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国際交流

【カナダからの便り】ホストファミリー編

遅れましたが…全員ではありませんが、生徒たちがそれぞれお世話になっているホストファミリーを紹介します。
ホストファミリー同士が知り合いのご家庭もあり、一緒にご飯を食べたり、ゲームやゴルフ、テニスをしたり、週末に交流をした人たちもいたよう。
ヨーロピアンからアジアン、イスラムなど、受け入れ先の人々もさまざま。
カナダは世界第3位の多民族国家。mulch cultural を肌で感じる素晴らしい機会になっています。

































親切にしてくださるホストファミリー、そしてこのような機会を与えてくださった保護者の皆様に、本当に感謝ですね!


【カナダからの便り】7/26(金)その5

カナダからの便り6日目です。

カナダ派遣も折り返し。もう半分か、と思うと早いものです。

・environment leadership academy⑤

午前のレッスンは3Rについて。
それぞれの意義について確認した後、カナダのゴミ問題とその取り組みを学びました。

我々の出したゴミの行方。海にたどり着いたゴミが辿る末路。ゴミの量の具体的な数、また傷つけられた海洋生物の様子などを学び、我々ができることについて議論しました。

アクティビティとして、カードでゴミの種類分けをします。

リサイクルできるものはどれ?燃やせないものは?コンポストにできるものは?語彙を確認しながら、どう分別するかを学びます。

環境問題について、カナダの取り組みと比較し日本ではどうでしょうか?

来週、私たちは7/31に埋立地見学にも行きます。

今日の学びを活かしましょう。

 

・the butchart garden
午後はブッチャートガーデンへ。

まさしく「華の金曜日」のお楽しみ!

色とりどりの花を楽しみました。



大変暑い日だったのでジェラートが大人気!



日本庭園。鳥居の前でninjaポーズ。

 

イノシシやドラゴンなど様々な像がありました。

 

童心に帰ってメリーゴーランド。一回2ドル。

 

長い一週間が終わりました。週末は、ホストファミリーと出かけたり、ホームパーティがある生徒もいれば、生徒たち同士で湖やダウンタウンに行く約束をしている人もいます。
皆さん、カナダでどんな休日を過ごすでしょうか。
週明けに話を聞くのが楽しみです。

have a nice holiday!

【カナダからの便り】7/23・24 (水・木)その4

カナダからの便り、4・5日目です。

・environmental leadership academy③

午前lessonと午後のactivityの繰り返しの中で、生徒達はだいぶ力をつけてきたようです。 

lessonで学んだ用語や知識を用いてdiscussionを行い、さらにそれに関わるactivityで広げていく。知識の積み重なりを感じられる大変恵まれたプログラムです。

生徒達もまだまだシャイなところはありますが、確実に自信をもちつつ発言できるようになっているようです。


自身の持つleadership qualityについて全員がプレゼン。

せっかくカナダまで来ているのだから、たくさん話したい!」
「休み時間も、カナダにいる間は英語で話す!」
実際に生徒自身から出た発言です。引率者としては、嬉しいかぎり。

挙手も多くなってきたようです。すごいぞ!

・compost education center
午後はエコフレンドリーな自然のサイクル、
コンポストづくりの仕組みについて学びました。

ここは「藁」の家。温室効果ガスの出ないクリーンな設計。
ここで、コンポストサイクルを説明されました。



また、コンポストの仕組みを学び、また敷地内に生えているコンポストによって育った草花などを試食。
バクテリアの作り出した肥沃な堆肥で野菜や果物が育ち、さらに彼らが果実をつけるため【pollinator】が花粉を運ぶ。
自然界のサイクルに無駄なものはないのだということを実感します。
こうして座学と実習で学んだ知識が、重層的に生徒らの理解を広げていくのがわかります。

またコンポストセンターの入り口にはこんな張り紙が。
流石DiverCityを認めあう社会を育もうと行動する国、カナダ。ダウンタウンにも、レインボーカラーのカナダフラッグがある店がいくつかあることに気づいた生徒たちはいたでしょうか。
民族、宗教、性別(gender identity:性自認及びsexual orientation:性指向)障害、あらゆる多様性を尊重する社会のありかたについて、日本もよりオープンに議論されるようになるべきだと感じました。

 

5日目
・ocean discovery center @Sidney

午前のleadershipレッスンで海洋生物の名前や身体の部位についての語句を確認したのち、午後は実際にその生物たちを見に行きました。

シドニーのオーシャンディスカバリーセンターはSalish Seaの生態系に焦点を当てた非営利の水族館兼文化学習センターです。

イソギンチャクやウミウシ、ウニに触ったり、骨格標本に触れたりしました!




