KITAKO NEWS FLASH

カテゴリ:その他

高校数学コンクール に挑戦

8月9日・10日に開催された、埼玉県高校数学フェアの
数学コンクールに昨年に引き続き参加しました。

 
このコンクールは、学校ごとに5人でチームを組み
事前課題を2問と、当日課題を2問を解いて、
第1位の埼玉県教育長賞を目指すコンクールです。

事前課題は、7月中ごろに発表され、当日まで何日もかけて解答をしていくものです。
夏休みに入ってから、何度も学校に集まり解答を作成しました。
当日課題は、コンクール当日に発表され、1日かけて2問を解く課題です。

結果は、
事前課題の第1問が高得点で、参加者の前で発表をしました

が、総合成績では入賞できませんでした。

まさに数学漬けの2日間。理系、特に数学好きにはたまりません。



今年のコンクールの問題に興味のある方は、
埼玉県高等学校数学教育研究会のホームページ →こちら(外部リンク)

学校評議員会 学校評価懇話会

本校会議室において、学校評議員会および学校評価懇話会が開催されました。

学校評議員の皆様からは、次のようなご意見をいただきました。

・授業に、生徒による能動的な学習活動をさらに取り入れるべきだと思う。

・アクティブラーニングと関連して、予習は大切である。

・好きな教科以外にも興味を持ってほしい。

・小さな組織でも、引っぱっていけるようなリーダーを育成してほしい。

・教務部の危機管理対応に興味を持った。

・埼玉県教育環境整備基金に興味を持った。

・今日の委員会に出席して、あらためて素晴らしい組織だと実感した。



学校評価懇話会では、生徒から次のような報告、意見等が出ました。

・北高の授業は進度が速い。

・授業の予習・復習、部活動との両立は大変だが、みな頑張っている。

・北高の生徒は、部活に行事に一生懸命である。

・行事でクラスの団結力が深まった。

・身だしなみをもっと徹底したい。

・本当はできるのに、やらない人はもったいない。

・校則は、なぜその校則があるのかを理解することが大事。



 

 





新聞部が取材してくれました

学校間の学び合い

県民健康センター会議室において、「学校間の学び合い」に参加しました。

大学進学をする生徒が多い高校の進路指導主事などが集まり、大学新入試制度に関する講演を聴き、学校間の情報交換・研究協議を行いました。


講師:(株)リクルートマーケティングパートナーズ
          キャリアガイダンス編集長 山下真司 氏
演題:「高大接続改革を見据えた新たな学びの展望」



各学校のコンセプト、その他進路指導等について、研究協議を行いました。
参加校は、越谷北、浦和、浦和第一女子、大宮、川越、川越女子、春日部ほか

新クラス発表

平成28年度スタートの本日、新2学年3学年のクラス分けが発表されました。

掲示の前はまさに黒山の人だかり。


新しいクラスのメンバーも気になります。



さて、どんな一年になるでしょう。

梶田隆章先生の記念講演を聴講してきました

 2月4日(木)に越谷市サンシティ市民ホールで梶田隆章先生に越谷市名誉市民の称号を贈る式典と記念講演会が行われました。越谷市内の小中学生およそ1,100名と高校生およそ100名も招待され、本校生徒11名も出席し聴講しました。

集合写真(サンシティ市民ホール入り口)

集合写真(梶田先生のサイン入りパネルの前)

 講演で梶田先生は『中学から大学3年生までは、物理や天文学に興味を持ちながらも弓道に没頭していた』『大学3年生から4年生になるとき、弓道ではなく、物理学を究めることを選ぶ重要な決断をした』『研究では、ありえないほど素晴らしい仲間や先生に恵まれた』と語られました。
 記念講演のあとの質疑応答で、本校生徒の「ニュートリノの質量の発見で【標準理論】にどのような変更がなされるのか?また、梶田先生が今行っている研究は何か?」という質問に対して、梶田先生は『現在の【標準理論】は3つの法則で3つの現象を説明しているような理論。物理学はなるべく少ない法則でなるべく多くの現象を説明することを目指す。今回の発見は物理学のもっと奥深い理論へとつながる突破口になると考えている。しかし、まだ新しい理論の全体像はイメージできていない。』と答えて下さいました。
 現代物理学の最先端の理論を研究されている梶田先生の生の声を間近で聴くことができた、本当に貴重な経験をすることができました。

