校長室より

校長通信

平成最後の修了式


 今年度の修了式が終わりました。私にとっても最後の修了式でした。
 生徒には、3年間掲げ続けてきた月の言葉を全部パワポで写し、解説を交えながらそれぞれの言葉を説明しました。

 最後の3月の言葉は、三年生に宛てたものですが、1,2年生もそれぞれ進級し、新たなステージで頑張ってほしいという思いを伝えました。

 最後には、大坂なおみ選手が、全豪オープンで優勝した時、アメリカのメディアから若者へのメッセージで求められて言った言葉を紹介しました。
そして、私から「自分の人生を誰か他の人に歩いてもらうわけにはいかない、自分の道は自分自身でしっかりと真っ直ぐ、正義を愛し、人を愛し、確実に一歩一歩歩んでいって下さい。」と伝えました。そして最後のスライドは

にしました。生徒が北高生としての自信とプライドを持って成長してくれることを願っています。
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卒業式が終わりました

 報告が遅れましたが、3月14日(木)に第48回卒業証書授与式を行いました。普通科351名理数科38名合計389名の卒業生が旅立ちました。卒業生には、次の扉をノックして大きな世界に羽ばたいて欲しいと願っています。


 式辞では、卒業生の皆さんに「学び続けることを楽しむこと、思いやりの心を持つこと」の二つを餞の言葉として送りました。
 保護者の皆様にも、お子様の入学以来、本校の教育活動に対して深いご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。
 50年後、越谷北高校は百周年を迎えます。果たして、越谷北高校はどのような学校になっているでしょうか。創立以来受け継がれてきた学校独自の教育文化をかけがえのない宝物として持ち続け世界に誇るべき学校になっていることを願っています。
 卒業生の皆さんが、越谷北高校の卒業生として自信と誇りを持って、それぞれの人生を歩み、世界に羽ばたく人間になっていることを期待するとともに、前途洋々たる皆さんの門出を心から祝福します。

 私も、卒業です。三年間ありがとうございました。
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