医療系統別説明会
看護・医療系への進学を希望する生徒に対し、11月20日(水)に説明会を実施しました。
第1部では、北里大学田中裕之先生により、幅広い医療系の仕事についてのガイダンスがありました。
生徒の感想を見てみると・・・
「看護師でも認定看護師、専門看護師があることを知った。」
「理学療法士や作業療法士の違いがわかった。」
「臨床工学技士は、エンジニアで医療機器の操作やメンテナンスをおこなう仕事だとわかった。」
自分の将来について、役に立つ情報が得られたようですね。
第2部では、本校OGから、医療系の大学・学部についての説明を受けました。
OGである藤掛紗織さん(昭和薬大(6年制)卒-薬剤師)と小棚木彩乃さん(東京理科大(4年制)卒-院生)による薬学部の6年制と4年制の違いについての説明に、生徒は熱心に耳を傾けていました。
こちらも、生徒の感想を紹介します。
「6年制と4年制のカリキュラムの違いや目的の違いがよくわかった。」
「入試の注意点や就職状況がわかった。」
「安易に『資格が取れ、安定してる職業だから』選ぶと大変。『7・8年後の薬剤師の需要』が減るということがわかった。」
「学費だけで私大6年制は1200万かかることがわかった。」
「知らなかった職種について知ることができ、役に立った。」
最後に、OGとの相談会の様子です。
経験を元に、親身になって相談に乗ってくださったようです。
大学の先生や、本校の卒業生からの話を聞くことで、自分の将来についてより具体的に考えることができたでしょうか。ぜひ、進路選択の参考にしましょう。