~ホンネ de こしがや ~市長と話そう越谷の未来!~
本日の放課後、「ホンネ de こしがや ~市長と話そう越谷の未来!~」という越谷市の取り組みが本校で開催され、生徒10人が参加しました。越谷市長の福田晃さんは本校理数科の卒業生でもあります。
テーマは「住んでいてよかったまち」「住み続けたいまち」「住みたいまち」で、生徒からの質問に市長が答える懇談形式で和やかな雰囲気のもと話し合いが進みました。
都市開発と自然保護の話や商業施設、自転車と道路、教育費や給食、グラウンドの照明など幅広い質問が出ました。市長と生徒のやり取りを通じて、私たちの身近な問題が市政とつながっていることを改めて感じさせられました。
福田市長は数多くのアルバイト経験やサッカー選手としての活躍、IT企業での経験など豊富な経験をお持ちです。それらの経験をふまえ、「意識して物事に取り組めばどんなことも決して無駄にはならないと信じている」と生徒に語りました。
参加した生徒の皆さん、本日はお疲れさまでした。今日の経験をこれからに役立ててくれることを願っています。