日誌

理数科NEWS

H24年度 2年課題実験発表会(物理科)

1月31日(木)7時間目に理科課題実験発表会(物理科)を開催しました。
これは冬休みに実施した校内実験合宿における研究成果に関する報告会です。
以下、本発表会の様子をご報告いたします。
↑最初に本発表会の司会、大橋教諭から発表に際する留意点などが示されました。 
 ↑「フォトトランジスタで透過光の光量の変化を測定する」の発表の様子です。 
 「Light&Sfadow」の発表の様子です。ユニークなアクションとスライドが印象的でした。 
↑「熱いと知らせるセンサーシステムを作る」の発表の様子です。 
 ↑クラスメイトから質問を受けている様子です。 
↑「サーモパイルを使って放射温度計を製作する」の発表の様子です。
 
 ↑参加した教員から鋭い質問が出されることもありました。 
 ↑「フォトトランジスタの特性」の発表の様子です。 
↑最後になされた大橋教諭からのコメント「皆さん、今日は発表者からためになるプレゼントをいただけましたか?」がとても印象的でした。
 
物理班の皆さん、大変お疲れ様でした。
今回の研究・発表会を通じ、物理に対する興味関心がこれまで以上に深まったことと思います。
学ぶことが難しい学問と思いますが、今回の経験を通じ、入試物理にも積極的に立ち向かってもらえればと思います。
理数科の皆さん・・・頑張ってください!

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H24年度 2年実験合宿2日目

2年理数科実験合宿(2日目)の様子をご紹介いたします。本日は終日、実験および結果に関するスライド資料作成が行われました。
 ↑「炎色反応」に関するスライド作成の様子です。 
 
  
  
 
 ↑以上、物理に関する実験の様子です。 
  
 
 ↑以上、化学の実験の様子と成果物です。 
 ↑秋葉教頭から講評をいただいている場面の様子です。
 ↑代表生徒が「閉会の言葉」を述べている場面の様子です。 
 ↑岩井教諭(2年理数科担任)が「激励の言葉」を述べている場面の様子です。 
↑最後のアンケート記入の場面です。
 
合宿に参加し生徒の指導に当たられた先生方、実験合宿に参加した生徒の皆さま、本当におつかれさまでした。2日間を通じ、成功体験・失敗体験など数々の体験を味わったことと思います。
 
今回得られた実験成果に関してはこれから、スライドにまとめ上げていくことになるかと思いますが、皆さんからの成果発表をわれわれ教員一同、楽しみにしております。
引き続き頑張ってください!
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実験合宿

本日は、午後から理数科実験合宿が始まりました。
初めに物理実験室で開会式が行われました。

続いて、生徒代表の挨拶です。
 
 
以下、実験の様子を紹介します。
今年は物理班と化学班に分かれて実験します。
物理は初めに全員共通でデジタルマルチメーターの使い方や
電圧と抵抗の関係、センサーの特性について調べていました。
 
 
 
  続いて、化学班の様子を紹介します。
化学は、班ごとに決めたテーマにしたがってそれぞれが違う
実験を行っていました。 
 
 上は、究極のスーパーボールを作っています。
下は、消しゴムを合成しています。
 
午後6時から夕食でしたので、ちょっと食堂にお邪魔しました。 
 
 
 
 
ポリュウムがあっておいしそうですね。
 
本日の実験は夜10時30分頃まで予定されています。
引き続き明日も一日実験が行われます。
理数科生徒の皆さん、頑張ってください
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H24年度 2年実験合宿初日

2年理数科実験合宿(初日)の様子をご紹介いたします。本ページが公開された後も夜10:30までは実験が続く予定です。
 
↑午後2時、秋葉教頭の激励の言葉により実験合宿が開始しました。
 
↑代表生徒による決意表明の様子です。
↑こちらは「物理コース」におけるスタート時の様子です。
↑「物理コース」で使用している実験テキストです。もちろん教員の手作りテキストです。
↑夕食時、桐原教諭から手作りクッキーの振る舞いがありました。バターのコクが抜群で、生徒がこぞって食しておりました。
↑夕食時の様子です
 
↑夜の実験の様子です。夜の実験ということもあり、赤い炎、緑の炎がとても美しく輝いていま
した。

↑そのほかの実験の様子です。
 
明日も、本日行った実験の続きを行います。本実験合宿は本来の目的である長時間にわたる実験を通じ、研究成果を出すこともさることながら、理数科のメンバー同士がこれまで以上に絆を深めるよい機会となっております。
 
