日誌

理数科NEWS

H25年度 実験合宿初日

理数科実験合宿初日の様子と前日準備の様子を画像にてご紹介いたします。


 
↑この2枚は昨日の準備の様子です。物理実験の機材作成の様子です。
↑梅澤教頭先生によるあいさつの様子です
↑物理科桐原教諭による実験上の注意を受けている様子です。
 ↑代表生徒によるあいさつの様子です。
 ↑ここからの画像は、午後に実施した実験の様子です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ↑夕食の準備をしている男子生徒・・・の様子です。
 
 ↑桐原教諭お手製のケーキの味に感動している生徒です。
 ↑ここからは夜の実験の様子です。
 
 
 
 物理科・化学科の先生方、理数科2年生の生徒の皆さん、実験合宿初日おつかれさまでした。あと数時間は実験が続きますが、今夜は早く寝て明日の実験に備えましょう!
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H25年度 理数科講演会

12月13日(金)午後、東京学芸大学 准教授 土橋一仁先生にお越しいただき、演題「太陽系の創成と進化」についてご講演いただきました。
 以下、講演会の様子を画像にてご紹介いたします。

 



↑土橋先生の研究内容についての紹介場面です
 
↑ハッブル宇宙望遠鏡などの観測成果に関する紹介場面です。

↑他の研究成果と土橋先生の研究との係りに関する解説場面です。

↑ところどころにクイズが出題されました
↑途中、参加生徒から鋭い質問もなされました

↑最新の観測機器による観測成果とコンピュータシミュレーションの結果が一致していることに関する解説場面です。

↑暗黒星雲から由来する彗星、隕石などと我々のような生命体との関係に関する解説場面です。

  講演の最中、土橋先生から「人生は一度しかない」、「自分がやりたいと思うことを思いっきりやる」、「諦めないで努力を積み重ねればほとんどの夢は実現できる」など励ましの言葉をいただきました。
 最後になりますが、講演の実施を快く引き受けてくださった土橋先生、このたびは本当にありがとうございました。

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SPP事業 川の科学 発表会

7月下旬に2泊3日で行いました、SPP川の科学の発表会を行いました。
発表会の様子を簡単にお知らせ致します。


教頭先生の挨拶から発表会が始まりました。

実物の模型を作成して川の流れを再現した物理班の発表です。
ムービーやアニメーションを駆使した発表でした。

水質の汚濁の度合いを数式を用いて計算した生物班の発表です。
たくさんの議論が飛び交いました。


地学班の発表も、実物を用いたプレゼンや、グラフを有効に使った考察が見られました。


生物の講師を務めていただきました、建設技術研究所の野中さんの講義です。
自分たちも、ルールに従って研究をすれば、新種の生物に名前を付けることができることを教えていただきました。

同じく、物理・地学の講師を務めていただきました、建設技術研究所の関根さんの講義です。
物化生地によらず、科学を探求することの大切さを教えていただきました。


最後に、JSTの三澤先生より「研究に失敗は無い、失敗を見つめ、学ぶことができる」と、力強いお言葉を頂きました。




みんなの半年間の研究の成果です!学んだことを活かし、成長していきましょう!

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SPP事業 川の科学 その2

二日目はあいにくの雨。
川の増水に留意しながら、鬼怒川自然再生区で実習を行いました。以下、実習の様子です。
地学班

2m四方の方形枠中の礫(石)をすべて採集します。
 
 
雨の当たらない陸橋下にシートを広げ、礫の種類とサイズを計測します。
後で、地質図と比較して、これらの礫の由来を探ります。
 
物理班
流量・流速を測るために、まずは距離を計測するための測量を行います。

浮子と呼ばれる浮きを流して、一定距離を移動する時間から流速をもとめます。

さらに、流速と河川の幅および深さから、そこを流れる流量を推測します。
 
生物班

浅瀬と流れの強い場所で、それぞれ25cm四方のコドラートを設置して、そこに生息する生き物をすべて採集します。
後で分類して、上流と中流に生息する生物の違いを考察します。
前日に仕掛けたトラップに入った昆虫や、石の下に隠れている昆虫を採集し、図鑑で調べています。
 
夜の学習会
それぞれのチーム毎に、実習の成果をまとめます。
物理班はデータをエクセルに打ち込んで、計算しながらまとめています。
地学班は、地質図を確認しながらまとめています。
生物班はカゲロウ・トビケラ・カワゲラといった昆虫を丁寧に分類しています。
 
