北高の今
【2学年】修学旅行 2日目②
岩国より錦帯橋
岡山駅より高松駅に向かいます。
高松駅に到着
栗林公園を散策
【2学年】修学旅行1日目⑤
広島に到着しました!
駅到着後、クラスごとでバスに乗り込み、語り部さんのお話を聞きながら平和学習です。
比治山公園と陸軍墓地
戦時中のヒロシマのこの地域は被服工場や軍需工場がならんでいたそうです。
多聞院
原爆ドームで写真撮影
記念公園はローマ教皇の来日により入場が制限されていましたが、この機会に、私たちもヒロシマの地に居たということは意義あることではないでしょうか。
今日、実際にヒロシマの地に来て、核の脅威を知り、それを受けて私たちはどうすべきかを考えられたなら良いと思います。
さて、平和学習のあとは、フェリーで宮島へ!
宮島散策
お土産などを買いながら宮島まことに到着です。
夕食
明日は広島から神戸まで、班ごとでの自由行動です。
何ヶ月も前から計画を立ててきました。
それぞれ、素晴らしい旅にして欲しいと思います。
【2学年】修学旅行 1日目③
【2学年】修学旅行 1日目④
【2学年】修学旅行 1日目②
【2学年】修学旅行 1日目①
秋の学校説明会
生徒諸君による学校紹介です。「秋の学校説明会」は、生徒スタッフが
主体となって運営している手作りの説明会です。
座談会では、さまざまな部活動の生徒が、北高について中学生にわかり
やすく説明しました。
本日はご来場いただき、ありがとうございました。
来年4月ぜひお会いしましょう!
理数科体験授業
理数科では、体験授業も行われました。
全体説明の後、化学、地学、生物、物理、数学と5つのコースに分かれ授業を行いました。
化学では液体窒素を使用した実験を行いました。
地学では、星の光の色について
生物では体内環境について
物理ではセンサーを使った運動の軌跡をタブレットを用いてグラフにする体験を実施しました。
数学では数列
各分野、越谷北高でしかできない実験、実習を短い時間ですが、体験でたと思います。
理科 数学が好きな方、また苦手だけど、克服したいという方
是非 北高理数科へ!
【秋の学校説明会】体験授業講座
【秋の学校説明会】公開部活一覧
AED講習会
10月28日(月)、しらこばと会館2階にて教員向けの
AED講習会が行われました。
今回は、越谷市消防署間久里分署の方々にご指導をいただきました。
心肺蘇生法とAEDの使用方法の手順を確認したのち、
各班に分かれて全員で実技講習を行いました。また、
エピペンの使用方法についても確認をしました。
教員からは多くの質問が出ており、実際の場面を想定して
取り組むことができていたように思います。
いかなる場面においても迅速に対応できるよう、日頃から
準備しておくことの必要性を強く感じました。
【1学年】JICA・OB(本校卒業生)講演会
本校OBの國谷昇平さんをお招きし、「世界に目を向けてみよう!」
というタイトルで講演をしていただきました。
理学療法士やJICA(青年海外協力隊)での活動の経験を基に、
タイでの生活(物価・食事・習慣)やボランティア活動等に
ついてお話をいただきました。日本とタイの文化・価値観の
違いに、生徒は驚いているようでした。
講演会の最後には、講演会の会場とタイを電話でつなぐというサプライズも!
実際にタイ語を使って会話をするという貴重な体験ができました。
現地の方と生徒が電話で会話をする様子
「自分の人生は自分で決める」という國谷さんのお言葉が
大変印象的でした。視野を広く持って自分の興味を見つける
とともに、何事にも臆せず挑戦していけると良いですね。
【2学年】修学旅行事前学習
我々はなぜヒロシマに行くのか。
その意味をしっかりと自覚するために、事前学習として広島の原爆投下についての事前学習を行っています。
本日は埼玉県の東松山にある「原爆の図丸木美術館」の学芸員岡村幸宣さんをお招きし、「原爆の図から現在と未来を考える」というタイトルで、講演をいただきました。
講演の最初に、本校演劇部の貴志菫さんによる紙芝居劇『ちっちゃいこえ』の上演を行いました。
これは黒猫の視点から、原爆の悲惨さを描いた作品です。
迫真の演技に、みな息をのんで聴き入っていました。
紙芝居劇の後に講演に移りました。
原爆の図がなぜ描かれたのか、キノコ雲の下で何があったのか。
ヒロシマでは人間の他に、犬や猫など動植物もなくなりました。
その現状を、絵という技法で後世に残そうとする丸木夫妻の意志をしっかりと受け取らねばならないと感じました。
アメリカでは、原爆投下は日本の暴走を止めたために正義と語られることが多いと言います。
そのアメリカで原爆の図の展覧会が行われた時、原爆投下に関わったアメリカのもと兵隊の老人が、絵の前で座り込んでしまったという話や、そのアメリカの捕虜も原爆によって死んだのだということを絵に表した夫妻の話も印象的でした。
講演の後も、質問が多く上がりました。
生徒たちには今日の講演を踏まえ、広島に何を見に行くか、考えてほしいと思います。
尚、現在、北高の廊下で原爆の図のパネル展示も行っています。
展示されている第二部「火」は燃え上がる赤い炎の中でさまよい死にゆく人々が描かれています。
今月いっぱいの展示です。ぜひこの機会に目に焼き付けてほしいと思います。
しらこばと祭
しらこばと祭2日目。いよいよです!
9月7日(土曜日)は恵まれた天気の中、一般公開と閉祭式が行われました。
朝の準備風景。大忙しです。
ステージでは各団体の熱いパフォーマンス!
文化部・クラスの企画風景
閉 祭 式 各表彰がありました。
後 夜 祭
ご来場いただいたみなさまありがとうございました。
近隣のみなさま、ご協力ありがとうございました。
来年もご来場をお待ちしております。。
しらこばと祭
今日9月6日(金曜日)は開祭式と校内公開が行われました。
昨日の一日準備の様子。
開祭式。色とりどりのクラスTシャツに身を包んで。
黄色いスタッフTシャツを着ているのは生徒会本部役員たち。
実行委員長、校長先生の挨拶、実行委員会によるパフォーマンスで開祭式スタート。
アピールコンテスト。
寸劇や歌や踊りを交えて、それぞれの企画アピールします。
越谷特別支援学校の生徒さんを迎えて、合同の出し物。
有志によるパフォーマンスを競うP-1グランプリ。
明日はいよいよ一般公開!みなさまのご来場お待ちしています。
【2学期始業式・表彰式・壮行会・報告会】
暑い中ではありましたが、
体育館にて始業式・表彰式・壮行会・報告会が行われました。
始業式は校長講話・生徒指導主任講話・校歌斉唱の順です。
校長講話
表彰式では8つの部活動と理数科の有志団体(数学コンクール)の
表彰がありました。
表彰式
その後、吹奏楽部の西関東大会に向けての壮行会。
続いて、1学期の壮行会を受けての新聞部とパワーリフティング部の報告、
カナダ派遣のプロジェクターを使っての発表がありました。
カナダ派遣についての報告
2学期は行事もたくさん予定されていますので、
自己管理をしながら充実した日々を過ごしましょう。
【カナダからの便り】8/1(木)その8
カナダからの便りもいよいよ終盤です。
今日はプログラムの最終日。
午前中はティア先生のラストレッスン。
午後はクロージングセレモニーです。
・environment leadership academy last lesson
ティア先生のレッスンも最後かと思うと、寂しい思いがあります。
3人のYoung environmental activist のプリントをそれぞれ読み取り、また彼彼女らのスピーチやメッセージなどの動画を見て、彼らの持つリーダーシップ性とは何か、また世界のはらむあらゆる問題を【change】させるために必要なことなど、ディスカッションしました。
カナダの先住民族の血筋を引く少女の歌を聴いて、ティア先生が感極まり涙するシーンも。
彼女は本当に情熱のある教員であると思います。
彼女の熱意が、想いが、生徒たちにもちゃんと伝わっていたならよいと感じます。
【Be the Change you wish to see in the world】 -mahatma Gandhi
・closing ceremony…
とうとう全ての研修が終わりました。
振り返ればとても短かったように思います。
生徒はカナダで学んだこと、印象に残ったこと、ホストファミリーのことなどをプレゼンしました。ティア先生からのレクチャーがあった様に、オーディエンスの方を向いてジェスチャーも交え、ただ原稿を読むだけでなく自分の言葉で発表をするということを意識して発表ができていたように思います。
そして、一人ひとりプログラム完了の証書を授与されました。
修了証書、ぜひ大切にしてください。
団長と副団長のスピーチ。
バランスの取れた、名コンビでした!
まとめ役、おつかれさまでした。
いつ準備したのやら、生徒から教員へ向けての寄せ書きも用意されていました。感無量です。ありがたく頂戴します。
また、生徒からRRUの方々に向けて感謝の思いを込めてmusicのプレゼント。英語の時間で練習した”just the way you are”と、リクエストに応え北高の校歌を歌いました。
最後はロイヤルローズ大学からプレゼントされたTシャツを着て写真撮影。
また、ティア先生とジャッキーにハグの行列が。皆、感謝の気持ちでいっぱいだったようです。別れを惜しみ、しばしハグ&写真撮影タイムでした。
明日はいよいよカナダからの旅立ちです。
カナダで学んだこと、感じたこと、忘れずに日本へ持ち帰りたいと思います。
thanks a lot for Canada!
【カナダからの便り】7/30,7/31(火,水)その7
カナダからの便り、8、9日目です。
日本では一足先に8月が来ているでしょうか?
我々のカナダの滞在もあとすこしです。
生徒たちは授業と並行し、8月1日のクロージングセレモニーの発表で話す内容や写真などの準備も進めています。
・environment leadership academy⑦
午前レッスンでは2日間に渡り、各地域の「ライフスタイル」について学習しました。
1日目は都会と地方の暮らし、日本とカナダの暮らしの差異を話し合い、それぞれの場所で必要なものや課題などを挙げていきました。
そして、世界で一番国民の幸福度が高い国、ブータンの家族の写真を見て、彼らのライフスタイルはどのようなものなのか話し合いました。
物質的な充足と精神的な充足は必ずしも一致はしない?などなど、、踏み込んだところまで話せているところもありました。
・ROYAL BC museum & reserch @downtown
ダウンタウン研修の最初は、みんなでロイヤルブリティッシュコロンビアミュージアムの見学です。
常設のhuman history などの展示と、特設のマヤ文明についての展示を観ました!
マヤ文明はメキシコの南東部、グアテマラなどを中心として栄えたメソアメリカ文明に数えられる古代文明です。当時最も高度に発達したマヤ文字をもつ文明でもありました。
マヤ文明の中で重宝されたカカオの展示と説明。みんなは日本で英語の授業でグアテマラのカカオのについての文章を読んでいたそうです。世界史の知識と英語の授業がリンクしましたね。学びというのは、そうして教科を横断するものなのです!
触れられる展示も。歴史的に重要な展示品を前に、知的好奇心をくすぐられていました。
美術館の後はダウンタウンのリサーチ。各エリアに別れて調査をしました。次の日に調査結果の発表です。最後は美術館近くのサンダーバードパークに集まり点呼。各グループ、先住民である「クワクワカワク族」のトーテムポールとイラストの付近で写真撮影!