明日もまた、精力的に実験に励んでいただきたいものです。
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H24年度 理数科講演会

12月13日(木)本校にて理数科講演会を開催しました。
講師には大妻女子大学名誉教授の野崎昭弘先生をお招きし、演題「数学で未来を予測する」をご講演いただきました。
以下、講演会の様子をご報告いたします。
 
↑今回の演題「数学で未来を予測する」に関する先生からの概要説明の場面です。
↑「学問の結果」よりも、客観的に物事を見ようとする「学問の考え方(方法)」を大切にして欲しいというメッセージをいただきました。
↑高校における学習は「社会をよりよく生きていくためのスキルを学ぶためのものである」という言葉が多くの生徒にインパクトを与えたようです。
 
 ↑講演の合間に実施した野崎先生の著書「数学で未来を予測する」に関する読書感想文披露の様子です。先生の著書に記されていた倍賭法(ばいかけほう)に関する発表を実施しました。
↑先生の著書に記されていた「予」という文字に関する様々な検証の結果についての発表を実施しました。 
↑ 2人の発表後に野崎先生から暖かい激励の言葉をいただきました。特に先生からいただいた「大学生の発表にも勝るとも劣らない発表でした。これからの日本にはまだまだ希望の光があることを感じました。」という言葉は生徒達を勇気づけた様です。
 
本講演は、書籍を読むだけでは伝わってこない先生の直接的な思いなどを感じることができ、本校の教職員にとっても有意義な講演となりました。
 
最後になりますが、講演の実施を快く引き受けてくださった野崎先生、このたびは本当にありがとうございました。


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2012/01/09

平成22年度理数科講演会について

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12月14日、午後から理数科の1年生、2年生と科学系部活動の生徒を対象とした理数科講演会が実施された。講師は、㈱エステーの野村竜志さんで、本校の卒業生、藤後先生のクラスメイトでもある。
「身の回りのにおい 消臭とかおり」というテーマでわかりやすく説明してもらった。
講演の途中では、研究所から持ってきた匂いの液体をしみこませたものを生徒に配り、比較してもらう体験も加わった。
 
 
普段は、あまり気にすることのない匂いについて、専門的な話が聞けるよい機会となった。
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日本科学未来館研修

埼玉県の公立高校には、理数科が設置されている学校が4校あります。
越谷北高校、大宮高校、松山高校、熊谷西高校の4校によるネットワーク事業の一つとして、11月30日に日本科学未来館において研修会を実施しました。
1年生が対象で4校160人の生徒が参加しました。
当日は、朝7時10分に学校に集合し、バスで未来館に向かいました。
10時に4校の生徒がそろい、初めに未来館の職員から当日の研修の流れについての説明を受けました。

 
あらかじめ、班の中で割り当てられた各人の担当の展示エリアに行き、その中から興味を持った展示を選んでその作品についての解説やデータを読み取って発表できるようにまとめていきます。
45分から1時間という限られた時間の中で効率よくまとめる力が試されます。
ワークシートに必要なことをまとめたところで、今度は未来館の職員からプレゼンの方法や注意点についてアドバイスを受けました。恥ずかしがらずに相手の目を見て説明することが大事だということです。
 
 
説明を聞いた後はいよいよプレゼンの開始です。
班編成は4校から1人ずつ集まって4人一組になり、班の中で自分が調べた展示物を班員の3人に説明していきます。そして、説明を聞いた班員は、発表者に対して評価をしていきます。これを4回行い、全員が発表していきます。
 
プレゼン終了後は、自由見学の時間です。
自分の興味のある場所を回ったり、説明を聞いたりショーを見たりしました。
下の写真は宇宙船を再現したものです。意外と狭いのが体験できます。
ノーベルかがくショーには、たくさんの生徒が集まっていました。
そして、人気のアシモ君のショーも行われていました。
 
他校との交流も含めて、 調べ学習を通して科学に関する興味を一層深めることができた大変有意義な研修となりました。
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SPP事業 川の科学 発表会

11月17日(土)午後、川の科学(本年度のSPP新規採択事業)の成果発表会を開催しました。以下、その様子をご報告いたします。
 
 
 
