カテゴリ:授業・講習
【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌16 クラス内発表会①
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今日はいよいよクラス内発表会です。外では雪が降り寒い1日となりましたが、2学年の発表会は「熱い」ものとなりました。
各グループは作成したスライドをもとに、プレゼン形式で発表を行います。
口頭での発表が7分、質疑応答が3分です。発表時間ギリギリまで使った班がほとんどでした。
北高ノーベル平和賞は、従来のノーベル平和賞が「人」に送られるものであるのに対して、より柔軟な視点から平和賞を授与する対象を探し、掘り下げていく取り組みです。
コロナ禍を反映したテーマ、高校生目線での気づきをもとにした発表が多かったように思います。
来週もクラス内発表会が行われます。残りの班の発表が充実したものになることを期待します。
今日発表した生徒たち、お疲れさまでした!
【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌15 発表資料作成及び発表準備②
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3学期の総合的な探究の時間も大詰めです。今回が発表前最後の準備となります。
生徒たちはchromebookでスライドを作成していきます。これまで調べた内容をどうスライドにまとめていくのか、班ごとに話し合いながら作業を行っていました。
Googleスライドは同時編集が可能です。貸し出されたchromebookだけでなく、スマートフォンも活用して作業する班も。
来週からクラス内発表会がはじまります。お楽しみに!
【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌15 発表資料作成及び発表準備①
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2月10日(木)、2月17日(木)の発表に向けて各班がまとめの作業を進めています。
chromebookで資料を作成する班もあれば、パソコン室で作業を行う班もありました。
classroomでアンケートを行う班もあり、結果をどのようにスライドにまとめるのか手腕が問われます。
回答率を上げるのが課題なようです。
また、意外と苦戦をしていたのはグーグルアカウントへのログイン方法です(盲点かもしれません)。
普段使っている端末(スマートフォンなど)ではアカウント名やパスワードを入力しないで済んでいる分、それらを忘れている生徒もちらほら。
ともあれ、次回がいよいよ最後のまとめ作業の時間です。皆で協力してよい発表資料を仕上げてください。
【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌14 中間面談②
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3学期になり、今年度の総合的な探究の時間もいよいよ終盤です。
2月の発表に向けて各班がまとめの作業に入っています。
Googleスライドでプレゼンテーションの準備を進めるために、chromebookが貸し出されました。
本番の発表は7分+質疑応答3分です。充実した発表ができるよう、3学期も頑張りましょう!
【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌12・13
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『原爆の図』に関する講演会のあと、2回にわたって考察・発表準備が行われました。
班によって進み具合はまちまちです。テーマ設定で苦しんでいる班もあれば、独自にクラスアンケートを取ったり、参考文献を見つけて考察を深めている班もあります。
学校図書館を有効に活用している班が多い印象です。
発表に向けてはスマホで調べるだけではなく、より信憑性の高い文献にあたる必要があります。
1学期に行った情報リテラシーを存分に発揮してください。
【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌11
現在、本校の廊下には丸木伊里・俊夫妻が作成した『原爆の図』が展示されています。
※掲載許可確認済み
世界史の時間に講演会の事前学習として絵の鑑賞を行い、生徒たちはそこで生じた疑問を提出します。
・なぜ絵の中心に母子が描かれているのか
・なぜ犬などの動物が描かれているのか
・なぜ絵は白黒で描かれているのか
今回の総合的な探究の時間は、『原爆の図』が展示されている丸木美術館の学芸員である岡村幸宣様をお招きし講演をしていただきました。
はじめに、丸木夫妻が『原爆の図』を描いた歴史的背景、二人を突き動かした使命感などについてお話がありました。
講演は生徒が提出した数々の疑問を掘り下げる形で進み、作者の生命観、原爆の悲惨さなどによりせまることができました。
『原爆の図』は過去に起きたことを伝えるだけでなく、今・これから起きようとしている未来の出来事を描いたものという言葉が印象的でした。
ぜひ今回の講演で得たものを今後の探究活動に生かしてください。
【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌10 中間面談①
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肌寒い季節になってきました。今日は前回グループで話し合ったテーマについて担当教員とグループ面談を行います。
なかなか独自の視点からレポートを作成するのに耐えうるテーマを決めるのは難しく、苦労しているようでした。
前回のテーマから変更しようと話している班もちらほら。
マインドマップの手法を活用して、新たなアイディアを出し始めます。
次回までにどのようにテーマを修正するのでしょうか。各班、いいテーマが設定できることを期待します!
