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【新聞部】改修工事の現場監督の古田龍太郎さんにインタビューをさせていただきました。

 

 現在おこなわれている改修工事の現場監督である古田龍太郎さんにインタビューをした。
 まず工事について伺った。「20~30人で作業しています。新型コロナウイルス対策として現場の作業員の体温測定をしており、発熱の症状が見られた場合は帰宅することになっています。熱中症対策としては現場などに冷水器や製氷機、大きい扇風機を配置するようにしています。工事においては安全を一番に注意していますね。夏季休業中に工事をおこなう場合はお盆に被ってしまうので資材メーカー自体が休みとなってしまい、欲し事務所でお話を伺ったい資材が手に入らないこともあります。そのことに注意しつつ工期内に工事を終了させられるよう、段取りを決めていくことが大変ですね」。
 また古田さんは北高のOBだそうだ。そこで、高校時代について聞いた。「第19期生で当時は理系を選択していました。勉強というよりは所属していた卓球部の活動の方により力を注いでいましたね。高校生活の中では強歩大会がとてもつらくて心に残っています。工事の現場監督になるということは高校生の頃はあまり考えていませんでした。高校卒業後、大学では情報工学について学んでいました。学生時代にアルバイトで建設現場に関わっていくうちに工事の現場監督になっていたという感じですね」。
 次に改修工事で再び北高に訪れた感想を聞いた。「私が入学した当初は新しい校舎でした。今改めて見てみると古くなっているなと感じます。もちろんプールなど新しくなっている所もありますね。北高生は変わらず真面目で落ち着いている生徒が多いです」。
 最後に北高生へのメッセージをもらった。「勉強をして、自分のやりたいことに向き合って頑張ってくださいね」。工事中の校舎内を案内していただいた。