カテゴリ:授業・講習
New ALT
2学期から新しいALTのSelene(セレネ)先生が来てくれています。
Selene先生は毎週水曜日北高に来て、主に1年生のコミュニケーション英語Ⅰの授業に出てくれています。
各クラスまだ1度しか授業には来てもらっていませんが、陽気な性格で早くも生徒の人気者です。
今日は6時間目に1年3組の授業に来てくれました。
Selene先生の自己紹介のあと、生徒からいくつか質問をしてもらいました。
"What Japanese food do you like?"
"Do you like animals?"
"What kind of music do you like?"
などなど楽しい質問がされ、Selene先生の意外な答えに大いに盛り上がりました。
なかには、"Do you like soba?"と質問して、祖父母が経営しているそば屋さんを英語で紹介している生徒もいました。すごいですね。
Selene先生から北高生にメッセージです。
Dear students,
I have only been at Kita High School three days; however, I am already feeling "at home" because I was able to be welcomed and greeted by your beautiful smiles! Some of you are more passionate about English than others, but I am sure that your knowledge of the English language will some day help you to: get a good job, visit other countries, and make new friends around the world. I am here to help you achieve your dreams through the English language, and I am here to learn about Japanese culture and customs. I am especially here to build a strong bond with you that will exemplify the beauty of language knowledge. Please don't be shy. Come talk to me and tell me about your future goals.
Respectfully, your ALT Selene
三年生の今 進学講習
越谷中央公民館 講習会場 

今日の日本史会場の様子 ベランダから川のある街越谷を望む。遠くにしらこばと橋が望める。
黒板はダブルで使えます。

ヒマラヤ・プロジェクト日本史は、55名強の生徒が参加しています。
皆さん真剣そのもの。遠いところから通ってきます。
北高生は学校の講習を大事にしています。日本史の教科書は工夫に満ちていますね。
”信は力なり”を感じました。今年の3年生は見えないところで努力しています。
3年生夏期講習
今日は3年生の夏期講習についてお伝えします。
今年度の3年生の夏期講習は、校舎が快適ハイスクール事業で工事中のため、7月22日から8月30日まで越谷市中央市民会館で行われています。
毎年多くの生徒が参加する夏期講習はどのような雰囲気の中行われているのでしょうか?
まず、越谷市中央市民会館の外観です。
とてもきれいですね。
きれいな場所で勉強するとなると、より気合も入りそうです。
次は授業前の風景です。
これから英語の講座が始まる、というところです。
和気藹々としていますが、講座が始まると一気に集中していきます。
部屋を出ると、廊下はこのようになっています。
静かな空気が流れていました。
また、講習だけではなく、自習室も設けられています。
自習室では、講習の空き時間の生徒や、同じ目標を持った仲間と勉強したいという生徒が集まり、勉強に励んでいました。
夏バテせずに夏をのりきってほしいと思います。
今週は、各学年の夏期講習についてお知らせしました。
どの学年も気合が入っていました。
みんな頑張れ!
夏期講習スタート!
先週末に終業式があり、北高は夏休みを迎えました。
つまり北高では学校の先生による夏期講習が始まります。
今年の夏期講習は、北高の校舎が快適ハイスクール事業によって工事となっているため、3年生の希望者は越谷市中央市民会館にて、1・2年生の希望者は例年通り7月の午前中のみ夏期講習となります。
今日は、学校内で行われている講習についてお知らせします。
まずは、1・2限(7:40~9:30)に行われている1年生の物理の講習です。
普段は出来ない実験をするというテーマで実験のようです。
10g単位のおもりと滑車を使って、ボールペンなどの正確な質量を測定しようという実験です。
測定値を元に計算を行ってボールペンの質量を計算します。
うまく、実験できたかな??
授業中は実験はあまり出来ないので、参加した生徒は楽しそうに実験を行っていました。
次は、4限(10:40~11:30)の2年の古典の講習です。
内容は、助詞について学び文章を読んでみようという発展的な内容の講習です。
発展的な内容なのに、教室はほぼ満席です。
受講者が多すぎたために、別の教室でも同様の講習が行われていました。
こちらも生徒がぎっしり。
北高生の向上心の高さがこの写真から伝わってきます。
他にも講習はたくさん開講されています。
次回は、3年生の夏期講習の様子をお伝えする予定です。
質問コーナー
北高は学習する環境が整っています。
会議室の前には長机とイスが置かれており、生徒が教員に気軽に質問できる「質問コーナー」が設けられています。
始業前や放課後によく質問している姿を見かけます。
今日も質問に来ている生徒がいました。
どうやら数学の質問に来たみたいです。
担当の先生が優しく教えてくれます。
奥の席では古典に関する質問をしているようです。
疑問は解決しましたか?
