北高の今
ダンス発表会開催
横浜サイエンスフロンティア高校を視察
北高 紅葉情報
YKKプロジェクト!
先週の土曜日、北高では「未来を拓く『学び』推進事業」の一環で
研究授業
新聞部・最優秀賞受賞
土曜公開・理数科体験入学・情報のプレゼンテーション
先週の土曜日は、土曜公開授業および理数科説明会で、
2学年進路講演会
3年生の受験対策説明会
11月になり、気温が下がってきました。
一年生校外清掃
今日は埼玉県70万人体験活動の一環として、一年生の校外清掃が行われました。クラスごとに学校の外をまわりながらごみを拾います。天気が良くてよかったですね。
本番に向けて
一年生の進路講演会
二年生は修学旅行が終了し、今週の水曜日から通常授業になります。
ESSのとある放課後
リニューアル体育館
中間試験返却と…
先週、北高では中間テストが実施されました。
体験入学 が開催されました!
7限が終わっても
教育実習、お疲れ様でした
社会科の授業
社会科N先生
理数科数学発表会
木曜の1時間目
今日の授業
社会科のデジタル先生
理数科研究発表会の準備
今週の木曜7限のロングホームルームの時間、1年生の理数科(1年4組)では、研究発表会が行われます。今回は、その準備の様子を取材しました。
実験風景
3年生平常講習の様子
密着取材
講座連絡掲示板
9/10理系大学見学会
片付け
しらこばと祭
準備
二学期が始まりました!
今日は始業式でした。生徒は夏休み中も部活や夏期講習、しらこばと祭準備等でたくさん来てはおりましたが、全校生徒が一同に集まるのは久しぶりです。
PTA研修旅行
8月21日(火)、83名が参加してPTA研修旅行が行われました。
一学期終業式
北高の屋上から
第一回北高探検
AED講習
自転車マナーアップ伝達講習会
埼玉県では、自転車による交通事故が多発していることから、県を挙げて事故防止に取り組んでいます。
薬物乱用防止教室
降下訓練
7月10日、期末考査が終わった午後、本校職員を対象に、救助袋を使っての降下訓練が行われました。
期末試験の裏で…
期末試験も三日目が終了しました。
関東高P連千葉大会
北高の施設
今日は北高の充実した施設についてご紹介いたします。
試験勉強の様子
二年生の創作ダンス
本日は、二年生が体育の授業で取り組んでいる創作ダンスの様子を紹介をします。
日本史の授業
しらこばとの里とLHR(ロングホームルーム)
テスト週間前の
新聞部の取材の様子を取材!
本日は、新聞部の活動を紹介します。
書道
体育の授業
授業研修週間最終日
気体の法則で出てくるボイルシャルルの法則を学んでいました。
家庭科と情報の授業
学校見学会と、テニスコート
本日は、幸手中学校のPTAの皆様が北校に来校してくださいました。
P後理事会が開かれました
実験風景
北高の朝
生憎の空模様の中…
北高の昼休み
本日は昼休みの生徒の様子を紹介します。
東部進学フェアが開催されました。
草加駅前のイトーヨーカ堂7階アコスホールで6月9日、10日の2日間にわたって東部地区の高校進学フェアが開催されました。
研究授業
今日は研究授業の一コマを紹介します。
木曜の4時間目
ついに見えた「金星」
6月6日午前、金星が太陽を横切る「金星の太陽面通過」という
職人
平常講習の様子
6/2は、休みの土曜日
今日から6月。
体育祭
明日は…
教育実習、はじまる
被災地に学ぶ 第3回
以下に、2年女子生徒Nさんのレポートを掲載します。
次は、講話を開いていただきました。校長先生をされていた先生の学校では一人も犠牲者を出さなかったと聞いて、初めはとても驚きました。しかし、話を聞いていくと、先生の津波に対する高い意識がこのような結果につながったのだと納得できました。私たちは津波を知りませんが、スクリーンに映る数字はとても悲しいもので、いやでもその恐さが感じられます。助かった人にも、亡くなった人にもそれぞれの“ドラマ”があったと聞かされたときは、思わず涙がこぼれました。鈴木先生の授業では、様々な事を真剣に考えることが出来ました。震災直後の生徒たちと先生方。同級生たちの今。そして、これから私たちが創っていく未来。正直に言うと、私たちには「重い」。考えなければならないことが山ほどあって、内容も難しくて辛いことばかりだからです。でも、先生の授業を通して、そのうちのほんの少しにだけでも真剣に考えられたことは、私にとって大きな意味のあるものになりました。
今回の学習会で、たくさんの人々と出会いました。それぞれ場所も環境も境遇も違います。しかし、ただ一つ共通することがありました。「未来を考えている」ということです。自分たちの境遇を嘆いたり、現状に不平を漏らしたりする人は誰一人としていませんでした。そこにあったのは、自分たちの失ったものを取り戻すために懸命に行動する姿と、この悲しみを二度と繰り返さないという想いです。支援を続けてきた立場の私たちは、これからどのように行動していくべきなのか、もう一度考える必要があると思います。
被災地に学ぶ 第2号
被災地の様子を目の当たりにしてみると、その光景は言葉も出ないほど圧倒されるもので、重々しい現実をつきつけられたような気がしました。陸前高田市の海岸近くは、震災前に都市であったとは思えないほどほとんど何もありませんでした。市の中心部である市役所とその周りにあった消防署や図書館、市民体育館などはかろうじて残っていたものの、窓ガラスはほとんど割れ、ドアは外れ、中を見ると瓦礫の山。その山の中には本や時計、アルバムやランドセル、車なんかもありました。近辺に住んでいた人が何も持たずに必死に津波から逃げ、家に残されたものたちが津波に流されて瓦礫の山の中に入ったのかなと考えました。その中にはきっと、誰かが宝物として、大切な思い出として残してきたものもたくさん埋まっているのだろうなと思いました。