カテゴリ:SSH事業
【SSH】※日程変更あり 第4回公開講座のお知らせ
越谷北高校公開講座「高校生と教員の動植物研修」今年度第4回(春日部市内牧公園)を10月27日に実施します。
※当初計画では10月20日の予定でしたが、本校SSH行事との兼ね合いで日程を変更いたしました。ご了承ください。
当日は9:30に内牧公園駐車場に集合、内牧公園周辺で秋の雑木林の動植物観察を行います。
※バス時刻の関係で集合時刻がこれまでの回と異なりますのでご注意ください。
野外での動植物の観察を通じて、以下のことを学びます。
生物の基本的な知識
動植物分類の基礎
探究的な学習(生物観察から課題を見出す)
参加ご希望の方は、専用フォーム(以下URLまたはQRコード)からお申し込みください。
https://forms.gle/pbqq78PSpyASL2aa9
【SSH】つくばサイエンスツアー
7月22日、2年理数科でつくばサイエンスツアーにいきました!!化学グループ、物理グループの2つに別れ、様々な施設を見学しました!
化学グループ
化学グループは、理化学研究所、食と農の科学館、そして筑波大学国際睡眠研究機構の3箇所にいきました!!
理化学研究所では、マウスによる医療科学の発展について学びました。そこでは、クリスパーキャスナインと呼ばれる酵素を使い遺伝子組み換えをするという具体的な方法まで学ぶことが出来ました!
食と農の科学館は農研機構と呼ばれる国立の研究機構が監修している科学館で、農業について生物学的、化学的視点から学ぶことができ、過去から現在に至るまでの農業の進化を実感出来ました。
筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構では、睡眠の重要性を学んだり、カウンセリングの進化を学んだりと、実際に化学分野が世間一般に利用されている部分を知ることが出来ました。
AIカウンセラーと呼ばれる、カウンセリングをしてくれるAIを実際に体験することで、技術の進歩を実感したり、研究室を見ることで、将来についても考えるいい機会となりました!
こちらつくばサイエンスツアーの物理班です!
私たちは①高エネルギー加速器研究機構 ②JAXA筑波宇宙センターという2カ所を見学しました
①高エネルギー加速器研究機構では、円周約3kmからなる加速器の一部を間近で見て学ぶことができました。また実際に加速器を使った研究なども少し見ることができました。
物理教科の分子の単元はまだ授業ではやっていませんがとても面白く興味が湧きました。
②JAXA筑波宇宙センターでは、ツアーガイドとともにいくつかの施設を見学しました。宇宙飛行士が訓練をする特別な部屋や国際宇宙ステーション(ISS)とつながる重要な管制室をこの目で見ることができました。
多くの人にとってこれらの施設は普段行く機会がなかったり、入ることが難しかったりするため、この機会で学んだことは大切にしたいですね!
