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国際交流

カナディアンキャンプ③ リフレッシュタイム

山梨より、カナダキャンプのオフショットをお届け。

休憩時間にふらっと西湖まで足を運んでみたり、夜にみんなで花火をしたり……

アクティビティの時間以外も、エンジョイしています:)

どうしてここ(西湖)に五右衛門風呂が?

ウィル先生とピース!

夏と言えば……firework!

ディーン先生から火をもらい……着火!

 明日のキャンプファイヤーも楽しみです:)

 

 

 

カナディアンキャンプ② 1日目!

いよいよ山梨県に到着です。

西湖のほとり、光風閣くわるびにて、all Englishの二日間が始まります。 

 

さっそくお昼!カレーです。

富士山のふもとだからか、お水もおいしい気がします。

腹ごしらえをして、アクティビティスタート!

まずは全体でルールの説明…try to use english,use positive word,have fun! and so on…

アイスブレイク。カナダについての文章並び替えクイズに熱中!

 

その後、McDonald Group,Starbucks Groupに分かれてのアクティビティ。

身近なお店ですが、日本のそれとカナダとの違い、サステナブルな取り組みなどを考えました。

 

全体に戻って…lessen ”Canadian Hero,Terry Fox”


癌を患いながら義足でカナダを横断しようとしたランナーの講義。

晩御飯も美味しい!

最後、今夜のhomeworkの説明や、明日のオンラインリハーサルをして今日のActivityは終了です。

ゆっくりお風呂に入ってしっかり寝て、また明日頑張りましょう。good night :)

 

 

 

【国際交流】カナディアンキャンプ事前研修

今年度初の試みとして、7/27〜29にカナディアンキャンプを実施します。

参加生徒は山梨県のホテルに宿泊し、英語漬けの2泊3日を過ごします。

キャンプの前に、学校で事前研修を2回行いました。

その様子をお届けします。

 

事前研修Day1(6/24実施)

初回の事前研修ではコーディネーターの方から、キャンプやカナダについて学びました。

はじめは緊張していましたが、クイズなどを通して少しずつ和やかなムードへ。

英語でコミュニケーションをとるためには、自分の言葉で表現をする力が必要です。

そのなかで学んだPositive expressionを使って、それぞれ自分の気持ちを英語で書くActivityも行いました。

キャンプ中はZoomを用いて、カナダの方と交流します。PCの使い方をしっかり練習し、本番に備えます。

 

事前研修Day2(7/22実施)

2日目の研修になると、少し打ち解けた様子も見られました。

学年もクラスもバラバラですが、英語を学びたい!という気持ちは共通です。

お互いコミュニケーションを取って、積極的に話す姿勢が大切ですね。

前回の研修の復習を行ったあとは、実際にキャンプで一緒に活動をするグループに分かれて、英語でDiscussionをする練習を行いました。

その次はJeopardy Quizを行いました。

高得点を取るために、難しい問題にも挑戦します。

Canadian Lifeの500 points のクイズは“How much do Canadian people spend on coffee/tea each year?”

誰も正解できませんでした・・・ちなみに答えは$115 averageだそうです。

 

キャンプ本番まであと少し。実りのある2泊3日になるように、ポジティブな気持ちで事前研修を行うことができました。

【国際交流】エンパワーメントプログラム

12月26日~28日に、エンパワーメントプログラムを本校で実施しました。

参加者は本校生徒4名、他校(6校)より14名、計18名です。

講師1名(UK)、留学生3名(Egypt、Ghana、Bangladesh)が中心となって、3日間英語のみでプログラムを行いました。

 

【Day1】

初日。初対面の人ばかりということもあって、これから英語で楽しく会話できるのか…?!というくらい静かな雰囲気でスタートを切りました。ですが、参加生徒の持ち前の積極性と、素敵な講師、個性豊かな留学生のおかげで少しずつ緊張が解けてきたようです。

この日の目標は、とにかく英語での会話に慣れること!

まずは自己紹介から。これは慣れたものでしたね。

そして次は留学生のことを知るために、たくさんの質問をします。大学ではどのような勉強をしているのか、どんな家族構成か、故郷で有名なものは何か、日本に来て好きになった食べ物は何か…

ただ、質問したいことは思い浮かぶのに、英語でなんて言えばいいんだろう?と頭を悩ませる子もちらほら。

とりあえず、ジェスチャーや簡単な単語を駆使して頑張る子も!

