北高の今
文化祭 校内公開日
ついに始まりました!文化祭!
午前中は開祭式が行われました。
(実行委員長、今日まで本当にお疲れ様です…!)
それぞれの登壇者の呼びかけに、みんなも応えています。
箏曲部の演奏や、
応援部のパフォーマンスに続き、
P-1グランプリではバリエーション豊かな出演者が!
最後は3年生の先生方もサプライズで登場!
開祭式は始終会場が大盛り上がりでした!
午後は校内公開です。
どこに行こうか迷ってしまうほど、どれも面白い企画ばかりです!
文化祭準備 2日目
今日も生徒たちは準備に精を出しています!
どの階も、昨日より装飾がパワーアップしています!
外観からも企画の特徴がよく表現され、歩いているだけでワクワクしてきます♪
明日はついに校内公開です!準備もラストスパート!
(こ、これは、あの有名な…!?)
文化祭準備 1日目
昨日まで授業…とは思えないほど、文化祭に向けての準備により校内が一変しています!
どのクラスも様々なアイディアに満ち溢れ、技巧を凝らしています。
完成するのがとても楽しみですね♪
あと1日、準備を頑張ろう!!
【1学年・探究活動】探究活動(Ⅰ)スタート~「日常風景」は見るべきもの知るべきものに溢れている~
2学期が始まり、今日から1学年の探究活動(Ⅰ)がスタートしました。
はじめにガイダンスで「テーマ設定」「問題意識」、議論のルールなどについて説明がありました。
その後、グループに分かれて自己紹介。夏休みの課題「北高選書」にもとづいて、自分たちの興味関心についてシェアし合いました。
自己紹介の後はテーマ設定の時間です。9月16日のテーマ設定発表会に向けて、「大きなテーマ」と具体的な問い、今後の探究計画について話を進めていきます。
次の活動は文化祭後!よいテーマ設定ができるよう頑張りましょう!
【令和7年度 2学期 始業式】
長い夏休みが終わり、本日2学期がスタートしました。皆さんの元気な顔を見ることができ、大変嬉しく思います。
校長式辞と生徒指導主任講和で大切な話がありました。
2学期は、1年の中でも特に重要な期間です。学習面では、これまでの学びをさらに深め、将来の進路を考える大切な時期となります。
また、今週末には文化祭、11月には強歩大会、2年生は11月下旬に修学旅行と大きな学校行事があります。
まだまだ暑さは残りますが、2学期が皆さんにとって充実した学校生活となるよう、仲間と協力し、目標に向かって頑張ってほしいです。
始業式後には、この夏休みに優秀な成績を収めた生徒、部活動が表彰されました。以下表彰された団体名です。
新聞部、吹奏楽部、書道部、生物部、化学部、物理部、
水泳部、ソフトテニス部、女子バレーボール部、
理数科
続いて、吹奏楽部への壮行会、新聞部、囲碁将棋部、パワーリフティング部、文芸部、科学部、生物部からの報告会がありました。
最後に、ホームページにもたくさんの投稿がありますが、オーストラリア研修に行った代表生徒からの報告がありました。
長い夏休みは部活動や講習等それぞれの時間のリズムで動いていたと思います。
今日から学校の生活リズムに戻るため、体調管理にも気を付けて過ごしましょう。
【中学生・保護者向け】「コシキタ進学フェア」ご来場ありがとうございました
8月20日に、草加市文化会館で中学生向けの「コシキタ進学フェア」が開催されました。
説明会では、本校吹奏楽部および箏曲部による歓迎演奏から始まりました。その後の第1部では、生徒会長による開会宣言、校長挨拶、学校紹介など本校の特徴や理数科に関する説明をいたしました。
第1部の最後は書道部のパフォーマンスで締め括りました。
↑吹奏楽部、箏曲部の演奏
↑理数科生徒による紹介
↑書道部パフォーマンスで第1部は終了
第2部では、本校普通科生徒、理数科生徒、卒業生それぞれ2名づつによるトークショーを行いました。中学生の時の勉強スタイルや、高校入学前後の高校の印象の変化などを来場者に向けて語りました。当日は、来場時に配布した資料に掲載されているQRコードから質問を受け付け、その場で生徒が答えるといった場面もみられました。その後、応援部パフォーマンス、閉会宣言と続き、会は終了いたしました。
↑トークショーの様子
当日は暑さが厳しい中、ご来場していただきありがとうございました。
ご来場してくださった皆さんがご入学されることを心よりお待ちしております。
【オーストラリア研修】報告⑭ 帰国しました!
午後6時ごろに参加生徒33名と引率教員2名は無事オーストラリアから帰国しました。
生徒は、オーストラリア研修中、語学力向上に向けて慣れない環境のなかで日々頑張っていました。ただ、この研修では語学力向上以上に、新しいことに挑戦する姿勢の大切さや自然や環境に対する学び、言語や文化の違いを超えた人間同士のつながりを生徒たちは肌で感じたと思います。その貴重な感覚は写真には残すことができません。研修後もオーストラリアへの関心はもちろんのこと多くのことに目を向けて幅広い視野で活躍できる人になってほしいと思います。
生徒の日々の振り返りを読むと、「楽しかった」では終わらない、それぞれがいろんな学びを得た研修になったようです。
2週間、過ごしやすい気候だったので、日本の夏に少しでも早く順応できるようにしましょう。
【オーストラリア研修】報告⑬ 最終日 これから帰国します
本日、8月8日(金)はオーストラリア最終日です。これから帰国します。
参加生徒は、「帰りたくない」「また今度来たい」「住みたい」「シュノーケリングが楽しかった」「現地高校が楽しかった」「熱帯雨林でいろんな発見ができて嬉しかった」などとコメントしていました。充実した研修になったようです。
全員安全に気をつけて帰ります!