【SSH】1年理数科野外実習2日目
はじめに磯観察に行きました。逃げられないように静かに近づいて捕まえようとしています。
カニやナマコ、ヤドカリなどがいまして。綺麗な魚を捕まえていた人もいました。
これはバームクーヘンの形をしたバス停です。食べようとしている人もいました。
地層を観察し写真を撮っています。
地層の色などの原因を考えることができました。
最後に極相林の観察に行きました。しっかり端を歩いて中に入っています。
展望台までの道です。階段一段、一段が大きく距離が長かったので疲れました。
植生を比べるために写真を残しています。
途中に神社があり、そこで観察しました。登り始める前と比べ木が太くなりました。
この後展望台につきました。草がすごく生い茂っていました。
フェリーが来るまでの自由時間です。改めて岩石などを見ています。
フェリーが来ました。
野外実習が終わりました。実際に見たり触れたりできるいい経験となりました。またクラスの仲も深まりました。事後学習も頑張りたいです。
【SSH】7月13日公開講座(寄居町鐘撞堂山)
7月13日(土)寄居町鐘撞堂山にてフィールドワークの公開講座を実施しました。
今回は、県内から高校生14名、教員3名が参加しました。
雨予報の続く中天候が心配されていましたが、当日は雨も降らず気温も高すぎず絶好のフィールドワーク日和でした。
寄居駅北口に集合し、市街地を抜けて鐘撞堂山へ向かいます。
市街地では、軽く路傍の植物を観察しました。
舗装道路の隙間にはエノコログサやシナダレスズメガヤなどが生えています。
真夏には灼熱の環境になるアスファルトの隙間に生えることのできる植物はどんな特徴を持つのでしょうか。
土壌のあるところは同じ「猫じゃらし」でもオオエノコロが多いようです。
環境選好性に違いがあるようです。
国道を渡って市街地を抜けてくると畑地が増えてきました。
良く知っているはずの野菜でも、意外と見ても分からないものです。
山に入ると、一気に涼しくなりました。
見られる植物も増えてきます。
市街地の近い山林では、もともと自生していたものとヒトが植えたものとが混ざって生えています。
かつて人々が利用していたであろう植物、クワ(絹糸生産のため)やヒメコウゾ(和紙の原料)なども目立ちます。
アジサイにフキバッタの仲間がいました。
参加者はイナゴだと思っていたようです。バッタの仲間は、見分けるのが難しいです。
実は、ここで道を間違えていたことに気が付きました。
鐘撞堂山へ続く筋を間違えてしまっていましたので、引き返しました。すると・・・
参加者の高校生が、「変なキノコのようなものが生えている」と何かを発見!
なんとタシロラン(ラン科)でした!
環境省レッドデータブックで準絶滅危惧、埼玉県レッドデータでは情報不足となっており、県内では10か所ほどでしか記録されていない希少種です。
道を間違えたおかげで、貴重な生物を観察することができました。
またとない機会、じっくり観察します。
タシロランは腐生植物で、自身で光合成をしません。
葉はあるでしょうか?根はどうなっているかな?
あらためて鐘撞堂山へ向かっていると、道端のミョウガの葉にツノトンボがいました。
羽化したてなのか、触角も翅も垂れ下がっていました。
トンボと名がついていますが、トンボの仲間ではなく、ウスバカゲロウなどと同じアミメカゲロウ目の仲間です。
山に入ったところで、沢に降りてプラナリア探しをしました。
前日までの雨の影響かもしれません、プラナリアは少なかったようですが、それなりに採集できました。
各自で持ち帰り飼育や研究に活用できそうです。
沢沿いで冬虫夏草のカメムシタケを見つけました。
カメムシタケは冬虫夏草の中で数も多く、オレンジ色で目立つため見つけやすいです。
冬虫夏草に興味のある方は、沢沿いの林道などで探してみてはいかがでしょうか。
カメムシタケを見つけたら、その周りに他の冬虫夏草が見つかることも多いです。
というわけで、見つけました。
小さくて分かりにくいですが、樹皮下の虫(おそらく甲虫の幼虫)から白い菌体が出ています。
冬虫夏草の図鑑には載っていなくて、種類は分かりませんでした。
周囲には同じ種類の木がたくさん生えていますが、この木にだけ発生していました。
林道わきにきれいな白いキノコが見つかりました。
ドクツルタケです。一見おいしそう(?)ですが、国内での死亡例もある毒キノコです。
開けたところに出ると、アブ、ハチ、チョウが見られました。
これはコチャバネセセリです。
林内の涼しいところで振り返りをしましたが、写真を撮り忘れました。
