KITAKO NEWS FLASH

北高の今

【1学年・探究活動】中間面談

本日の探究活動ははじめにガイダンスを行いました。

外部の方へのアポ取りの際のマナーについて話がありました。

その後は教員との中間面談。

各班がテーマ、探究の方法、今後の見通しについて教員に報告しました。教員からは素朴な質問が複数出され、それを残りの探究活動に生かしていきます。

〇カメムシのにおいを消す方法→カメムシからパクチーに変更して実験をしていました。

〇ガードレールをテーマにしている班。紙粘土で模型を作成中。

 

他の班も少しずつ活動が軌道に乗ってきたようです。スケジュールを意識して、これからの作業を進めていきましょう。

【 2学年 】2年探究活動レポート⑥

本日は探求の活動と平和学習をしました。

 

~答えより問いを探して~

今回は埼玉県東松山市にある丸木美術館からお借りしている「原爆の図」第5部「少年少女」から考える。

10月23日には丸木美術館の学芸員、岡村幸宣先生の講演会を予定しています。その際、「ただお話を聴いて情報を得る」のではなく、問題を自分事として捉え、何かを考える時間にしてほしい。講演会や修学旅行が豊かな学びの場となるよう、準備も含めた時間とすることができました。

 

10月3日~10月24日の期間「原爆の図」の原寸大レプリカをお借りして廊下に展示しています。

丸木美術館は、画家の丸木夫妻が共同制作「原爆の図」を、誰でもいつでも見ることができるようにという思いを込めて建てた美術館です。

 

 

 

【1学年・LHR】小論文模試・下書き

前回のLHRの内容はこちら

小論文の解き方について前回取り組んだことを生かし、本日は小論文模試の下準備に取り組みました。

問題文を読んだ後、その内容を整理して、小論文の構成を考えます。

要求される文字数は約600字。高校生活で初めての小論文になるので苦戦する生徒も。焦らず、じっくり考えて、質の高い小論文を作成していきましょう。

【1学年・探究活動】本日の探究活動

テーマ設定発表会を終え、本格的にテーマに基づいた探究活動がスタートします。

教室で議論を深める班もあれば、校内で様々な実験を行っている生徒も。

しばらく班での探究活動が続きます。11月の学年発表会を見据え、計画的に活動を進めていきましょう。

【1学年・LHR】小論文トレーニング

前回のLHRでは、小論文について講演会が行われました。

本日は実際に教材を用いて小論文のトレーニングが行われました。

最初のガイダンスでは、昨年度、実際に先輩たちがどれくらい小論文指導を受けて大学入試で使用したかについて話があり、その後、小論文を書く際の注意事項の説明がされました。

全体ガイダンス後、各クラスではワークブックに取り組み、「意見の根拠を考える」「異なる立場を考える」「読み手を納得させる」ための問題を解き、「複数の視点を持つこと」を学びました。

次回は小論文模試に取り組む準備を行います。少しずつ小論文に慣れていき、自信をつけていきましょう。