9日目
・environment leadership academy⑧
まず、昨日のダウンタウン研修のリサーチ結果の発表です。
その後は昨日と同様に、アメリカ、アルバニア、マリといったそれぞれ世界の地域の家族の写真やデータから、生きていくのに「本当に」必要なものについて議論をしました。
・hart land land fill :ハートランド埋立地見学
午後はハートランドのランドフィルへ。
校外でのアクティビティも今日が最終日です。
今日訪れたランドフィルは、ビクトリア近辺のごみを受け入れている唯一の埋立地。
1日100トン近くものごみが運ばれてくるそうです。
土地は有限であり、埋立地がごみで埋め尽くされぬよう【3R】が重要であること、また埋立地の仕組みなどを学びました。
ごみが分解されるまでにどのくらいの年月がかかるかのマッチング。プラスチックはforever…
広大な埋め立て地をバスで移動しながら見学。
パイプは、ゴミから出たガスや汚濁液を集めるもの。
このガスは発電にも利用されているそう。
また、写真のように埋め立て地が【leachate】で土壌が侵食されぬよう、ビニールシートで覆ってあります。【landfill leachate】は埋立浸水液と訳すそうです。汚染水の処理について説明もありましたが、難易度が高かったかも、、?ですが、生徒たちはスタッフの英語の説明を理解しようと頑張っていました。
【sustainable】つまり持続可能な社会をどのように作っていくかを考えるこのプログラムの集大成としての、ハートランド埋立地見学でした。
黄色いスクールバスも今日が最後!車内で記念撮影。
【カナダからの便り】7/29(月)その6
カナダからの便り、7日目です。
休日を加えれば、カナダに来て9日目ですね。土日で生徒たちはみなリフレッシュできた模様。
ダウンタウンに買い物に行った人、海に行った人、ホストファミリーとバーベキューを楽しんだ人など、過ごし方は様々。
異国の地での余暇、非常にエンジョイした模様です。
・environment leadership academy⑥
週明けのティア先生のレッスンはまずweekend bingoから。
休日にしたことについての話をシェアしました。
そして本題へ。
今日のテーマは「よりよいconsumerになるためには?」です。
まず【need】と【want】の違いを考えました。
それが生きていくために【必要】なのか、それとも【貪り】なのか?
自分の生活での消費活動を振り返りました。
そして日常生活で、どんな活動でエネルギーをどのくらい使うのかを学習。1つの製品を作るためにどれほどの【carbon foot Point】が生まれるのかについて、動画を見て学習しました。
・Fort Rodd Hill and Fisgard Lighthouse National Historic Site:volunteer eco
午後はフォートロッドヒル公園に赴き、ボランティア活動です。
フォートロッドヒル公園はかつて海軍を守るために作られた要塞でした。広い土地で、自然豊かな中で自生植物を保護・育成しています。
ここでのボランティア活動は公園内の外来種の排除、つまり草取りです。
ベイリーさんの指示のもと、指定された植物を【pull out】していきました、
取るのは【daphne】という草。
ジンチョウゲ属の一種で、外来種です。
生徒たちはこちらが思ったより真剣に頑張ってくれていました。
積極的に林の中に分け入って行き、たくさんの【daphne】を排除!
ベイリーさんにも「good working!」と褒められていました!
ありがたいことに、途中休憩でジュースとナッツバーをいただきました。
1時間半にも及ぶ、なかなかの重労働でしたが、みんな非常に頑張っていました。
【カナダからの便り】ホストファミリー編
ホストファミリー同士が知り合いのご家庭もあり、一緒にご飯を食べたり、ゲームやゴルフ、テニスをしたり、週末に交流をした人たちもいたよう。
ヨーロピアンからアジアン、イスラムなど、受け入れ先の人々もさまざま。
カナダは世界第3位の多民族国家。mulch cultural を肌で感じる素晴らしい機会になっています。
親切にしてくださるホストファミリー、そしてこのような機会を与えてくださった保護者の皆様に、本当に感謝ですね!
【カナダからの便り】7/26(金)その5
カナダからの便り6日目です。
カナダ派遣も折り返し。もう半分か、と思うと早いものです。
・environment leadership academy⑤
午前のレッスンは3Rについて。
それぞれの意義について確認した後、カナダのゴミ問題とその取り組みを学びました。
我々の出したゴミの行方。海にたどり着いたゴミが辿る末路。ゴミの量の具体的な数、また傷つけられた海洋生物の様子などを学び、我々ができることについて議論しました。
アクティビティとして、カードでゴミの種類分けをします。
リサイクルできるものはどれ?燃やせないものは?コンポストにできるものは?語彙を確認しながら、どう分別するかを学びます。
環境問題について、カナダの取り組みと比較し日本ではどうでしょうか?
来週、私たちは7/31に埋立地見学にも行きます。
今日の学びを活かしましょう。
・the butchart garden
午後はブッチャートガーデンへ。
まさしく「華の金曜日」のお楽しみ!
色とりどりの花を楽しみました。
大変暑い日だったのでジェラートが大人気!
日本庭園。鳥居の前でninjaポーズ。
イノシシやドラゴンなど様々な像がありました。
童心に帰ってメリーゴーランド。一回2ドル。
長い一週間が終わりました。週末は、ホストファミリーと出かけたり、ホームパーティがある生徒もいれば、生徒たち同士で湖やダウンタウンに行く約束をしている人もいます。
皆さん、カナダでどんな休日を過ごすでしょうか。
週明けに話を聞くのが楽しみです。
【カナダからの便り】7/23・24 (水・木)その4
カナダからの便り、4・5日目です。
・environmental leadership academy③
午前lessonと午後のactivityの繰り返しの中で、生徒達はだいぶ力をつけてきたようです。
lessonで学んだ用語や知識を用いてdiscussionを行い、さらにそれに関わるactivityで広げていく。知識の積み重なりを感じられる大変恵まれたプログラムです。
生徒達もまだまだシャイなところはありますが、確実に自信をもちつつ発言できるようになっているようです。
自身の持つleadership qualityについて全員がプレゼン。
「せっかくカナダまで来ているのだから、たくさん話したい!」
「休み時間も、カナダにいる間は英語で話す!」
実際に生徒自身から出た発言です。引率者としては、嬉しいかぎり。
挙手も多くなってきたようです。すごいぞ!
・compost education center
午後はエコフレンドリーな自然のサイクル、コンポストづくりの仕組みについて学びました。
ここは「藁」の家。温室効果ガスの出ないクリーンな設計。
ここで、コンポストサイクルを説明されました。
また、コンポストの仕組みを学び、また敷地内に生えているコンポストによって育った草花などを試食。
バクテリアの作り出した肥沃な堆肥で野菜や果物が育ち、さらに彼らが果実をつけるため【pollinator】が花粉を運ぶ。
自然界のサイクルに無駄なものはないのだということを実感します。
こうして座学と実習で学んだ知識が、重層的に生徒らの理解を広げていくのがわかります。
またコンポストセンターの入り口にはこんな張り紙が。
流石DiverCityを認めあう社会を育もうと行動する国、カナダ。ダウンタウンにも、レインボーカラーのカナダフラッグがある店がいくつかあることに気づいた生徒たちはいたでしょうか。
民族、宗教、性別(gender identity:性自認及びsexual orientation:性指向)障害、あらゆる多様性を尊重する社会のありかたについて、日本もよりオープンに議論されるようになるべきだと感じました。
5日目
・ocean discovery center @Sidney
午前のleadershipレッスンで海洋生物の名前や身体の部位についての語句を確認したのち、午後は実際にその生物たちを見に行きました。
シドニーのオーシャンディスカバリーセンターはSalish Seaの生態系に焦点を当てた非営利の水族館兼文化学習センターです。
イソギンチャクやウミウシ、ウニに触ったり、骨格標本に触れたりしました!
海洋生物にタッチ!
イソギンチャクは【anemone】!午前にやった~!
feeding timeでスタッフの解説を聞きました。
プログラムの後は各自解散。
シドニーに残る生徒と帰る生徒に別れました。
シドニーではマーケットがちょうど開催され、さまざまな露店が出ていました。にぎやか!
シドニーからの帰りは各自で家までの帰り道を調べ、バスを乗り継いで帰宅。
せっかくの海外。余暇を楽しく過ごすため、自分でホストファミリーと帰りの時間を相談してバスを調べたりと言った経験も、生きる力を育むのに役立ったのではないでしょうか?
【カナダからの便り】7/23(火) その3
カナダからの便り、3日目です。
生徒たちはバス通学も慣れてきたようですが、バスの遅れや乗り違いなどトラブルも少し。油断はできませんね。
・英語レッスン:environmental leadership program②
プログラム2日目、午前はティア先生のレッスン。
予習で配られた環境の基礎用語のプリントの語句からペアを作り、定義などの確認。
またとりわけ【polinater】としてのミツバチの役割について学びました。
もしミツバチがいなくなったら、野菜や果物、穀物など、私達の食べ物に多大な影響が及びます。
そんな蜜蜂らは、気候変動や汚染など公害、開発などによってどんどん住む場所が少なくなってきています。
cell phoneの電波が蜂の環境に与える影響もあるそうです。
環境、そして私達の日常生活について考える素晴らしい機会になりました。
・EnvironmentLeadership Academy :Swan Lake Sanctuary
午後は黄色いバスに乗り、多くの動植物を保全しているスワンレイク公園へ行きました。
swanと名がついてありますが、白鳥がいる訳ではなく、swanさんという人の名前に由来するそう。
2グループに分かれ、公園内を散策してアヒルに餌をあげたり、保護されている亀や蛇や蜥蜴に触れたりなど、体験活動を行いました。
おそるおそる、蛇を掌に、、
ビーバーの骨、初めて見ました!
アヒルにfeeding.湖には蛇や亀、ビーバーなどもいるそうです!
涼しいですが日差しも強く乾燥しているためか喉が渇きます。
水分補給しっかりしながら明日も頑張ろうと思います!
【カナダからの便り】7/22(月) その2
カナダからの便り、2日目です。
ロイヤルローズ大学は植物や動物にあふれており、豊富な種類の植物が自生し、また学内を孔雀【peacock】が歩いています。朝から日本の雰囲気とは全く違った空気を感じつつ、今日から研修開始です!
生徒は今日からホストファミリー宅から一人でバスを乗り継いで通学です。
初日なのでホストファミリーが送ってくれた生徒もいました。しかし、明日からは自分で来られるようにならねばなりません。
バスが急遽運行停止になるなどトラブルで遅刻もありましたが、初日無事全員、大学までたどり着くことができました。
・オリエンテーション
大学の方のお心遣いで、可愛いカップケーキとドリンクが用意されていました!
少し緊張をほぐしたところで、プログラムの注意事項と、簡単なクイズ。肖像権のサインなど。
・キャンパスツアー
ジャッキーの案内で、キャンパスをぐるっと見学しました。
ロイヤルローズ大学構内にはあの映画「X-MEN」でロケ地となったhatly castleがあります。設立は1908と歴史を感じます。
城の外装、内装の美しさに生徒たちは大興奮!
また、城の前の庭園では色とりどりの花々が美しく咲き乱れていました。庭園からcastleを臨むと大変美しい景色。
ここでは結婚式が行われることもあるそう。学生結婚で式を大学であげるなどでしょうか。大変豪奢な庭園でした。
・英語レッスン:environmental leadership program
次に、ティア先生の指導の下で英語レッスン。
まずは簡単な自己紹介ののち、環境やリーダーシップについての意見を交わしました。
しかしやはり初回であることと、仲間内であるからかなかなか話してはいるけれどシャイな印象がまだあります。しかしティア先生の問いかけの中で発言を引き出していました。
ex)can you name 2 qualities of a good leader? ---brabe,friendly...
・ランチタイム!
ホストファミリーがお手製のお弁当を作ってくれたものを皆持ってきていました。
構内のカフェテリアを利用することもできます。
ランチはご家庭によって様々。
日本のお弁当とは全く異なった雰囲気のものも多数!