駅前で少しお話をして、解散しました。
参加者の感想(抜粋)
以前から見たいと思っていたアマチャヅルを見つけることができて感激した。
アマチャヅルとヤブガラシは図鑑で見るとそっくりでよく似ていると思っていたが、実物を見ると違いがあることに気が付くことができた。
道端のエノコログサやメヒシバなどこれまで目を向けていなかった植物にも興味を持つことができた。
タシロランなどの珍しい生物を見ることができてよかった。
前回までで見た種類を今回見分けることができて面白かった。
学校で参加する屋久島フィールドワークに向けた予備調査ができた。
調査方法の改善点が見つかったので、改善していきたい。
同じような環境でも毎回見つかる生物に違いがあることに気が付いた。
ニッチが合っているように見えても、いたりいなかったりするので、実物を見ないと分からない、気が付かないこともたくさんある。
(教員)鳥を8年ほど続けていて、やっとわかるようになってきた。生徒の皆さんもフィールドでの観察を継続してほしい。
(教員)今回見た植物をリストにしたが、300種弱の植物が記録できた。
市街地、沢、林道といろいろな環境を見たために種数が多くなったのだと思う。
また、道を間違えたおかげでタシロランを見つけることができた。
時には間違えることも大事だと思う。
今回のフィールドワークでは、タシロランや冬虫夏草をはじめ珍しい生物を見つけることができました。
希少な生物は、適応する環境が限定的である(ニッチが狭い)ために減ってしまっている(あるいは元から少ない)と考えられるため、私たちから見ると同じように見える環境でも、わずかな違いのためにいたりいなかったりすることに気が付くことができました。
フィールドでの調査は、そういった点に着目してなるべくたくさんの場所を、多くの目で観察することが重要です。
次回の公開講座は10月に春日部市内牧公園での実施を予定しています。
もともとは10月20日(日)を予定していましたが、27日(日)に日程を変更しての実施を検討しています。
9月頃には参加申し込みフォームについてお知らせしますので、高校生、教員でご興味を持たれた方はぜひご参加をご検討ください。
【SSH】生徒研究発表会
6月27日、越谷サンシティにてSSH生徒研究発表会を実施しました。
理数部活動からは化学部が代表で発表を行いました。
「ダンゴムシを用いた染色」
2年生はそれぞれ1班が生物分野、地学分野の発表を行い、3年生は物理分野、数学分野、化学分野の発表を行いました。
「ボルボックス体細胞の単離」
「砂防堰堤と土石流の関係について」
「Relationship between balloon burst loudness and how it is punctured」(風船の破裂音量と割り方の関係)
「Divide angle equally by folding origami」(折り紙による角の等分)
「Differences in Molluscan Shell Phosphors depending on habitat」(生息地による貝殻蛍光体の違い)
各班の発表の後、10分間の質疑応答の時間が設けられましたが、どの班についても時間ギリギリまで活発な質疑が行われました。普通科の生徒からも質問が出されたほか、留学生からは英語での質問も。3年生は英語で回答をし、ここ一番の盛り上がりを見せました。
最後に、SSH運営指導委員の先生方から講評をいただきました。
理数科3年生にとっては、これで課題研究活動は一区切り。下級生に大変良い刺激を与えてくれました。これまでの研究活動お疲れさまでした。1,2年生はこれから新たな課題研究を進めていきます。これからの活躍を期待しています。
【発表後の様子】
発表前は緊張した様子でしたが、発表後は素敵な笑顔を見せてくれました。お疲れさまでした。
【SSH】野外実習事前学習 毎木調査
理数科1年生で夏休みに実施される野外実習に向けて、
理数生物の授業を使って伊豆大島の植生の特徴や、植生調査の方法について学習しました。
調査では樹種を判別し、胸高直径と樹高を測定します。
用意されたのはメジャー1つ、さてどうやって樹高を計りますか?
。。。
各班で話し合い、三角関数で求める方法や自分の影の長さとの比を使う方法など
色々なアイディアが出ました。
毎木調査では、実際には10m×10mの決められた範囲のすべての樹木を測定するため
樹高は人や木を基準にm単位でざっくり測ることもあります。
こんな感じ
では、校内の樹木を実際に調査してみましょう!
幹の円周から直径を計算して...
