日誌

SSH

【SSH】SSH生徒研究発表会①

本日、SSH生徒発表会①(理数探究Ⅱ)が開催されました。

ホールにて2・3年生一斉に発表予定でしたが、感染防止を考慮し学年ごとにしらこばと会館での開催に変更となりました。

本来であれば中間発表時から実験と研究を重ねた上での英語による発表の予定でしたが、残念ながら課題研究が十分に進められないまま発表の日を迎えることとなりました。

本日は3年生の発表です。

研究題目は以下の通りです。

・物理1班 反発係数と回転運動の関係

・物理2班 響き~音の反響条件について~

・物理3班 ベイブレードで勝つためには

・化学1班 サリチル酸の抽出方法について

・化学2班 ルミノール反応を用いて野菜の触媒を検出する

・化学3班 玉ねぎの皮からインクをつくる

・数学1班 身近な確率についての考察

・数学2班 ピタゴラス数の拡張

発表の様子

全て英語での発表になります。

 

2年生も先輩の発表を見学する時間がありました。

生徒による司会も、質疑応答も基本的には全て英語で行います。

最後に校長先生からの講評も英語でいただきました。

 

3年生は最後のSSHの行事となりました。

たくさんの経験を今後の活動に活かしてください。

2年生の発表は7月22日(水)開催予定になります。

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【SSH】1年理数科 科博研修会

2月5日(水)、1年理数科全員で上野の国立科学博物館に研修に行ってきました。
平日で一般来館者も少なく、充実した1日を過ごすことができました。



科博(国立科学博物館)に集合、まずは地球館3階の実験室で博物館に関するレクチャーを受けました。

レクチャーの様子です。
博物館の役割は展示することだけではなく、研究や、貴重な資料や標本を未来に残すことであることを学びました。

その後、スクールプログラム「鳥のくちばしのひみつ」を受講しました。
午後は、博物館クイズラリー・博物館クイズ作成を通じて、博物館の展示が研究の成果が反映されたものになっており、いかに多くの情報を読み取ることができるかを学び、体験しました。


鳥の頭部の骨格標本(レプリカ)をよく観察します。


くちばしの形状から何を食べているかを推理します。


自分たちで作った博物館クイズを出し合って共有しました。


1日では全てを見ることができない博物館の世界を堪能しました。
博物館での体験を、自分たちの学習や課題研究の発表などに生かしてもらえるものと思います。
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【公開講座】電子顕微鏡体験講座

越谷北高校では、株式会社日立ハイテクノロジーズのご協力により卓上走査型電子顕微鏡(SEM)をお借りしています。
そこで、お借りした電子顕微鏡を用いた学校開放講座として電子顕微鏡体験講座を実施します。
対象は、一般向け(もちろん、学校関係者も可)となっております。
日程は、
令和2年1月25日(土)14:00~
令和2年2月 1日(土)14:00~
令和2年2月15日(土)14:00~
となっております。
人数に制限がありますので、参加ご希望の方は、必ず事前にお申し込みください。
詳細は、以下のpdfファイルをご参照ください。
公開講座SEM体験 文書.pdf
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【SSH】2年理数科 実験合宿終了


1泊2日の実験合宿も、いよいよ大詰め。最後は4人班を作り、
各自が行った実験結果について、班員に説明します。



発表内容をまとめています。


グラフを効果的に使っていました。


発表者も聞き手も真剣です。


閉講式です。教頭先生と担当教諭から講評をいただきました。


最後に代表生徒あいさつ。ちょうどクリスマスということで、12月25日生まれの
アイザックニュートンのエピソードを絡めていました。

寒い中での合宿で大変でしたが、今回の経験が今後の皆さんの糧になるはずです。
帰って1日遅れの冬休みを満喫してください。お疲れ様でした。

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【SSH】2年理数科 実験合宿 2日目


昨晩は10時半まで実験を行いましたが、今朝も8時から実験の続きです。


昨日とは物理班と化学班が入れ替わっています。こちらは物理班。


こちらは化学班。


物理班は、計算しては回路を組み、電圧や抵抗を計測しているようです。


化学班は、陽イオンの定性分析にむけた予備実験のようです。

流石に疲労もみえてきましたが、あとひと踏ん張り。最後まで頑張ろう!