サンドイッチやフルーツが多い印象でしたが、ビーフンやラザニア、カレーなどもありました。
バナナとリンゴ率高し!
・Charlie's Trail : RRU環境リーダーシップアカデミー
大学構内の【Charlie's Trail】に入り、大学の敷地内に自生している植物について生態系や自然との関わりなどの説明をジェフ先生から受けました。
学内とは思えないほどの、森。
杉、ケヤキ、蔦、啄木鳥、ハチドリなど…チャーリーズトレイルには5000種もの動植物が生息しているそう。
【Symbiosis】や【pollinator】など、専門用語も多く交えられたため難易度は高めでしたが、なるべくかみ砕いてゆっくり説明しようとしてくれました。皆何とか理解しようと努めていました。
辞書を片手に、知らなかった単語の意味を調べ、自分の知識と繋がると「あ~!」と声が挙がることも。
2時間以上森を歩き、最後は構内の端の海まで出て、植物と動物、森と水などの関わりを総括しました。
英語を学ぶのでなく、英語で学ぶということがどういうことが実感できるプログラムでした。
一日お疲れさま!
【カナダからの便り】7/21 (日) その1
Hello!Message from Canada!
越谷北高校では「高校生海外大学短期派遣事業」により、カナダ・ヴィクトリア州のロイヤルローズ大学(RRU)への短期派遣を行なっています。
今日はその初日。私たちは現在カナダにおります!
ここでは現地からその様子を更新してまいります。
まずは出発の様子から。成田空港にて。
多くの保護者の方々や先生方の見送りのもと、30名が日本を出発⇨✈︎
Canadaと日本の時差はおよそ16時間。
日本の方が時の進みが早いのですね。
日本からカナダに向かった私たちは、とても長い7/21を経験しました。
機内での夜は短し。日本時間の18:00ごろ機内食を食べたのち、各々おしゃべりや映画などを楽しんだあと、日本時間ではまだ20:00くらいでしたが睡眠を取り始めました。
日本時間の夜11:00過ぎたくらいで朝日が!現地時間で朝7:00。
飛行機は我々が昨日見た太陽に向かって行っていたのですね。
混乱する頭で、時差と地球は丸いのだということを実感しました。
そして日本では夜中の0:00という時間で起きてBreakfast.
ご飯、さっき食べたばっかり、、とはいえ生徒たちはパクパク食べられていました。
そしていよいよカナダ入り!
まずバンクーバー空港に降り立ちました。
ここから国内便に乗り換えてヴィクトリア空港まで!
カナダは日本と比べ、建物内の空間から物からあらゆるものが大きい気がします。
今年のカナダは冷夏と聞いていましたが、カラッとして過ごしやすい気候です。
ヴィクトリア空港からバスで市内を散策。
ビーコンヒルパークのゼロマイルストーンで記念撮影。
街中は色とりどりの花でいっぱい!
6月から8月までの間の風物詩だそう。
電灯に花かごが下げられ、とてもロマンティックな街並みです。
そしていよいよロイヤルローズ大学へ。
今日はまず、現地スタッフさんからのオリエンテーション。
明日からのバス通学についてなどを確認しました。
そしてホストファミリーが迎えに来てくれ、各々ホスト宅へ。
ひとまず、長い長い一日が終わりました。
今日はゆっくり休んで、明日に備えましょう!
1学期終業式
校長先生・生徒指導部長の先生からご講話がありました。
また、校歌も元気よく歌えていました。
校長先生のご講話
校歌斉唱
表彰式
いよいよ夏休みが始まります。事故・怪我のないように
気を付けましょう。夏期講習や部活動はもちろんのこと、
長期休暇にしかできないことにぜひ挑戦してみてください。
保護者の皆さまならびに地域の皆さまにおかれましては、
1学期の間、本校の教育活動にご協力いただき誠に
ありがとうございました。今後とも、ご理解ご協力のほど
よろしくお願い申し上げます。
しらこばと祭
【注意事項】
・駐車場はございません。また、近隣施設の駐車場を利用するのはおやめください。
公共交通機関をご利用くださいますよう、お願いいたします。
・写真撮影は保護者の方のみ、許可されております。ご注意ください。また、保護者の方は
受付で撮影許可証が渡されますので、なくさずにお持ちください。
・ペットと一緒に来校はできません。
たくさんのご来場、お待ちしております!
1学期球技大会
今年度最初の球技大会が行われました。
女子バスケットボール
男子バレーボール
女子ドッジボール
男子サッカー
初日はあいにくのお天気で、残念ながらテニスは中止、
サッカーは2日目に時間を短縮して行いましたが、
気温も高くなく、生徒たちは元気に楽しそうに頑張っていました。
薬物乱用防止教室
薬物乱用防止教室を実施しました。
前半は薬物乱用の危険性について、後半はインターネット
の利用についてお話をいただきました。
具体例も多く、わかりやすい内容でしたね。
自分に関係ないと思っている人も多いと思いますが、
いつ自分が巻き込まれてもおかしくありません。
自分の身は自分で守っていくよう心掛けましょう。
【1学年】進路講演会
7月11日(木)、各学年で進路行事を行いました。
1学年は進路講演会としてカナダ大使館の方に来ていただき、
カナダに関するお話をうかがいました。
まず行ったのは、カナダに関する様々なジャンルの問題を
解くという活動です。大使館から頂いたカナダマップや
地理の授業で使っている地図帳・資料集などを手掛かりに、
協力して取り組む様子が見られました。
先にカナダに関する基礎知識を得ることで、カナダについて
より興味を持つことができたのではないでしょうか。
剣道場で行われた講演会では、カナダの多様性を中心に
お話ししていただきました。
カナダの成立・国旗などの歴史的事項や、多民族国家
ならではの特徴などを知ることのできる貴重な機会でした。
学生証を持っていればカナダ大使館に入ることができる
とのことなので、夏休み等を利用して足を運んでみるのも
良いですね。
私たちが知らない世界はまだまだたくさんあります。
進路講演会で得た「視野を広げて何かを学ぶ」という視点を、
今後の活動に活かしていきましょう。
さくらサイエンスハイスクールプラン
日本の科学技術に触れることと併せて、同世代の日本の高校生との交流も大きな目的の一つです。
ランチ交流会では、各グループごとに日本のことや北高での生活を紹介するプレゼンテーションを行った後に、ゲームをしたり、折り紙をしたりなど、一緒に食事をしながら交流を深めていました。
その後、藤嶋昭先生(東京理科大学名誉教授)の英語による講演会が行われ、
教室での視聴も含め、多くの生徒が参加しました。
参加生徒はこの他にも、バディとして留学生が北高にいる間、一緒に行動したり、
交流会有志企画を運営し、日本の文化について伝えたりしていました。
同世代の留学生と交流することで、生徒たちも様々な刺激を受けたようです。
国際交流の貴重な機会となりました。
【教職員】降下訓練
現在、越谷北高校はテスト返却期間で半日授業です。
本日は午後、教職員の降下訓練がおこなわれました。
越谷北高校では、災害に備え年1回実施しています。
HR棟3階にある救助袋(垂直式)から、ひとりずつ降りていきます。
本校にはこの救助袋が6カ所に設置されています。
救助袋の中はらせん状で、ゆっくり降りられるようになっています。
これを使う機会がないことが一番ではありますが、いざという時に迅速かつ安全に避難できるよう、防災意識を高めておくことが必要ですね。
芸術鑑賞会
この行事は3年に一度開催していますが、
今年の芸術鑑賞会では第95回歌舞伎鑑賞教室です。
全校生徒が会場の1階席と2階席にて歌舞伎を鑑賞しました。
演目は「神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)ー頓兵衛住家の場(とんべえすみか)」です。
まず、前半に「歌舞伎のみかた」にて舞台や演出の解説をしてくれます。
劇場内での様子は撮影できませんが、生徒2名が舞台に上がり一緒に体験しながらの解説も行われました。
最近の話題や、音楽を取り入れるなどして会場はとても盛り上がりました。
いよいよ後半に歌舞伎の上演が始まります。
今回は「人形振り」という技法を使った演出がありました。
人形振りが取り入れられるのは多くの場合、女方が激しい感情を表に出す局面だそうです。
楽しみながら日本の文化を学ぶことができたと思います。
体育祭
今年度のスローガンは、
「滾れ!震え!北高魂!~見せつけろ令和最初の北高プライド~」
で、どの生徒もそれぞれの種目に全力で取り組みました。
最終結果は
優勝:黄団、準優勝:桃団、第3位:白団
となりました。
スローガンのごとく、普段の授業では見られない北高生の勇姿を
存分に見せつけてくれました。
女子1000m
ムカデ & 2人3脚リレー
お助け綱引き
大縄跳び
応援合戦
部活対抗リレー
棒引き
騎馬戦
団対抗リレー
【海外研修】カナダ派遣事前研修
期間は夏季休業中7月21日から8月3日、派遣先はカナダ・ヴィクトリア州のロイヤルローズ大学です。
多くの希望者が出た中でセレクションを行い、30人が選抜されました。
選ばれた生徒たちは事前研修などを通して、海外派遣への意気を高めています!
先日の研修は、ALTのジェナ先生によるカナダについての講義があり、
カナダの政治・歴史・文化・お土産情報・入国審査などについて学びました。
その他研修として、カナダについての調べ学習のプレゼンテーションなどの作成も進めています。
また、他国を知るためにはまず自国から。
日本についても紹介できるようにしておかねばなりませんね。
準備と心づもりを万端にして、いざ、カナダへ!
体育祭応援合戦練習
朝や昼休みの時間に応援合戦の練習を行っています。
練習が終わると授業に間に合うように、
急いで教室に戻ってくる生徒たちの姿も印象的です。
さすが北高生。 勉強だけではなく、行事にも全力です。
中間考査も終わり、今週は練習に更に熱が入っているようです。
衣装や音楽など、各団ごとに工夫を凝らしたパフォーマンスに期待が高まりますね。
生徒総会
生徒会役員や各専門委員会の委員長が
ステージ上で活動内容や方針を述べました。
どの発表者も堂々と話をしていました。
体力テストや結団式の後ということで
疲労感も見られましたが、
資料に目を通しながら集中して話を聞く
生徒たちの頼もしい姿も見ることができました。
体育祭結団式
集まりました。
担任・団長他責任者の紹介からスタート。
どの団も、3年生を中心に各種目の打ち合わせをしたり
円陣を組んだりして盛り上がっていました。
応援合戦のパフォーマンスの練習も昨日から始まりました。
5月30日(木)に行われる体育祭に向けて、さらに
団結していきましょう!
