KITAKO NEWS FLASH

北高の今

今日の授業

木曜日の1、2年生1時間目の授業をご紹介します。
 
まずは、1年1組の地理の授業です。
教科書の内容を学習した後、
S先生のわかりやすく面白い具体例のお話が生徒の興味関心を高めています。
 
次は、1年5組の数学の授業です。
生徒は、Y先生のわかりやすい図形や解説で、正弦定理の単元を集中して学んでいます。
 
続いて、1年5組の国語の授業です。
教壇には生徒が生徒の質問に答えています!!! 
 
1年10組は、英語の授業です。
理科の新しいO先生が、研修のためY先生の授業を見学しています。
生徒と一緒に先生も常に学んでいます。
 
 
2年3組では、理系の数学の授業です。
F先生の解説を一句とも逃すまいと
式がずらっと並んでいる黒板に食い入る生徒だち。
 
最後に、2年10組の国語の授業です。
漢文の歴史的背景を確認した後、朗々と文を読み上げるM先生。
生徒はルビを振りながら、M先生の朗読に聞き入っていました。
 
熱心に教える先生と熱心に学ぶ生徒。
越谷北高校は、1時間目の授業からエンジン全開です。

社会科のデジタル先生

まずは今日の授業から、1年生の英語の様子。
さまざまなシチュエーションの情報を持ち寄り、日常生活で行うことに優先順位をつけよう、という試みです。

こちらは社会科の授業。先生の熱弁が光ります。

別の英語の授業では、黒板に群がる生徒たち。問題に挑戦しているところです。




次は、第1学年主任で社会科のK.I.先生への取材です。K.I.先生はデジタル端末を活用して教材のアップロードなどを行っています。

生徒は「モーニングサービス」と銘打った試験対策のプリントを日本史ボックス(9月14日
のK.N.F.参照)から取ります。解答・解説がブログ上にアップされ、スマートホンやPCで閲覧します。Web資料はとてもカラフルで見栄えがします。もちろん、問題もダウンロード可能です。K.I.先生のブログへは、本校のホームページ(学校案内→日本史科の部屋)からリンクしています。
サイトへのアクセス状況をチェックするK.I.先生。日ごと、または時間ごとに何件アクセスがあるかを分析することができます。教材をWeb上にアップするメリットは、
 1.公開を前提としているため、教材の内容(言葉)をいつも以上に吟味すること。
 2.教材の再利用が可能なため、容易に編集・改訂できること。
だそうです。最近は部活動のレポートもWeb上で共有しているとのこと。

ワイヤレスキーボードを用いることで円滑に仕事ができます。どこにいても、写真を撮り、教材を作成し、Webにアップすることができる。21世紀のICT活用術ですね。     by K.O.

理数科研究発表会の準備


今週の木曜7限のロングホームルームの時間、1年生の理数科(1年4組)では、研究発表会が行われます。今回は、その準備の様子を取材しました。
 
 なにやらパソコンに向かって格闘しております。
 
 パワーポイントを使用した発表を行うようです。
タイトルは「ツェラーの公式―13日の金曜日」です。
 
この取り組みには、内容の学習だけでなく、プレゼンテーションを行う練習をする、という隠れた意図があります。大学に入ると人前で発表するという機会は、文系理系に関わらずたくさんあります。そんな場合にも堂々と対応できるように、今のうちから訓練していく必要があります。
 
1年生の理数科の皆さん、木曜日はいい発表ができるように頑張ってください!

実験風景

今日は二つの実験が行われました。まずは2年生の物理です。
位置エネルギーと運動エネルギーについての講義から始まりました。 
ビー玉をカーテンレールから転がし、スピードを測ります。 
角度やレールの長さをいろいろ変えてみます。。 
 
 
 
長さや角度を変えても、高さが同じならばスピードは変わらないということが実験を通して分かったようです。
 
次に3年生の化学です。 
 
 
ヨウ素とデンプンの反応を見ます。温度、濃度をいろいろ変えて色の変化を観察します。
試験管の色が、無色透明から紫色に変わります。反応にかかる時間を測定しています。
 
  
高温で、濃度が高い方が反応が早い、ということを実験を通して学んだのでした。 

3年生平常講習の様子

授業時間以外の朝や放課後に行われる平常講習。
2学期は、25以上の講座が開講されています。
 
7:30から社会科講義室で行われたのは、「センター日本史」という講座。
 
真面目な雰囲気の中にも楽しそうに先生の話を聞く生徒。 
 
8:05から行われたのは、「朝からリスニング!」という講座。
120人を越える受講生徒が、3年生の自分のクラスでリスニング用のテキストを開いて
放送が流れるのを待ちます。
上の写真は3年7組の様子。廊下を歩く生徒は静かに挨拶を交わします。
 
教科は、10教科以上(同じ教科でも内容別に数種類)、
対象者は、文系・理系・理数科・全員など様々で
難易度は、センター試験レベル・私立GMARCH中堅国公立レベル・難関大レベルなどにわかれています。
 
生徒は、これらの中から入試科目強化や弱点克服といった目標にあった講座を選び、学校にいる時間を最大限に活用しています。
 
by Y.T.