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【SSH】2年理数科 実験合宿


今年も理数科2年生の恒例行事である校内実験合宿が始まりました。
今年から1泊2日の日程の中で、各自が化学と物理の両方をおこなう
ニ本立てとなります。
世間はクリスマスとのことですが、張り切っていきましょう!



開講式での教頭先生のあいさつ


代表生徒による宣誓


物理と化学に分かれて


簡単に説明を受けた後は




いよいよ実験開始です。

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【SSH】理数探究Ⅰ 中間発表会

 

121813:30
理数探究Ⅰ 中間発表会 が行われました。
今年度もしらこばと会館での開催です。
理数科一年生も来年度にむけて発表を見学しています。


6月に発表を行った後、物理・化学・数学の分野で新たに課題を設定し、今回の中間発表を迎えました。
校長のあいさつの後、いよいよスタートです。

研究発表のタイトルは以下の通りです。

物理1班  「反発係数と回転運動の関係」
物理2班  「響 ~音の反響条件について~」
物理3班  「ベイブレードで勝つためには」
化学1班  「サリチル酸の抽出方法について」
化学2班  「ルミノール反応を用いて野菜の触媒を検出する」
化学3班  「玉ねぎの皮からインクを作る」
数学1班  「身近な数学についての考察」
数学2班  「ピタゴラス数の拡張」










探究活動をしていく中で、研究する力・発表する力・伝える力がすべての班において向上しているように感じました。

 

また1年生からも多くの質問があり、活発な議論が展開されました!






最後は校長より講評がありました。

これから更に各課題を深めていき、来年度の発表を成功させましょう!

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【SSH】講演会

本日14:00よりSSH講演会が社会科室にて行われました。
講師は東邦大学の齋藤良太先生です。

テーマは「生物発光・化学発光」

参加者は1年理数科クラス、2年理数科クラス、理系部活動の生徒です。


日本に多く生息する発光生物を中心に、発光とはどんな現象なのかを化学的に講義していただきました。




普段の生活の中で飲むドリンクにもブラックライトをあてれば、
光るものがあります。



講演の中で実験もあり、
体験しながら発光について学びました。
pHや温度など条件を変えることで発光の"色"の変化を体感。
大学院生に教えてもらいながら試してみます。



触媒により発光の明るさが変わることを体感。


講演の終了後にルミノール反応による発光を体感。


講演では高校までに学習することを踏まえ、大学ではどんなことがわかるようになるかも少し想像できたのではないでしょうか。
講演後もしばらく興味をもって試薬をみたり、先生と話したり深めていました。

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【SSH】1年理数科 数学発表会

  10月3日(木)7時間目、理数科数学発表会が行われました。

  理数科の1年生は夏休みに数学に関する本を読み、その内容の一部をクラスの生徒に発表するものです。


ゲーム理論
  囚人のジレンマ、ゲーム理論など、実社会にも役立っています。

  


素数の隠れ家
  身近な素数について、実はそれなりの規則性があることに感動していました。
  
   


数学的矛盾について
  足の速いアキレスは足の遅い亀に一生追いつけない。なぜならば、亀の後ろから追いかけるアキレスは亀のいたところまで進むと、亀が少し先に進むから。アキレスは、さらに亀の進んだところまで行くと、亀がまた先に行っている・・・。
普通に考えれば、亀に追いつくに決まっていますが、説明を聞いていると、確かに納得してしまいます。この理論はどこかにおかしなところがあるのですが、どこでしょうか。

  

折り紙の科学
  折り紙は実に奥が深く、建築分などに応用されていることを紹介していました。
  


  数学が実社会に活用されていたり、今まで習った知識も、いろいろと調べてみると実に奥が深いことに気づかされたようでした。

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