新体力テスト・身体測定
体育委員を中心に、各学年ごとに身体測定、
グラウンド種目、体育館種目のローテーションを行いました。
グラウンドでは、50m走、ボール投げ、立ち幅跳びです。
体育館では、上体起こし、反復横跳び、握力、長座体前屈です。
それぞれの種目で、部活動単位で生徒たちが役員として、
測定が円滑に行えるように協力し合っていました。
各々が全力を尽くして測定にあたっている姿が印象的でした。
【1学年】オリエンテーション合宿③
あったものの、自然体験ツアー・
行うことができました。
自然体験ツアーでは、
青木ヶ原の樹海を歩いたり、
しました。
この2日間で、
言葉を交わしながら多くのことを
を皆さんが実践する場面
力を伸ばしていくことができるよう、
【1学年】オリエンテーション合宿②
ワークショップの後、生徒たちは学習プログラムに参加しました。
国語では、センター試験に代わる大学入試共通テスト形式の問題を、
英語では100題の単語テストに取り組みました。
生徒たちは学習プログラム後の自習の時間まで、
食事をいただき
【1学年】オリエンテーション合宿①
オリエンテーション合宿に行きました。
という流れで進みました。
離任式
19日(金)、離任式が行われました。
まず、校長先生から転出された方々の紹介が、
続いて生徒会長からあいさつがありました。
次に花束が贈呈され、本日お越しくださった後藤先生と佐川先生から
心のこもったお話をいただきました。
後藤先生より
佐川先生より
生徒も、お二方との再会に喜びの表情を浮かべていました。
対面式
本日5限、新入生と在校生が初めて顔を合わせる対面式がありました。
まず、生徒会代表と新入生代表が挨拶をしました。
続いて今年度の新たな試みとして、生徒会による学食紹介と寸劇が行われました。
学食までの道のりを案内する動画やメニューの紹介、北高生の一日を
再現した劇など、北高の様子がよく伝わる内容でした。
また、応援部のパフォーマンスも盛り上がりました。
そして、校歌も全員で歌いました。
日々の生活を通して、学年を超えた繋がりを強めていきましょう。
【1学年】新入生オリエンテーション
昨日入学式を終えた51期生の活動が、早速始まりました。
本日は、学年で新入生オリエンテーション・学年集会に臨み、
進路指導・生徒指導・保健・読書指導などの様々な説明が行われました。
また、4月下旬に控えたオリエンテーション合宿についての
アナウンスもありました。北高ダイアリーを上手く活用しながら、
学習・部活動・行事等に取り組んでいきましょう。
全体での校歌練習も行いました。
これから少しずつ歌詞を覚えていけるとよいですね。
平成31年度入学式
4月8日(月)午後 平成31年度入学式が行われました。
式の前には雨もあがり、正門付近では記念撮影や新入生への
部活動勧誘が行われました。
これから始まる高校生活に期待も膨らんだのではないでしょうか。
51期生として、363名の新入生が入学しました。
昨年度50周年を迎えた本校とともに、新たな門出を迎えます。
吹奏楽部の演奏も、式に華を添えました。
新入生の皆さん。
充実した高校生活となるよう、出会いを大切にして
何事にも全力で取り組んでいきましょう。
始業式・着任式
みなさん進級おめでとうございます。
平成も残りわずかとなり、始業式も平成最後です。
まず初めに着任式が行われ、新たに12名の先生を迎えてのスタートとなりました。
今年度も一年、より良い北高生活を共に作っていきましょう!
3学期球技大会
3学期は各競技1年生と2年生、教員チームでのトーナメント戦になります。
2日間とも爽やかな晴天となりました。
試合の様子です
男子バレーボール
女子ドッジボール
男子ソフトボール
女子卓球
女子バレーボール
全種目と優勝チームは
・バレーボール 男子 2-3
女子 1-8
・バスケットボール 男子 1-5
女子 2-5
・卓球 男子 2-10
女子 2-10
・ソフトボール 男子 2-2
・サッカー 女子 2-7
・テニス 男子 1-5
・ドッジボール 女子 2-8
勝ったチームも負けたチームも応援する人もとても盛り上がった試合でした。
来年度も新クラスで優勝目指してください。
第48回 卒業証書授与式
今年度は普通科、理数科合わせて389名(男子188名、女子201名)が北高から巣立っていきました。
一人一人、3年間いろいろな思い出もあることでしょう。
クラス行事、進路実現へ向けた取り組み、部活動。
もちろん辛い事もあったでしょう。
楽しい事、辛い事を乗り越えて人は大きくなっていくと思います。
式の最後には、卒業生による「旅立ちの日に」の合唱がありました。
それぞれの思いを胸に、涙する生徒も見受けられました。
卒業後は、誰かが助けの手を差し伸べてくれたり、注意をしてくれる機会が少なくなります。
時には悩み、時には重要な決断をしなければならない場面に出くわす事もあります。そんな時は、一度立ち止まって空をみながら、北高での出会い、経験したことを思い出してはいかがでしょうか?
48期生の皆さん卒業おめでとうございます。
また 3年間 学校にご協力頂いた保護者の方々、学校活動にご理解、ご協力頂いた地域の方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。
【2学年】OB懇談会
各国公立大学をはじめ、在学生の多くの皆さんが目指しているような大学に進学された大学生のOBOGの先輩方を囲みながら座談会を行いました。
各教室で教員養成、人文社会、理工生物、医学、薬学、医療など分野別に分かれ、受験に向けてのアドバイスや大学生活の話など様々な話で盛り上がりました。
2年生は、あと1年も経たない内に大学受験の日がやってきます。
進路について後悔しないようにしっかりと考え、先輩方から伺った話を自分の受験に生かせるようにしましょう。
【1学年】進路講演会
お招きしたのは、本校の卒業生である多久和理実さんです。
多久和さんは、東京工業大学で科学史を専門に現在講師をされており、その傍らで、漫画やテレビ番組などでの監修なども請け負うなど、広く活動をされています。
テーマ「北高で学んだこと、それが大学・仕事にどう生きているのか」
多久和さんは中学生の頃から虹について関心を持ち、それを解明したいという思いが今の仕事につながっているというお話をしてくださりました。
また、物理学だけではなく物理学の歴史を学びたいという思いから、文理選択の際の葛藤があったということです。
現在、科学・物理学史の研究という、文理の狭間にある学際的な分野で活躍をされている多久和さん。
学びたいものを学ぶ上で、物理学の知識、言語力や歴史的背景の知識、文献を読む技術他、それにかかわる様々な知識や技術といった、広い学びの視野が必要であるということを気づかされました。
「学ぶことは、世界を広げること。」
世界は自身が思っているよりもずっと広い。
貪欲に、いろいろなことを学んで吸収しましょう。
積み重ねによって、自分の進路はできるのです。
多久和さん、ありがとうございました!
学校保健委員会
今年度は杉浦医院理事長、杉浦敏之先生をお招きし、
「わが子のストレス対処法」についてご講演いただきました。
睡眠・食欲・体調・行動4つの観点から、
いつもと違うサインを見逃さないことが大切であることと、
ストレスの対処法としての「笑い」の効果について
お話ししてくださいました。
先生のお子さんへの接し方もお伺いでき、
PTA理事の方からもたくさんの質問が出されました。
充実した学校保健委員会となりました。
杉浦先生、PTA理事の皆様、お忙しいところおこしいただき
ありがとうございました。
秋の学校説明会&理数科説明会
11月17日(土)に秋の学校説明会及び理数科説明会が本校体育館にておこなわれました。
午前中の授業を終えて生徒たちが、会場設営をおこなっています。
筝曲部の部員達も音の響きなど、入念なリハーサルを重ね、本番にそなえます。
13時前になると、参加者が続々と会場に集まってきました。
13:30 定刻通りに筝曲部の演奏から、説明会がスタート
生徒会長の中学生へのメッセージ
校長先生の学校の紹介
進路指導主事の話
教頭先生からは、入試についての説明が
そして 在校生による「北高の魅力」をユーモアも交えながら、北高生の生の声として参加者に届けました。
理数科はこの後、各分野の体験授業へと移動
普通科は、パネルディスカッション
元生徒会長はじめ、運動部、文化部の代表者が、部活と勉強の両立、通学時、休み時間等学校生活での時間の使い方などを中学生の頃から振り返り話してくれました。
参加した中学生たちからは、緊張からかあまり質問がでなかったのですが、北高の生徒達の自主性が伝わったのではないでしょうか?
参加された中学生の皆様 是非北高へ
また、準備等関わった北高生の皆様お疲れ様でした。
強歩大会
今年度も渡良瀬遊水地に集合して開催されます。
当日は周辺で雨が降っていたので天候が心配されましたが、
曇りやときどき晴れ間が見られました。
昨年度のような強風もなく、走りやすい天候でした。
準備体操を全員で行い、スタートに備えます。
10:40男子のスタート!!
続いてその10分後、、、
10:50女子スタート!!
制限時間は男子3時間(20km)
女子2時間30分(15km)
それぞれ自分のペースでゴールを目指します。
男女ともにコースを2周回ることになりますが、
男子は折り返すコースがあります。
2周したあと、この橋を渡りきったところでゴールです。
最後の力を振り絞っている様子で、みんなの頑張りが伝わってきました。
終了後は飲み物と参加賞が配布されました。
なんと、今年度は越谷北高校50周年ということで特別仕様のタオルでした。
AED講習会
今回は越谷市消防署間久里分署、第2中隊の方々にご指導をいただきました。
初めに心肺蘇生法とAED使用法の流れを確認し、
その後各班に分かれて、全員が実技講習を行いました。
様々な場面を想定して、状況に合わせた対応を学びます。
教員からはたくさんの質問が出ていました。
短い時間でしたが、大変有意義な時間となりました。
3年生受験対策説明会
10月25日7時限目の3年生総合的な学習の時間に、各志望受験校に分かれて、受験対策説明会が実施されました。
受験校の選び方及び過去問の利用の仕方など、駿台予備校の講師の先生を招き具体的な事例を交えたお話しをしていただきました。
夏の学校説明会
8月28日に越谷サンシティで「夏の学校説明会」が行われました。
たくさんの中学生・保護者の方にご参加いただき感謝しております。
中学生の皆さんは受験まであと半年です。
有意義な時間を過ごし、進路実現に向けて頑張ってください!
第48回しらこばと祭のお知らせ
一般公開:9月8日(土)9:00~14:30受付(15:00公開終了)
【ご来場に際しての注意とお願い】
・お車でのご来場はご遠慮ください
・一般の方のカメラ・ビデオ撮影はご遠慮ください
(保護者の方は受付で撮影許可証を発行いたします)
・ペットを連れてのご来場はご遠慮ください
・敷地内は禁煙となっております
【8月4日・8月5日】カナダからの便り⑫【最終回】
旅立ちの時です
朝6時半、ホストファミリーに大学まで送ってもらい、初日に集まった教室前へ集合です。
初日に見た風景とは、心なしか少し違って見えた気がしました。
ホストファミリーとはここでお別れです。
そして、今回の研修でお世話になりっぱなしだったVIECのメイさんとはここでお別れです。
「越谷北高校の君たちのような高校生が将来社会に出て活躍すれば、日本の未来は安泰だ」
力強いメッセージを送ってくれました。
ビクトリア空港にバスで移動し、トミコさんともお別れです。
VIECの皆さん、大変お世話になりました。
さようならビクトリア
飛行機でたどり着いたのは行き道とは違い、カルガリー空港です。
カナディアンロッキーに行くためにはここの空港が便利です。
時計を見たら10時30分、成田空港行きの飛行機の搭乗時間まで90分ほど時間があり、ゆっくりできる… と思いきや、ここはカルガリー、ビクトリアより時差が1時間早く、そんなに余裕がないことに気づきました。
そこで空港内を早歩きで移動。
しかし飛行機は40分ほど遅れ、結果的にゆとりを持つことができました。
ここでサプライズ。
2学期から北高のALTとしてお世話になるジェンナさんとご対面です。
我々の帰国とジェンナさんの出発の飛行機の便がたまたま同じになり、ここで生徒と初対面になりました。
2学期からどうぞよろしくお願いします。
カルガリーは雨でした。研修中、雨になることは全くなく、カナダで見た初めての雨です。
本当に天候に恵まれた2週間でした。
晴れていれば、カナディアンロッキーを眼下に眺めることができたのですが、あいにくの天気で雲に覆われておりました。
代わりに、カルガリー空港周辺の三日月湖を眺めながら、カナダとお別れです。
さようならカナダ
そして日本へ
日本は8月5日の15時になっていました。
飛行機を降りた瞬間の熱気で、日本を実感しました。
入国審査・荷物の受け取り・税関を通り抜け、親御さんたちが迎えてくださっている到着ゲートへ向かいます。
多くの人に待ち受けられ、ちょっとだけスターの気分でした。
これで今年度の海外大学等短期派遣事業はすべて終了です。
2週間、大きなトラブルもなく、体調不良者もほぼ出ず、極めて円滑に研修を終えることができました。
カナダで生徒たちは大きく成長しました。この研修を、これから先、世界に大いにはばたくきっかけにして欲しいと思います。
協力してくださった保護者の皆様、本事業を企画してくださったJTB・VIECの皆様、この研修にかかわったすべての皆様に感謝の気持ちを込めて、「カナダからの便り」の更新を終了したいと思います。
ありがとうございました!!
