KITAKO NEWS FLASH

北高の今

北高 紅葉情報

木々もすっかり色づいて、紅葉が楽しめるのもあとわずかです。
本日は、北高の紅葉スポットをお知らせします。

まずは、しらこばと会館の入り口前にあるケヤキです。大きなケヤキの葉が真っ赤になって根元は落ち葉でいっぱいです。

こちらはギター部の練習場がある中庭のモミジです。1週間ほど前は真っ赤でしたが、今は黄色になっています。

そして、サッカーゴール裏にあるイチョウの木です。こちらも綺麗な黄色になっています。

最後は体育館前の柿の木です。美味しそうな柿の実がたくさん生っていました。

日に日に寒さが厳しくなってきました。体調管理に気を付けましょう。     by K.O.

YKKプロジェクト!


先週の土曜日、北高では「未来を拓く『学び』推進事業」の一環で
家庭科と数学のの研究授業が行われました。
埼玉県の公立高校と東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)とで
進められている「知識構成型ジグソー法を用いた協調学習」の授業実践です。
知識構成型ジグソー法とは、三種類の課題のうちどれか一つに取り組んだ上で(エキスパート活動)、別の課題に取り組んだ生徒とグループになり、それぞれ取り組んだ課題を他の班員と共有し(ジグソー活動)、全体の問いを解決するという授業方法です。
今回は1年7組で行われた家庭科の研究授業「住生活をつくる」の様子をフラッシュします。
 
 準備の様子です。
家庭科の授業内で行われる取り組みですけれど、今回の資料作りには社会科(公民科)と英語科も関わっております。知識構成型ジグソー法を用いた協調学習は、これまで教科内では活発に行われていた取り組みですが、教科を横断して行われることはあまりありませんでした。今回の研究授業は、それをやってみようという画期的な試みなのです。
 
では、授業の様子です。
 「チームYKK(教員のイニシャルです)」のリーダー、家庭科のK教諭から、最初に授業の流れについて説明がありました。これから先はすべて生徒の活動になります。
 
まずは与えられた課題「マイホームについて考えよう」をこなす作業です。このように、校内だけでなく校外の先生方も多数来校してくださいました。生徒もかなり緊張していたようです。
こちらは英文の課題「住居を選ぶ条件」に苦戦しているようです。
 
続いて、グループを組み替えてそれぞれが取り組んだ課題を共有し、「快適な住まいの条件とは何か」という全体の問いの解答を話し合います。
 独身か家族持ちか、または転勤の多い職業か否かといった条件により「快適な住まい」のあり方は変わってきます。それが各グループで話し合われています。
 
最後はグループで話し合われた内容を発表し、クラス全体で共有します。
取り組んだ課題内容を生かしながら、どのグループもしっかりまとまった発表ができていました。心地よい疲労感と充実感の中で、授業は終了しました。
 
授業終了後、授業者と参観してくださった先生方による研究協議が行われました。
今回の授業の狙いの説明や意見交換など、今後の教育活動へつなげるための振り返りが行われました。
 
準備段階から取材させていただき、綿密な打ち合わせが何度も開かれ、一回の授業を作ることがいかに大変かが伝わってきました。今回の研究授業を通して、これからも北高が埼玉県の教育をリードしていけると確信しました。チームYKKのお三方、1年7組の生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。                        By T.F. 

研究授業

先週の土曜日、北高では「未来を拓く『学び』推進事業」の一環で
家庭科と数学のの研究授業が行われました。
埼玉県の公立高校と東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)とで
進められている「知識構成型ジグソー法を用いた協調学習」の授業実践です。
知識構成型ジグソー法とは、三種類の課題のうちどれか一つに取り組んだ上で(エキスパート活動)、別の課題に取り組んだ生徒とグループになり、それぞれ取り組んだ課題を他の班員と共有し(ジグソー活動)、全体の問いを解決するという授業方法です。
今回は1年7組で行われた家庭科の研究授業「住生活をつくる」の様子をフラッシュします。
 準備の様子です。
家庭科の授業内で行われる取り組みですけれど、今回の資料作りには社会科(公民科)と英語科も関わっております。知識構成型ジグソー法を用いた協調学習は、これまで教科内では活発に行われていた取り組みですが、教科を横断して行われることはあまりありませんでした。今回の研究授業は、それをやってみようという画期的な試みなのです。
 
