KITAKO NEWS FLASH

【1学年・公民】知識構成型ジグソー法による社会保障の学習

本日の1年生の公共の授業では知識構成型ジグソー法による社会保障の授業が行われました。

前回までに日本の財政、社会保障の基本的な仕組みを学習しており、今回は日本、アメリカ、北欧の社会保障制度についての資料を比較して、誰もが安心して過ごせる社会保障制度のあり方についてグループで協議を行いました。

 個人で資料を読み込んだ後、同じ資料のメンバーで内容理解を深め、その後違う資料同士のメンバーで集まり、さらに視野を広げます。

相手に説明する機会を全員が持つことで、内容理解・資料を読み解く力に加え、「相手に伝える力」も伸ばします。

休み時間も議論を続けている生徒もいるなど、皆真剣に、かつ和やかに授業に取り組んでいました。