【オーストラリア研修】報告⑫ 現地高校訪問 vol.2 そしてケアンズでの最後の夜!
本日、8月7日は再び現地高校 Woree High Schoolを訪問しました。
1時間目は、前回作成したGreat Barrier Reefに関するポスターを発表しました。
発表の前には現地校の先生から良いスピーチをするためのコツやフレーズの指導を受け、また、現地高校生がスピーチの練習を手伝ってくれました。
練習の後は、いよいよ全員の前で発表です!
Woree High Schoolの生徒が隣でサポートしてくれました。全員がやり切りました!
2時間目には北高の生徒のPresentationの時間でした。ダンス、ソーラン節、楽器、けん玉、お手玉・・・などを見せました!現地校の生徒もとても楽しんでくれたようです。
昼休みはBuddyと一緒に時間を過ごしました。
北高の生徒は休み時間も多くの生徒が外に出て活発的に活動する生徒を見てとても驚いていました。
午後は、さよならパーティーを開いてもらいました。
とても素敵な時間を過ごせました。
今日は、オーストラリア研修最後の夜です。
ホストファミリーとも明日でお別れなので、感謝の気持ちを伝えられるといいですね。
【オーストラリア研修】報告⑪ 世界遺産グレートバリアリーフ:グリーン島上陸!!
本日、8月6日(水)はケアンズの港から約45分船に乗り、グレートバリアリーフの一部であるグリーン島に行きました。グレートバリアリーフは世界遺産に登録されています。そんな魅力的な島で、海洋学者のガイドさん2人と共に、自然や環境について学びました。生徒の感想は、この投稿の最後の方に載せています!
午前中はシュノーケリングを楽しみました。シュノーケリングを行う前には、安全講習や環境破壊を防ぐための指導を受けました。初めてシュノーケリングに挑戦する生徒も多く、みんな真剣に聞いていました。
いざ、海へ!天候にも恵まれ、キラキラとエメラルドに輝く海に入ることができとても運がよかったです。
ウミガメにも出会いました。
ホストファミリーが用意してくれたランチを食べた後は、グラスボートへ。
ボートの底はガラスなので、海洋学者さんからの珊瑚礁や魚の説明を受けながら観察しました。
ボートの後は、島の森林を歩きました。
島の成り立ちについて細かく教えてもらいました。
自由時間!ビーチで時間過ごす生徒が多いのでは・・・と思っていましたが、島にあるcafeや休憩所に戻る生徒が多かったです。疲れましたね!
ただ海を楽しむだけでなく、環境や自然について多くのことを学べた1日になりました。
以下、参加生徒の感想です。
今日は① 環境・自然について学んだこと ② グリーン島印象・感想 について書いてもらいました。
生徒1
①グリーン島が8000年前から存在していて、砂が集まってできた島だということ。サンゴが単なる生き物じゃなくて、生き物の集まりだということ。1日の間で水が引いたり満ちたりする回数が多いと思ったこと
②めちゃめちゃ海が綺麗だなと思いました。沖縄とかの海よりもはるかに綺麗で、世界にまだこんなに綺麗な海があるんだと気づくことができました。嬉しかったです。特にシュノーケリングでは海の生き物と間近で触れ合うことができ、より生きてる感を感じることができました。
生徒2
①グリーン島は地底に淡水の水を溜める空間がありその淡水で植物が育ったり、ナマコが海の掃除機的な重要な役割を担っていたりしていること。
②グリーン島に着いてまず印象的だったのは、海がとても透き通っていて海に生息している生物や植物を上からでも鮮明に見ることが出来たことだ。ウミガメや珊瑚など様々な生物が生息しているのを肉眼で見ることができ、とても貴重な体験になったと思う。また、グリーン島の砂浜のほとんどが珊瑚や貝殻などが細かく砕かれたものでできていたり、様々な種類よ生き物に溢れていたりと今まで行ったことがあるビーチとは全く異なっていて面白かった。ゴミはほとんどなく綺麗にされており、スタッフの方々がゴミを見つけた時に回収していることもあるだろうが、そもそもポイ捨てをしていないのではないかと感じ、どの海でもそうなればもっと世界の海が綺麗になるのになと思った。この自然の美しさを守っていきたいと思った。
生徒3
①グレートバリアリーフ内の島は火山活動でできたものがほとんどだと思っていたがサンゴや砂の体積、大陸から切り離されてできたものがほとんどだと知り驚いた。観光スポットとして多くの人を迎えながらも環境を守る行動によって島の多様性が保たれているとしれた。
②2箇所の海岸に言ったがシュノーケリングをした海岸の砂の方が雨林散策後に行った海岸より砂が大きいように感じた。粒の大きさにはそれは強風の影響するのか、他に何か理由があるのか気になった。また強風が吹いている海岸では木が風の影響を受けたかのように斜めに生えていて風の強さとそれに適応する植物の強さを感じることができた。
生徒4
①サンゴは日光に強く水につかってなくても耐えられるということ。また栄養を多く含んでいて見た目にちなんで名付けられるものが多くあるとわかった。サンゴの存在により生物の多様性が保たれているということもわかった。
②海水がとてもきれいだった。シュノーケリングで大きなうみがめやサンゴを見ることができうれしかった。島の場所によって熱帯雨林のような木がたくさんある部分とあまりない部分があり歩きながら確認できた。想像していたよりも施設が少なめで自然に配慮されているなと感じられた。