 
↑以上、成果発表の様子です。物理班・生物班・化学班・地学班と班ごとに発表が行われました。
 
 
 
↑発表会後に実施されたワークショップでの様子です。北高の近くを流れる新方川についてその未来を考える、というテーマでワークショップが展開されました。
↑ワークショップのまとめ発表の様子です。
 
今回の成果発表会をもちまして、SPP新規事業「川の科学」は終了しました。
参加した生徒にとっては大変、魅力のある取組となったようです。
また、本事業にご協力いただいた皆さま、本当におつかれさまでした。
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SPP事業 海洋実習 発表会

11月3日(土)に開催したSPP海洋実習の成果発表会の様子をご報告いたします。
実習の講師を務めていただいた荒先生から講評をいただきました。
 8月の泊りがけだけでなく、この発表会でも厳しくも暖かくご指導いただきました。
 
 ↑プレゼンテーションソフトによる発表がなされました。
この班は「イシダタミガイの生態調査」というタイトルで、イシダタミガイの分布と生態調査を行いました。
 
 ↑寒天ゼリーを作る際のテングサの量とできるゼリーの弾性力について研究しました。
 
 
 ↑「タイドプールの生物の分布」というタイトルで田ノ浦湾内に見られるタイドプールに生息する生物を調査・研究しました。
 
 ↑「プランクトンから見る田ノ浦湾」というタイトルで、採集できるプランクトンから田ノ浦湾の環境を考察しました。
 
 ↑「貝と海藻の分布」というタイトルで海藻とそれを食べる貝の関係を調査・研究しました。
 
 

↑秋葉教頭先生による講評の様子です。
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日本科学未来館研修

11月5日(月)本校・大宮・松山・熊谷西高校の理数科1年生生徒の参加による日本科学未来館研修を実施しました。以下、研修の流れについてご報告いたします。
↑研修の最初に熊谷西高校の吉田先生からプレゼンテーションのコツを学びました。ちなみに吉田先生は元未来館の科学コミュニケーターです。
 ↑インターネット物理モデルを学習する本校生です。
 ↑セラピーロボット「パロ」があごを触ってもらい、喜びの声をあげている様子です。
↑未来館のシンボル「ジオコスモス」の前における1シーンです。 
↑アシモくんが実演を無事に終え、こちらに帰ってくる様子です。 
 ↑午後のプレゼン本番に向け、資料を一生懸命作成している生徒の様子です。
 ↑一足先にお昼を食べながら午後のプレゼンの仕方を研究している生徒の様子です。
↑展示物を前にして実施するプレゼ発表の様子です。
 ↑発表後には他のメンバーから暖かい評価を受けます。
↑エンディングにおいて本校の代表生徒にプレゼン発表を実施してもらい、暖かい評価をしてもらいました。
ポイントのまとまったはつらつとした発表が立派でした。
↑こちらは「サイエンスミニトーク」(テーマ:超伝導)を実施した科学コミュニケーターの佐尾さんです。
「プレゼンは練習がとても大切であり、練習を積みさえすればどなたでも上手に表現できます。」とのことでした。
次回、未来館へ訪問する際にはこのようなサイエンスミニトークにも参加し、コミュニケーターの表現の仕方を学んでみるのもよいかと思います。
 
皆様、おつかれさまでした。
理数科のメンバーはこれからも数多くのプレゼンテーションの場があるかと思いますが、本日の成果を次に生かせるよう努力を継続していきましょう。

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彩の国理数科ネットワーク 開講式・講演会

10月9日(火)午後、さいたま市民会館おおみやにて大向隆三先生(埼玉大学教育学部)をお招きし、「レーザーが拓く新しい物理の世界」をご講演いただきました。


↑講演会場の案内です。



↑司会進行は秋葉教頭先生によりとり行われました。

↑宇田校長先生による大向先生のご紹介です。

↑マクスウェル方程式に関するご説明の様子です。

↑レーザー発振に関するご説明の様子です。

↑光の散乱力に関するご説明の様子です。

↑ルビジウム原子の捕獲と冷却に関するご説明の様子です。

↑4校の生徒に向け先生からの熱いメッセージをいただきました。

↑代表生徒からの花束贈呈などの様子です。

↑来月5日に実施する日本科学未来館研修における班員顔合わせの様子です。真剣に取り組み、実りある楽しい研修にしましょう!
生徒によるアンケート結果は後日、掲載いたします。
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