写真の使い方も、デジタルならではですね。
有意義な実習になるよう、準備していきましょう。
【SSH】第3回公開講座(7月13日)参加申し込みフォーム
越谷北高校公開講座「高校生と教員の動植物研修」今年度第3回(寄居町鐘撞堂山)を7月13日に実施します。
当日は8:50に寄居駅北口に集合、鐘撞堂山で夏の里山の動植物観察、沢でプラナリア採集の実習(予定)を行います。
野外での動植物の観察を通じて、以下のことを学びます。
生物の基本的な知識
動植物分類の基礎
探究的な学習(生物観察から課題を見出す)
参加ご希望の方は、専用フォーム(以下URLまたはQRコード)からお申し込みください。
https://forms.gle/QRe4r6ZEPfvTuPyK6
【SSH】6月15日公開講座(宮代町山﨑山周辺)
6月15日(土)宮代町山﨑山周辺にてフィールドワークの公開講座を実施しました。
今回は、県内2校から高校生17名、教員1名が参加しました。
30℃を超える猛暑の中でしたが、参加者の皆さんは積極的に動植物の観察をしていました。
宮代町は埼玉県東部に位置し、中川低地と大宮台地の境目にあたります。
開発の進んだ埼玉県東部では貴重な雑木林が残された地域でもあり、平成13年に宮代町と埼玉県が購入した雑木林は緑のトラスト保全5号地として保全活動が行われています。
東武動物公園駅西口に集合しました。
雑木林までは、市街地の植物を観察しながら移動です。
アスファルトの隙間から伸びるトマトを見つけました。
空きテナントの壁になぜかモンシロチョウの蛹が30匹近く・・・
なぜここで蛹化しているのでしょうか。
近くにモンシロチョウの幼虫が育つアブラナ科植物は見当たりません。
いわゆる”猫じゃらし”を見つけました。
猫じゃらしと呼ばれる植物には何種類かいます。
ここではオオエノコロとアキノエノコログサが混じって生えていました。
特徴の違いを見出します。
サクラの葉を観察していると、参加者のひとりが形が変な葉を見つけました。
次の写真を見て、皆さんは気が付きますか?
変な葉はこれ1枚ではなく、他の枝にも見られました。
どうしてこのような葉になったのでしょうか。
道路沿いにも様々な動植物が見られます。
自動車の往来に気を付けながら観察をします。
水辺ではたくさんのトンボが飛んでいました。
ほとんどはコシアキトンボでしたが、鮮やかな赤い色のショウジョウトンボや、大きなウチワヤンマも見られました。
ショウジョウトンボです。
酔っ払いの赤ら顔の妖怪「猩々(しょうじょう)」からついた名前です。
ウチワヤンマは、名前は「ヤンマ」ですがヤンマ科(ギンヤンマなど)ではなくサナエトンボ科のトンボです。
(ちなみにオニヤンマはオニヤンマ科、コオニヤンマはサナエトンボ科、ややこしいですね。)
名前の由来は、尾部のうちわ状の突起から。
近年埼玉県では近縁のタイワンウチワヤンマが見られるようになってきましたが、ここで見られたものはウチワヤンマでした。(うちわ状突起の形状や脚の色から判断できます)
宮代町の「新しい村」で昼食休憩をとったあと、湿地の動植物観察です。
普段は見られないような植物が見られます。
湿地に多いハンノキは埼玉県の蝶ミドリシジミの食草です。
残念ながらここではミドリシジミは見られませんでした。
緑のトラスト地の雑木林に入りました。
雑木林特有の植物がたくさん見られました。
雑木林の樹木は、様々なかたちで人間が利用してきたものが多いです。
クヌギからは樹液が出ていて、樹液に集まる蝶サトキマダラヒカゲの他、コクワガタ、オオスズメバチも観察できました。
このオオスズメバチは女王のようです。
かなりの迫力です。危険のないように、近づかないで観察をします。
シュンランに実がついていました。
参加者は好奇心むき出しで観察し、よくメモを取って積極的に質問をしていました。
最後に水田の動植物観察です。
農作業の迷惑にならないよう気を付けて観察をします。
ここ20年ほどで急激に数を減らしたトウキョウダルマガエル(トノサマガエルの仲間)が見られました!
