究所見学に行ってきました
平成25年4月20(土)、本校理数科生徒1・2年生徒、理科系部活動生徒67人で和光市にある理化学研究所の一般公開に参加しました。
2年生は事前に班を編成し、班ごとに見学コースを設定した上での見学となりました。
以下、訪問時の様子をご紹介いたします。
↑有名な理研の高加速器の前での記念撮影です。
↑超伝導実験を観察している様子です。。
↑上の画像とは別の高加速器です。
↑小黒教諭の解説に聞き入る1年生の様子です。
↑藤後教諭の解説に聞き入る2年生の様子です。
↑理研にはこのような美しい解説パネルが随所に設置してあり、我々の知識吸収をサポートしてくれました。
↑ガン細胞を発見するための装置です。解説員の方の解説がとても流暢でかつ簡潔なものでしたので、仕組をよく理解できました。
↑お昼過ぎに出会った2年生のメンバーです。珍しい分子模型を完成させたとのことで、早速見に行くことにしました。
↑これがその分子模型の一部です。
↑パネルを読み込んでいた生徒たちです。
↑超流動ヘリウムの珍しい実験の様子です。
↑超伝導実験の1コマです。金属が宙に浮いています。
↑パネルを読み込んでいた男子生徒です。
↑化学部の男子生徒たちです。
↑液体窒素の実験ブース前での1コマです。
↑解説員の方とのコミュニケーションの様子です。
↑物理同好会の研究熱心な3人です。
↑帰りの点呼時における1コマです。
↑こちらは2年生です。
↑こちらは2年生女子3人組です。
引率していただいた先生方、参加した生徒の皆さん、大変おつかれさまでした。
訪問成果のレポートを我々一同、楽しみにしております。