KITAKO NEWS FLASH

カテゴリ:授業・講習

【 2学年 】2年探究レポート①

4月16日(木) 探究活動1回目

まずは、探究活動の説明をみんなで聞きました。クラスもバラバラ、初めまして、自己紹介からスタートです。

早速、外で実験をしている班に出会いました。霧吹きで水をかけて、何をしているのかな?

水道の水を噴射させて、水遊びしているの?誰かわかる人いますか?(答えは3枚目)

 

今度は紙にアルファベットをたくさん書いている班、怪しい実験をしている班、難しい本を読んでいる班がありました。

みんなどんなことをしていくんだろう。楽しみ。

これからたくさんの探究活動の様子を報告しますね。お楽しみに!

 

【 2学年 】2年探究活動レポート [2/7 北高探究の日]

今日は北高探究の日です。

いよいよこの日を迎えました!

一年間みんなで探究してきたことを発表していきます。

 

それぞれの班がいろんな工夫をして発表されていました。聞いている側も真剣に聞き入っていました。

普段はあまり関わりのない同級生や、下級生とも交流できた充実した時間となりました。

みんな頑張っていたね!

 

【1学年】共通テストミニチャレンジを実施しました

2月5日(木)7限のLHRにて、共通テストミニチャレンジを実施しました。

前半は、進路指導部による共通テストの概要説明とミニクイズを実施。

科目名・試験時間・配点など、知っているようで意外と知らない共通テストに

ついて学びました。

後半は、実際の試験問題(英語のリスニング)に挑戦。本番さながらの緊張感で

真剣に取り組みました。

2年後の本番に向けて、具体的なイメージを固めるよい機会になりました。

【1学年】1学年探究活動(Ⅰ) 11/27 学年発表会

2学期初めから活動を続けていた1年生の探求活動(Ⅰ)「私たちのまち」から探究活動~「日常風景」は見るべきものに溢れている~ の成果を11月27日の学年発表会でポスターにまとめて発表しました。どの班も工夫を凝らしたポスターを作成して自分たちの探求結果を見学している人に向けてわかりやすく説明していました。実際に自分たちで実験を行ったり、計算したりと、様々な角度からアプローチをかけている様子が見られ、この発表会を通して自分にはない視点を学ぶことができたように感じます。

【1学年・探究活動】ポスター作成・発表準備

11月27日に行われる学年発表会にむけて、ポスターの作成が始まりました。

本日配布された探究部からの資料には以下のように書かれていました。

「探究活動が一つの成果や結論に至らなかった班もあるかもしれません。そうした班は、無理にうまくまとめようとする必要はありません。ここまでの過程・試行錯誤、そして失敗や反省点も含めて、次につながるような内容でポスターを作り、表現してみてください。」

来週の1時間でポスター発表の準備は終わりになります。1年間の探究活動もいよいよ大詰め。しっかり作業を進めていきましょう。

【 2学年 】2年探究活動レポート⑤

今日の探究活動ではどんな成果が得られるかな?

もう10月も終わりだね。

調査をしたり、まとめたり様々な活動が見られたよ。

教室ではアンケートをとったり、実験をしたりにぎわっているよ。

難しそうな本を読んでいるね。

ペットボトルに水を入れているね。いっぱい入れないのはどうしてだろう?

水道で何か洗っているね。

袋の中には虫がいるんだって。何を調べているのかな。

 

どの班も楽しそうに調査しているね。どんな発表になるのか楽しみだね!

 

 

 

 

 

【1学年・LHR】小論文模試本番

本日のLHRは小論文模試を実施しました。

ここまで数回にわたって、小論文についての講演会や演習などを行ってきて、その成果を発揮する機会となりました。

今回書き上げた小論文は、業者による採点を経て返却されます。入試で小論文が課される大学にも臆せずチャレンジできるよう、少しずつ力を伸ばしていきましょう。

【1学年・探究活動】中間面談

本日の探究活動ははじめにガイダンスを行いました。

外部の方へのアポ取りの際のマナーについて話がありました。

その後は教員との中間面談。

各班がテーマ、探究の方法、今後の見通しについて教員に報告しました。教員からは素朴な質問が複数出され、それを残りの探究活動に生かしていきます。

〇カメムシのにおいを消す方法→カメムシからパクチーに変更して実験をしていました。

〇ガードレールをテーマにしている班。紙粘土で模型を作成中。

 

他の班も少しずつ活動が軌道に乗ってきたようです。スケジュールを意識して、これからの作業を進めていきましょう。

【 2学年 】2年探究活動レポート⑥

本日は探求の活動と平和学習をしました。

 

~答えより問いを探して~

今回は埼玉県東松山市にある丸木美術館からお借りしている「原爆の図」第5部「少年少女」から考える。

10月23日には丸木美術館の学芸員、岡村幸宣先生の講演会を予定しています。その際、「ただお話を聴いて情報を得る」のではなく、問題を自分事として捉え、何かを考える時間にしてほしい。講演会や修学旅行が豊かな学びの場となるよう、準備も含めた時間とすることができました。

 

10月3日~10月24日の期間「原爆の図」の原寸大レプリカをお借りして廊下に展示しています。

丸木美術館は、画家の丸木夫妻が共同制作「原爆の図」を、誰でもいつでも見ることができるようにという思いを込めて建てた美術館です。