【8月3日】カナダからの便り⑪
大学構内を闊歩するクジャクの親子たちとも今日でお別れです。
本日でロイヤルローズ大学での研修もついに最後になってしまいました。
2週間の研修の成果を見せてもらいましょう。
9:00 ESL Lesson⑨
9回にわたってレッスンをしてくれたtia先生の授業も今日が最後です。
もっとカナダにいたいという声がたくさん聞こえました。これも成長の証です。
まずはこれまで学習した単語の確認をゲーム形式で行いました。
4チームに分かれ、tia先生が意味を言って、それに対応する語句に一番早く丸をつけ、数で勝負を競います。
like Japanese Karuta!
続いて、日々の生活で環境にどれだけ配慮しているかをインタビュー形式で行いました。
男女の壁も自然となくなり、打ち解けてきました。
そして、インタビュー結果を全員の前で数センテンスで簡単に報告します。午後のプレゼンの練習です。
その際、Tia先生よりプレゼンの際の諸注意が行われました。
原稿を読まず、元気に、身振りなども混ぜながら話すと相手に伝わることを学びました。
続いて、本日午後に行うプレゼンの練習をグループで行いました。
テーマは「この研修で学んだこと」。事前にTia先生にメールで画像を3枚送り、それをもとにプレゼンを行います。
ここでは練習なので、送った画像をスマホで相手に見せながらプレゼンを行っています。
これをもってTia先生の授業はすべて終了です。
研修開始当初は、英語の学習の方に圧倒的な比重を置いて参加した生徒も、この2週間で環境問題に関心を持つようになったことがしっかりと伝わってきます。
これもTia先生の情熱的な講義のおかげです。
教室を出て、記念撮影です。
13:00 Closing Ceremony
2週間の研修も、あっという間にこの時を迎えてしまいました。
ロイヤルローズ大学の象徴的な建築物であるキャッスルでのClosingCeremonyです。
まずはこの研修のチーフとして陰から支えていたDonna先生よりご挨拶です。
そして、なんと我々引率者に素敵なプレゼントが!!
ありがたい限りです。
いよいよ生徒のプレゼンです。
研修のこと、週末のこと、ホストファミリーのことなど、研修時間以外も含め、カナダ滞在中のすべての時間で生徒が学びの機会を得ていることがわかりました。
すべて暗記して… という訳にはいきませんでしたが、全員が全体に伝わる声でしっかり発表できました。
6月の事前研修でやったプレゼンと比較すると、みんなに伝えようという気持ちが伝わってきて、この2週間を通して自信をつけた様子が見て取れました。
最大の山場であるプレゼンが終わりました。ここからは一部の生徒以外は一安心です。
休憩をはさんで、Closing Ceremony後半は、ロイヤルローズ大学やVIECの皆さんが作ってくださった2週間の研修のスライドショーからです。
こうして振り返ってみても、笑顔で満ち溢れた2週間でした。
今回の研修で直接的に最もお世話になったTia先生のスピーチです。
生徒の皆さんに、学んだことを日本に持ち帰って伝道師となってくれることを期待されていました。
感謝の気持ちを込めて生徒から色紙のプレゼントです。
Tia先生、2週間本当にありがとうございました!!
31日に行った班別自主研修のグループ発表です。
研修で学んだ成果を出し切りました。
引率者から講評です。
K先生より。
この研修を見えないところで支えてくれた方々や、参加させてくれた親御さんへの感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。
(私のコメントは写真が残っておりません… 残念!!)
生徒への修了証と記念品としてTシャツの贈呈です。
引率者にも、生徒の皆さんから寄せ書きのプレゼントがありました。
いつの間に準備していたのでしょう。ありがとうございました。
団長あいさつ。
「I’m sorry」から始まるスピーチに、団長へチャップリンが憑依した瞬間を目撃しました。
事前研修から通して全体のまとめ役、お疲れ様です。
最後は、みんなでもらったTシャツに着替え、記念撮影と研修を支えてくださった先生方へ歌(We are the world)のプレゼントです。
生徒とともに過ごしてくださったKarenさんやTia先生、ロイヤルローズ大学のHarryさん・Emilyさんとはこれでお別れです。
帰国後もこの研修で学んだチャレンジ精神を持ち続けることで、皆さんに恩返しをしていきましょう。
これで、すべての研修プログラムが終了です。
しかし、家に着くまでが研修です。最後まで気を引き締めて臨んでいこうと思います。
大団円
【8月2日】カナダからの便り⑩
生徒たちは目に見えてたくましくなってきました。
午前ESL・午後施設見学という通常の授業形式は本日が最終回です。
9:00 ESL Lesson⑧
tia先生の授業も残り少なくなってきました。
本日のレッスンは昨日行った埋め立て地で見たもの、学んだことの復習からです。
埋め立て地でもらったイラストを見ながら、3Rの具体的な事例を確認していきました。
3Rのうち、特に大事なことは、個人がreduceやreuseを行っていくことであることを学びました。自分たちが身近にできる環境保全について考えました。
本日の環境学習に関するメインテーマはoceanです。
まずは午後訪問する水族館での理解の助けになる、海洋生物の単語の確認です。
その際、数日前にビクトリア近海で起こった、生後間もなく死んで海に沈もうとする子どもの死骸に寄り添い、何度も浮き上がらせようとしながら泳ぎ続ける母シャチが発見されたニュースを、Tia先生が涙ながらに語ってくださいました。
この地域では、水力発電所の建設のため鮭が減少しており、それを餌とするシャチが近年育たなくなっているそうです。
生物の絶滅の危機には、ここでも間接的に人間活動が影響を及ぼしています。
その後、映像を見て海洋における環境問題について学習しました。
話は変わって、今度はリーダーシップについてです。
チームを成功に導くために必要な力は何か、グループで話し合っています。
「協力Cooperation・信頼Trust」といった言葉が出てきました。
最後に、「英語を話す際、恥ずかしがってしまうのはなぜか」「恥ずかしがって話していると、どんなことが起こるか」というテーマでブレインストーミングを行いました。
後者の問いで、「I won’t be able to marry aCanadian girl」という回答が傑作でした。
明日はShyにならず、堂々とプレゼンをこなしましょう。
13:00 EnvironmentLeadership Academy⑦ Shaw Centre for the Salish Sea
本日で、乗りなれた黄色いバスに乗るのも最後です。
記念撮影を行って、最後の施設見学、シドニー(Sidney)にあるオーシャンディスカバリーセンターへ移動しました。
シドニーといってもオーストラリアの最大の都市(Sydney)ではありません。よく見るとつづりが違います。
オーシャンディスカバリーセンターは、水族館です。午前中に学習した魚に関する語句が、ここで生かされることになります。
ただ、全体としては水族館見学で、生徒は魚たちに癒されておりました。
クラゲに癒されて、とろけています。
ウニやナマコを手で触れます。
骨格標本の前でパシャリ。
うしろうしろ!!
午後のEnvironment Leadership Academyは今回が最終回になります。
ONとOFFの切り替えが明確な研修でした。昨日の埋め立て地や堆肥センターに行った日がONならば、今日やブッチャードガーデンへ訪問した回はOFFでしょうか。このメリハリの付け方を、日本に帰っても参考にしてもらいたいです。
本日の研修はこれで終了です。
ただ、このあと残れる人は17時から開催されるシドニーマーケットに参加します。
ここからは、「放課後」の生徒たちの様子をお伝えします。
マーケットが始まる前に90分ほど時間があったので、その間はどこかで時間を潰す必要があります。
海辺での戯れ。
幸せそうな現地の人々の中に生徒達も溶け込んでおりました。
引率者が時間までどこで過ごすか決められず優柔不断に街をさまよう中で、生徒はさっさとカフェを見つけて歓談しておりました。こうした場面に生徒の成長が垣間見られます。
リーダーの資質として研修で学んだ「Decisive」の精神を、知らず知らずのうちに実践している姿をしっかりと刻みました。
マーケットでもみんな楽しそうに過ごしておりました。
20ドル紙幣を差し出し、「As many as possible! And extra please!!」と頼んで手に入れたドーナツです。
この図々しさがすばらしいです。
メンバー間の交友関係も深まり、仲間意識が強まってきました。
昨日・今日と生徒の成長がはっきりと感じられるようになり、ここからというところで、いよいよ明日は研修最終日。これで終わりにするのは本当にもったいないです。
有終の美を飾るプレゼンテーションを期待しています。
【8月1日】カナダからの便り⑨
環境学習とリーダーシップ学習が融合してきました。
本日と明日は先週の建物に戻っての研修です。
と思いきや、建物に入ると行き場がない生徒たちが廊下にたたずんでおりました。
前に使用した団体が教室に荷物を残しており、入りにくかったようです。
荷物を片づけ、仕切り直して本日のレッスンスタートです。
9:00 ESL Lesson⑦
本日のレッスンは一昨日のリーダーシップ学習のつづきです。
リーダーとして必要な資質を一昨日挙げていきましたが、そのうち、形容詞の確認をクイズ形式で行いました。
ホワイトボードに背を向けている人に単語を英語かボディランゲージで教えています。ボディランゲージも会話の際は重要な意思疎通のツールです。
続いて、一昨日のハンドアウトの続きです。今の自分に必要な資質を話し合いました。
その後、話し合った内容をみんなの前で発表していきます。
明後日は全員の前で堂々とプレゼンテーションをしてもらうことになります。
今回のactivityはそれを行う上での良い練習になりました。
休憩終了後、本日午後に訪問する埋め立て地の予習として、3R(Reduce Reuse Recycle)について学習し、自分達が心がけることなどを討議しました。
ビクトリアでは今年の7月より、スーパーで買い物袋をもらうと50セントの課金をされることが条例で決まったそうです。日本がどれだけ環境に配慮した生産活動を行っているか、ビクトリアなどと比較する契機となりました。
しかし、ここのセクションは引率者が打ち合わせで退席してしまったため、写真を残すことができませんでした…
13:00 EnvironmentLeadership Academy⑥ Hartrand Landfill
午後はいつものようにバスで移動し、ハートランドの埋め立て地の見学を行いました。
施設が広いため、バスからの施設見学が基本となります。
この大きな埋め立て場が2049年にはすべて埋まるそうです。
バス見学終了後は教室に移り詳しい説明を受けます。
ガイドの方の説明の英語は難しく、内容的にもこの2週間の環境学習の集大成的な施設でした。
同じ用途のもので、再利用可能なものとゴミになってしまうものをペアにするActivityです。
似たグッズが多く、決して易しい課題ではありませんでした。
今日は、先週は引率のK先生の翻訳に頼るか諦めるかだった生徒も、頑張って理解しようという姿勢が目に見えて分かるようになりました。
質問も積極的に出るようになり、成長を実感しています。
研修も残すところあと2日。
最終日のプレゼンテーションに向け、準備は着々と進んでいるようです。
研修で学んだリーダーの資質を自ら実践できるような報告を期待しています。
今の生徒たちならきっとできると確信しています!!