海洋生物にタッチ!
イソギンチャクは【anemone】!午前にやった~!


feeding timeでスタッフの解説を聞きました。

プログラムの後は各自解散。
シドニーに残る生徒と帰る生徒に別れました。

シドニーではマーケットがちょうど開催され、さまざまな露店が出ていました。にぎやか!

シドニーからの帰りは各自で家までの帰り道を調べ、バスを乗り継いで帰宅。
せっかくの海外。余暇を楽しく過ごすため、自分でホストファミリーと帰りの時間を相談してバスを調べたりと言った経験も、生きる力を育むのに役立ったのではないでしょうか?

 

【カナダからの便り】7/23(火) その3

カナダからの便り、3日目です。

生徒たちはバス通学も慣れてきたようですが、バスの遅れや乗り違いなどトラブルも少し。油断はできませんね。

 

・英語レッスン:environmental leadership program②

プログラム2日目、午前はティア先生のレッスン。

予習で配られた環境の基礎用語のプリントの語句からペアを作り、定義などの確認。

またとりわけ【polinater】としてのミツバチの役割について学びました。

もしミツバチがいなくなったら、野菜や果物、穀物など、私達の食べ物に多大な影響が及びます。

そんな蜜蜂らは、気候変動や汚染など公害、開発などによってどんどん住む場所が少なくなってきています。

cell phoneの電波が蜂の環境に与える影響もあるそうです。

環境、そして私達の日常生活について考える素晴らしい機会になりました。

 

・EnvironmentLeadership Academy :Swan Lake Sanctuary

午後は黄色いバスに乗り、多くの動植物を保全しているスワンレイク公園へ行きました。


swanと名がついてありますが、白鳥がいる訳ではなく、swanさんという人の名前に由来するそう。

2グループに分かれ、公園内を散策してアヒルに餌をあげたり、保護されている亀や蛇や蜥蜴に触れたりなど、体験活動を行いました。

おそるおそる、蛇を掌に、、

 


ビーバーの骨、初めて見ました!

アヒルにfeeding.湖には蛇や亀、ビーバーなどもいるそうです!

 

涼しいですが日差しも強く乾燥しているためか喉が渇きます。

水分補給しっかりしながら明日も頑張ろうと思います!

【カナダからの便り】7/22(月) その2

カナダからの便り、2日目です。

ロイヤルローズ大学は植物や動物にあふれており、豊富な種類の植物が自生し、また学内を孔雀【peacock】が歩いています。朝から日本の雰囲気とは全く違った空気を感じつつ、今日から研修開始です!

生徒は今日からホストファミリー宅から一人でバスを乗り継いで通学です。
初日なのでホストファミリーが送ってくれた生徒もいました。しかし、明日からは自分で来られるようにならねばなりません。
バスが急遽運行停止になるなどトラブルで遅刻もありましたが、初日無事全員、大学までたどり着くことができました。

 

 

 

 

 

 

・オリエンテーション

大学の方のお心遣いで、可愛いカップケーキとドリンクが用意されていました!


少し緊張をほぐしたところで、プログラムの注意事項と、簡単なクイズ。肖像権のサインなど。

 

 

・キャンパスツアー

ジャッキーの案内で、キャンパスをぐるっと見学しました。

ロイヤルローズ大学構内にはあの映画「X-MEN」でロケ地となったhatly castleがあります。設立は1908と歴史を感じます。
城の外装、内装の美しさに生徒たちは大興奮!

また、城の前の庭園では色とりどりの花々が美しく咲き乱れていました。庭園からcastleを臨むと大変美しい景色。
ここでは結婚式が行われることもあるそう。学生結婚で式を大学であげるなどでしょうか。大変豪奢な庭園でした。

 

・英語レッスン:environmental leadership program
次に、ティア先生の指導の下で英語レッスン。
まずは簡単な自己紹介ののち、環境やリーダーシップについての意見を交わしました。


しかしやはり初回であることと、仲間内であるからかなかなか話してはいるけれどシャイな印象がまだあります。しかしティア先生の問いかけの中で発言を引き出していました。
ex)can you name 2 qualities of a good leader? ---brabe,friendly...