語彙力も勿論だけれど、積極的にコミュニケーションをとろうとすることが何よりも大切であると、改めて感じたようです。

英語で話すことにも少しずつ慣れてきた頃、今度は留学生から効果的な英語プレゼンテーションについて教えてもらいます。「せっかく話すなら身振り手振りをつけてみよう!」「みんなの目を見て訴えかけるんだよ!」など様々なアドバイスが。皆真剣に聞き入り、自分の発表に活かします。

また、Positive Thinkingについてグループでディスカッションを行う時間も。自分の意見を英語で伝えるのはなかなか難しく、言葉が詰まってしまう子もいましたが、英語の授業等で学んできた語彙をつかって「自分はこう思う!」と一生懸命お話しできた子がほどんどでしたね。初日とは思えないほど、皆よく頑張っていました。

【Day2】

少しずつ英語だけの環境に慣れてきた2日目。この日はMy Identityを考えるアクティビティから始まりました。

背中に紙を貼り、その人のIdentityを表す単語を書き込んでいきます。

kind, clever, friendly, reliable, mature,なかにはmuscle と書かれた人も…

自分では思っていなかったIdentityを発見できた人もいました。

その後グループごとに“Who am I?”をテーマにプレゼンテーションを行いました。

先ほどのアクティビティで知ったIdentityや、自覚しているIdentityをエピソードともに話し、今後どのような人になりたいかを発表します。

全体発表も行い、全員が堂々とスピーチをすることができました。

 

 

【Day3】

いよいよ最終日です。初日に漂っていた緊張感も解け、談笑をしながらプログラム開始を待ちます。

Day3の初めの活動は、Day2に続き、Project Living with COVID-19を行いました。

グループプレゼンテーションの準備を行います。

3日間で学んだアイコンタクトやジェスチャーも取り入れながら、プレゼンテーションの練習も行いました。

そしていよいよ発表!

 

COVID-19と共生するためのグッズを開発したり、他国のワクチン接種の様子をロールプレイで表現したりと、各グループの趣向を凝らした発表を行いました。

各グループのポスターはこちらです。

 

 

次は留学生の国の教育(Egypt、Ghana、Bangladesh)についてインタビューを行いました。

学ぶ言語の数や入試制度、高校の様子などを質問し、驚くことが多かったようです。

たとえばBangladeshでは、お昼休みがなく、学校は2時で放課、帰ってからお昼ご飯を食べるそうです。

 

留学生のみなさんが今学んでいることも聞き、それぞれがWhy do I study?を考えました。

 

そしてついに最後のアクティビティFinal Presentationです。

生徒一人一人がFuture goals / What can I do for my futureについて、プレゼンテーションを行いました。

 

このプログラムで学んだこと、もっと学びたいと思ったこと、自分の理想像、将来の目標を語る姿に、力強さとひたむきさを感じました。

初日はなかなか自分の思うことを発信できずにまごついていた生徒や、将来の夢や志望大学を話し辛そうにしていた生徒も、はっきりと目標を掲げ、英語で話す姿に、たった3日間でこんなにも成長したのかと感動する場面も・・・

聞いている教員も感動して泣いてしまいそうでした。

 

最後に修了証をいただき、無事プログラム終了です。

 

 

3日間お疲れさまでした!

【国際交流】トルコ大使館訪問

12月15日、特編授業の最終日に、表参道にあるトルコ共和国大使館へ希望生徒18名で訪問しました。

トルコはアジアとヨーロッパの境にあり、様々な文化の交流の場となっています。大使館内にも、トルコの素敵な調度品がそろえられていました。

コルクット・ギュンゲン大使より、all englishでトルコについてお話をしていただき、生徒たちも英語で質問をしました。

トルコ伝統菓子「バクラヴァ」とチャイでおもてなしを受けました。チャイのカップはトルコの国花のチューリップのモチーフです。

トルコの香水の「コロンヤ」について生徒から質問があがると、実際にコロンヤを出していただきました。トルコの伝統的な、レモンの香りの香水です。大使からひとりひとり手にかけていただきました。

トルコ大使館の中もゆっくりと見学させていただきました。トルコ大使館の玄関には、日本とトルコの友好関係を示すうえで欠かせない「エルトゥールル号」の模型が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

双方の国旗の日の丸と月のモチーフが、昼夜、双方の国を明るく照らし、二国の友好関係を表しているのだというお話しいただきました。地理的に離れていても、互いに同じ世界の一国です。今回の機会がよりよい異文化交流の機会となったならばうれしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【国際交流】カナダオンライン研修 事後学習

 

11月19日(金)、12月3日(金)の2日間、夏に行われたカナダオンライン研修の事後学習を行いました。

 

1回目は、夏のプログラムの振り返りをし、カナダ人のヒーローである Terry Fox についてと、Landfill の働きについてを学習しました。

難しい内容でしたが、生徒たちは分からない単語は事前にしっかりと辞書を引き、書き込みをびっしりとした状態で講義に臨んでいました。

 

2回目は、まずは カナダにはたくさんある Food Bank の仕組みを学び、 その後 Aspirational Goalsと題して、グループで環境保全のための目標を決め、全体で共有しました。

チームごとに協力してホワイトボードに英語を書き、その内容をより良くするためのアドバイスをもとに英文の推敲を重ねました。

 

残念ながら、このコロナ禍の影響により実際の渡航は中止となってしまいましたが、事前・事後学習と、オンライン研修を通じて、環境問題とリーダーシップについて、多くのことを得ることができたと思います。

 

講師の方からは、「英語の勉強を続けていれば、いつか自分の手でチャンスを得ることができるようになる」との言葉をいただきました。

この言葉を胸に、ぜひこれからも学び続けていきましょう!

