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【カナダより】海外派遣だより【その8】
7月31日(月) 9:00~ 英語レッスン⑥(グラント館Room#318)
最初で最後の土日を過ごした生徒たち.全員が元気に登校してくれました.ホストファミリーの仕事の都合などで予定が変更になった者も数名いたようですが,
バーベキューをしたり,ビーチに行ったり,ダウンタウンに行ったり.それぞれが羽を
伸ばした休日だったようです.
このプログラムも木曜日のプレゼンテーションに向けて,いよいよ収束していきます.
今週も盛りだくさんの内容ですが,元気に頑張ってほしいものです.
講義内容は全6部構成の予定でしたが,時間の関係で5つ目まで.残念.
1つ目:warm up
「Find someone who」と題したプリントが配布されました.質問は全部で10個.
生徒たちは相手を変えながら,質問に肯定する相手を見つけるまで探し回ります.
中には見つけにくい質問も(週末200ドル以上使った)
質問項目の意図は「simple past」と「present perfect」の違いをきちんと理解して
答えられるか? というところ.ここは全員が難なくクリア.
2つ目:Kahoot!
これまで学習してきた内容に関する問題が12個出題される.4択をいかに早く,
正確に答えられるか,というゲーム形式のもの.
スマホのブラウザ上(アプリで配信されてもいる)で全員が一斉に答え,結果が
逐次出るので,生徒達は盛り上がっていました.
結果は以下の通り.
1st ”haruya” 11/12 Excellent!
2nd ”Minami” 10/12
3rd ”HaruP” 9/12
3つ目:”Get” と題して先週末に配られた宿題のsurveyをパートナーと比較
4つ目:presentation:recycled product
先週末に終わらなかった”リサイクル製品のポスター作製”にグループで取り掛かります.
それぞれアイディアを出し合って,商品名や値段を設定.その後,各グループが
メンバーを入れ替えながら説明と聞き取りを行いました.最後に最も優れた製品に
それぞれが投票しました.結果,3班の"wind chimes"が優勝しました.
5つ目:Carbon footprint
直訳すると「炭素の足跡」.日常生活で排出しているCOxの量を質問に答えながら
チェックし,ポイントを集計します.その上で,どんなことをすれば削減できるのか
グループでシェアしました.
チェック項目にでてきた「car pool」という単語は,なかなか日本では馴染みがない
ところかもしれません.
13:00~ RRU環境リーダーシップアカデミー⑥
【The Butchart Garden】
お馴染みの黄色いバスに乗ってブッチャートガーデンへと出かけてきました.http://www.butchartgardens.com/jp
少し暗いですが,入ってすぐの看板です.今日は月曜日なのにもかかわらず,
家族連れや団体旅行など,たくさんの人で賑わっていました.
庭園はそれぞれ5つのパートに分けられています.庭園発祥であるSunken Garden
は入って左手側に.
高低差を生かした見事な庭園が広がります.
庭園のところどころに噴水が.特に”Ross Fountain”は高さ21mまで吹き上がります.
思わず駆け出し,転がりたくなるような芝生が広がります.
”Rose Garden”
”Italian Garden”
見学に費やせた時間は諸々の事情により1時間.残念ながら庭園をじっくり見て
回るには物足りませんでした.
それでも,生徒達は花と緑に囲まれてリラックスできたようです.
明日はいよいよ班別研修です.
若干の不安はありますが,これまでの行動を振り返ると,協力して乗り越えてくれる
と信じています.きっと実り多いものになることでしょう.
今日のキーワードは「Hannah」&「Hashi」&「HaruP」でした.
【おまけ】
イタリアンジェラートを食す.今日は暑かったので,とても美味.
【カナダより】海外派遣だより【その6】
7月27日(木) 9:00 RRUグラント館集合
今朝のビクトリアは今までで一番寒かったかもしれません.日差しは痛くなるほどにあるのですが,湿度が低いために風が強い日は肌寒く感じます.特に今朝は日陰にいると
長袖のシャツを羽織っていても寒さを感じるほど.
体調を崩さないようにしないと…という思いも新たに,プログラム4日目スタートです.
昨日の宿題の確認から始まりました.課題の一つ「何かの動物の写真を撮ってくる」
の結果を,互いにシェアしています.
多かったのは大学の敷地内でもみられるdeer(鹿),peacock(孔雀),ホスト
ファミリー宅で飼われている犬や猫など.