中間発表。
物理班は、淀みにおける水の流れの変化に気付いたようです。
生物班は、採集した場所によって生物種に特徴があることに気付きました。
地学班は、実習方法を写真や実物で解説し、他の参加者にも理解しやすい発表でした。
 
 
発表会後、関根さんから物理・地学分野を、野中さんから生物分野について指導・講評をいただきました。皆さん、科学的に川を捉えることができましたか?
なお、成果発表会は11月30日(土)に実施します。
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日本科学未来館研修

11月15日(金)に日本科学未来館研修を開催しました。以下、様子を画像にてご紹介いたします。
↑行きのバスの中での1コマです。この行事は理数科ならではの「特権」です。
↑午前中の調べ学習時の様子です。DNA模型を観察している生徒の様子です。
↑談笑中の1コマです。
 ↑未来館のシンボル「ジオコスモス」です。
 ↑このように科学コミュニケーターとのセッションを行うことでプレゼン力を磨くことができるのも本研修の魅力の1つです。
 ↑「零壱庵」前での1コマです。
 ↑今年も人気のセラピーロボット「パロ」です。
↑右側から2番目の彼はなんと!あの「アシモ」とサッカーをしたそうです。こんな体験は滅多にできるものではありません・・・。すばらしいチャンスをモノにしましたね。
↑午後のプレゼン実習の様子です。以下、つづきます。
 
 
 
 

 
↑エンディングの様子です。
 
みなさん、大変お疲れ様でした。今回の研修テーマ「聞き手とのアイコンタクト」非常によくできていました。反省点としては体を動かしながらのプレゼンが目立ったということです。体をむやみにうごかしながらのプレゼンは聞き手の集中力を欠かせる要因となりますので、今後は気をつけましょう。
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1年 数学研究・読書感想文発表会

本日7時目に1年理数科で数学研究と読書感想文の発表会がおこなわれました。
理数科では3年間でいろいろな発表会が行われますが、今回が記念すべき第1回です。
 
発表する生徒は事前に一生懸命準備をしたようです。パワーポイントを駆使し、立派な発表をしていました。
 
 
まずは読書感想文の発表です。数学に関する書籍を読んで感想文を書くなんて、さすが理数科ですね。
書籍の紹介や感想だけでなく、本の中で出題されていた問題をみんなで考え、発表をより面白くしていました。
 
 
 
数学研究の発表では、「数学フェア」や「理数科ネットワーク講演会」で実際に発表したものが披露されました。
 
熱心に説明しています。
 
 
 
 
課題に対して仮説を立て、検証し、考察をするという、とても学術的なプレゼンテーションでした。
 
 
発表のあと、クラスメイトからも積極的に質問が出ました。
 
 
 
プレゼンテーションの完成度の高さにただただ関心した発表会でした。
 
発表したみなさん、お疲れさまでした。
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彩の国理数科ネットワーク 開講式・講演会

9月20日(金)さいたま市民会館おおみやにて「彩の国理数科ネットワーク開講式・講演会」を開催しました。
今年度の講演は日本科学未来館から西原潔先生をお招きしての会となりました。以下、講演会の様子をご報告いたします。
 ↑大宮高校の黒岩校長のご挨拶で開講です。
 ↑西原先生による自己紹介の様子です。
 ↑プレゼンテーションの「準備」、「心がけ」に関する説明の様子です。
 ↑日本科学未来館におけるトークイベントの様子もご講演いただきました。
 ↑プレゼンテーションにおいては双方向性を意識することが大切とのことでした。
 
 ↑日本科学未来館における「ミニトーク」に関する実演の様子です。
 
↑北高生2人にプレゼンテーションの実演をしてもらいました。
 ↑テーマ紹介の様子です。
 
 ↑西原先生からご講評をいただいている様子です。
 
 ↑質疑応答の様子です。多くの質問が質の高い質問内容でした。
 
 ↑下山校長が「お礼の言葉」を述べている様子です。
 
↑未来館研修に向けて、班のメンバー同士の顔合わせの様子です。11月の未来館研修に向け、今回学んだことを整理し、利活用できるように努力してください。
日本科学未来館研修、必ずや有意義な研修にしましょう!
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数学フェア参加報告

今年度も8月19日・20日に浦和パルコのさいたま市コミュニティセンターで開催された「数学フェア」に参加させていただきました。以下、活動の様子をご紹介させていただきます。
 