【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌9 情報収集・テーマ設定
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今日から「北高ノーベル平和賞」について、班に分かれての活動が始まりました。
今回は、どのようなテーマ設定のもとで北高ノーベル平和賞の対象を調べていくかについての話し合いが行われました。
過去の先輩方の質の高いレポートに驚きつつ、参考になる部分を見つけて仲間同士で知恵を出し合い、テーマを決めていきます。
食料や環境問題など、SDGsに関連する案が多く出ていました。今後は班での活動が基本となります。
今後、課題について調べたことの進捗状況を教員との中間面談で確認していきます。
ひとまず、出だしは順調でしょうか? ここから先はより生徒の主体性が発揮される場が増えます。ぜひ1学期に身につけた情報リテラシーなどを活用しながら協力して探究活動を進めていきましょう。
【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌8 ガイダンス「北高ノーベル平和賞」
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分散登校が終わり、総合的な探究の時間も本格稼働し始めました。
今回は「北高ノーベル平和賞」という取り組みについてのガイダンスが行われました。ガイダンスは各教室でライブ配信を見る形で実施されました。
はじめに「平和」について柔軟に考えるために、平和の対義語を挙げてもらいました。
戦争や暴力などを思い浮かべる生徒が多かったようです。
今回は新たに「積極的平和」という概念を用いて、より幅広く平和についてアプローチすることの重要性が紹介されました。
その後、夏休み中にどれくらい平和について考える機会があったか、率直な回答を生徒にしてもらい、全体で共有しました。
スマホで入力中
新型コロナが猛威を振るった夏休み、平和について考えさせられた生徒もいれば、そんな余裕はなかった生徒もいるということでしょうか。
「北高ノーベル平和賞」は、その賞を授与する対象を選び、その対象についての考察をグループで行い、最終的にはグループ発表及びレポートでの発表を行う取り組みです。その賞の授与の対象は人物に限る必要もありません。高校生ならではの柔軟な発想に期待がかかります。
現時点で考えている対象をスマホで入力してもらったところ、「音楽」と答えた生徒が多くいました。ここからどのように思考を膨らませていくのか、楽しみですね。
今後の活動では班ごとに授与の対象を調査・研究していきます。
次回の総探は10月21日、いよいよ2学年の探究活動が本格稼働しますのでお楽しみに!
【2学年・英語】Kitakoスピーチコンテスト ファイナリスト表彰
分散登校も終わり、中間考査も近づいてきました。
2学年の英語科の授業ではスピーチコンテストが行われ、本日校長より表彰が行われました。
生徒は夏休み中にスピーチ原稿を仕上げて2学期の授業で発表します。
生徒たちは環境問題や音楽の力、SNSなど興味関心に沿ったテーマを選び、発表しました。
教員と生徒の投票で選ばれた各クラス代表1名がファイナリスト決定戦に進出しました。
まだ分散登校中であったため、ファイナリストが全員集まることは難しく、各自が撮影した動画classroomにアップロードする形での実施となりました。
ファイナリストのスピーチはどれもレベルが高く、甲乙つけがたいすばらしいものでした。
表彰に合わせて、校長より一人ひとりに講評をいただきました。
ファイナリストのうち優勝者は11月13日に埼玉県で行われるスピーチコンテストに出場します。ぜひ頑張ってください。みなさんも応援よろしくおねがいします。