その後,クイズ形式のシートを埋める宿題の答え合わせをグループで行いました.
ここで,今日1個目のキーワード「animal expressions」.動物を使った慣用表現に
ついて考察をしていきます.
(Ex:I could eat a horse! / You are crying crocodile tears.)
また,bath と bathroom の違いと,「トイレに行って良いか?」を訪ねる際の表現
(take? use?)を比較したり,food と foods の用いられ方の違いについて説明を
受けました.
今日2個目のキーワードは「Gambits (for maikig request)」です.
Ex:I want a dictionary. という要求を polite/casual/rude に表現すると,それ
ぞれどのようになるかを考えました.その上で,様々な要求が書かれた例文を polite
な形式に直す練習をしてみました.
(残念ながらここで引率者打ち合わせのため,講義を最後まで聞けませんでした)
13:00~ RUU環境リーダーシップアカデミー④
【Marine Exploration at Shaw Ocean Discovery Center】
午後からは校外学習.ビクトリアの北に位置するシドニーへと出かけていきます.
https://www.salishseacentre.org/
今日も黄色いスクールバス.運転手さんの名前あてで盛り上がっていました.
オーシャンディスカバリーセンターは簡単に言うと「水族館」です.規模としては
それほど大きくはありませんし,日本のように「ショー」をしていたりするわけでも
ありません.
入口が少し凝っていて,テーマパークのアトラクションのようになっています.
中に入ると天井のモニタに「水中に潜っていく様」が映し出され,振動が足元を
襲ったりします.
中には近海に住む魚やクラゲなど様々な海洋生物の水槽が展示されています.
また,顕微鏡が設置されていたり,子供向けの海洋生物教室が開かれていたり,
小さい子供から大人まで学べる施設になっています.
個人的にお勧めはクラゲ(jellyfish).飽きません.
「sea cucumber」の標記を見て,みんな「?」となっていました.
ここでもワークシートが配布され,ヒントの例文を参考にして,生物の名前を探して
記入していきます.
一角には実際に「ナマコ」や「ヒトデ」に触れられるコーナーが設置されていたり.学芸員さんが丁寧に説明をしてくれます.
かなり大きく,色とりどりでした.
頭上にはアザラシなどの骨格標本が.奥にはシャチ(killer whale)の標本も.
本日のアカデミーはこれにて終了.
この後,17:30より開催されるシドニーマーケットへ参加する生徒と,残念
ながら帰宅する生徒とに分かれて行動しました.
ディスカバリーセンター裏側です.芝生の上で遊ぶ子供連れが多く見られました.
シドニーの入口にある看板.
【FIFTH ST.】おそらくこのモニュメントもcedar製.
街中にはいたるところにベンチとモニュメントが.
マーケットでは【BEACON AVE.】の両脇4ブロックほどに渡って出店されます.
自家製ケーキやパン,野菜など食料の販売から日用品や民芸品,バンドの生演奏
など本当にごちゃ混ぜ.見ているだけでも時間が経つのを忘れてしまいます.
生徒達が絶賛していたのが「サーモンバーガー」.齧り付きです.
この後,バス停で各地へ帰る生徒を見送り&同行して解散しました.
今日のキーワードは「THIS IS GOOD!」
明日の午後はビクトリア堆肥センターに向かいます.
明日もGOODな日でありますように!
【カナダより】海外派遣だより【その5】
7月26日(水) 9:00~ 英語レッスン③(グラント館Room#318)
緊張感が薄れ慣れてきたのか,疲れが溜まってきたのか.今朝は「海外あるある」の”バスが予定通りに来ない”などの理由で遅刻者が出てしまいました.
体調を崩さず,緊張感を忘れずに取り組んでいかなければなりませんね.
何はともあれ,プログラム3日目がスタートです.
今朝からは体調を崩されていたマックス先生による講義になりました.
初回ということもあり,まずは昨日までにも提示されていたクラスのルールの確認.
① No phone on desks.
② listen/don't talk while others are speaking to class.
③ Speak English.
初回ということもあり,まずは昨日までにも提示されていたクラスのルールの確認.
① No phone on desks.
② listen/don't talk while others are speaking to class.
③ Speak English.
一方,②③についてはまだまだ改善の余地があるところ.みんなで頑張っていきたい
ところです.
今朝の導入は
① What ( ) your ( )?
② What ( ) your ( ) animal?