「授業で理解できなかったところや疑問に思ったことはそのままにしておかない」ということが学力アップの大切なポイントです。
在校生のみなさん、中間考査まで2週間を切りました。
「質問コーナー」を活用し、万全の状態で考査に望みましょう。
3学年平常講習スタート
北高の1階昇降口には講習用の掲示板があります。
これは、主に3年生の平常講習受講者にむけての連絡を掲示するための掲示板です。
大学受験対策として、日頃から学校で必要な講習を受けられるのは北高生ならではの特典です。講習は早朝や放課後、様々な時間に行われていますが、多数の生徒が受講しています。
どのような講習が行われているのか、見てみましょう。
約20の講習が行われています。
英語のセンター試験過去問題が自由に持っていけるようになっています。
受験対策は万全ですね。
書道
入学式、始業式の日から一週間と数日が経ち、一学期も二週目に突入しています。
一年生は、学校生活や授業には慣れたでしょうか。
部活動への加入も徐々に始まっているようで、何かと動きのある週になりそうですね。
さて、本日は書道の松尾先生による、1年10組の
6時間目の授業を覗かせていただきました。
自分の名前が入った新しい筆を下ろしているようです。
新しい筆の手触りはどうでしょうか。
授業では、先生の「直感」という言葉が印象的でした。
廊下側の壁、左側に並んでいるのが、一年生の筆です。
これから沢山作品を残してください!
2年生 生物 実験
本日3時間目に行われた2年生の生物の授業風景をお伝えします。
今日は、豚の目の解剖が行われました。
機器の扱い方や手順の説明がされた後、いよいよ開始です。
一人一つずつ豚の目が配られました。
目のサイズを測ります。
ガラス体と水晶体を取り出しました。
水晶体の下の字が拡大されて大きく見えます。
角膜を切り出します。
解剖後、取り出した水晶体や網膜、虹彩、角膜などを並べました。
生徒は驚いたり、感心したりしながら真剣に取り組みました。
解剖によって、講義で学んだ目の構造を実際に確認でき、学びが深まりました。
by Y.T.
生物実験室にて
本日3時間目に行われた2年生の生物の授業風景をお伝えします。
今日は、豚の目の解剖が行われました。
機器の扱い方や手順の説明がされた後、いよいよ開始です。
一人一つずつ豚の目が配られました。
目のサイズを測ります。
ガラス体と水晶体を取り出しました。
水晶体の下の字が拡大されて大きく見えます。
角膜を切り出します。
解剖後、取り出した水晶体や網膜、虹彩、角膜などを並べました。
生徒は驚いたり、感心したりしながら真剣に取り組みました。
解剖によって、講義で学んだ目の構造を実際に確認でき、学びが深まりました。
by Y.T.
研究授業
先週の土曜日、北高では「未来を拓く『学び』推進事業」の一環で
家庭科と数学のの研究授業が行われました。
埼玉県の公立高校と東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)とで
進められている「知識構成型ジグソー法を用いた協調学習」の授業実践です。
知識構成型ジグソー法とは、三種類の課題のうちどれか一つに取り組んだ上で(エキスパート活動)、別の課題に取り組んだ生徒とグループになり、それぞれ取り組んだ課題を他の班員と共有し(ジグソー活動)、全体の問いを解決するという授業方法です。
今回は1年7組で行われた家庭科の研究授業「住生活をつくる」の様子をフラッシュします。
準備の様子です。
家庭科の授業内で行われる取り組みですけれど、今回の資料作りには社会科(公民科)と英語科も関わっております。知識構成型ジグソー法を用いた協調学習は、これまで教科内では活発に行われていた取り組みですが、教科を横断して行われることはあまりありませんでした。今回の研究授業は、それをやってみようという画期的な試みなのです。
では、授業の様子です。
「チームYKK(教員のイニシャルです)」のリーダー、家庭科のK教諭から、最初に授業の流れについて説明がありました。これから先はすべて生徒の活動になります。
まずは与えられた課題「マイホームについて考えよう」をこなす作業です。このように、校内だけでなく校外の先生方も多数来校してくださいました。生徒もかなり緊張していたようです。
こちらは英文の課題「住居を選ぶ条件」に苦戦しているようです。
続いて、グループを組み替えてそれぞれが取り組んだ課題を共有し、「快適な住まいの条件とは何か」という全体の問いの解答を話し合います。
独身か家族持ちか、または転勤の多い職業か否かといった条件により「快適な住まい」のあり方は変わってきます。それが各グループで話し合われています。
最後はグループで話し合われた内容を発表し、クラス全体で共有します。
取り組んだ課題内容を生かしながら、どのグループもしっかりまとまった発表ができていました。心地よい疲労感と充実感の中で、授業は終了しました。
授業終了後、授業者と参観してくださった先生方による研究協議が行われました。
今回の授業の狙いの説明や意見交換など、今後の教育活動へつなげるための振り返りが行われました。
準備段階から取材させていただき、綿密な打ち合わせが何度も開かれ、一回の授業を作ることがいかに大変かが伝わってきました。今回の研究授業を通して、これからも北高が埼玉県の教育をリードしていけると確信しました。チームYKKのお三方、1年7組の生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。 By T.F.