【7月31日】カナダからの便り⑧
書を捨てよ 町へ出よう
本日の午後はダウンタウンでの班別自主研修です。
大学からバスで30分程度のところにビクトリアの街の中心地ダウンタウンがあります。
英語を使う生活にもだいぶ慣れてきたところで、成果が試されることになります。
9:00 ESL lesson⑥
本日のTia先生による大学での研修は90分の短縮バージョンです。
時間は短いけれど、濃密な時間を過ごしました。
生徒に配られたのは1枚の写真。ブータンの家族の様子です。
彼らはどのように生活しているのか、絵を見ながら説明をするレッスンです。
そして、さらに3つの国の写真が追加されました。
それぞれ、アルバニア・マリ・アメリカの家族の写真です。
これらの国々を比較して、環境に悪影響を与えている国はどこか、日本と比較してどうなのかを学びました。
最後に、この時間で学んだことを聞かれた生徒たちは、しっかりとした英語での受け答えができていました。成長を感じます。
レッスン終了後、そのままバスでダウンタウンへ。午後の班別研修に備えます。
ダウンタウン到着後、ショッピングモールがあるベイセンターへ移動し、フードコートで昼食を取りました。
Sushi!?
Yakisoba!?
12:30 ロイヤルブリティッシュコロンビア博物館
ダウンタウンの散策の前に、ブリティッシュコロンビア州最大の博物館の見学を行いました。
特設展は古代エジプト展です。
2年生は世界史で古代エジプト史を学習していないこともあり、生徒にはやや内容が難しかったようです。
この展示を3年生世界史選択者に是非とも見せたかったです。世界史の勉強と英語の勉強で、この展示だけで1日はいられます。
常設展その1は自然史ギャラリーです。
マンモスなどの展示に生徒は興奮していました。
常設展その2はヒトの歴史についての展示です。
この後の班別自主研修の時間を計算しないといけないので、やや急ぎ足での見学になりました。
13:30 班別自主研修
ダウンタウン周辺の特定の地域を各班指定され、その地域について街角インタビューを行いながら調査するというミッションです。
ダウンタウンは先週の金曜日に全員一度訪れており、週末にも来訪した生徒もいたので、慣れている生徒も多かったですが、ダウンタウン周辺部が指定された班もあり、苦戦していたようです。
16:30 班別自主研修終了
博物館脇のサンダーバード公園に再集合し、研修の成果を各班簡単に報告してくれました。
公園にあった先住民「クワックワカワックゥ族」の家の前で班ごとに記念撮影。なかなか特徴的な絵画で、引率者の年代だと、笑ゥせぇるすまんを連想します。
なかなかよく調べられている班もあり、果敢にインタビューを行った様子が窺えます。
ここで調べた内容は、各班整理して、金曜日のプレゼンテーションで発表してもらうことになります。
本日はいつもより終了時刻が遅くなりました。
ゆっくり休んで残り3日に備えましょう。
【番外編】
「私たちが班別研修をしている間、先生たちは何をしていたのですか」
こんな質問が生徒から出てきました。
もちろん、研修中にトラブルがあった時に対応ができるよう待機しているわけですが、とくに何もなければ一休み。
何もないことを祈りながら、我々はVIECの事務所の方面へ向かいました。
しかし向かったのはVIEC本部ではなく、向かいにある日本料理店です。
そう、ベイセンターでは研修の準備をしていて昼食が取れなかったため、ここでちょっと遅めのランチをとっていたのです。
店員さんは日本人で料理の味は確かなものです。久しぶりの日本料理にありつけました。
サバの塩焼き・白米・ポテトサラダ、いたってシンプルなメニューです。しかし…
おいしい!!
カナダでの食事に満足できない訳では決してありません。しかし、こんなに日本の料理がおいしいと感じたのは初めてかもしれません。
過去にカナダ研修に参加した生徒の感想文を読んでいると、日本食のありがたみに言及している生徒が何人もおりました。カナダに来て、その言葉の意味が分かった気がしました。
【7月30日】カナダからの便り⑦
研修も後半に入り、積極性が求められるようになってきました。
心なしか朝の生徒の表情は先週よりも晴れやかに見えます。
先週は月月火水木金と実質6日間活動したことになりましたが、週末に2日間休みを挟んで、だいぶリフレッシュしたようです。
9:00 ESL lesson⑤
今日と明日は初日の建物(グラント館)に戻っての研修です。
冒頭、引率のK先生より、2週目を迎えるにあたっての心構えについて助言がありました。
「君たちは観光に来たわけではない」この研修に参加した意味を改めて考えさせられました。この言葉を受け、今後はさらに積極性をもって研修に臨んでくれることでしょう。
そこで、一つの指標として、1日1回質問をするという課題が出されました。
この研修からどれだけ多くのことを吸収できるかは、結局自分次第になります。
本日より「リーダーシップ」について考える研修が始まりました。
冒頭は週末にどんな過ごし方をしたかを多くの人と共有するActivityです。
ホストファミリーとバーベキューをしたり教会に行った人、友達と待ち合わせてダウンタウンを散策した人、様々な過ごし方をしたようです。
続いて、「リーダーに必要な資質」を挙げていき、意味を確認しています。
今の自分にとくに必要な力はどれでしょうか。
この辺から、冒頭での約束だった質問が少しずつですが出てくるようになりました。
リーダーに必要な資質としても挙げられていた「Outgoing」の精神が生徒に見られるようになってきました。
そして、カナダで環境問題に関するリーダーシップを発揮した人物として、カナダの先住民の少女Ta'Kaiya Blaneyさんの紹介です。
11歳の頃から環境保護運動に取り組む彼女の演説から、環境保全の精神やリーダーシップのあり方について学習しました。
13:00 EnvironmentLeadership Academy⑤ Swan Lake Sanctuary
午後はKarenさんと合流し、バスで移動してスワンレイクへ。バードウォッチングの名所として知られ、野生生物の保護が行われております。
強歩大会でお世話になっている渡良瀬遊水地と比べると規模は小さいです。
「スワンレイク」といってもスワンはおらず、見つけたのはアヒル数匹でした。
施設に入ると、ここでもミツバチが環境保全に大きな役割を果たしていることが分かります。
保護されている動物たちです。蛇の感触が印象的でした。
ガイドの方の英語は、生徒の慣れも相まって今までで一番理解できていた様子です。
ただ、まだ通訳を求める声などもあり、生徒たちが冒頭のK先生の叱咤激励に十分に応えきれていない部分もあります。
残り4日でさらに成長した姿を見せてもらいましょう。
【7月27日】カナダからの便り⑥
今日でプログラムは折り返しとなりました。
一週間の最後で、初めて全員が時間通りにそろいました。ホームステイ生活もバス通学もやっと板についてきたようです。
生活には慣れてきたけれど、英語にはどれだけ慣れてきたでしょうか。
9:00 ESL lesson④
本日のテーマは「生態系の中での動物の役割」と題して、ハチを中心に学習しました。
前方のスライドに投影された虫の数々、どれだけ英語で言えるでしょうか。
我々が普段食べている果物や野菜など多くの食物は、果実をつける際、ミツバチが受粉を媒介しています。ミツバチがいなくなったら人間は生きていくことができなくなってしまうほど、重要な生き物なのです。
ワークシートで単語の確認をして、Youtubeの動画を見ながら学習を進めていきました。
最後に、様々な動物の生態系における役割を、グループで共有しました。
午前の学習を受けて、食事の重みを感じられたでしょうか。生徒たちの表情からも、カナダの食事への慣れを感じます。
13:00 EnvironmentLeadership Academy④ Compost Education Centre
午後はKarenさんと共に、午前中に学習した生態系の学習を踏まえ、ミツバチもたくさんいて野菜を育てているコンポストセンター(堆肥センター)へ行きました。
生態系の循環作用をふんだんに利用し、ほとんど人間の手を入れることなく作物を栽培しているそうです。
ミツバチが寄ってきて慌てふためく生徒も。でも、よほど刺激をしなければ刺すことはありませんので、心配無用。
ガイドの方が非常に聞き取りやすい英語で話してくれたこともあり、生徒は話を理解しようと集中して話を聞いています。
引率のK先生が簡単な翻訳をすると、「今の話理解できた!!」という声も聞こえてきました。
英語圏での生活への慣れがほんの少し感じられる瞬間でした。
一人一本、花のお土産も。日本には持ち帰れませんが、ホストファミリーにプレゼントしてあげてください。
堆肥センターの見学後は、ダウンタウンの自由散策です。
初めてくる生徒がほとんどです。お土産を買う生徒、インナーハーバー(港)の景色を眺める人、楽しみ方は様々です。賑わう街並みと、人々の幸せそうな表情に感銘を受けていた様子です。
また、写真には残せなかったのですが、ダウンタウンの街を歩いていたら、北高の卒業生とばったり出会いました!ビクトリアに留学中だそうです。卒業後、世界にはばたく北高生の姿を見て、背中を押される思いがしました。
今週のプログラムはこれで終了です。
週末はそれぞれのホストファミリーと過ごすことになります。どんな過ごし方をしたのか、週明けに生徒たちの話を聞くのが楽しみです。と、同時に、Tia先生から最後のプレゼンテーションの課題も出されておりますので、楽しむことと並行して発表準備も進めていきましょう。
最後に、堆肥センターとダウンタウンでの集合写真です。また来週!!
【7月26日】カナダからの便り⑤
高度な環境学習を、生徒はどれだけ理解しているでしょうか。
本日も9時丁度に全員集合する事はできませんでしたが、遅れた生徒も、バスの遅れが原因と言うことで、まあ良しとしましょう。
最後の一人を迎え入れる場面
9:00 ESL lesson③
本日のテーマはneed or want
身の回りのものを、生きていく上で必要なものかそうでないものかに分けて、理由を説明するレッスンです。
ケータイやスマホは果たして必要でしょうか。
「二人グループを作って」というtia先生の指示になかなか男女の壁を破れない生徒たち、「異性と二人組になって」という指示にどぎまぎしています。
tia先生曰く、「they are soshy!!」
yes,that’s rightです。
後半は、我々が日常生活でどれだけの二酸化炭素を排出(Carbon Footprint)しているかを学習しました。
13:00 EnvironmentLeadership Academy③ Fort Rodd Hill Volunteer
午後は大学からバスで10分ほどのところにあるフォートロッドヒルへ移動です。
本日の案内役はHarryさん。日本語お上手!!と思ったら、実は日本人でした。恐れ入ります。
Harryさんのようなネイティブレベルの英語を操るにはどれだけの経験が必要なのでしょう。生徒たちにも、将来の目標点として映ったことでしょう。
まずはフォートロッドヒルの見学から。国立歴史公園に指定されており、砲台や兵舎などが残されております。説明の聞き取りはまだ難しいです。
敷地内で見つけた看板です。
「We're as busy as beavers」 日本では見られないのどかな光景です。
その後、外来種を取り除く除草のボランティアを行いました。
概ねよく頑張っていましたが、女子の一部には手よりも口の方がよく動く人も…
本研修の趣旨を理解しましょう!!