③ What ( ) you most ( ) about learnig your class?
の穴埋めから,2人組での相互インタビュー.
②は今日のテーマである「animal role in eco-system」に関連しています.
インタビューが終わったら,次はアイスの棒(のようなもの)が配られました.
この棒には動物の名前が書いてあります.
この後,棒の数に合わせた写真が提示され,まずは各自が写真と棒を結びつける作業.
更に,写真と棒を頼りに「共通な特徴を持つ」動物のグループを形成していきます.
このグループ形成の途中で様々な議論がなされました.「bat」はどのグループに
属するのか? 「eagle」以外に鳥類はいないがどのグループにさんかすべき?
「英語で」というところはなかなかに難しいですが,生物に関する知識を有して
いる分,生徒たちは活発に意見交換をしていました.
グループ分けの観点(=生物分野)が提示された後,「カナダにいる動物/いない
動物」に分けるなどして気候(=地理分野)と絡めていきます.こちらも生徒の知識に
あるものですので,すんなりと入っていったようです.
最後は「蜂」に注目して,植物の成長に対する役割を考えます.これは次回に続く
ものなので,関連した宿題が提示されました.
あっという間の3時間でした.
13:00~ RRU環境リーダーシップアカデミー③
【Fort Rodd Tour & Volunteer Activity】
午後からは再びバスをチャーターしての環境学習です.今日はフォートロッドヒル国立史跡公園の見学と,現地でのボランティアに行ってきました.
http://www.pc.gc.ca/en/lhn-nhs/bc/fortroddhill
昨日とは異なり,実に味のあるスクールバスで出発です.
入口.今回もコーディネーターはRRUのジェニファー.
ここから先は現地のガイドさんが案内してくれました.
公園内の植物についての説明を受けます.植物についてはもう3回目なので,
生徒たちも大分慣れてきました.
史跡の内部です.写真にはありませんが,対空砲や自動小銃の展示などもあり,
それぞれ触ることができます.
沿岸警備の施設なので,当然海が見えます.
物見台.この奥に大砲が海に向けて設置されています.ガイドさんが砲弾を装填,
回頭して発射,排莢するところをデモンストレーションしてくれます.
こちらは灯台.中は2階まで登ることができて,当時の家具や食事の様子などが
陳列しています.
ガイドさんの説明は場所が場所だけに,固有名詞や専門用語が多く,なかなか聞き
取るのが難しかったですが,生徒たちは互いに意見交換をして何とか理解しようと
努めていました.
一通り公園内を見て回った後はボランティア体験.
今回は敷地内の雑草を駆除することになりました.
お揃いのベストと手袋を借用して作業に当たります.こちらの雑草はなかなかに
手ごわい印象.元々の種類がそうなのか,乾いた気候がそうさせるのか,なかなか
「根こそぎ」とはいかないようです.
大きなごみ袋がいっぱいになったところで,今回の活動は終了.
この後はバスで大学に戻り,解散となりました.
今日の個人的なキーワードは「RAINWOW」.So cute でした.
明日の午後はオーシャンディスカバリーセンターで海洋学習の予定です.プログラムも
折り返しが見えてきました.明日も頑張って学びたいと思います.
【カナダより】海外派遣だより【その4】
7月25日(火) 9:00~ 英語レッスン②(グラント館Room#318)
今朝も無事に全員が登校しました.ホストファミリー宅での生活にも徐々に馴染んで来たようで,昼食を自作した生徒も多くいました.
プログラム2日目,スタートです.
教室の窓から外を覗くとHatley Castleと海,青い空が.
まずは昨晩の過ごし方について,全員が英語で答えます.
サッカーをしたり,料理を一緒にしたり,海に行ったり.各家庭で色々と活動できているようです.
また,昨日のボブに続いて,今日からジャックが新たにクラスへ加入しました.
昨日の宿題は3人に対して行ったsurveyの「summarize(要約)」.これをペアを組んで
互いに発表しあいます.
その後,代表3名が発表し,クラス全体で内容をシェアしました.
未来については男子が若干楽観的な傾向にあるのに対し,ほぼ全ての女子が悲観的であった
のが印象に残りました
今回は代表者のみの発表でしたが,プログラムの最後には全員が2分ずつの発表を行うことに
なっています.今回,発表できた3人は良い予行となったのではないでしょうか?
緊張しながらもしっかりとした発表を行うことができました.