とてもカッコいいカエルですが、学校周辺では見られなくなりました。
かつては夏の夜に水田で大合唱をしていたものですが、いつの間にか聞かれなくなりました。
身近な自然の変化にも目を向けていたいものです。
最後に駅に戻り、参加者からひと言ずつ感想をもらって解散しました。
気温が高く、給水など気を付けて活動しましたが、充実したフィールドワークになりました。
参加者の感想(抜粋)
色々な動植物が見れて楽しかった。同じ科の植物には共通の特徴があることが分かった。
よく似ている植物でも、見分け方が分かると見分けられるようになった。
トンボを追いかけたがなかなか捕まえられなかった。ウチワヤンマを初めて見ることができた。
昨年と同じ場所(注・昨年10月も同地での観察会でした)で観察をして、季節によってみられるものが変わることが分かって面白かった。
駅から歩ける狭い範囲でも環境が変われば見られる動植物もがらりと変わっていて面白かった。
これまで違いがあることすら知らなかった植物について知ることができた。家族にも教えてあげたい。
前回(5月回)に覚えた植物を見分けることができてうれしかった。
(教員)生徒さんたちが熱心に参加していて感心した。生徒さんたちもいろいろなことを知っていて驚いた。昨年(10月)と比べて昆虫の種類が多かった。
今回は参加者からの質問が特に多く、興味関心を絞り出して観察をすることができていたと思います。
動植物の観察は、くり返し見て「目」をつくることが大切です。
ぜひ続けて参加し、フィールドワークの基礎を身に付けてほしいと思います。
次回は、7月13日(土)寄居町鐘撞堂山の予定です。
参加申し込みフォームは後ほどアップいたします。
ご参加お待ちしております。
【1年理数科】東大リサーチキャンパス
6月8日(土)、東京大学生産技術研究所および東京大学先端科学技術研究センター主催の「東大駒場リサーチキャンパス公開2024」に理数科1年で参加してきました。
このリサーチキャンパスでは、各班が興味を持った分野の研究室を回り、私たちは「マイクロニードルパッチ:DDSと予防医学」「体の外で神経回路をつくって脳を理解する」「バイオインスパイアード有機合成化学ー生体反応に倣い、それを超える」「培養肉からバイオブリットマシンまで」などを見学してきました。
見学中も、疑問に思ったことは質問し、様々な知識を吸収することができたと思います。内容が難しく理解に苦しむ場面も多々ありましたが、その度に丁寧に説明してくださり、今まで抱えていた疑問の答えを知ることができました。
このリサーチキャンパスを通して、自分が考えていなかった分野にも興味を抱くことができ、多くの「気づき」を得ることができました。これからも、このような活動に積極的に参加し、知見を広げていきたいと思います。
【SSH】科学探究 校内発表会
6月8日(土)の午後、本校しらこばと会館で科学探究の校内発表会が行われました。
科学探究は、物理・化学・生物・天文気象・パソコンの5つの理系部活動に所属する
普通科の生徒の中で希望者が行っている研究活動科目です。
校内発表会では約80名の生徒の前で6つの研究が発表されました。
天文気象部
マジックアワーの色と気象条件
物理部
トントン相撲王への道
化学部
ダンゴムシを用いた染色
化学部
NaCl線状結晶の析出条件
化学部
複数色消すシートの作成
生物部
ナガミヒナゲシ 過去5年間の分布推移と混生する植物について
他の部活動の研究に興味津々
質疑応答も積極的に行われました
この中から代表に選ばれた1研究は
6月27日にサンシティ越谷市民ホールの大ホールで行われる生徒研究発表会で
全校生徒の前で発表します。
たくさんもらった質問や意見を今後の研究活動に生かしていきましょう。