では、授業の様子です。
 「チームYKK(教員のイニシャルです)」のリーダー、家庭科のK教諭から、最初に授業の流れについて説明がありました。これから先はすべて生徒の活動になります。
 
まずは与えられた課題「マイホームについて考えよう」をこなす作業です。このように、校内だけでなく校外の先生方も多数来校してくださいました。生徒もかなり緊張していたようです。
こちらは英文の課題「住居を選ぶ条件」に苦戦しているようです。
 
続いて、グループを組み替えてそれぞれが取り組んだ課題を共有し、「快適な住まいの条件とは何か」という全体の問いの解答を話し合います。
 独身か家族持ちか、または転勤の多い職業か否かといった条件により「快適な住まい」のあり方は変わってきます。それが各グループで話し合われています。
 
最後はグループで話し合われた内容を発表し、クラス全体で共有します。
取り組んだ課題内容を生かしながら、どのグループもしっかりまとまった発表ができていました。心地よい疲労感と充実感の中で、授業は終了しました。
 
授業終了後、授業者と参観してくださった先生方による研究協議が行われました。
今回の授業の狙いの説明や意見交換など、今後の教育活動へつなげるための振り返りが行われました。
 
準備段階から取材させていただき、綿密な打ち合わせが何度も開かれ、一回の授業を作ることがいかに大変かが伝わってきました。今回の研究授業を通して、これからも北高が埼玉県の教育をリードしていけると確信しました。チームYKKのお三方、1年7組の生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。                        By T.F. 

新聞部・最優秀賞受賞

13日に、第57回埼玉県高等学校新聞コンクールの審査会が川越高校で行われ、越谷北高校新聞部が、最優秀賞(県知事賞)に選ばれました。
県知事賞は、埼玉県で1位の学校に送られるものです。
また、越谷北高校は、レイアウト賞にも選ばれ、2つ受賞しました。
審査は、昨年の11月から今年の10月までの1年間に発行した新聞が対象となり、内容・レイアウト・編集などの項目を採点して評価されました。

土曜公開・理数科体験入学・情報のプレゼンテーション


先週の土曜日は、土曜公開授業および理数科説明会で、
大変多くの中学生及び保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。
午前中は、土曜公開授業が行われました。
北高の授業の様子はいかがでしたか。
 
続いて、午後からは理数科説明会が行われました。
詳しくは、こちらからご覧ください。
 
来年本校の生徒として皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
 
さて、今回は三年生の情報の授業で取り組んでいる
プレゼンテーションの授業の様子をフラッシュします。
北高では現在三年次に情報の授業が設けられ(現一年生より教育課程が変わり、二年次になります)、ワードやエクセルの使い方やプレゼンテーションの技法などを学んでいます。
発表のテーマは自由。グループでパワーポイントを作成し、
受験勉強の合間を縫って一生懸命準備をした発表をしています。
上の写真のグループは、音楽もかけながら、工夫を凝らした発表ができていました。
下の写真のグループは、ゲーム産業の歴史を、イラストを交えながら分かりやすく解説できていました。また、聞いていて懐かしい気分になりました。
 
発表を聞く生徒は、内容の分かりやすさやスライドの見やすさなどを評価します。
 
どのグループも原稿の棒読みにならず、自分の言葉で話している姿は立派でした。 
大学に入っても社会に出ても要求されるプレゼンテーションの技能。
発表内容を聞いている人にいかに魅力を感じてもらうかが試されてきます。
決して簡単なことではありませんけれど、今回の授業がそれを考えるきっかけになればと感じました。
                                          ByT.F.

