KITAKO NEWS FLASH

北高の今

【2学年】科目選択説明会

中間考査が終わりました。良い手応えを得られた生徒もいれば、悔しさを感じた生徒もいるようです。

中間考査終了後、2学年の学年集会では3年次の科目選択についての説明会が行われました。

3年次の選択科目をどのように選べばよいのでしょうか。受験を見据えて、自分の進路についてよく考えて選ぶ必要があります。教務部、各教科、進路指導部、学年主任からさまざまな話がありました。今日の説明会で聞いた話や配布された資料、北高Diaryをうまく活用してください。

一息つきたくなるこの時期。テストからの解放感を味わいつつも、次を見据えた行動をしてほしいと思います。

1学期中間考査開始

どんよりとした天気が続き、蒸し暑いと思えば肌寒くなるなど変化が大きい日が続きます。

本日から中間考査が始まりました。1年生にとっては初めての本格的な定期考査となります。
在校生の皆さん、1日目の手応えはいかがでしたか?

今週は放課後16:50までホームルーム教室を自習室として利用できます(先週は18:50まで)。
午前中でテストが終わるので、午後の使い方が重要になります。
だいぶ時間が経った頃、教室を見てみると残って勉強している生徒がちらほらいました。

教室はとても静かでした。

考査は今まで学習した範囲を振り返り、定着させる絶好の機会です。ぜひしっかり復習したうえで考査に臨んでください。
毎回の定期考査を大切にしましょう。そのことが最終的に大学入試につながっていきます。

【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌4 読解力①

前回の内容はこちら

だいぶ「総探」の時間にもなじんできた頃でしょうか。前回は情報収集力がテーマでしたが、今回からのテーマは読解力になります。

今回の活動は、新井紀子著『AI  vs  教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社、2018年)で取り上げられている事例の紹介から始まりました。

「公園に子どもたちが集まっています。男の子も女の子もいます。よく観察すると、帽子をかぶっていない子どもはみんな女の子です。そして、スニーカーを履いている男の子は、一人もいません」

この文章、正しく読み解けるでしょうか。意外と難しいと感じませんか。私たちは思っているよりも、正しく読めていない。そのことを自覚することが大切です。

その後、生徒たちはクリティカルシンキング(何事も無批判に信じ込まず、いろいろな可能性を注意深く考え、批評し判断すること)についてグループワークを通して学んでいきます。

自分自身が考える際にどのような傾向があるのかを知り、ミスリードされないようにする。言うのは簡単でも実行するのは難しいですよね。訓練を積み重ねていきながら、少しずつクリティカルシンキングに慣れていってほしいと思います。

【1年・書道】背勢

すっかり高校生活にも慣れた1年生。日々の学習や部活動等に積極的に取り組んでいます。

今日は書道の授業におじゃましました。

前回の授業で書いた作品を先生が一人ずつ見てくださいました。非常によく書けています!

新しい書き方を習得するため、お手本となる作品を鑑賞し、ポイントを考えます。

今日は「背勢」という形を習い、いざ実践です!

全員集中して取り組んでいます。各々が自分なりに工夫をこらし、作品を仕上げていきました。

これからもたくさん練習し、上達していくことでしょう。楽しみです!

 

また、書道には様々な道具が必要です。この日は特別に、貴重な筆や珍しい墨、高級な硯などを見せていただきました。

生徒たちも興味津々です。普段自分が使用している道具との違いをよく観察していました。

 

これからも様々な授業におじゃまして、越谷北高校の授業風景をお伝えしようと思います。

学校案内作成中

いよいよ中間考査が近づいてきました。各学年の生徒が放課後も教室に残ってテストに向けて勉強しています。

そのような中ですが、実は今、中学3年生向けの学校案内の作成の真っ最中です。

↑撮影中

こちらの学校案内は昨年度のものです。

昨日と今日撮影した写真がどのような形で学校案内に載るのか。完成が待ち遠しいですね!