桜井地区総合防災訓練に参加しました

平成28年1月31日(日)
本校を会場にして、地元の桜井地区総合防災訓練が行われました。
校庭のコンディションが悪く、縮小した形で行われましたので、予定していた54名の本校生徒は参加せず、一部の生徒がお手伝いをしました。

各自治会は8時半にそれぞれの集合場所を出発し、本校まで歩いて来られました。
到着のチェックは、本校の生徒が担当しました。


運営役員のみなさんと北高生


女子バレーボール部の二人がお手伝い


新聞部が桜井地区連合自治会長の佐藤さんに取材

生徒の感想
1000人以上の方が来られてびっくりしましたが、本校が防災拠点となる大切な施設なのだと実感しました。
少しは地域に貢献できたのかなと思いました。

同窓会より寄贈いただきました

 13期・14期の皆さまより、テントとインタビューボード(背景幕)を寄贈いただきました。詳細については → こちら(外部リンク:同窓会HP)
 先日のしらこばと祭にて贈呈式が行われ、同窓会ブースでお披露目されました。





 テントは学校行事や部活動、インタビューボードは学校説明会などで
大切に活用させていただきます。ありがとうございました。


数学コンクールに出場しました。

8月10日・11日、埼玉県高校数学フェアの「数学コンクール」に
2年生、加藤・片岡・油野・瀧本の4名が出場しました。
このコンクールは、学校ごとにチームを作り、
 ① 事前課題(事前に出題される問題)
 ② 当日課題(コンクール当日に出題される問題)
の問題を解き、その解答の思考過程、数学的論理能力を競うコンクールです。


結果は、残念ながら入賞は出来ませんでしたが、数学に没頭した楽しい2日間でした。


是非、今回出された問題にチャレンジしてみてください。

① 事前課題(2問)

Ⅰ 分数の割り算では、割る数の逆数をかけて計算します。なぜ逆数をかけるのでしょうか。小学生にもわかるようなストーリーを考えて、それを紙芝居にしてください。

Ⅱ nは自然数、1からnまでにすべての自然数を書き並べたときに現れる数字「27」の数を返す関数を f(n)とするとき、f(n)の満たす性質を記せ。その理由も説明もすること。
例 「27」の現れる自然数は、小さい順に
   27,127,227,270,271,272,273,274,275,276,277,278,279,327,427、・・・・・ なので
    f(100)=1 、f(200)=2  、f(300)=13   注 2727は2個と数える。
    
② 当日課題(2問)

Ⅰ 平行四辺形ABCDの対角線の交点をOとする。
     次の①~⑦の条件は、平行四辺形であるための条件となり得るか。
    成り立つ場合は証明せよ。成り立たない場合は、反例を示せ。
           ① AB∥CD、AD=BC        ② AB∥CD、∠BAD=∠BCD
       ③ AB∥CD、AO=CO        ④ AB=CD、∠BAD=∠BCD
       ⑤ AB=CD、AO=CO        ⑥ ∠BAD=∠BCD、AO=CO
       ⑦ ∠BAD=∠BCD、BO=DO
Ⅱ 一辺の長さが1である立方体ABCD-EFGHの辺AE,CG上にそれぞれ点P,Qをと ります。
   問1 P,Qを立方体の表面上で結ぶ最短経路の本数を調べてください。
   問2 立方体を辺で切り、展開図にするとき、問1で調べた最短経路をなるべく切断しないようにしてできる展開図の形を調べてください。

除籍図書のお知らせ

みなさん、図書館前ロッカーの
除籍図書コーナーはご存じでしょうか?
今回は除籍図書のお知らせです。

図書室では定期的に本の入れ替えを行っていますが
その際除籍の決まった本は、なんと!
欲しい人が自由に持ち帰ることができるのです。

「欲しい本がありましたら、ご自由にお持ちください。
1月26日(月)ごろに新たに入れ替える予定です。」
との掲示があります。

廃棄寸前の本が、読み手を待っていますよ。ぜひ利用しましょう!