 

・ランチタイム!

ホストファミリーがお手製のお弁当を作ってくれたものを皆持ってきていました。

構内のカフェテリアを利用することもできます。

ランチはご家庭によって様々。

日本のお弁当とは全く異なった雰囲気のものも多数!

サンドイッチやフルーツが多い印象でしたが、ビーフンやラザニア、カレーなどもありました。


バナナとリンゴ率高し!

 

Charlie's Trail : RRU環境リーダーシップアカデミー

大学構内の【Charlie's Trail】に入り、大学の敷地内に自生している植物について生態系や自然との関わりなどの説明をジェフ先生から受けました。
学内とは思えないほどの、森。
杉、ケヤキ、蔦、啄木鳥、ハチドリなど…
チャーリーズトレイルには5000種もの動植物が生息しているそう。

【Symbiosis】や【pollinator】など、専門用語も多く交えられたため難易度は高めでしたが、なるべくかみ砕いてゆっくり説明しようとしてくれました。皆何とか理解しようと努めていました。
辞書を片手に、知らなかった単語の意味を調べ、自分の知識と繋がると「あ~!」と声が挙がることも。

2時間以上森を歩き、最後は構内の端の海まで出て、植物と動物、森と水などの関わりを総括しました。

英語を学ぶのでなく、英語で学ぶということがどういうことが実感できるプログラムでした。


一日お疲れさま!

【カナダからの便り】7/21 (日) その1

HelloMessage from Canada

越谷北高校では「高校生海外大学短期派遣事業」により、カナダ・ヴィクトリア州のロイヤルローズ大学(RRU)への短期派遣を行なっています。
今日はその初日。私たちは現在カナダにおります!

ここでは現地からその様子を更新してまいります。

まずは出発の様子から。成田空港にて。

多くの保護者の方々や先生方の見送りのもと、30名が日本を出発⇨✈︎

Canadaと日本の時差はおよそ16時間。

日本の方が時の進みが早いのですね。

日本からカナダに向かった私たちは、とても長い7/21を経験しました。

機内での夜は短し。日本時間の18:00ごろ機内食を食べたのち、各々おしゃべりや映画などを楽しんだあと、日本時間ではまだ20:00くらいでしたが睡眠を取り始めました。
日本時間の夜11:00過ぎたくらいで朝日が!現地時間で朝7:00。
飛行機は我々が昨日見た太陽に向かって行っていたのですね。
混乱する頭で、時差と地球は丸いのだということを実感しました。
そして日本では夜中の0:00という時間で起きてBreakfast.

ご飯、さっき食べたばっかり、、とはいえ生徒たちはパクパク食べられていました。



そしていよいよカナダ入り!
まずバンクーバー空港に降り立ちました。

ここから国内便に乗り換えてヴィクトリア空港まで!

カナダは日本と比べ、建物内の空間から物からあらゆるものが大きい気がします。
今年のカナダは冷夏と聞いていましたが、カラッとして過ごしやすい気候です。


ヴィクトリア空港からバスで市内を散策。
ビーコンヒルパークのゼロマイルストーンで記念撮影。


街中は色とりどりの花でいっぱい!
6月から8月までの間の風物詩だそう。
電灯に花かごが下げられ、とてもロマンティックな街並みです。

そしていよいよロイヤルローズ大学へ。
今日はまず、現地スタッフさんからのオリエンテーション。
明日からのバス通学についてなどを確認しました。




そしてホストファミリーが迎えに来てくれ、各々ホスト宅へ。
ひとまず、長い長い一日が終わりました。
今日はゆっくり休んで、明日に備えましょう!

【海外研修】カナダ派遣事前研修

越谷北高校では2学年を対象に、海外大学短期派遣事業を行っています。
期間は夏季休業中7月21日から8月3日、派遣先はカナダ・ヴィクトリア州のロイヤルローズ大学です。
多くの希望者が出た中でセレクションを行い、30人が選抜されました。
選ばれた生徒たちは事前研修などを通して、海外派遣への意気を高めています!

先日の研修は、ALTのジェナ先生によるカナダについての講義があり、
カナダの政治・歴史・文化・お土産情報・入国審査などについて学びました。


その他研修として、カナダについての調べ学習のプレゼンテーションなどの作成も進めています。
また、他国を知るためにはまず自国から。
日本についても紹介できるようにしておかねばなりませんね。
準備と心づもりを万端にして、いざ、カナダへ!