【国際交流】カナダオンライン研修 Day 5

カナダオンライン研修もいよいよ最終日となりました。

参加をしている北高生のチームワークは抜群で、研修開始前からそれぞれのプレゼンテーションを確認しあっていました。

環境リーダーシップの学習の前に、週末の予定を話すスモールトークを行いました。

カナダは現在金曜日の午後ということで、楽しい予定をたくさん聞くことができました。

一方北高生の週末の予定は・・・

I'm going to take a test!

I think I might sleep all day!

I'll practice the saxophone!

なんとも勤勉で忙しい北高生らしい回答でした。

 

さて、本日始めのアクティビティは“Individual Actions for Nature”

環境のために自分たちが何ができるかを話し合います。

Eat local food / Recycle cans / Support and shop at locally-owned businessesなど代表的な取り組みを紹介して頂いた後、自分たちのoriginal idea を出し合っていきました。

   

Don't buy things I don't need / Get up early and go to bed early / Learn the environment more などなど

今までの研修で学んだことを盛り込みながら議論を行いました。

先生無しで議論を行ったチームもありましたが、積極的に発言していました。研修序盤に比べて、素晴らしい成長を見せてくれています。

先生からも“I hope you all feel more confident ”とコメントを頂きました。

プレゼンテーションに向けて、自身を持って発言をしてほしいです。

 

そして本日のメインである“short presentation on what you have learned during the program and
what you’re going to do differently in the future” の発表です。

5日間の研修で学んだことを今後どのように生かしていきたいかを一人ずつ発表します。また、事前に選んだ自然の写真について、なぜその写真を選んだかを伝えました。

     

 

初日は英語で話すことに自信がなく、なかなか発言できなかった生徒が堂々とプレゼンテーションを行う姿に感動しました。

この研修で英語や環境のことだけではなく、自分の意見を伝える姿勢や間違いを恐れない心も学ぶことができました。学んだことを忘れずに、様々な場面で活かしてほしいです。

5日間お疲れさまでした!!!

【国際交流】カナダオンライン研修 Day 4

カナダオンライン研修4日目です。

英語での交流にも慣れ、環境リーダーシップの学習内容も深まってきました。

今日の研修でははじめにLeadership Skill Developmentをテーマに、自分の意見を伝え、議論を深めるための問いかけを学びました。

これらを用いて、議論される1つ目のテーマは“2 Environmental Youth Leaders”です。

Greta ThunbergとTa’kaiya Blaneyのスピーチを事前に視聴し、どのように感じたかを共有しました。スピーチの内容はもちろん、北高生とあまり年齢の変わらない2名は自身の意見を訴える姿勢からも学ぶことは多くありました。

 

 

続いてのテーマは“Packing for a Hike”

1日ハイキングに行くとしたら、何を持っていきますか?という問に対して、チャットで様々なものあげていきます。

 

water, towel, sunscreen, food, blanket, survival book・・・

個々が選んだものをJamboardという電子ホワイトボードを用いてまとめていきます。

カナダのICT教育の発展も感じることができました。

 

まとめたものをグループごとに“Need”と“Want”に分類していきます。

こちらでも活発な議論が行われていました。

 

 

明日はいよいよ最終日。

最終日は自身の学びを1人ずつプレゼンテーションします。

このカナダオンライン研修から北高生がどのようなことを学び、感じたのか。

明日の発表が楽しみです。

【国際交流】カナダオンライン研修 Day 3

カナダオンライン研修3日目です。

オンラインでのディスカッションにも少しずつ慣れて、笑顔や積極的な質問が見られるようになりました。

 

【DISCUSSION THEME:HOW DOES NATURE SUPPORT US?/HOW CAN WE SUPPORT NATURE?】

事前に、"why the ocean matter"という動画を見て問いについて考えをまとめる宿題がでていました。

今日の前半はその内容についてのディスカッションでした。

 

後半のディスカッションは、"where does that come from?"について。

こちらも宿題が出ていました。自分にとって身近で重要なOBJECTについて(ただし携帯電話はダメです!笑)それがどんなものか、どこから来ているのか、どんな風に生活に役立ち、環境とどうかかわっているかなどをまとめてきていました。

coffee/milk/tissue paper/bed/and so on……興味深い意見がたくさん出ていました。

 

慣れてきたとはいえまだまだシャイな北高生。次回は"anybody else?"の問いかけなどにももっと積極的に手を挙げてほしいです!

あと二日。がんばりましょう。Ⅾo your best :)