KITAKO NEWS FLASH

カテゴリ:その他

防災拠点活用塾

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しらこばと会館で開催された防災拠点活用塾に

地域の方々や本校教職員が参加しました。

非常用発電設備

燃料は灯油。2~3日程度の連続運転が可能です。

耐震性貯水槽と浄水装置の実演

貯水量4万リットル。浄水装置を用いて、非常時の生活用水とします。

緊急遮断弁

災害などで配管が損壊した際、水槽内の新鮮な水を確保します。

防災倉庫

乾パン、毛布や下着など応急物資が備蓄してあります。

災害時の防災拠点となる本校には、この他にもソーラー発電設備やグランド照明、雨水利用システムなど様々な装置があります。

しかし、設備が整っているとはいえそのすべてが何日も持続可能なものとは限りません。自分の命を自分で守るためにも、各自で防災グッズを備えておくことが必要なのだと改めて感じました。


2014年度 越谷北高校 海外大学等派遣事業

7月22日~8月4日まで海外大学等派遣事業の一環として2年生13名が、カナダのビクトリアにある
ロイヤルローズ大学に行き、ESLレッスンや環境アカデミー、リーダーシッププログラムを行ってきました。
また、日頃の生活についてはホームスティを行い、それぞれの生徒がホストファミリーの中で家族の一員として過ごしました。

この事業を通して英語はもちろんのこと、様々な異文化に触れ、充実した2週間を過ごすことができました。

3学年 リーダー育成講演会

6/26日、リーダー育成講演会が開催された。講師の先生は獨協医科大学 国際疫学研究室 准教授の木村真三氏である。書道科、松尾教諭に書いていただいた書が木村氏を彷彿させる書体だ!『放射能汚染地図の今』の著書もある木村氏は研究者に必要な資質について語った。生徒は真剣に聞き入っていた。

福島の方言をまじえ、力説する木村先生。

そして生徒は聞き入った。想定外の質問の嵐が始まった。多くの生徒が質問に立った。こんなにも積極的に発言する事態に驚きは隠せなかった。君たち!変わったな。


いつから、こんなにも積極的に発言するようになったのだろう?
この事態は素直に嬉しい。
この積極性は講演会終了後も続いた。

木村先生が、科学技術庁や厚生労働省を辞職してまで原発にこだわり続けるのは何か!
誰のために研究し続けるのか?
海の汚染は大丈夫なのか?
次々に繰り出される質問に真摯に答える木村氏。
新聞部のインタビューや生徒の質問を聞きながら、これからの日本も大丈夫じゃないか!
そんな北高生の積極性・思考力に感激した。
リーダーに必要な資質は、「勇気」・「不撓不屈の精神」・「公の精神・心」・「普通でない実力を持つこと」これだな!と、今日考えた。破天荒と言える木村准教授に乾杯!そして三兎を追い続ける君たちに拍手

昼食前の出来事

昼食前の職員室で人だかりができていました。
なにやらお弁当で盛り上がっているみたいです。
 
K教諭(物理担当)がキャラ弁を作ってきたようです。
見てください、このクオリティ。
本人曰く、「キャラ弁を作ったのは初めて」だそうですが、信じられません!
 
  
食べるのがもったいないくらいです。
ちなみに作るのにかかった時間は1時間30分程度だそうです。

グラウンド改修工事

北高のグラウンドは現在改修中です。
全面改修するため、グラウンドへの立ち入りは禁止されています。
 
 
土がいっぱい盛られています。平均で8cm今よりも高くなるそうです。
  
 
 
体育の授業や部活動の練習で不便を感じますが、あと1ヶ月ほどの辛抱です。
 
工事が終わり、より良いグラウンドで授業や部活動をするのが楽しみですね。

「県立高校海外派遣プログラム」研修報告会

本日、終業式の前に、「県立高校海外派遣プログラム」の研修報告会が行われました。
  
この事業は、「世界を目指す「志」の育成事業」の一環で行われ、グローバル化社会を生きる現代の高校生に高い目標や世界的な視野を育むことを目的にしているものです。
 
本校からは、3名の生徒が、アメリカ・ボストンへの10日間の研修に参加しました。
  
ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学等の大学で実際に講義を受けた感想や、研修に参加しての成果をスライドを用いながら報告してくれました。
 
各生徒の感想を紹介させて頂きましょう。 
 
「アメリカの学生の積極的な学びの態度に刺激を受けた」
「失敗しても大丈夫という空気がある」
「ボストンの街や、大学の講義、たくさんの人との出会いによって自分が成長できた」
「この経験を絶対に将来に活かしていきたい。」
 
簡単にまとめさせていただきましたが、海外での経験を通して、いずれも自らの「志」を高くすることができたようです。すばらしい報告だったと思います。
 
全ての生徒が海外研修に参加できるわけではありませんが、海外海外研修は一つのきっかけだと思います。
高校時代に多くの豊かな経験をしてください。学校行事や部活動、ボランティア活動など、あらゆることに関わることで、高い「志」を育てていきましょう。

SPP川の科学 発表会

7月下旬に2泊3日で行いました、SPP川の科学の発表会を行いました。
発表会の様子を簡単にお知らせ致します。


教頭先生の挨拶から発表会が始まりました。

実物の模型を作成して川の流れを再現した物理班の発表です。
ムービーやアニメーションを駆使した発表でした。

水質の汚濁の度合いを数式を用いて計算した生物班の発表です。
たくさんの議論が飛び交いました。


地学班の発表も、実物を用いたプレゼンや、グラフを有効に使った考察が見られました。


生物の講師を務めていただきました、建設技術研究所の野中さんの講義です。
自分たちも、ルールに従って研究をすれば、新種の生物に名前を付けることができることを教えていただきました。

同じく、物理・地学の講師を務めていただきました、建設技術研究所の関根さんの講義です。
物化生地によらず、科学を探求することの大切さを教えていただきました。


最後に、JSTの三澤先生より「研究に失敗は無い、失敗を見つめ、学ぶことができる」と、力強いお言葉を頂きました。




みんなの半年間の研究の成果です!学んだことを活かし、成長していきましょう!

北高ホームページ9月のアクセス数

9月のアクセス数は平均1158でした。昨年9月が788なので大幅増です。
これからも、あまちゃんや半沢直樹を見習い、何か期待する北高を日々創っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。
この階段は、京都の地下鉄で撮ったものです。いかにも京都らしいのでパチリ。

竜巻災害ボランティア活動

9月21日(土)に竜巻災害ボランティア活動を行いました。越谷市の災害ボランティアセンターから本校に協力依頼があり、6ヘクタールに及ぶ田んぼのがれき撤去をお手伝いすることになりました。
参加生徒は37名、教員3名の計40名でボランティア活動を行いました。

丁寧に稲をかき分け、稲の下に落ちている瓦礫を取り去る作業です。
30度の真夏日の中、汗を流しながらの活動です。
 
 
当日は、国士舘大学を中心とした15大学の学生も災害ボランティアに
参加し、一緒に瓦礫の撤去を行いました。
 
 
参加者同士協力しての作業を行いました。かなりの量の瓦礫を
集めることができ、無事稲を収穫するお手伝いができました。