 ↑このたび会長賞をいただいた「顔を数学する」のポスターセッションの様子です。

↑「投資」に関するポスターセッションの様子です。 大宮高校の飯島先生には我々一同大変お世話になりました。
 ↑昼食時の1コマです。
 ↑引き続き午後のポスターセッション時の様子です。
 ↑こちらも盛況でした。
 ↑「放射線量の計算」に関するポスターセッションの様子です。
 ↑談笑しながら問題に取り組む1年生男子チームの様子です。
 ↑こちらは2年生女子チーム。
 ↑1年生女子チーム。
 ↑残り30分、死闘を繰り広げる1年生男子チーム。
 ↑ここからは2日目の様子です。質疑応答の様子です。
 ↑解答の説明を求められた2年生男子チームのメンバーです。
 ↑同じく1年生女子チームのメンバー。この後の解答検証が盛り上がりました。
 ↑午後は講演会に参加させていただきました。講師の先生からいただいたキットです。
 ↑模型作りに励む1年生女子。
 ↑こちらは2年生男子。
 ↑こちらも2年生男子。
 ↑完成した模型を眺める2年生の女子。
↑以下、事前問題の解答です。
 
 
 
 
 
 
 ↑講師の先生からお借りした模型を組み合わせて立体を作っている1年生。
 
↑別のキットで正20面体の作成にトライする1年生男子。 
 
↑こちらは表彰の様子です。1年生は男女ともに「事前課題」で表彰されました。
↑おかげさまで「顔を数学する」がポスターセッション部門で表彰されました。  
↑参加した皆さんおつかれさまでした。入賞した3チームおめでとうございます。今回のフェアに参加したことでまた一歩、自信を深めることができたのではないでしょうか。2年生は2学期に大宮ソニックシティでのポスターセッションが控えていますので、そちらでも是非成功させられるように頑張りましょう。

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埼玉大学 ガラス細工講習会

8月9日(金)理数科有志・化学部・物理同好会が、埼玉大学主催のガラス細工講習会に参加させていただきました。講習会とはいえ、実習の時間を相当に割いていただきました。以下、講習会の様子をご報告いたします。 
↑まずガラス細工を実施するに当たっての講義に参加しました。
 ↑こちらが大島先生お手製の講習会テキストです。
 ↑先生方による実演の様子です。
↑いよいよ実習です。まずはガラス管を切断しようとする部分をヤスリで傷をつける練習からです。
 ↑使用したガスバーナーを上かた見た様子です。酸素・ガスが出てくる穴が複数ありました。 
↑ガラス管を溶かしガラス玉を作っている様子です。 
↑大島先生に私が個人的にお願いした「ビードロ(ほっぴん)」を作成していただいている場面です。 
 ↑化学部の顧問から作成依頼されていたガラス細工による実験器具です。
 ↑午後の実習の様子です。
 ↑午後の実習ではこのような飾りものを製作しました。
 ↑こちらは最後の実演で作成していただいたガラス製のツルの置物です。
↑つるの「台座」を作成していただいている様子です。
 
講習会の講師を務めていただきました大島先生をはじめとする埼玉大学の先生方、このたびは本当にありがとうございました。今後ともどうぞ引き続き、あたたかなご支援のほどよろしくお願いいたします。

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SPP事業 川の科学 その1

2泊3日の川の科学を振り返り、内容を紹介します。
今回の参加者は13名。初日は、鬼怒川上流に向かいました。
五十里ダム、川治ダムを見学し、その構造や役割を学びました。
その後、男鹿川-鬼怒川合流地点で物理・生物・地学の各班に分かれて予備実習。
これから実施する調査方法の基本を学びました。
水温はわずか9℃、気持ちよさを超え、痛いくらいでした。
 

続いて龍王峡の見学。河川の狭窄箇所を見て、その特徴を学びました。
次は少し下って鬼怒川自然再生区へ移動。ここがメインの実習場所です。
ここは国土交通省が河川の自然再生について調査・研究している場所です。
講師の関根さんにその目的や概要を説明していただきました。
 
その後は、物理・生物・地学の各班に分かれての実習。
生物班は昆虫を捕まえるトラップを仕込みました。また、河原で野うさぎの糞を見つけました。
 
 
講師の一人、野中さんは昆虫博士。
生き物の特徴から生態まで興味深いお話を聞くことができました。
 
 
夜は、各班明日の作戦会議です。
地学班
 
物理班
 
生物班
 
 
おまけ
小黒先生による天文教室。
 
蝉の羽化も観察できました。
 
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