ボランティアの後は兵舎や灯台など敷地内自由見学。灯台付近から一望できる景色は最高でした。
午前のTia先生のレッスンも、午後のActivityも、本格的な英語で環境学習が行われていることが印象的です。内容が予想以上に難しいと感じているのは、生徒も私も同じではないでしょうか。「英語に触れる」だけではこの研修は片手落ちであることを感じます。
それを意識して、明日も環境保全の精神を体得していきましょう。
【7月25日】カナダからの便り④
生徒たちがカナダに順応してきました。
2日目のバス通学となりましたが、本日もほとんどの生徒が時間通りに到着し、油断している様子はありません。是非ともこの緊張感を最後まで保ちたいものです。
しかし、1名迷子になってしまい、VIECの方が付近を捜索することに…
何事もなくて本当によかったです。カナダの治安の良さに感謝です。
明日はしっかり全員集合できるといいですね。
9:00 ESL lesson②
午前中はTia先生によるレッスンです。
本日は、昨日の復習と、環境問題に関する単語の学習です。
Speakingだけでなく、文脈から類推して長文の空欄に語句を入れていくというReadingの力も試されました。北高生の腕の見せ所です。
Tia先生は昨日の生徒の様子から理解の度合いを心配されておりましたが、
今日のレッスンの様子を見て安心されたようです。
巡回していると、まだ日本語が各グループから聞こえてきます。
どれだけこれを減らせるかが、今後の課題です。
12:00 Environment Leadership Academy② Butchart Gardens
Tia先生の講義終了後、休みなくバスに乗り、ビクトリア最大の観光名所、ブッチャートガーデンへ移動です。
案内役はKarenさんです。
メインのSUNKEN GARDEN
メリーゴーランドに乗ってはしゃいでいます
その脇で、北高生に乗りたい木馬を取られたのか、小さな男の子が泣いておりました。喝!!
広場で一休み 青春ですね
バラ園
日本庭園
もっとゆっくり眺めていたいけれど、予定の時間内で全部回り切るにはどんどん先へ行かなければなりません。
また、日本人にとっては日差し対策さえすれば快適な気候ですが、カナダ人にとっては今日の気温はかなりこたえたようで、暑さで一番ばてていたのはKarenさんだったかもしれません。慣れとは恐ろしいものです。
2時間半という観光時間では物足りない程、素敵な庭園でした。
昨日の午後はかなり疲れが見られましたが、今日はみんな最後まで元気でした。
ブッチャートガーデンに癒され、カナダにも少しずつ慣れ、元気が出たところで明日も頑張りましょう。
【7月24日】カナダからの便り③
本日より本格的に研修が始まりました。
最初の試練は通学です。
生徒はホストファミリーの家からバスを乗り継ぎ、自力で大学までたどり着きます。
バスは日本の電車のように正確な時間に来るとは限りません。
北高生の「生きる力」が試されます。
引率者の元に「乗り間違えた」と迷子の連絡が入るなどドタバタな朝でしたが、時間に間に合わなかったのは数名で、多くの生徒は無事にたどり着くことができました。
中には途方に暮れていたらバスの運転手さんに普段は運航していない経路で臨時に連れてきてもらったという人もおり、さっそくカナダの人の温かさに触れられたようです。
9:00 オリエンテーション・ESL lesson①
今回の研修(ESL lesson)に協力してくださるロイヤルローズ大学の先生方の紹介と、
カナダやビクトリアにまつわるクイズ大会です。
先生方は、まだ来たばかりの生徒たちを気遣って易しい言葉で、ゆっくり話してくださいます。
「普段のリスニングテストの方が難しい。」この時は、生徒の表情にも余裕がありました。
今回の研修で講師をしてくださるTia先生によるレッスンがスタートです。
まずは輪になって生徒の自己紹介。
その後、4人グループに分かれ、環境問題に関する議論をしていきます。
ルールは「All English」。研修中は英語のみで話さないとせっかく来た意味がありませんよね。
昼食の様子です。
ホストファミリーから作ってもらったお弁当を各自で食べています。ボリュームたっぷりです。
中にはリンゴや桃が丸々入っている人もいて、食べ方に困っていたようです。食文化の違いを感じます。
12:00 Environment Leadership Academy①
午後は外に出て、大学内の庭園や森の散策、エコツアーです。
「Castle」を横切りながら、イタリア庭園・バラ園・日本庭園などの散策です。
こんな素敵な庭園や森が大学の敷地内にあります。こんな環境で学べる学生は幸せですね。
この広い敷地を10名程度で整備しているそうです。
Castle
イタリア庭園
ビクトリアの気候に適さない種類は、しっかりと管理され栽培されます
日本庭園
森に移り、エコツアー
ガイドの方はゆっくり話そうとしてくれていたのですが、話が専門的で、生徒たちは理解に大変苦戦していました。
合計で3時間歩いた疲れも重なり、生徒の表情に、午前中の余裕は全くありませんでした。
午前中のレッスンで、先生方がいかに気を遣って話してくださっていたかを痛感したようです。
「こんなに聞き取れていないのは自分だけじゃないか」そんな声も聞こえてきました。
大丈夫、最初はみんな同じです。
ここでめげずに、2週間で少しでも理解できるようになりたいものですね。
【7月23日】カナダからの便り②
17時半ころから、一人ひとりお迎えが来て、最後の方の人は「本当に来るのか」とハラハラしておりました。
一部、代わりの方が迎えに来られた家庭もありましたが、18時過ぎには全員がホストファミリーへ迎え入れられ、帰宅の途に就きました。
Have a good day!!
【7月23日】カナダからの便り①
長い一日が終わりました。
今年度も高校生海外大学等短期派遣事業でカナダへの短期留学が始まりました。
1学年15名程度で始まったこの行事も今回で6回目。参加生徒は28名になり、
教員2名と合わせで30名でカナダのブリティッシュコロンビア州ビクトリアに訪れております。
今年度も研修の記録をHPにて行っていきますので、ご期待ください。
初日の23日は、「一日が36時間くらいあったらいいのに…」と日々願う忙しい北高生の夢がかなえられるような一日でした。
成田空港14時集合、全員無事に時間に間に合い、多くの親御さんや校長先生に見守られ、16時55分、エアカナダAC4便にて数分遅れで出発しました。
昨日や一昨日は30分以上遅れていたことを考えると、平日出発がいかにスムーズであるかがわかります。
海岸平野を超え、いよいよ太平洋へ。
飛行機は座席の前がタッチパネル式になっており、経路や映画などが見られる仕様になっております。最新式です。
でも、それに浮かれて映画を4本も見てしまうとこうなってしまいます。1日はまだまだ長いぞ!
機内食です。いずれもおいしかったのですが、朝食は日本時間夜中の0時頃に出され、ほとんど夜食でした。
驚いたのが、上空での夜時間の短さです。
日本時間19時頃に太陽が見えなくなったと思ったら、22時過ぎには太陽が再び顔を出してきました。あまりに短い夜でした。
また、経路の関係上、進行方向左側に太陽が沈み、進行方向左側から太陽が昇ってきました。
国際線は体感的に天才バカボンのような世界です。
いよいよ北アメリカ大陸へ上陸です。
バンクーバーに到着したら現地時間は23日朝の9時半!時間が戻っておりました。
気温は27度とカナダにしては高いです(それでも今の日本より10度ほど低いです)が、
日本列島独特の空気の「重さ」はなく、歩いても歩いても、日本では出ていた滝のような汗が出ません。日本の皆様、くれぐれもお身体をご自愛ください。
しかし、日差しは強いので、生徒の皆さんも紫外線対策は気を付けた方がよいですね。
かつて引率された先生方から最初の関門として語られているバンクーバー空港。生徒も引率者も入国審査の屈強な男性からの質問にたじろぎながらも無事に通過し、小型機に乗り換え、便を間違えず予定通りビクトリアへ。
現地時間23日12時40分、ほぼ予定通りの到着となりました。ここで本事業が始まった当初から現地でお世話になっているVIECの方と合流しました。
ヴィクトリア到着後は、ホストファミリーの方が大学へ迎えに来る17時30分まで、ビクトリアの市内バス観光後、大学に到着です。
大学では、ラグーンを見渡せる海沿いの教室で、主にVIECの方より簡単なオリエンテーションです。下の写真はVIECのメイさんとトミコさん。本研修で大変お世話になる2人です。
18時までには生徒たちは全ホストファミリーに迎え入れられ、長い1日の全行程が終わりました。
ビクトリア到着後はまだ元気だった生徒も、さすがに最後はお疲れの様子です。
やはり1日は24時間で十分であると痛感したところです。
生徒たちはそれぞれの過程でどんな夜を過ごすのでしょう。しっかり休んで、明日に臨みましょう。
いよいよ明日から本格的なプログラムが開始されます。
次回もご期待ください。
1学期球技大会
2日間ともに天候は良好でしたので、グラウンド種目も体育館種目も予定通り
実施することができました。
開会式の様子
試合の様子(体育館)
試合の様子(グラウンド)
各種目の優勝クラスは以下のとおりです。
・男子バスケ 3-6
・女子バスケ 3-6
・男子バレー 2-7
・女子バレー 教員チーム
・男子卓球 3-10
・女子卓球 2-5
・男子テニス 3-1
・女子テニス 1-8
・男子サッカー 教員チーム
・女子サッカー 3-7
・女子ドッヂボール 2-5
今年度、一回目の球技大会は外の種目も体育館の種目も大変暑い中、
試合に出る選手、応援する生徒どちらも頑張っていました。
2学期の大会も楽しみです。
3学年受験対策説明会
7/10、3年生は本校体育館で、受験対策説明会が行われました。
駿台予備学校大宮校の田口先生が今後の受験動向や、夏休みの過ごし方、模擬試験の活用方法などを丁寧に説明されていました。
AED講習会
消防署の方の説明を聞いた後、実際に人形を使っての演習を行いました。
倒れている人がいた時の声かけ、必要な動作やAEDの使い方など、細かく丁寧に指導して頂きました。
人命救助の知識や技術は、いつ必要になるかわかりません。不慮の事故が起こった際にとっさに動けるように、しっかりと覚えてほしいと思います。
【1学年】進路講演会
今回お招きしたのは、進路づくり教育の講師、倉部史記さんです。
「15年後の社会を生き抜くための大学・学部の選び方」というタイトルで、大変貴重なお話を頂きました。
変化の大きな現代では、「普通」とされる人生の基本形があるのではなく、自分の人生を自分で作っていかねばならないという話が印象的でした。
「今後減っていく仕事と、必要となってくる仕事は何か」という問いでは、生徒たちは皆盛んに意見を交換し合っていました。質疑応答でも、多くの手が上がっていました。
最後は代表の千葉さんから、お礼の言葉をお伝えしました。
今後求められる力を身に付けるためにはどうしたらいいか、考えさせられる講演でしたね。本当に、充実した内容の進路講演会でした。
体育祭
今年度のスローガンは黄団が考案した
「Have Courage ! ! 仲間と共に表彰台に はい ひょっこりはん」
前日が雨天だったため当日の朝7時半からグランド整備が行われ、競技日程を短縮しての開催となりました。
学年の枠を超え6つの団(白、桃、緑、青、黄、赤)に分かれて競います。
午前の部
開会式
男女100m走、200m走
ムカデ&2人3脚リレー
障害物競走
北高体操
午後の部
応援合戦
青団
赤団
桃団
黄団
白団
緑団
お助け綱引き
大縄跳び
団対抗玉入れ競争
棒引き
騎馬戦
団対抗リレー
閉会式
結果は以下の通りです。 優勝 桃団。2位 緑団。3位 青団。
応援合戦優勝 赤団。
多くの保護者の方が応援にいらしてくださいました。ありがとうございました。
体育祭予行
各団ごとに整列して、行進や競技等について注意点を確認しました。
北高体操の練習風景です。今年から2・3年生になります。
青団の応援合戦のリハーサルです。
赤団
桃団
黄団
白団
緑団です。どの団も見ごたえがあります。明日の本番が楽しみですね。
皆さんのエネルギーで梅雨空を吹き飛ばしましょう!
