日誌

理数科NEWS

埼玉大学 ガラス細工講習会

8月9日(金)理数科有志・化学部・物理同好会が、埼玉大学主催のガラス細工講習会に参加させていただきました。講習会とはいえ、実習の時間を相当に割いていただきました。以下、講習会の様子をご報告いたします。 
↑まずガラス細工を実施するに当たっての講義に参加しました。
 ↑こちらが大島先生お手製の講習会テキストです。
 ↑先生方による実演の様子です。
↑いよいよ実習です。まずはガラス管を切断しようとする部分をヤスリで傷をつける練習からです。
 ↑使用したガスバーナーを上かた見た様子です。酸素・ガスが出てくる穴が複数ありました。 
↑ガラス管を溶かしガラス玉を作っている様子です。 
↑大島先生に私が個人的にお願いした「ビードロ(ほっぴん)」を作成していただいている場面です。 
 ↑化学部の顧問から作成依頼されていたガラス細工による実験器具です。
 ↑午後の実習の様子です。
 ↑午後の実習ではこのような飾りものを製作しました。
 ↑こちらは最後の実演で作成していただいたガラス製のツルの置物です。
↑つるの「台座」を作成していただいている様子です。
 
講習会の講師を務めていただきました大島先生をはじめとする埼玉大学の先生方、このたびは本当にありがとうございました。今後ともどうぞ引き続き、あたたかなご支援のほどよろしくお願いいたします。

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SPP事業 川の科学 その1

2泊3日の川の科学を振り返り、内容を紹介します。
今回の参加者は13名。初日は、鬼怒川上流に向かいました。
五十里ダム、川治ダムを見学し、その構造や役割を学びました。
その後、男鹿川-鬼怒川合流地点で物理・生物・地学の各班に分かれて予備実習。
これから実施する調査方法の基本を学びました。
水温はわずか9℃、気持ちよさを超え、痛いくらいでした。
 

続いて龍王峡の見学。河川の狭窄箇所を見て、その特徴を学びました。
次は少し下って鬼怒川自然再生区へ移動。ここがメインの実習場所です。
ここは国土交通省が河川の自然再生について調査・研究している場所です。
講師の関根さんにその目的や概要を説明していただきました。
 
その後は、物理・生物・地学の各班に分かれての実習。
生物班は昆虫を捕まえるトラップを仕込みました。また、河原で野うさぎの糞を見つけました。
 
 
講師の一人、野中さんは昆虫博士。
生き物の特徴から生態まで興味深いお話を聞くことができました。
 
 
夜は、各班明日の作戦会議です。
地学班
 
物理班
 
生物班
 
 
おまけ
小黒先生による天文教室。
 
蝉の羽化も観察できました。
 
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SPP事業 川の科学 事前学習

7月11日(木)午後、川の科学の事前指導を講師の先生をお招きして実施しました。「河川の役割と現状」というテーマで講演を受けました。その後、物理班・生物班・地学班に分かれての事前学習を行いました。今回はその様子を画像にてご紹介いたします。
【物理班】河川を流れる水の流速や流量の調べ方を学んでいます。
【生物班】河川・河原に生息する生き物の調査法を学んでいます。
【地学班】河原の礫(れき)と地質図との相関を調査する方法を学んでいます。
「実習の成果」、楽しみにしております。頑張ってください!
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SPP事業 海洋実習

9年連続でJST((独)科学技術振興機構)のSPPに採択され、今年度も海洋実習をJST認定の行事として行うことができます。

SPPマリンサイエンス~下田田ノ浦湾での課題発見と課題解決の道~

1 目的
大学の実習所を利用し、海洋生物の観察・実験を行う。大学での研究の様子・設備を体験し、最前線の研究者と接することにより、進路決定や職業観、人生観の構築に役立てることを目的とします。
2 日程
平成25年8月23日(金)~8月25日(日)
※校内:7月19日(金)⇒事前指導、10月26日(土)⇒成果発表会(いずれも予定です。)
 