2学年進路講演会

今日の7限目に2学年進路講演会が行われました。
『東大合格生のノートは必ず美しい』の著者である大田あや氏に
「目標を叶えるノートの取り方」というタイトルで講演して頂きました。


ノートを取るときに、「何のためにノートを取るのか」という目的が明確でなければ、大きな成果は得られないということでした。ただ板書を綺麗に写すだけではいけない、ということです。具体的な例を挙げて、ノートの取り方のポイントをとてもわかりやすく紹介して下さいました。


また、勉強に取り組むポイントとして、「勉強の質を向上させるには、できなかった問題に何度も取り組むことが大切だ」とおっしゃっていました。


修学旅行が終わり、2年生も少しずつ受験生モードになっていくのですね。どんな風に変わっていくのか楽しみです。        by K.O.

3年生の受験対策説明会


11月になり、気温が下がってきました。
3年生はセンター試験まであと80日を切りました。
先週、総学の時間を使って3年生向けに受験対策説明会が行われました。
国公立文系、国公立理系、私立文系(早慶上智)、私立文系、私立理系の五分科会に分かれて、受験校の選び方や過去問の利用の仕方など、駿台予備校の講師の方を招いて具体的な事例を交えた説明をうかがいました。
 
生徒の皆さんも、この説明会を聞いて大変やる気をもらったようです。
「第一志望は、ゆずれない」これを合言葉に頑張ってください。 
 
毎日暗くなるまで教室に残って勉強を頑張っている様子を見ていると
本気を感じます。
 
午後 6時過ぎの教室の様子です。
遅くなっても、まだ集中を切らすことなく精進しております。
暖かくなる頃に行きたい大学の合格通知を手にするために、
残された時間を大切にしてください。全力でフォローします。
                      By T.F.
 
 
 

一年生校外清掃


今日は埼玉県70万人体験活動の一環として、一年生の校外清掃が行われました。クラスごとに学校の外をまわりながらごみを拾います。天気が良くてよかったですね。
 
 
ないようで、結構落ちているものですね。(1-4生徒より) 
 
 
けっこうありますね。こんなにたくさん拾いました。
一年生の皆さん、お疲れ様でした。これを機会に、校内の美化にも努めましょう。

本番に向けて

2学期の中間考査の前から約1ヶ月に亘って、体育で持久走に取り組んでいます。なぜなら、11月13日(火)に「強歩大会」が行われるからです。

正門付近を走る。タイムも気になる。

校舎を背景に、校庭へ向かって走る。

校庭に入り、大きく周回する。ゴールは遠い。

校庭から校舎の脇へのヘアピンカーブ。

本番では、埼玉県と栃木県を跨ぐ渡良瀬遊水地を走ります。男子20km、女子15kmの長丁場に挑戦するべく、授業では男子5km、女子4kmを走っています。タイムは日に日に良くなっているそうです。授業の時間中に、合計で本番の2倍の距離を走り込みます。本番当日が楽しみです。スポーツの秋ですね。     by K.O.

一年生の進路講演会


二年生は修学旅行が終了し、今週の水曜日から通常授業になります。
修学旅行については後日のお楽しみとして、本日は先週の木曜日、
LHRの時間帯に体育館で行われた一年生の進路講演会の様子をフラッシュします。
 
 
一学年の先生たち6名によるパネルディスカッションです。
1学年主任を筆頭に、高校や大学時代の学校生活、
進路選択のポイントや友人の就職活動の状況などが話し合われました。
 
 
 
「人生は、ロマンとそろばん、以上です。」という学年主任の話は、
生徒には少し難しかったかもしれませんが、何か感じ取るものはあったかと思います。
 
他にも、普段の授業では知ることのできないような
先生方の意外な一面を知ることができ、 大変有意義な企画でした。
生徒の皆さんは、身近な大人である先生たちの面白い生き様をたくさん見つけ出し、
今後の指針にしていってほしいと思います。
                                     By T.F.