KITAKO NEWS FLASH

カテゴリ:授業・講習

【1年・書道】背勢

すっかり高校生活にも慣れた1年生。日々の学習や部活動等に積極的に取り組んでいます。

今日は書道の授業におじゃましました。

前回の授業で書いた作品を先生が一人ずつ見てくださいました。非常によく書けています!

新しい書き方を習得するため、お手本となる作品を鑑賞し、ポイントを考えます。

今日は「背勢」という形を習い、いざ実践です!

全員集中して取り組んでいます。各々が自分なりに工夫をこらし、作品を仕上げていきました。

これからもたくさん練習し、上達していくことでしょう。楽しみです!

 

また、書道には様々な道具が必要です。この日は特別に、貴重な筆や珍しい墨、高級な硯などを見せていただきました。

生徒たちも興味津々です。普段自分が使用している道具との違いをよく観察していました。

 

これからも様々な授業におじゃまして、越谷北高校の授業風景をお伝えしようと思います。

【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌3 情報収集力②

今年度初回の活動はこちら 前回の活動はこちら

本日も情報収集力についての活動が行われました。

なぜインターネットの情報ではなく、「本」を読むべきなのか。
この問題意識をもとに、本の特性について情報の正確性や信頼性などの観点から比較していきました。

その後、グループで「新書点検読書」を行いました。

「新書点検読書」とは、限られた時間で以下の項目を点検し、自分の問題意識と合致する本や読まなくてはいけない本、避けては通れない本を見出す感覚を磨く活動です。
点検項目:書名、著者名、出版社、出版年、ISBNコード、まえがき、目次、あとがき、参考文献、索引、著者紹介

グループごとに新書を持ち寄り、知らない本の点検にチャレンジします。自分の家にある新書や学級文庫にある本、図書室で借りてきた本など、様々な本が机に並んでいました。


情報がない時代ではなく、情報があふれる時代に生きる私たち。情報の海を泳ぎぬく力をぜひ身につけてほしいと思います。

【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌2 情報収集力①

前回の内容やタイトルについてはこちら

いよいよ総合的な探究の時間が本格的に始まりました。今回は課題を探究するために必要な力を身につけることを目的とした活動が行われました。

今回のねらいは「インターネット世界の情報の特性を知る」です。

インターネット上での情報は便利な反面、不正確な情報が溢れています。そのことを実体験するために、生徒たちはwikipediaで「ドラえもん」について調べ、感じたことやわかったことをグループでシェアしました。

必要に応じてスマホを使ってもらいました

良いレポートを書くためには何を参照し、参考文献として扱うかが大切です。この1年間の活動を通して、情報を見極める目を鍛えてもらいたいです。次回は新書をテーマとした活動を行う予定です。お楽しみに!

【3学年】総合的な探究の時間「誰ひとり取り残されないために〜北高SDGs〜」

3学年の総合的な探究学習。2年次に引き続き、再始動!

昨年度の様子はこちら

〈SDGs〉を大枠の共通テーマとして、班ごとでの題材も決まり、いよいよ本格的に探究に入っています。

2年次に培った〈リテラシー〉を基盤に、図書館で文献に当たったり、調査アンケートを作成したり、取材の計画を立てたり。手探りながらも着々と、研究材料を集めています!

図書館で文献を探す

図書館のパソコンで蔵書探索

持ち寄った文献や資料、アイディアをもとに議論

インターネットで調べた情報の切り貼りではなく、答えの出ない問いに対し真摯に向き合うことが求められます。焦らず、貪欲に、探究を続けてほしいと思います。

 

 

【2学年】52期 Late Bloomerの探究日誌1 私たちに期待される力とは?

52期(2学年)の総合的な探究の時間が昨日から始まりました。

総合的な探究の時間では、あるテーマについて「問い」や「課題」を自分で設定し、どうしたら解決できるかを考えていきます。あらかじめ答えがあることについて調べまとめる「調べ学習」とは異なる取り組みです。

今回は初回のガイダンスとして、総合的な探究の時間の概要や目的、私たちに期待される力について説明が行われました。
リアルタイムでのオンライン配信で行われました

即席の答えがある問題とは異なり、総合的な探究(総探)は結果が出るまで時間がかかります。

「今日」「明日」の結果を求めるのではなく、じっくり課題に取り組むことで「大きく美しい花」を咲かせてほしい。52期生の総合的な探究の時間にはそうした大器晩成(Late Bloomer)への願いが込められています。

※「大きく美しい花を咲かせる」とは52期生入学式での代表の言葉

今回はクラス替え直後の雰囲気を柔らかくしようと「友達から言ってほしい言葉、してほしい行動」をスマホやchromebookを通じて書き込み、リアルタイムで反映させる取り組みが行われました。

数秒ごとに表示が変わります。
やはり「ありがとう」が多いみたいです。

全体でのガイダンスが終わったあと、各クラスでは「自分のクラスがコミュニケーションをとりやすい居心地の良いクラスになるためにはどうすればよいか」をグループで話し合いました。


1学期は探究リテラシーを身につけるために様々な活動が行われる予定です。ぜひお楽しみに!