密着取材

今日は天文気象部の活動に密着取材をしました。
毎週月曜日は部会の日(今週は祝日のため火曜日)。
一週間の活動を振り返ったり、今後の予定を確認します。

天文気象部は、いくつかの班に分かれて活動しています。
こちらは太陽班。模型を使って黒点の分布を3次元的に示しています。

電波班は、今日はコイルの講義です。

気象班の観測とデータ解析の様子。毎日の積み重ねが大事です。

定常観測以外にも、科学展に出展する研究活動も行っています。
日が沈んでも空が明るい状態である「薄明」に関する研究中。
どんな結果が出るか、楽しみです。
by K.O.

講座連絡掲示板

北高では通常授業以外でも積極的に講習や添削を実施し、自習用教材を提供しています。
そこで役に立つのが、講座連絡掲示板です。
一階昇降口の正面にあります。三年生の皆さんにはもうおなじみですね。
講習の連絡や模試、説明会の案内など、様々な情報を入手することができる、先生と生徒の交流の場です。
 
 こんな感じで、各教科ごとにプリントや課題がずらりと並んでいます。
土曜公開授業にいらっしゃる中学生のみなさん、入口にあります。ぜひ一度見ていってください。

9/10理系大学見学会

9月10日、文化祭の代休の日ですが、理系大学見学会が行われました。
1年生15名、2年生14名が参加して東京工業大学と上智大学を見学してきました。
 
当日は、朝7時30分に学校に集合し、バスで出かけました。
渋滞の中を走っていきました。9時35分、予定より少し早めに東工大に到着しました。
 
係の人の案内で本館の教室に入りました。
この建物は、強度が非常に高く、建物をそのまま横に倒しても壊れないほど強い構造をしていると言っていました。
教室では、初めに学校概要の説明を受けました。
 
 大学の職員、学生からそれぞれ説明を受けました。
 
 一通り、説明を聞いた後は、キャンパスツアーです。
学生のガイドで約1時間、施設見学をしました。 
 
 
 こちらは図書館です。斬新なデザインの建物の地下には、たくさんの蔵書が収納されていました。
 
 
 こちらは、テレビでおなじみの鳥人間で活躍した飛行機です。東工大は鳥人間コンテストでいつも上位に入っている実力校です。
 
 
 都内なのに、敷地は広く、建物もたくさんありました。
 
 こちらは改修したばかりのグランドですが、なんと前面に芝生が敷かれていました。すごいですね。
 
 学食で昼食をとったあとは、本校卒業生との懇談会です。
第7類に在籍している3年生、2年生、1年生の3名に来ていただき、受験勉強の仕方や大学での生活についての話、東工大の特色などを話してもらいました。OBという身近な関係なので、本校生徒からの質問もたくさん出ました。数学が苦手な人のための勉強方法や集中力を維持させる方法など、参考になる話をいろいろと聞かせてもらいました。
先輩のアドバイスは、参考になります。 
 
 
2校目は、私大の難関校、上智大学に寄りました。
 上智大学は、理系に特化したものではなく、一般のキャンパスツアーによる見学でしたので、様々な学部の紹介を含めて学校案内をしていただきました。
 
 
上智大学も歴史が古いので、伝統の重みのある建物もいくつかありました。
 
今回の見学をきっかけに、こんどは自分で行ってみたい大学に出かけて行ってしっかりと見学してきてほしいと思います。

片付け

本日1、2限はしらこばと祭の後片付けです。
夏休み前から準備してきたものを、数時間で片付けなければなりません。大忙しです。

廊下や教室の装飾、ポスターも取り外します。

移動していた備品を教室に戻します。装飾に使ったダンボールは山のよう。
ゴミもしっかり分別して、学校はすっかりもとの姿に戻りました。  by K.O.

しらこばと祭

待ちに待ったしらこばと祭が始まりました。
今日は校内公開でした。
 
入場ゲートです。 テーマは絆です。
生徒たちは一生懸命準備を重ね、雨天や落雷により何度も作業を中断しながらも、何とか開祭式までこぎつけました。
 
立て看板です。各団体の趣向をこらした作品がそろっております。
 
明日が一般公開です。中学生の皆さん、地域の方々、保護者の皆さまのご来場を心よりお待ちしております。