今日のキーワードは「Compound Nouns(複合名詞)」です.
一つの例が提示された後,「各自で3個以上の compound nouns を考えてみよう」との課題が
出されました.答えを付箋に書き,ホワイトボードに貼っていきます.
「soccer ball」「basket ball」などの「-ball」シリーズで頑張る者や,授業で学んだ
「greenhouse gases」や「eco-system」,helena一押しの「cherry blossom」など,
様々なアイディアが出ました.
その後,helenaが読む文章を聞き取り,出てきたcompound nouns を書き出してみる,
という演習を実施しました.
聞き取れなかった部分はヒントを参照に各自で考え,その後,グループで正当を目指して
協議しました.出てきた単語は環境問題に関するものばかり.ここでボキャブラリーを増やして,
発表に備えるという意味合いがあるようです.
13:00~ RRU環境リーダーシップアカデミー②
【Swan Lake Sanctuary and Nature House】
昼食休憩を挟んで,午後のプログラムは「スワンレイク自然保護区」の訪問です.RRUよりバスをチャーターしての移動となりました.正式には【スワン・レイク・
クリスマス・ヒル・ネイチャー自然保護区】と呼ばれるようです.
http://www.swanlake.bc.ca/
到着後は二手に分かれて,スワンレイク周辺を巡りながら植物や生物についての
説明を受けました.特に植物については昨日のアカデミー①の内容と被るものもあり,
生徒にとっては良い復習の機会となったようです.
湖全周を歩くのは時間的に不可能だったので,限定された部分のみを散策.
それだけでも各種の野鳥をはじめリスやカエルなど様々な生物を目にすることができました.
特にアヒルに対しては特別に餌をあげることができました.少し離れた場所にいた3羽
めがけて思い切り投げましたが,華麗にスルー.3羽は悠々と泳ぎ去っていきました.残念.
公園の性質上,小さな子供を連れた家族が多数訪れていました.
散策を終えた後は施設に戻り,実際に飼育されている生物を使った講義.
ミツバチの習性と女王蜂を観察したり,蛇の骨格標本や抜け殻,亀の甲羅など様々な
実物に触れながら講義を受けることができました.
建物の外壁からパイプを通って箱の中にミツバチが入ってきます.
小さな教室内でカエルや蛇に直接触れることができました.
スワンレイクには毒性のある蛇は生息していないそうです.
参加者で記念撮影.
この後,バスにて再び大学へ戻って解散となりました.
今日は昨日同様に気温も高く,風も穏やかだったため生徒たちは額に汗しながら
歩いていました.
明日の午後のプログラムは今日以上に動くとのこと.体調管理に気を付けながら,
明日も頑張っていきたいと思います.
【カナダより】海外派遣だより【その3】
7月24日(月) 9:00 RRUグラント館集合
生徒たちは各々のホストファミリー宅から,バスを乗り継いで大学へと集合をします.生徒はもちろん,ホストファミリーも引率者も心配だったのが,このバスでの登校.事前に資料を渡し,何度も確認をした
のですが,実際に登校をする姿を見るまでドキドキしっぱなしでした.
中には心配してバス停や大学まで付き添ってくださったホストファミリーも!
小さなトラブルはいくつか発生しましたが,何とか全員集合.
さぁ,いよいよプログラムのスタートです.
9:00~ オリエンテーション(グラント館)
集合したのは「グラント館」と呼ばれる建物の2階.ここでまずはRRUで学ぶ上でのオリエンテーションが行われました.
最初とあって和やかな雰囲気の中で(お茶やケーキ,フルーツなどが用意されていました!)
プロジェクトを担当するチームの皆さんから,プログラムへの取り組み方や留意事項について
説明を受けた後,大学での生活における注意事項などを伺いました.
グラント館.中には様々な用途の教室が.
日本茶まで用意されていました.
プログラムについてのオリエンテーションが行われました.
最後に団長からスピーチが.
10:00~ キャンパスツアー
オリエンテーションを終え,二手に分かれてキャンパスツアーへ.12日間のプログラムを受ける大学構内を案内していただきました.
Hatley Castle のドア前にて.映画のロケ地としても使用されていたそうです.
城の庭園を散策.
中庭の一部.
庭から城を眺めたところ.
