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図書館より

【図書館】これ知ってる?原作展覧会

5月26日から6月30日までの間、
図書委員会で本のポップを作り、展示しております。
今回のテーマは【メディア化した作品】です。
映画化やドラマ化、アニメ化した作品の原作が集まっており、つい最近見た作品からあまり知られていない作品まで、いろいろなジャンルで取り揃えています!
2階昇降口前と管理棟4階図書室前に展示しているので、ぜひ見てください!

2階の昇降口入ってすぐ、赤い本の返却ポストの横にあります!図書館入口前、右側にあります!

【図書館】謎解きは図書館の中で

図書館では定期的に、展示コーナーをつくっています。

今回は「謎解きは図書館の中で」をテーマに、

おすすめのミステリー小説を並べています。

図書委員特製のPOPが、読書欲をかきたてますね。

 

仕掛けられた伏線にハッとしたり、見えない犯人にドキドキにしたり……。

ミステリー小説は、北高生に人気のジャンルのひとつです。

 

また、同時に「謎解きゲーム」も開催しています。

知識とひらめきで解ける13問を、2年生有志5名が作成してくれました。

休み時間や放課後になると、たくさんの人が挑戦しています。

 ↑ 謎解きゲームのポスター

 ↑ 第1問目は、北高生でないと解けません。

 ↑ 先生方が挑戦するも、なかなかひらめかず。

 ↑ 即席の1年+3年チームで協力しています。(この直後、解けました!)

 

【図書委員会】図書委員のおすすめ本紹介04

今回紹介するのは、図書館奥の新書・文庫の棚にある『名探偵の掟』です!

 

さて、この本はタイトルに「掟」とありますが、むしろ掟破りな一冊……。

なんと登場人物たちが、「小説の中」であることを知っているのです。

そして登場人物たちは、ふとした時に物語をはずれ、メタフィクションな会話を繰り広げます。

あるときは見え見えな展開に愚痴をこぼし、あるときは探偵モノのお約束について語る。

そんな推理小説的コメディ、ぜひ一度読んでみてください。

【図書館】図書委員のおすすめ本紹介03

一年生は読書課題に「夏の一冊」という先生のおすすめの本から選び、レポートを書くものがあります。

そこで、私が選んだ「夏の一冊」を紹介したいと思います。

それは、『サピエンス全史(上)』です。

(ユヴァル・ノア・ハラミ著 柴田裕之訳 河出書房新社)

 

内容は、歴史学者が農業・文化・進化・気候などに着目しながら、

なぜ、我々ホモ・サピエンスは今日まで生き延びたのかを解説したものです。

歴史好きな人はもちろん、興味がある人は読んでみてください。

また、最近私が注目している本は、

『女生徒』(太宰 治 KADOKAWA/角川文庫)です。

太宰治さん宛てに届いた女性読者からの日記をもとにした短編小説で、

読みやすいと思うので、残りの夏休みで読んでみてはどうですか?

【図書館】図書委員のおすすめ本紹介02

 

こんにちは! 今回紹介するのは、新書です。

新書というと少し堅めの内容を想像する人も多いと思います。

しかし、そんなことはありません!

『世界の神話』沖田瑞穂・著(岩波書店)

『初めてのギリシア神話』松村一男・著(筑摩書房)

の2冊はイラストや写真が多く掲載されていてわかりやすいので、

神話や幻想的なものが大好きな人にオススメです。

私は趣味で借りました☻

 

他にも勉強になるものから、娯楽になるものまでたくさんあります!

是非、色々な本を手に取ってみてください!

新書コーナーは、図書館入り口から向かって左奥にあります。