日誌

SSH

東京工業大学iGEM出前授業

 関連する研究課題 研究課題D
 関連する行事 特になし


東京工業大学でIGEM(※)世界大会にチャレンジしているグループ(本校の卒業生を含む8名)による出前事業が実施されました。

蚊が媒介する感染症が人類に拡散する様子をモデル化し、それを受講生が蚊や人の役となって、ロールプレイゲームを実施し、モデルの妥当性を実感するという授業でした。

生物学の研究にも、モデル化やコンピューターによるシミュレーションが必要であり、
研究というのは、いろいろな手法を駆使して進められることを改めて学ぶことができました。



※IGEMとは・・・
THE international Genetically Engineered Machine competitionの略
合成生物学に関する国際コンテストで、遺伝子パーツを組み合わせて新しい人工生命システムの設計・構築を行い、その成果が審査される。
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SSH生徒研究発表会

8月8日(水)~9日(木)に神戸国際展示場で開催された、「平成30年度SSH生徒研究発表会」に参加しました。国内208校、海外26校のおよそ4000人の高校生が参加しました。

開会式では数学者の秋山仁氏による基調講演がありました。
1世紀前に提示された、正三角形を4つの断片に切り分け、並べ替えて正方形を作るという問題を解くために、
いくつかの定理を作り上げながら、問題の核心に迫っていくという、実況中継的な講演でした。
身近なところに研究のアイディアがあることを改めて、感じることができました。
  

その後、ポスター発表が行われました。
どれの研究も、自らのアイディアをもとにはじめられた研究でありながら、ハイレベルな内容でした。
他校の生徒と情報交換をし、今後のSSHの研究活動のヒントを得られたようです。
  

2日目は、ポスター発表校の中から選ばれた6校の、口頭発表がありました。
自分たちの研究の魅力をいかに人に伝えるかをしっかり意識した発表で、大変勉強になりました。
質疑応答の際には、物怖じせず、本校生徒も積極的に発言する場面も見受けられ、
今後のSSH活動に期待が高まりました。
  
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川の科学(事前活動)

 関連する研究課題  研究課題A 、 研究課題D
 関連する行事 川の科学(事前説明会)、川の科学

川の科学では、高校生が考える「グリーンインフラ」をテーマに掲げ、河川班、街づくり班、道路班の3つの班に分かれて調査を行う予定です。

この日は、実習実施場所の東秩父村・槻川周辺の衛星写真や、現地を下見した建設技術研究所の方から頂いた情報をもとに、インフラの現状と課題について話し合う事前活動に取り組みました。

限られた情報でしたが、チームで話し合う中で、高校生らしい様々なアイディアが出ました。ここで整理された情報をもとに、現地では具体的な情報収集を進めて行く予定です。
 
 
 
 街づくり班
河川班
道路班
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川の科学(事前説明会)

 関連する研究課題  研究課題A 、 研究課題D
 関連する行事 川の科学(事前活動)、川の科学

川の科学は、テーマ型教科間連携の一環行事です。
株式会社建設技術研究所の協力を得て、川をテーマに科目横断的な視点を持って環境学習に取り組みます。

この日は、実施説明会が開かれ、川の科学のテーマである「グリーンインフラ」についての講義を受けました。人類がこれまでに、主にコンクリートで生み出してきたインフラの老朽化が進む中”緑”を活用した持続可能なインフラ整備の可能性についてとても興味深いお話をいただきました。


これからの事前学習、当日実習がどのような学びへと発展していくか楽しみです。
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SSHに指定されました

本校は平成30年度から5年間
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されました。


本校独自のクロスカリキュラム(教科間連携)による授業や、幅広い体験型の行事、課題研究を通して、理数科を核としながら全校生徒を対象として「未来を切り拓く科学系人材」の育成を目指します。

 
 





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クロスカリキュラム・化学・1学期マインドマップ

クロスカリキュラムの一環として、化学の学習内容をマインドマップにまとめたものです。
各単元のつながりや、他教科とのつながりも視覚化されており、知識整理の助けとなりそうです。
現在、特別教室棟へとつながる廊下に掲示中。



pHの単元では数学との関連、化学結合では物理との関連、マクスウェル・ボルツマン分布と体育との関連などを視覚的に表示
マインドマップ(原版)【1.1MB】
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理化学研究所一般公開への参加

 関連する研究課題 研究課題A
 関連する行事 特になし

理化学研究所(和光地区)の一般公開に理数科2年生が参加しました。

この日は、リングサイクロトロンが稼働停止中のため、実際に地下施設に入り、実物を見学することができました。
コンクリートや分厚い扉に囲まれた施設を目の当たりにすると、この施設のすごさ(高い性能や危険性)を感じることができました。それと同時に、113番元素の発見という大きな業績は、世界に誇るこの施設があったからこそ実現できたということも実感できました。

第一線の研究施設を肌で感じることのできるとても貴重な一日となりました。

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