11:00~ 英語レッスン①
グラント館に戻ってきて,英語レッスンの初回.簡単な自己紹介ののち,「Class Survey」のタイトルで演習開始.用意された質問項目に
対して,3人の生徒の聞き取り調査をしました.
質問の内容はこのプログラムの主旨である「環境」についてまとめられています.
生徒たちは普段の英語の授業や事前学習で学んだ内容を生かし,英語での意見交換に
取り組んでいました.
自己紹介の様子.
Survey.
Ex) Do you feel optimistic or pessimistic about the future? Why?
12:00~ 昼食
ランチタイム.基本的にはお弁当を持参します.もちろん,登校途中に購入したり,構内のカフェテリアを利用することもできます.
お弁当の場合は基本的には自作となりますが,初日ということもあり,ホストファミリーに
作っていただいた生徒が多かったようです.
骨付きチキンとライス.
サンドイッチ.これにプラスして果物(リンゴ1個orバナナ1本)が多かったようです.
机上の赤いボトルはRUUからのプレゼント.
13:00~ RRU環境リーダーシップアカデミー①
第1回は「植物とのつながり」をテーマに,大学構内の【Charlie's Trail】へ.大学の敷地内に自生している植物について,その特徴や太陽・水との関わりなどの説明を
受けながら進んでいきます.もちろん,解説はすべて英語.生徒たちは自分たちの持っている
生物の知識をフルに活用しながら,何とか説明を理解しようと努めていました.
道中,自分の知識と説明,実物が一致する度に「おお~っ」などの感嘆の声が挙がっていました.
その活動は実に150分!
最高気温25℃のビクトリアでしたが,プログラムが終わるころにはみんな汗ばんでいました.
最後は昨日,ホストファミリーと対面した【Blue Horse House】前に.海風を浴びながら,
チーフマネージャーの差し入れであるアイスキャンディーを美味しくいただきました.
キャンパスを闊歩するクジャク.
【Charlie's Trail】入口.嘘のようですが,大学の敷地内です.
もう一度.大学の敷地内です.
大学の敷地内です.
樅や杉,羊歯など様々な植物の紹介と,その特性について説明を受けつつ進んでいきます.
16:00~ グラント館(Room#318)
グラント館に戻り,明日の連絡事項を伝えて本日の学習は終了.この後,生徒たちはこれまた初めての「バスでの帰宅」に挑戦します.
明日の朝も元気に登校してくれることを願って解散しました.
明日は【スワンレイク自然保護区】を訪問します.
【カナダより】海外派遣だより【その2】
初めての経験で不安でいっぱいだった生徒たちを,温かく迎え入れていただきました.
生徒たちはホストファミリーの皆さんとともに自家用車で帰宅,夕食や団欒などそれぞれ【家族の一員】
として過ごしました.中には「友達の誕生パーティーに駆り出された」り,「自分以外に3人の留学生」
がいる家庭もあったり,子供と一緒にゲームで遊んだり….バラエティに富んだ初日の夜を過ごしたようです.
【カナダより】海外派遣だより【その1】
※ 「海外~」の概要については下記リンク先を参照してください.
http://153.127.209.180/spec/koshigayakita-h_nc2/index.php?page_id=7489
【日程】 7月23日(日)~8月5日(土) の 14日間
【場所】 カナダ ブリティッシュコロンビア(BC)州
【内容】 BC州立ロイヤルローズ大学(RRU)において,語学研修及び環境リーダーシップ・アカデミーへの参加
7月23日(日) 14:30 成田空港集合
生徒25名,教員2名の計27名が,多くの保護者の方々に見守られつつ,カナダに向けて出発しました.余裕をもって集合したはずですが,小さなトラブルが重なって出発直前までドタバタしてしまいました.
カウンター周辺は語学研修から帰国した学校や,これから向かう学校などで混雑していました.
そんな集団に混じって,昨年度まで本校に赴任していたU佐美教諭の姿が! わざわざ出張先から
餞別まで用意されて,見送りに来てくれました.
7月23日(日) 14:30 ビクトリア空港到着
バンクーバーまでは順調なフライト.予定通り,現地時間9:40に到着.そして,ここで謎の巻き進行が.次のフライトは12:50で,その間に昼食を…という予定であったものが,
前の便(10:40)でビクトリアに向かうことに.
偶々,27名の空席が確保できたから,とのことでしたが,我々は時間に追われて空港内強歩大会.
何とか乗り込みましたが,一部の生徒の荷物は次(=正規の予定)の便に.結局時間は変わっていなかったり.
