【新聞部】『北高の今を発信!北高なう』第1号 オンライン授業
新型コロナウイルス対策で、9月6日から分散登校と並行してオンライン授業の実施が始まった。各クラスの生徒がAグループとBグループに分かれ、一方が学校で、もう一方がオンラインで授業を受ける。オンライン授業ではGoogle Meetというアプリを使用し、教室でおこなわれている授業を生配信している。このアプリには挙手ボタンやチャット機能があり、またマイクををオンにして実際に発言することもできる。
オンライン授業の環境について、2年3組にアンケートをおこなった。回収率は33人中27人(81・8%)だった。オンライン授業で何の機器を使用しているか聞くと、19人が「スマートフォン」、5人が「パソコン」、3人が「その他」と答えた。大半の生徒がスマートフォンで視聴しているようである。
生徒にオンライン授業を受けた感想を聞いた。「プロジェクタを使う先生の授業は、画面内にスライドが映るので見やすくて良かったです」「リラックスして授業を受けられました。しかし機材トラブルなどが少しあるので、やはり対面の授業のほうが集中しやすいと思いました」。
家で授業を受けられるからこその利点もあるが、やりづらさを感じる生徒もいるようだ。
↑ 数学の授業の様子