3 場所
日本大学生物資源科学部 下田臨海実験所
 
4 行程
・8月23日(金)
6:45学校集合-7:00出発-(途中2回休憩)-12:00実験所到着 昼食(各自用意したもの)-13:30磯採集・シュノーケリング-17:00夕食・自由-19:30講演会(研究員)-23:00消灯
・8月24日(土)
6:00起床-8:00実習船による海洋実習-12:00昼食・自由-13:30プランクトンの観察-17:00夕食・自由-19:30ウミホタルの採集・観察・実験-23:00消灯
・8月25日(日)
6:00起床・朝食-地質観察・各班の研究-11:30昼食・帰宅準備-12:30出発-(途中2回休憩)-18:30学校帰着・解散

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SPP事業 川の科学

事業について
今年度もSPP川の科学~利根川水系の現状分析から利水・治水・環境の未来を考えるがJST((独)科学技術振興機構)のSPPに採択されましたので、本実習をJST認定の行事として行います。
 
1 目的
埼玉県は県土に占める河川の流域面積が日本一という水環境に恵まれた県である。命の源である”水”に注目して、河川の自然環境・利水・治水技術について様々な観点からアプローチを行うことで、環境にかかわる学問に触れさせ、将来の進路選択に役立てることを目的とします。
2 日程
平成25年7月28日(日)~7月30日(火)
※校内:7月11日(木)⇒事前指導、10月下旬⇒成果発表会(いずれも予定です。)
 
3 場所
鬼怒川、江戸川(詳細は行程参照)
宿泊所:宇都宮市サイクリングターミナル
 
4 行程
・7月28日(日)
7:00学校集合-7:15出発-10:30五十里ダム見学-男鹿川・鬼怒川合流点での実習-13:00龍王峡見学・昼食(各自用意したもの)-14:30鬼怒川自然再生区での実習-17:30宿泊所到着-18:00夕食・自由-19:30ワークショップ-23:00消灯
・7月29日(月)
6:30起床-8:30出発-9:00鬼怒川自然再生区での実習-昼食-14:00怒川自然再生区での実習-17:00宿泊所到着-18:00夕食・自由-19:30ワークショップ-23:00消灯
・7月30日(火)
6:30起床・朝食-8:30出発-10:30さいたま水族館見学・昼食-14:30首都圏外郭放水路・龍Q館見学-16:30学校帰着・解散
 
5 費用
 14,000円

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理化学研究所見学に行ってきました

平成25年4月20(土)、本校理数科生徒1・2年生徒、理科系部活動生徒67人で和光市にある理化学研究所の一般公開に参加しました。
2年生は事前に班を編成し、班ごとに見学コースを設定した上での見学となりました。
以下、訪問時の様子をご紹介いたします。
 
 ↑有名な理研の高加速器の前での記念撮影です。
↑超伝導実験を観察している様子です。。 
↑上の画像とは別の高加速器です。
 ↑小黒教諭の解説に聞き入る1年生の様子です。
 ↑藤後教諭の解説に聞き入る2年生の様子です。
 ↑理研にはこのような美しい解説パネルが随所に設置してあり、我々の知識吸収をサポートしてくれました。
 ↑ガン細胞を発見するための装置です。解説員の方の解説がとても流暢でかつ簡潔なものでしたので、仕組をよく理解できました。
 
↑お昼過ぎに出会った2年生のメンバーです。珍しい分子模型を完成させたとのことで、早速見に行くことにしました。
 ↑これがその分子模型の一部です。
 
 ↑パネルを読み込んでいた生徒たちです。 
 
↑超流動ヘリウムの珍しい実験の様子です。 
 ↑超伝導実験の1コマです。金属が宙に浮いています。
 
 ↑パネルを読み込んでいた男子生徒です。 
↑化学部の男子生徒たちです。 
↑液体窒素の実験ブース前での1コマです。 
 ↑解説員の方とのコミュニケーションの様子です。
 ↑物理同好会の研究熱心な3人です。
 ↑帰りの点呼時における1コマです。
 ↑こちらは2年生です。
↑こちらは2年生女子3人組です。
 