気を取り直して,ビクトリア空港で現地スタッフのメイさんと合流.この事業を始めた時から,
北高がお世話になっています.
バスにて移動.市内観光をしながらRRUを目指します.
メイさんのお話では,ビクトリア周辺からRRUにかけては住宅開発が進んできているとのこと.
途中,ビクトリア大学(通称:UVic)を通過.
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6_(%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80)
トランスカナダハイウェイの西端「マイル・ゼロ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4
RRU到着.オリエンテーションの開始.
このオリエンテーションが終わると,いよいよホストファミリーと対面.以後は英語のみで会話を
していきます.
ホストファミリーが続々と.緊張している生徒に温かい声と優しい笑顔で接してくれていました.
明日からはいよいよ本格的なプログラムが始まります.12日間の研修を是非,実りあるものに
して欲しいと思います.
【日常】体育祭の練習
勉強と試験とを頑張った後は・・・
いよいよ来週6月2日(金)、待ちに待った体育祭です!
生徒たちは一か月も前から、各団で準備を進めてきました。
勉強にも、行事にも、全力で取り組む北高生。
今日も朝から、応援練習に励んでいました。
持ち物、掛け声、振り付けなど・・・
生徒たちで一生懸命考えて練習をしていました。
各団のカラーを生かした演技、期待しています!
後期教育実習が終わりました!
開始2日目から授業を受け持ちました。
はじめは生徒の反応もいまいちでしたが、苦労しながらなんとか
最後には自信をもって授業をすることができるようになりました。
音楽の授業です。私だけ2週間です。
英語の授業です。
日本史の授業です。
実習生の反省と感想
・はじめは独りよがりの授業だったような気がします。「生徒主体」は難しいです。
・生徒の身の回りの話題に置き換えて、解説を工夫しました。
・授業ではしっかりとした目標がないと生徒に伝わらないことがわかりました。
・3週めになって、ようやく自信が出てきました。
・もっと生徒とかかわればよかったと思いました。
塩野谷教諭、外務省教員米国派遣交流事業に参加しました!
英語科の塩野谷(しおのや)教諭が、外務省教員米国派遣事業によるアメリカ訪問をしました。
以下、報告します。
ワシントンとニューヨークに研修に行ってまいりました。
ワシントンDCにおいては、ホワイトハウス(大統領官邸)を訪れ、航空宇宙博物館(NASA)、国立自然史博物館などを視察してきました。
ホワイトハウス(オバマ大統領がひょっこり顔を出さないかなとしばらく粘ったのですが、選挙戦真っ只中で疲れていたのか、出てきてくれませんでした。うろうろしていると、機関銃を持った重装備の警備隊がすぐに近づいてきます。)
リンカーンメモリアル。巨大です。
実際に月面に着陸したものです。(航空博物館)
「永遠のゼロ」でおなじみ、零式艦上戦闘機五二型です(航空博物館)。アメリカにこんなものがあるとは驚きでした。
ライト兄弟のライトフライヤー号です。(航空博物館)
びっくりしたのは、この博物館の規模もさることながら、入館料が無料であることです。社会科見学中らしき学生集団、親子連れがたくさんいました。
また、ここでは「なんで?」「僕はこう思うんだ」「それは面白いね!」などと、親子や集団でしきりにわいわいとコミュニケーションをしたり議論をする様子が見られました。「自分の意見を求められる」アメリカの子供たちはこういう環境で育っているのですね。日本では「周りに迷惑でしょ!静かにしなさい!」と
注意されてしまいますね。
ニューヨーク市においては、コロンビア大学、ニューヨーク市立大学、現地の高校、日本語学校、国連本部、米国自然史博物館、などを訪問しました。
コロンビア大学です。アイビーリーグのうちの一つ、バラク・オバマ大統領出身校で知られる大学です。ここに2週間通い日米の文化や教育の違いについて学びました。
映画「ナイト・ミュージアム」のモデルはこの「米国自然史博物館」だそうです。
国際連合本部内、安全保障理事会会場です。
世界中からバックラウンドが異なる人々が集まる他民族国家において、国民がアイデンティティーと誇りを持ち、さまざまな分野で世界を牽引しているのは米国のダイナミックな社会教育システムにあるということがわかりました。ここでは伝えきれませんが、この研修で学んだことを日々の教育活動に活かしていきます。