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【美術部】夏季研修に行ってきました

8月1日、私たち美術部は夏季研修として「角川武蔵野ミュージアム」に行ってきました。

高さ約8メートルの巨大な本棚や、2020年の第71回紅白歌合戦でのYOASOBIのステージとして知っている方も多いのではないでしょうか。

そんな「角川武蔵野ミュージアム」では『ファン・ゴッホ−僕には世界がこう見える−』という展示がされています。ゴッホの作品を体験型デジタルアートとして楽しめる展示です。

(一番初めにとても大きなゴッホの自画像がありました)

 

プロジェクションマッピングにより壁だけでなく床や柱にまでゴッホの作品が映し出され、それぞれの作品に包まれることができました。また、作品に合った音楽が流れていたり、椅子やハンモックが置いてあったりでゆったりと楽しめました。

デジタルアートの後はゴッホの生涯についての展示がありました。日本画をたくさん買い集めていたことを知り、現代の人間と類似するところがあるんだなと思いつつ、ゴッホが日本の絵が好きだったという事に対して嬉しい気持ちになりました。ゴッホの怒涛の人生を踏まえてもう一度デジタルアートの方を観に行きたいとも思いました。

今回の展示を観て、ゴッホの筆のタッチや色使いがとても良いなと思ったので実際に生で作品を観てみたくなりました。

 

その後は同館にある図書館に行きました。

1階にある漫画・ラノベ図書館には名前の通りたくさんの漫画やラノベ、それに絵本などが所蔵されており、またそういった作品のフィギュアなどが飾られていました。漫画のコーナーにはホワイトボードがあり色んなキャラクターが描かれていました。

 

4階にあるエディットタウン−ブックストリート、本棚劇場には幅広い様々な種類の本があり、眺めているだけでもワクワクしてきました。本だけでなく本の内容に沿って飾り付けがしてあり、より雰囲気が出ていました。

 

本棚劇場では丁度「文豪ストレイドッグス」とのコラボでプロジェクションマッピングが行われていました。演出がとてもかっこよくて気になりました。

 

お昼は隣の棟にあるレストランで食べました。香り高い本格的なスパイスが使われたカレーがとても美味しかったです。カレーの他にもスイーツもありました。

 

とても楽しく、充実した夏季研修でした。今回観て学んだことをこれからの作品作りに活かしていきたいです。

また、雰囲気がとても良く、普段触れられないような本も見れたのでまた行って更に多くのことを吸収したいと思いました。