今年度も北高の「今」を様々な媒体で発信していきますのでぜひホームページをこまめにチェックしてください。

昨年度の学校案内についてはこちら

【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌3 情報収集力②

今年度初回の活動はこちら 前回の活動はこちら

本日も情報収集力についての活動が行われました。

なぜインターネットの情報ではなく、「本」を読むべきなのか。
この問題意識をもとに、本の特性について情報の正確性や信頼性などの観点から比較していきました。

その後、グループで「新書点検読書」を行いました。

「新書点検読書」とは、限られた時間で以下の項目を点検し、自分の問題意識と合致する本や読まなくてはいけない本、避けては通れない本を見出す感覚を磨く活動です。
点検項目:書名、著者名、出版社、出版年、ISBNコード、まえがき、目次、あとがき、参考文献、索引、著者紹介

グループごとに新書を持ち寄り、知らない本の点検にチャレンジします。自分の家にある新書や学級文庫にある本、図書室で借りてきた本など、様々な本が机に並んでいました。


情報がない時代ではなく、情報があふれる時代に生きる私たち。情報の海を泳ぎぬく力をぜひ身につけてほしいと思います。

【食堂潜入レポ10】和風カツ丼

新年度にあたっての食堂の紹介記事はこちら

在校生の皆さん、新学年の生活には慣れてきたでしょうか。いつの間にか桜も散ってしまいました。気づけばゴールデンウィーク目前です。

日頃の勉強、土曜授業、部活動と盛りだくさんの高校生活を支える食事、おろそかにしていませんか?
疲れを取るには睡眠と食事が欠かせません。

近ごろの食堂は利用者も増えているため、休み時間に予約しておくことをオススメします!

今回は和風カツ丼を紹介します。

価格は300円。ボリュームたっぷり!高校生にピッタリです。もちろん、教員にもエネルギーの補充は欠かせません!

丼ものは日替わりですので、ぜひ自分の好みに合うものを探してみてください。

【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌2 情報収集力①

前回の内容やタイトルについてはこちら

いよいよ総合的な探究の時間が本格的に始まりました。今回は課題を探究するために必要な力を身につけることを目的とした活動が行われました。

今回のねらいは「インターネット世界の情報の特性を知る」です。

インターネット上での情報は便利な反面、不正確な情報が溢れています。そのことを実体験するために、生徒たちはwikipediaで「ドラえもん」について調べ、感じたことやわかったことをグループでシェアしました。

必要に応じてスマホを使ってもらいました

良いレポートを書くためには何を参照し、参考文献として扱うかが大切です。この1年間の活動を通して、情報を見極める目を鍛えてもらいたいです。次回は新書をテーマとした活動を行う予定です。お楽しみに!

【3学年】総合的な探究の時間「誰ひとり取り残されないために〜北高SDGs〜」

3学年の総合的な探究学習。2年次に引き続き、再始動!

昨年度の様子はこちら

〈SDGs〉を大枠の共通テーマとして、班ごとでの題材も決まり、いよいよ本格的に探究に入っています。

2年次に培った〈リテラシー〉を基盤に、図書館で文献に当たったり、調査アンケートを作成したり、取材の計画を立てたり。手探りながらも着々と、研究材料を集めています!

図書館で文献を探す

図書館のパソコンで蔵書探索

持ち寄った文献や資料、アイディアをもとに議論

インターネットで調べた情報の切り貼りではなく、答えの出ない問いに対し真摯に向き合うことが求められます。焦らず、貪欲に、探究を続けてほしいと思います。

 

 

【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌1 私たちに期待される力とは?

52期(2学年)の総合的な探究の時間が昨日から始まりました。

総合的な探究の時間では、あるテーマについて「問い」や「課題」を自分で設定し、どうしたら解決できるかを考えていきます。あらかじめ答えがあることについて調べまとめる「調べ学習」とは異なる取り組みです。

今回は初回のガイダンスとして、総合的な探究の時間の概要や目的、私たちに期待される力について説明が行われました。
リアルタイムでのオンライン配信で行われました

即席の答えがある問題とは異なり、総合的な探究(総探)は結果が出るまで時間がかかります。

「今日」「明日」の結果を求めるのではなく、じっくり課題に取り組むことで「大きく美しい花」を咲かせてほしい。52期生の総合的な探究の時間にはそうした大器晩成(Late Bloomer)への願いが込められています。

※「大きく美しい花を咲かせる」とは52期生入学式での代表の言葉

今回はクラス替え直後の雰囲気を柔らかくしようと「友達から言ってほしい言葉、してほしい行動」をスマホやchromebookを通じて書き込み、リアルタイムで反映させる取り組みが行われました。

数秒ごとに表示が変わります。
やはり「ありがとう」が多いみたいです。

全体でのガイダンスが終わったあと、各クラスでは「自分のクラスがコミュニケーションをとりやすい居心地の良いクラスになるためにはどうすればよいか」をグループで話し合いました。


1学期は探究リテラシーを身につけるために様々な活動が行われる予定です。ぜひお楽しみに!


全体配信はKAR(北高アクティブラーニングルーム)から行われました。

映像を見たあと、体育館から移動することなくすぐに教室での活動を行えるので全体の流れがとてもスムーズでした。