日誌

理数科NEWS

SPP事業 川の科学

 7月30日(月)・31日(火)の2日間において、川の科学(SPP新規採択事業)を実施しました。
初日は、栃木県の五十里ダムを見学したあと、男鹿川・鬼怒川の合流点および鬼怒川自然再生区で実習を行いました。また宿泊所ではその日の結果についてポスター発表も行いました。
 2日目は関宿城博物館見学のあと、首都圏外郭放水路・龍Q館見学、古利根川見学(水辺再生100プラン推進事業)を行い帰路につきました。
 2学期に実施される予定の成果発表が楽しみです!

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SPP事業 川の科学 事前学習

7月13日(金)午後、「川の科学」に参加する生徒による事前学習会を開催しました。
連携先でもある(株)建設技術研究所の担当の方によるスライド説明なども実施していただきました。
参加予定の生徒は、7月30日(月)・31日(火)の実施に向け、意識を高めることができたようです。

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H23年度 理数科講演会

12月14日、午後から理数科の1年生、2年生と科学系部活動の生徒を対象とした理数科講演会が実施された。講師は、㈱エステーの野村竜志さんで、本校の卒業生である藤後先生のクラスメイトでもある。
「身の回りのにおい 消臭とかおり」というテーマでわかりやすく説明してもらった。

 
講演の途中では、研究所から持ってきた匂いの液体をしみこませたものを生徒に配り、比較してもらう体験も加わった。
 
 
普段は、あまり気にすることのない匂いについて、専門的な話が聞けるよい機会となった。
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H22年度 実験合宿発表会(化学科)

 1月8日 土曜公開授業日の午後、冬休みに実施した理数科2年生の「実験合宿」の研究発表会(化学)が行われました。
 


 実験の結果をもとに、データの整理・プレゼン資料の作成などを正月休み返上でこの日を迎えました。実験のテーマには次のようなものがありました。
 「銀樹についての研究」
 「究極の果物電池についての研究」
 「越谷北高周辺の水質調査および植生についての研究」
 「柔らかくて甘いゼリーの研究」
 「布への色素の染まり方についての研究」
 「ミカンの糖度と酸・塩基の関係についての研究」
  詳しくはこちらをご覧ください。

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H22年度 野外実習

 平成22年7月26・27の両日、1年生理数科40名が、神奈川県三浦半島城ヶ島で「臨海実習」を行いました。


1年生理数科の最大のイベントである「臨海実習」は、理数科設置以来(平成元年度)の取り組みです。理数科必修科目の理数生物Ⅰと理数地学Ⅰの授業内容をより深めるために行われています。実験・実習・観察に重きを置く越谷北高理数科を象徴する大自然に囲まれた野外での実習が中心です。今年は、天候にも恵まれ、磯の生物の採集・地層の観察・ウニの生殖の実験・天体観測など予定されている実習を全て行うことができました。

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H21年度 2年実験合宿

学校は冬休みに入りましたが、理数科2年生は実験合宿を行います。物理と化学の実験を理数科2年生全員が、合宿所(しらこばと会館)に寝泊まりして行うものです。
 
 

 物理実験室で行われた開講式の様子です。岡野校長先生・大森先生(化学担当)・岸澤先生(物理担当・担任)から心構え等について話しがありました。ちなみに校長先生の専門も化学です。
  
 
 開講式後、早速実験に入ります。午前中は基礎実験。化学では2人1組で実験テーマを選択し、どんどん実験を行います。興味深い現象については先生がよびかけみんなが注目します。
 
 
 
 
   
  
 一方物理は、電流についての基礎実験。データ収集まで行います。
   
 
 理数科の卒業生が口を揃えて「最も楽しく、最もためになった」という『理数科合宿』は明日まで行われます。
 昨晩は、ほとんどの班が午後11時過ぎまで、中には午前1時まで実験を続ける班もありました。今朝は全員が元気に起床、朝食をとって早速実験です。
 
 
物理では、様々な測定装置を製作します。左が水量計、右が光の量に反応する装置です。このように自分たちで工夫して装置を作ることが深い理解に近づく秘訣です。
 
  
 
 化学でも自作の花火、合金(黄銅)などを作り様々な物質の特性を探ります。
 
  
 
   
 
    
 
 危険な薬品、高価な実験器具もあり、生徒の取り組む姿勢は皆真剣そのものです。このあと実験の結果をレポートにまとめ発表会を行います。

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H21年度 野外実習

今年の野外実習は7月27日(火)、28日(水)に神奈川県三浦市城ヶ島にて行われました。
27日は神奈川県総合水産研究所を見学させていただきました。ひらめ、さざえ、あわび等の栽培漁業のしくみやその大切さを学んだり、タッチプールで鮫やウニ、なまこなどを触ることができました。
海岸で磯観察をしました。タイドプールや潮間帯の生物の観察、カニ、小魚、ウニなどが観察できました。
京急城ヶ島ホテルにてウニの発生観察を行いました。ウニの卵を受精させ、受精膜の形成や卵割、原腸胚になり泳ぎ回ることを、次の朝まで何度も顕微鏡で観察しました。

ウニの観察の合間に天体観測を行いました。曇っており何も見えないかと心配されましたが、奇跡的に何分間か雲が切れ、木星の衛星を見ることができました。

28日は地層の観察を行いました。突然の豪雨のため、ずぶぬれになりましたが、断層や地層の構造、走向や傾斜を調べたり、特徴的なフレーム構造を観察することができました。
 
 
天候の影響など心配な面がありましたが充分に目的を達することができました。
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