SSH
【SSH】1年理数科 野外実習
7月20日(金)から21日(土)までの1泊2日で野外実習を実施しました。
20日の午前は、東京大学三崎臨海実験所で助教の黒川先生より、現在の生物学の
研究に欠かすことのできないGFPなどについて約1時間の講義を受けました。
20日の午後は磯観察を行い、見つけた生物を図鑑などにより同定しました。
20日の夕方からは、ホテルに顕微鏡や実験機材を持ち込み、ウニの発生観察を
行いました。
20日の夜は天体観測も行いました。
21日の午前は、ウニの発生観察後、地質巡検を行い、地質構造をクリノメーターを用いて
計測し、観察しました。
様々な実習を行い、充実した有意義な2日間を過ごしました。
【SSH】川の科学(事前活動)
| 関連する研究課題 | 研究課題A 、 研究課題D |
| 関連する行事 | 川の科学(事前説明会)、川の科学 |
川の科学では、高校生が考える「グリーンインフラ」をテーマに掲げ、河川班、街づくり班、道路班の3つの班に分かれて調査を行う予定です。
この日は、実習実施場所の東秩父村・槻川周辺の衛星写真や、現地を下見した建設技術研究所の方から頂いた情報をもとに、インフラの現状と課題について話し合う事前活動に取り組みました。
限られた情報でしたが、チームで話し合う中で、高校生らしい様々なアイディアが出ました。ここで整理された情報をもとに、現地では具体的な情報収集を進めて行く予定です。
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街づくり班
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河川班
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道路班
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【SSH】川の科学(事前説明会)
| 関連する研究課題 | 研究課題A 、 研究課題D |
| 関連する行事 | 川の科学(事前活動)、川の科学 |
川の科学は、テーマ型教科間連携の一環行事です。
株式会社建設技術研究所の協力を得て、川をテーマに科目横断的な視点を持って環境学習に取り組みます。
この日は、実施説明会が開かれ、川の科学のテーマである「グリーンインフラ」についての講義を受けました。人類がこれまでに、主にコンクリートで生み出してきたインフラの老朽化が進む中”緑”を活用した持続可能なインフラ整備の可能性についてとても興味深いお話をいただきました。
これからの事前学習、当日実習がどのような学びへと発展していくか楽しみです。
SSHに指定されました
本校は平成30年度から5年間
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されました。
本校独自のクロスカリキュラム(教科間連携)による授業や、幅広い体験型の行事、課題研究を通して、理数科を核としながら全校生徒を対象として「未来を切り拓く科学系人材」の育成を目指します。
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クロスカリキュラム・化学・1学期マインドマップ
各単元のつながりや、他教科とのつながりも視覚化されており、知識整理の助けとなりそうです。
現在、特別教室棟へとつながる廊下に掲示中。
pHの単元では数学との関連、化学結合では物理との関連、マクスウェル・ボルツマン分布と体育との関連などを視覚的に表示
マインドマップ(原版)【1.1MB】