北高の今
【 2学年 】学校医による講演会
12月17日(水) 3時間目 各教室にGoogle Meet による配信にて、「がん教育」に関する講演会を行いました。
本日公演をしていただいた 十束 英志(とつか えいし)先生は大袋医院の院長であり、本校の学校医でもあります。
本日の講演では、学校医の十束先生が専門医としてがん治療に取り組まれたご自身の経験についてお話いただきました。
統計等の様々な資料を用いて、医療技術が日々進歩していることや、数ある治療法についても様々な見解があることについても紹介いただきました。
まだ遠い話のように感じていた生徒も多い中、誰もががんに対する知識を身に着ける貴重な時間となりました。
まとめとして、本校教員から、がんについて正しい理解をもち、専門の医師と相談しながら、個人にとって有効な治療法を納得して選び取っていくことが重要であることを確認しました。
生徒の皆さんには、今回の講演をきっかけとして、みなさん自身や周りの人たちの健康と命の大切さについて、自分が当事者だったらどうするか、身近な人が当事者だったらどうするか、という立場から改めて考えてほしいと思います。
がんと向き合う人たちに対する共感的な理解を深めることをとおして、生徒の皆さんの人生がより充実したものになることを期待しています。