体育祭結団式・生徒総会
本日は午前に身体測定・視力聴力検査・新体力テスト
午後に体育祭結団式と生徒総会が行われました。
身体測定はあいにくの雨天のため、外種目は後日に回されました。
各測定では各運動部員が役員として活躍していました。
午後は結団式。各団のカラーごとに集まり、意気を高めました!
団長他責任者の紹介や、担任の先生紹介の後、各種目の打ち合わせをしました。
すでに入場行進の練習をしている団も!
応援合戦のパフォーマンスの練習も少しずつ始まっています。
団結式の後は生徒総会及び、選挙がありました。
各委員会の活動報告や、予算の審議がされました。
3年生 総合的な学習の時間
オリエンテーション合宿 食事
こちらでは学習プログラム、活動にしっかり集中力するために美味しいお食事をビュッフェスタイルでいただいております。
オリエンテーション合宿 初日 夜
数学では東大の過去問、国語では『徒然草』から大根が恩返しする面白いお話、英語では100題出題の単語テストの内容でした。
みなさん主体的に学習プログラムに参加していました。
オリエンテーション合宿 初日
尾城校長先生による、SSHのプレゼンテーションを聞きました。
みなさん、校長通信見ていますか?
全体会、先生方の講話の後、ワークショップに生徒たちは参加しました。
ワークショップは「ペーパータワーチャレンジ」です。
30枚の紙を使って一番高い塔を作った班が勝ちです。
生徒たちは、班ごとに意見を出し合い挑戦していました。
平成30年度 離任式
まずは、校長先生から3人の転出された先生方の紹介がありました。
続いて花束の贈呈。
會田先生、渡邊先生、湯口先生の順番で
想いのこもったお話しをしていただきました。
離任式の後も、久しぶりの再会で嬉しそうに先生方と話をしている
生徒の姿がありました。
対面式
生徒会代表と新入生代表が挨拶をし、新入生クラスがそれぞれクラス紹介を行いました。
個性的なコメントも多く、楽しい雰囲気の式でした。
校歌斉唱では、野球部が先導してはつらつとした歌声を披露しました。
応援部のパフォーマンスも素晴らしかったですね。
対面式の後は防犯教室がありました。
越谷警察署の警察官の方に来ていただき、高校生活で気を付けるべきことを、実際の事件例なども交えながらお話して頂きました。
【1学年】オリエンテーション・学年集会
今日はまず学年でオリエンテーション・学年集会があり、様々な説明がされました。
最初に、学年主任の中里先生から、学校生活全般の話や、北高ダイアリーの使い方などの指導がありました。
校歌練習では、伴奏も1学年の生徒が行いました。
最期に4組が代表として前に出て、担任と生徒ともに練習の成果を披露しました。
また、その他進路や生徒指導等、保健からの話があり、身だしなみ指導も行われました。
生徒たちは真剣に先生の話に耳を傾けていました。
1年生の皆さんは、初日から予定が大詰めの一日でした。
明日はさっそく宿題考査があります。そのあとは、部活動紹介です。
最初は何もかもが初めてで大変でしょうが、自分のペースを掴んで早く学校に慣れてほしいと思います。
平成30年度入学式
4月9日午後 暖かい日差しの降り注ぐ中、平成30年度入学式がおこなわれました。
式の前には校門前などでの記念撮影、また新入生への部活動の勧誘も行われ、とても賑やかな雰囲気でした。
本年度、越谷北高は50周年を迎える節目の年です。
50期生として、362名の新入生が入学しました。
吹奏楽部の演奏も式に華を添えました。
新入生の皆さん、これから始まる北高生活、
不安もあるかもしれませんが、一日でも早く学校に慣れ、
一日を大切に過ごしてください。
始業式
まずは、本年度着任された先生方の紹介です。
続いて、校長先生から今年度からSSHが認可されたことを交えてのお話がありました。
最後は校歌で締めくくり、新年度のスタートです!
新クラス発表!
4月になりました。新年度の始まりです。
ただ今北高は春季休業中ですが、部活動の生徒などで賑やかです。
さて、今日は新クラスの発表がありました。
昇降口は、クラスの掲示を見に来た生徒でいっぱいに。
それぞれの進路に合わせた選択でクラスが編成されました。
もとのクラスメイトと離れて寂しい気持ちもあるでしょうが、新しいクラスでの出会いもあるでしょう。よいクラスになるといいですね!
4月9日は始業式と入学式。新入生が入ってきます。
新年度も気を引き締めて、頑張っていきましょう!
平成29年度修了式
校長先生から今年度を振り返ってのお話がありました。
生徒のみなさんはどんな一年でしたか?
生徒指導主任の講話です。
来年度は、「挨拶をする」、「交通マナーを守る」、そんな北高生になってください。
修了式の後に表彰式がありました。
書道部、新聞部が全国大会で優秀な成績をおさめました。
その他にもたくさんの部活動が表彰されました。
おめでとうございます。
4月からは新3年生、新2年生になりますね。
新たな目標を設定し、充実した1年にしましょう。
3学期球技大会
3月20日、22日に、3学期球技大会が開催されました。
しかし、あいにくの悪天候で外種目が二日とも中止になってしまい、体育館内でのバスケ・バレー・卓球の種目のみ行われました。
開会式の選手宣誓。
バスケ
バレー
卓球
各優勝クラスは以下の通りです。
男子バスケ 2-6
女子バスケ 2-3
男子バレー 1-2
女子バレー 1-8
男子卓球 1-3
女子卓球 2-3
終わった後には賞状とともに記念撮影も。
今回も教員チームが各種目に参戦しました。生徒も教員も、本気で戦っていました。
3年生が卒業してしまったため、1・2年生だけでの球技大会となりましたが、とても白熱していました。
明日は修了式。一年の良い締めくくりのイベントになったと思います。
卒業証書授与式
本日3月16日、第47回卒業証書授与式が行われました。
卒業証書授与
賞状授与
校長式辞
答辞
厳粛な中でとても素晴らしい卒業式でした。
【2学年】OB懇談会
【卒業生によるパネルディスカッション】
大学生活の様子など色々な大学の様子が語れました
【グループに分かれて卒業生と在校生のフリートーク】
希望する分野の先輩に悩みや疑問を聞くことができました。
【1学年】進路講演会
本日の6・7限、1学年では進路講演会が行われました。
駿台予備学校英語科講師である大島保彦先生をお招きし、英語を軸として、他分野にわたって「学ぶことの意味」についてお話を頂きました。
先生の実体験や予備校生のエピソードを交えながら、お話を頂きました。
ご講義の中で、幾度となく「思考の枠組みを変える」という言葉が出てきました。
学ぶということは、ひとつの枠組みに捉われず自由な視点を得て世界を広げるということなのでしょう。
また、学びは自分の可能性を広げるものでもあります。
ご講義の中で、私立と国立を悩み、国立文系に進んだ後、看護へと進路変更をした予備校生の話がありました。五教科を使う国立を選んだからこそ、苦手でもあきらめずに頑張った数学が、看護への進路変更に生きた、というものでした。
質疑応答では、「やりたいことの優先順位をどうつけたらよいか」という質問が上がりました。
受験に限らず、学びは自身の世界を広げます。高校での学習は、形は変われども様々な知識と組み合わさり必ず将来に生きる、といったお話も頂きました。
多彩で柔軟な視野からお話を頂き、大変有意義なご講義でした。
1学年授業
現代文の授業では各クラスで「百人一首カルタ大会」を実施しています。
4~5人が1グループになり、札を取り合います。レクリエーションではなく、みんな真剣です。
残り枚数が少なくなると、勝負はさらに過熱していきます。
優勝した人は何枚取りましたか?
保健の授業では、日常的な応急手当の実習がおこなわれていました。
負傷者の動かし方や回復体位の手順などを学び、実習しました。
今日の実習がいつか役立つ日が来るかもしれませんね。
【1学年】70万人体験活動
今年度2回目の、70万人体験活動で学校周辺の清掃活動を行いました!
さほど寒くなく、恵まれた天候の中で行うことができました。
新潟川沿いや国道沿いには空き缶やペットボトルなど、思いのほかごみが多く、生徒が学校に戻るころにはゴミ袋もパンパンに。
中には、はりきって大きな鉄くずなどを拾ってくる生徒も・・・
生徒たちは真剣に、しかし楽しみながら、清掃に取り組んでいました。
こんなに集まりました!
学校保健委員会
2月1日午後、学校保健委員会を実施しました。
講師の周東寛先生は本校の学校医をしてくださっています。
今日は教職員と保護者の方々に向けて
「睡眠について」という演目で講演してくださいました。
総合医療の観点で、私たちが自分自身の身体をケアするために
日常生活で取り入れられるポイントを、
ユーモアを交えてお話してくださいました。
その後、本校の今年度定期健康診断結果等について
情報交換を行いました。その結果をもとに、
周東先生から本校生徒の健康についてアドバイスをいただきました。
自分自身で身体をケアをすることで健康に毎日を
過ごしていくことができるということを学び、貴重な機会となりました。
【2学年】進路講演会
演題は、「自分の言葉を持って社会をリアルに生きる」
内容は、(1)各生徒が第一志望に向けた志望理由書を作成
(2)志望理由書を書くことで自分の生き方を考える機会となること
内容は具体的で生徒の心に響くとてもわかりやすい講演でした。
3学期始業式
今日から3学期が始まります。
始業式では、校長先生の講話、生徒指導部からの話がありました。
吹奏楽部が表彰されました。おめでとうございます。
3学期は、それぞれの学年を締めくくる学期ですので、各自目標を持って学校生活を送ってください。
また、3年生にとっては最後の学期です。残り少なくなってきた高校生活、1日1日を大切に過ごしてください。
今週末のセンター試験、月末から始まる個別入試にむけて、体調管理をしっかりとしてくださいね。
2学期終業式他
終業式がおこなわれました。
表彰式の様子です。
2学期もたくさんの部活動が全国大会、県大会、地区大会で活躍しました。
強歩大会の表彰です。
続いて、「骨太のリーダーを育成する高校生のための埼玉版リベラルアーツ事業」の報告会がありました。
最後に「自転車安全運転推進講習会」の報告がありました。
生徒のみなさん、明日から冬休みですね。
交通事故やその他のトラブルに巻き込まれないよう十分に気をつけ、有意義な冬季休業を過ごしてください。
3年生のみなさんは「頑張って!」ください。
防災訓練
地震・火災発生の放送が入り、生徒たちは教員の指示に従って避難しました。
全員の避難が完了し、次に校長先生と消防の方から訓練の講評を頂きました。
速やかに避難ができ、目標の9分を切ることができました。
その後は、学年ごとの体験・訓練に分かれました。
1学年の消火訓練。
2学年の煙体験。
3学年の起震車体験。
災害は突然起こります。何もないことが一番ではありますが、もし災害に遭遇した時は、今回の訓練を思い出し、慌てずに身を守ることができるようにしましょう。
2学期球技大会
期末考査も終了した12月18日(月)19日(火)、2学期球技大会が行われました。
3年生はこれが最後の球技大会、気合が入ります。
ドッヂボール(女子)
卓球団体(女子)
バスケットボール(男子)
サッカー(女子)
卓球団体(男子)
サッカー(男子)
バレーボール(男子)
バスケットボール(女子)
バレーボール(女子)
その他、テニス団体(男子)(女子)も行われました。
結果は・・・11競技中、3年生優勝4種目!
2年生優勝が4種目、1年生優勝は3種目でした。
勉強のいい息抜きになったでしょうか。
気温は低かったものの風のない爽やかな青空の下、
競技も応援もよくがんばりました!