引率していただいた先生方、参加した生徒の皆さん、大変おつかれさまでした。
訪問成果のレポートを我々一同、楽しみにしております。
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2年 課題実験発表会(物理科)

3月29日(金)午前、理数科2年生生徒による課題実験発表会(物理科)が開催されました。
以下、発表会の様子をご報告いたします。
以下、成果発表会の様子を画像にてご紹介いたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↑最後に桐原教諭から発表に対する講評をいただいている様子です。
 
理数科2年生の生徒の皆さん、課題研究実施から本日の発表まで大変おつかれさまでした。
本日は受験勉強に部活動にと、多忙な合間を縫っての発表会となったようですが、これまで数多くのプレゼン実施を重ねたお陰で満足のいく発表ができたのではないかと思います。
 
なお、今回のプレゼン発表会をもちまして、理数科2年生の北高における研究活動およびプレゼン発表は終了となります。本当にお疲れ様でした。

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H24年度 1年課題研究発表会

3月13日(水)午後、理数科1年生生徒による課題実験発表会(生物・地学科)が開催されました。
以下、発表会の様子をご報告いたします。
  ↑小黒教諭(地学科)・佐々木教諭(生物科)による事前指導の様子です。
以下、成果発表会の様子を画像にてご紹介いたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↑後藤教諭(生物科)から発表に対する講評をいただいている様子です。「棒読みのプレゼンを脱し、メッセージを聞き手の心に届けるよう実施することが大切である」とのコメントをいただきました。
 
理数科1年生の生徒の皆さん、課題研究実施から本日の発表まで大変おつかれさまでした。
次回は数学の課題研究に取り組んでもらいます。
成果のほど、期待しておりますので頑張って取り組んでください!
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H24年度 2年課題実験発表会(化学科)

2月21日(木)7時間目に理科課題実験発表会(化学科)を開催しました。

これは冬休みに実施した校内実験合宿における研究成果に関する報告会です。
以下、本発表会の様子をご報告いたします。
 
↑「最強の日焼け止めを作ろう」の発表の様子です。

 

 
↑「Super☆Ballの研究」の発表の様子です。
 
↑「究極の消しゴムを作る!」の発表の様子です。
 
↑「炎色反応のなぞに挑む」の発表の様子です。 研究内容は大学の学問領域とのことでした。
 
↑「きれいなめっきを作ろう!」の発表の様子です。
 
↑参加した1年生の生徒からの鋭い質問に応答している様子です。
 
↑最後になされた齋藤教諭からのコメント「今回の課題実験は大学の学問領域に当たるものもあり、いまだに解決されていないテーマもありました。」により、今回の研究は相当難易度の高いものであったということが理解できました。
 
化学班の皆さん、お疲れ様でした。
 
これから受験勉強も本番を迎えますが、今回の成果を受験にもぜひ生かしてください。
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H24年度 第2回 理数科講演会

2月2日(土)午後、本校にて第2回目の理数科講演会を開催しました。
講師には筑波大学教授の中井直正先生をお招きし、演題「銀河にひそむ巨大ブラックホール」をご講演いただきました。
以下、講演会の様子をご報告いたします。
 
↑松尾教諭による講演会の演題
以下、講演会の様子を画像にてご紹介いたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 以下、本校生徒によるプレゼンテーションの様子をご紹介いたします。
↑1-4丹羽 さんによるプレゼンの様子です。運動エネルギーと万有引力による位置エネルギーの関係をコンパクトに解説するとともに、ブラックホールの基礎知識を紹介しました。研究熱心な点を中井先生から褒めていただきました。
 
↑2-4荒金君のシュバルトシルツ半径に関するプレゼンの様子です。太陽、地球のみならず、金星や木星のシュバルトシルツ半径の計算結果の紹介もあり、中井先生から賞賛を受けました。
 
質疑応答では「人間はブラックホールになりえるのか」などの質問が多数なされました。
 
最後になりますが、講演の実施を快く引き受けてくださった中井先生、このたびは本当にありがとうございました。

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