全体配信はKAR(北高アクティブラーニングルーム)から行われました。

映像を見たあと、体育館から移動することなくすぐに教室での活動を行えるので全体の流れがとてもスムーズでした。

【1年・現代社会】ワールドカフェ

学年末考査が近づいてきました。1年生の現代社会の授業では、学習のまとめとしていくつかのクラスでワールドカフェという活動を行いました。実施場所はKAR(北高アクティブラーニングルーム)という教室です。丸テーブルがいくつもあり、話し合いにはうってつけの教室です。

活動の内容は以下の通り。
・いくつかのグループごとにお店(カフェ)をつくり、ホスト役とゲスト役の生徒に分かれます。
・ホスト役とゲスト役はゆったりbgmを聞きながらテーマについて話し合います。
・ある程度時間が経過したらゲスト役の生徒は他のカフェに旅立ちます。
・新たに集まったメンバーとともにホストはテーマについて更に議論を深めていきます。

これらを繰り返すことで、まるで世界中のカフェをめぐりながら学びを深めるような体験ができます。

今回のテーマは「私たちはこれから先どのような社会で生きていきたいか。そのためには私たちや社会全体で何をしていく必要があるのか」というものでした。抽象度の高い、難しいテーマでしたが生徒たちは協力しながら議論を深めていきました。

今年度の現代社会の授業では、生徒に一週間ごとに学習内容の復習と感想の入力をclassroomで提出してもらっています。今回のワールドカフェについても感想を入力してもらいました。

世界の平和や男女平等、社会保障(年金や医療保険)、教育の無償化、少子高齢化、SNS、政治への若者の意見の反映、安楽死の是非、夢のある社会、気候変動問題など様々な話題がカフェで話されたようです。

自分たちに出来ることは限られていると痛感する生徒もいれば、高校生でもこれだけの話し合いができるんだと自信を深めた生徒もいるようです。ぜひ、これからの学びも充実したものにしてください。

【2学年】総合的な探求の時間「だれ一人取り残されないために~北高SDGs~」

本学校では、課題発見力・解決力の育成にむけて「総合的な探究の時間」を設けています。

3学期からはSDGsを核に、グループでひとつテーマを決め、研究を進めていきます。

本日は中間報告ということで、各班で方針や構想をまとめ、教員のアドバイスを受けました。

 

 

 

 

 

 

貧困、差別、環境など大きなテーマから越谷市の幸福度をあげるには?など身近なテーマまで、様々に上がりました。

これら課題に対し、自分たちに何ができるか?を考えていく。

難しい取り組みではありますが、各々の学びが深まることを期待します!

研究は、3学年へ引き継いでいきます。

【1年・英語】Spelling Bee コンテスト

1年生の英語の授業で行われたSpelling Bee コンテストを紹介します。

Spelling Beeとは出題者が英単語を発音し、回答者がその単語のスペルを答えるというものです。

「Bee」なら、B,E,E という具合です。

各クラスのアクティビティで選抜された代表者が本日の放課後集まり、学年統一でのコンテストが行われました。


ハイレベルな戦いが行われました。ジェナ先生によるとネイティブスピーカーでもあまり使わなかったり、スペルを答えられないようなものまで出題されたとのことです。

第4ラウンドまで行われ、最終的に4人が勝ち残りました。

出場した生徒の皆さん、お疲れ様でした! 

1学年保護者対象授業公開

本日は1学年保護者対象の土曜授業公開でした。

あいにくの天気となってしまいましたが、110名の保護者にご来校いただきました。

コロナウイルス感染拡大防止の観点から、時間帯を区切っての参観となりました。

ご理解、ご協力いただきありがとうございました。

 来週からはいよいよ中間考査です。悔いの残らないよう、しっかり復習してもらいたいです。

【授業紹介】1年 理数生物

今回紹介する北高の授業は1年の理数生物です。

 

KAR(北高アクティブラーニングルーム)でのグループ活動が中心の授業でした。

まず今までの授業で学んだ遺伝子について、振り返りを生徒たちで行いました。

 

その後、学習した単元についての質問を作成する活動を行いました。

次に、集めた質問を「本質的な質問か」、「理解につながる質問か」重要度を考えて順位付けする作業を行いました。

最後にグループごとに選んだ質問を発表しました。

自分たちで質問を練っていく活動を通して、生徒たちは課題研究で必要となる力を向上させていました。